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2019.07.25 (Thu)

都内の平日小箱

行ってきました,都内の平日小箱。
毎年ティアラこうとうとか、アプリコとか、北とぴあとか
どっかしらでは行われているけど,今年はここ江戸川くらいしか見当たらない。
まるで「ファンクラブのつどい」のような
客席全員澤會会員ですよみたいな
ジュリーのMCもお茶でもしながらお喋りしてるノリの
ゆるーいライブ。

私は今年は券運悪く、またも2階。
まあ、落選者も出たくらいだから,行けるだけいいか
と、思ったら,当日券あったんだって?
当日券の人が、私より前にいたら複雑だなあと思いつつも,会場は満員。
私も無理せず,バラードでは着席し,双眼鏡(高倍率の野鳥の会仕様)で
ガン見しつつのゆるライブとなりました。

イヤーよく見えたわ.カズさんの白い眉。

ジュリーもご機嫌さん。MC長くていつもより15分くらい終了が押しました。
アンコールでは、自動車運転免許更新に高齢者講習を受けに行った話を
よ、ほ、ど、話したかったのか
にゃあにゃあ話しも、シャー威嚇も、まいどお江戸もすっとばし。
(そのかわりなぜか三々七拍子のゼスチャーにすんなりついて行く、
なんてツーカーな客席。)

爆笑高齢者講習話は、まずは若い教官に
「母が(祖母が?)よく見ておりました」と言われた話から。
1台の講習車に乗り合わせた老人3人が、
急発進・急停車をさんざん繰り返す、ハチャメチャな様子を擬音たっぷりに、細かに再現、
自分も過去8回の違反講習の経験を生かし,念入りに後方確認していたら
「もういいです」と言われたとか・・・
挙げ句全員合格も、
「早く免許返納を考えてくださいね」と言われてきた、そうです。
でもジュリーは「私はいざという時(災害時など)に、免許を持ってて役に立つことが
あるかもしれないので、返納はしない」という変な結論にたっしておられました。

あと九州で2回公演をすませれば1ヶ月の休み、
なにするかって・・・来年のオリンピック観戦の準備!だそうでww
ジュリーは生観戦は海外から来る人に開けておいてあげて,
自分はテレビ観戦するそうです。
(この日はちょうど都内がオリンピックの首都高入口閉鎖リハーサルを
やっていて、そのために車通勤出来なかった(?)かもしれない
カズさんの、新小岩駅目撃情報も漏れ聞いております)

オリンピックより、来年の夏は今年みたいにお休みしないので
私のライブを見に来てくださいね〜、とジュリーに言われてしまいました。
涼しいところでやりたいな〜とか言ってたから
今年なかった北海道公演各所なんてのもいいですね〜。

この話のときだったかな?あと20年やる発言は。
あと10年は歌って,あと10年は出て来てただ喋るだけ。
・・・本気でやりそうな気がして来た。
でも沢田さん。
演奏がないとカズラー層が獲得できませんよ。
バックミュージックでも「流しのカズさん」を
丸椅子に座らせてアコギ弾かせてあげてください,よろしくお願いします。

東京近郊は昨日から突然夏になりました。
時間ギリギリで小走りで到着した私は汗がとまらず、
手拍子するたびに,周りに水しぶきをとばしていたかもしれません。
聖水ならともかく、ヲタ水はやだよねー、ごめんなしゃい。

暑過ぎて,ジュリーは「グッチ裕三バージョン」の衣装でお出ましでした。
「暑いのでこれでやらせて」と言ってましたから、
本当にただの暑さ対策の衣装なんですね。
見れて得したのか、ハズレだったのか、
まー.カズラーの私にはどうでもいい話なんですけどね。
アンコールでジュリーが最初にニャーのかぶり物を外したときに、
汗でこめかみに髪の毛が濡れて張り付いていて(野鳥の会仕様双眼鏡越し)
あ、ちょっとかっこいいかも、と思ってしまいました。
カズさんの髪の毛はここ何年かもう固形物と化していて
乱れる、とか、一筋、とかいう単語とは縁がないのです。
昨日もきれーーに盛り立ち上がっており(野鳥の会仕様双眼鏡越し)、横から見ると
前方後円墳のように見え、有り難い気持ちになりました。
友人のカズラーは「ミケを被りやすい形に整えてるんじゃないの」
と、言っておりましたが、
それは本末転倒てモノじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
でも、厚木公演の時より、ミケ着用時のギターチェンジが
飛躍的に速くなっていた事には感動しました。
何事にも前向きに取り組むカズさんが好きです。

あと、もう皆様ご存知とは思いますが、
盗撮を企てた輩がいたらしくて、
ジュリーに見つかってやんわりおこられてました。
てか、やんわりですんで、複雑なのは会場のみなさんです。
「そこ、取材のかたですか?だめですよ、撮影は!
見えてますよ、一眼レフの望遠みたいなの」
とジュリーが指差したのは1階下手真ん中から後方あたり。
(やっぱりよく見えてんだね)
会場は「えええーーーっ!!」と一斉に批難の声。
ジュリーは「あとでみんなで袋だたきにしちゃだめ・・・
とは言いません」とかなんとか、よくわからないこといってましたけど、

会場の「えええーーーっ!!」を翻訳します。

「うそーん、あたしもやりたいのをがまんしてるのにぃ!
・・・きれいに撮れてるのあったら、ちょうだい!!」

まったくもって、息のあった、
ファンクララブ限定のつどいのようなアットホームな
都内の平日小箱でございました。

あら、曲の感想がどこにもない。

君をのせてのカズさんの演奏がたまらなく好きです。


↓カズさんを盗撮したのかとおもった

mozart.jpg
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15:55  |  ---  |  コメント(0)

2019.06.26 (Wed)

過ぎてから祝うのはいいんだよね?

ということで・・・

ジュリー様、昨日は71歳のお誕生日おめでとう御座いました。

前もって祝うと早死にするんでしょ?
なので、あえて一日遅れてみました。

ただいまから8月27日までは,カズさんと5歳差です。
カズさんは満66歳。学年で言っても4学年差です。
春夏秋冬通して、お二人が3歳差になる時期は今後も絶対ありませんので
よろしくお願い致します。

・・・いえね,去年のツアーで,何度も何度も3歳年下って
カズさんを紹介してたから。
で,カズさんは訂正する気もなくニコニコしてたから,つい老婆心で・・・
こまかくてごめんなさいね。

ところで、
私は2つのキャッチコピーをもってます。
ひとつは「居酒屋で日本一「すみませーん」が届かない女」
もうひとつは「日本一、人の誕生日を覚えない女」

そーなんです。
ジュリーの誕生日も,実は忘れてたんです、ごめんなさい。
なぜこんな女になってしまったのか。
それは,若い頃付き合った一人の男の話になります。

私は若い女子にありがちな「記念日大好き女」でした。
お互いの誕生日はもちろん、付き合い始めた記念日やらクリスマスやら
バレンタインやホワイトデーや,ハロウィンに復活祭,敬老の日、勤労感謝の日、
ともかく何かと理由をつけてはフレンチを食べに行ったり,花をもらったり、という
デートを要求していました。
しかし,始めの頃はともかく,付き合いが長くなるにつけ
だんだんいろいろな事がスルーされるようになり、
あるクリスマスに、居酒屋天狗に連れて行かれ、

「せっかくのクリスマスになによ!」
と言う私に

「365日のうちの1日!!」
と、彼はのたまったのであります。

そして、これをