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2017.01.22 (Sun)

量産中

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りょうさんといっても、葛飾区の亀有方面のあのかたじゃありませんし、

「りょぉおおおお・・・」
という、悪魔方面の方のことでもありません。

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リボンタイプ。

細かくて作るのすっごい大変。
でも楽しいけど。
実は今ちょっと体調があまりよくないので、
ぼちぼちゆっくり作ります。

皆さんもジュリーの記念イヤーにむけて
お身体大切に。ジュリーのためにも・・・ですよ!
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20:10  |  ---  |  コメント(2)

2017.01.15 (Sun)

大雪

ジュリーの新譜情報を見て愕然としました。

メンバーは参加してないんですね。



白井良明さんの曲というので
『Pleasure Pleasure』
のようになるのかと思っていました。

カズさんのギターじゃないんですね。

わたしはバンドファンですから、正直ショックです。




時は動いて行く。

ジュリーの音楽ですから、ジュリーが決めることです。
68歳の攻めの姿勢には頭が下がります。


今朝は寒い朝でした。

テレビのニュースは、日本海側の真っ白な風景と
トランプ氏の真っ赤な顔を交互に伝えています。

私の心にも雪がしんしんと積もります。

12:46  |  ---  |  コメント(8)

2017.01.10 (Tue)

今思うこと。

コメント返信をしているうちに、自分の気持ちがはっきりしてきたので、
記事ひとつ起こしておきます。

時間が経つにつれ、自分がとんでもない
素晴らしいライブに立ち会った実感がして来た。

ジュリーはいつだって時代の先駆者だったけど、
こんなライブを決行したアーティストがかつていたでしょうか。

スポーツ新聞各紙の記者さん、恥ずかしく無いですかご自分の感性が。
歌詞忘れ土下座が、あのライブの中でそれほど大切なことですか。
まあファンにとっては萌え転がる出来事ではありましたけど。

天災そして人災で傷ついた人々の気持ちを
自分のことのように悲しみ、怒り、問題提起を、
自身の芸で表現する、というジュリーの、
その勇気と感性を、ファンとして誇らしく思います。

ファンの中にも「楽しい気分になれなかった」的なことを
ネットで人の目のつくところにわざわざ書いている人もいますが、
楽しい気分にしてくれるアーティストはたくさんいますから、そちらへどうぞ。
誤解を恐れず言うなら、普通のラブソングが聞きたい人は
家で昔のジュリーのビデオを見ていればいいと思います。

それとひとつ前言撤回します。
これら震災曲との5年間の思い出がない、ファン歴浅いひとには
きついライブかも、と書いた自分ですが
そんなことを勝手に私なんかが言うことじゃありませんでした。

ジュリーの曲の主張の内容が全て素晴しいと言ってるわけではないんですよ。

確かにつらい気持ちになる曲も多いです。
でも「絆」なんてぬるい言葉で被災者を援助した気になってる
自己満足とは違う、骨のあるロックが聴けます。
こんなこと(批判も恐れず)する人は他にいません。
見に来て頂く価値は私の言葉では語りきれないほどあります。

もうひとつ。

見に来て欲しいひとたちがいます。

それは。



ジュリーがこういう曲を歌うようになって、
ジュリーからはなれて行った・・・「元ファン」のひと。

あの方も、あのひとも、あの子も、
ジュリーの今を見に来て・・・欲しいです。
あなたの人生の価値観とは異なっていたとしても
少なくとも、絶対唯一無二の漢ですから。



22:02  |  ---  |  コメント(6)

2017.01.09 (Mon)

正月ライブ初日続き

一回切ると続きはないので有名なしょあのブログですが、
今回はまとめて行っちゃいます。

本編については感情の赴くままに大分すっ飛ばして書きましたが、
他にも揺さぶられた曲はいっぱいありました。
PLAYのやり直しは、まあまあ、緊張の緩和剤でもありました。

まあ、体力のいるライブであることのは間違いないです。
ジュリーが初めて、2〜3回目の人には、どうかなあ。

ジュリー本人も「やめときゃよかった、疲れた。。。。」
みたいに言ってたくらいですから。
それでも歌う、それが沢田研二。

ジュリーの想いを20曲受け止めるのはしんどいと言った友達がいましたが、
私もそう思う、無理無理無理。
ジュリーは、ジュリー。大きな人で、だから憧れで、
私は私で、自由に、自分の記憶や思い出の中に旅してました。
音楽ってそう言うものだと思うし。

だから震災曲と一緒に歩いて来た記憶が全然ない「ジュリーが初めて」の人には
ちょっと厳しいセトリなことは否めません。

♪みんな流され君がひとり残され・・・
とか、
♪君の髪一本でもみつけたい・・・
とか、もう覚悟決めて来てくださいとしか言えない。

このライブは「鉄人バンド」の集大成なんでしょうか。
私は鉄人っ子ですからね。
バンドの感想ばかりですみません。


・・・と、ところで全然話変わりますけど、
ジュリーの衣装はキラキラでかっこよかったですよね。
*:..。o☆゚・:,。*:..。o☆*:゚.゚o(≧∇≦)o・:,。*:..。o☆゚・:,。*:..。o☆゚・

↑この絵文字を思い出しました。

そして、カズさんの衣装、あれ、もしかして
還暦ツアーの時の「銀色さん」と、ちゃいますかね?
黒いシャツにピンクのネクタイ、同色のチーフは新調でしょうか。

*・゚゚・*:.。..。.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。キラキラ♥

もしそうだとしたら、9年前のスーツが普通に着れる64歳って!

ああ、あの衣装で見つめられて私はカズラーになったのだわ。
どうせなら、当時の刺繍のバラのネクタイもして欲しい。

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これこれ。

あと、ギターにひとつ疑問があるのですが、
昨年使っていたテレキャスシンラインが青く変身していませんでしたか?
ほぼほぼSGがメインでしたけど。
UncleDonaldで最初に登場して、下山曲ではたびたび持ち替えていた気がするのですが。

そしてなんと言っても、アンコールで魅せた
「皇族の歌・・・じゃない(ジュリ談)」ISONOMIYAのソロプレイ。

一曲目の「揺るぎない優しさ」もジュリーらしい乗りやすいポップな曲でしたが、
私にとって衝撃はイソノミヤのほうでした。

始まる前に双眼鏡でカズさんをみていたのですが、
珍しく緊張した面持ちで、弾き出すタイミングを計りかねて、わたわたしていました。

まさかその後に続く演奏が、「最初から最後までひとり」だとは・・・

巨大なギターにみえました。
ES335に似てたけど・・・(花田さんが持ったら普通サイズです)。
ギターの詳細は相変わらずわからない私ですが、
すごく素敵だった。透き通った音だった。
イソノミヤの意味をジュリーは「支配がない世界のこと」と言っていたけど
調べてもうまく検索ヒットしてきません。

ジュリーの声、カズさんの音、私たちの手拍子。
そのみっつだけ。
ジュリーがこれから向かう音楽は、これなの?
とてもシンプルで、でも決して「省略」ではない、研ぎすましきったギリギリの美しさ。

手拍子を煽るグレースと目が合った気がしました。
優しくて美しい笑顔に感じました。

カズさんは終始難しいお顔で、もっとも笑顔が見分けられるような距離でもなかったんですけど
「銀色さん」の年と同じように、それ以上に
ジュリーを支えるつよい意志を感じました。

私は、そんなカズさんを声援で支えたいと思います、
支えられる存在になりたい。

ジュリーは記念イヤーに記念品は要らない、思い出だけでいいと言いました。
(グッズを買う金があればライブに来い、ということだそうです)
ジュリーらしい言葉、ちょっと突き放したような、
だけど、
私はカズさんとは知り合いでも友達でもないし、何の約束ひとつ出来ない、
言葉を交わすことだって、ほとんどあり得ない相手だけど、
ジュリーがそう言うんだから
これからも思い出を分け合える同士にはなれる、きっと。
そう想いを深くした、NHKホールでした。

これから行かれる方にも、どうぞよい時間を。
15:40  |  ---  |  コメント(7)

2017.01.09 (Mon)

涙・涙の正月コンサート初日

行って参りました、NHKホール。
ジュリーは本当にいつも、絶対、普通にファンが考えることの上を行きます。
祈り歌LOVE SONGS特集というタイトルからは想像できなかった
震災ソング20連発。

でも終わってみれば、そう、これはやるべきでした。
これが今のジュリーの祈りでありラブソングでした。

最初に「福幸よ」「F.A.P.P」(ピコ太郎を思い出しちゃう昨今)
と続いた時に
「なあんだ、ジュリーのラブソングってカズさんのこと?」
等と不謹慎な萌えネタでひとりニヤついていたのはここだけの話です。

ジュリーのMCで「4曲入のシングル5枚をぜんぶやる」
と聞いた時、一瞬「えええー、マジ?」(ネガティブな声)と思ったのも
ここだけの話です。

そしてその直後に下山さん用のアンプがどこかに置いてないか
舞台の上をぐるり探してしまったのも、KKDH(ここだけの話.の略です)。

もちろんそんなものはなく、
曲にはカズさんの苦労のアレンジが随所に施され、
下山ディレイを再現する姿には、涙がでました。

私、鉄人バンドが好きでした。4人の個性が大好きでした。

CDを聴いて、これはカズさんの音、これは舞台ではプリンスが弾くね、などと
友達と予想し合ったりした楽しい日々が思い出され、
胸が締め付けられました。

ずっとあると思っていた幸せは、指のあいだを流れ出てしまい
下山さんはもうこの舞台にはいないのです。

そして正直に言うと、ジュリーが歌い始めたときには
「苦行になりそう」と思ったのですが(KKDH)
こうしてまとめて聞く震災曲は組曲と昇華して
ぐいぐいと私を歌の世界へ引き込んで行きました。

一回目のピークは「DEEP LOVE」、いえ、その後に訪れました
「DEEPLOVE」の身を切るようなジュリーの熱唱には、
周囲からも鼻をすする音が。
あの日の心の痛みがよみがえりました。
こんなすごい曲でしたっけ。
ゆるゆるになった心の響いていたのは、次の曲のイントロ

そう、一連の震災曲で私が唯一受け入れることができなかった
「un democratic love」でした。

やっとわかりました。
ジュリーはこの曲の口汚さや、批判されることなんてお見通し。
それでも「DEEPLOVE」みたいな思いをした人が隣にいることを忘れてはいけない
被災者の皆さんにとっては、もっともっと口汚くあって欲しいと思うかもしれない。
それほどつらく大変な出来事を私は、私の中では、

「風化」がはじまっていたのです。

私ははじめてこの曲を、最初から最後まで
頭を上げて聞きました。
もうギャン泣き状態です。

しかし組曲は容赦なくまだつづく。。

二回目のピークは「カガヤケイノチ」。
三拍子のリズムが聞こえたとたん、聞きたかったのはこの曲だ!と
自分がどれだけ下山曲に惹かれていたかを思いだしました。
大声で歌ってごめんなさい、周囲のみなさん。

ところが、次の曲のイントロは、私をもっと大きな力で
あの日のあの場所へ、一足飛びに運びました。

[三年想いよ」。

南相馬のあの日。

ジュリーがゆっくりと暗闇に駆けていくのをみて
この人の強さと勇気を思い出しました。

カズさんが白い橋のたもとで「もうそんなに泣くな」と、笑っていました。(完全に妄想世界突入中)

そして、たたみ掛けるように「恨まないよ」。
この曲の下山さんの伴奏のディレイがどれほど心を打つ音だったか、
ジュリストの方々は覚えていらっしゃるでしょうか。
ある時はゆるく、ある時は華麗に、変幻自材の美しい音。
それをカズさんがやっていました。
カズさんのディレイプレイは、三年想いよでも聞けますけど
コチラの方が主役を張っているのでよくわかります
もう、ただただ泣けました。カズさんありがとうございます。

「臨海限界」では拳をあげて。

最後の曲は、実は一瞬何の曲かピンと来ませんでした。
当時とあまりに印象がちがったので(笑)
そして何の曲かわかった瞬間、アコギスタンドを探してしまいました。

そこに姿はなく、ローディさんがエフェクターをパチり、と切り替え、
カズさんはカズさんらしい流暢なエンディングで締めてくださいました。

本編終了、一回切ります。

09:03  |  ---  |  コメント(2)

2017.01.03 (Tue)

あけましておめでとうございます

三が日ギリギリ滑り込みで、新年のご挨拶になりました。
こんな私ですが、カズさんを変わらず、とても、愛しています。

実はお正月に絵柄が何もないのも何なのでこれを作っていました。
お正月休みの作品です。

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左からSG、ジャズマスター、グレッチ、シンライン、TVイエロー

ジャズマスターは色が全然違ってしまった。でも、ブローチが何かにしたら,
なかなかかっこいいかも。
シンラインはちょっと失敗、
SGは、眼をつぶっても作れます。
TVイエローがかわいいです。

グレッチは一昨年のギターマガジンの取材でカズさんが持っていたやつですが
品があるというかなんというか、形がかっこいいです。

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今年もこれらのギターの音が、いっぱいいっぱい聞けますように。

ブログ更新も気ままな私ですが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。




17:14  |  ---  |  コメント(2)

2016.12.25 (Sun)

Merry Chリスtmas and Best Wishes for a happy new year!

IMG_0202_1.jpg

クリスマスカードをつくりました。
あの人の窓辺にも届けたい。

IMG_0201.jpg


何が隠れているかわかりますか?


メリークリスマス&新しい年が素晴らしい年となりますように!

Peace on Earth

































12:05  |  ---  |  コメント(0)
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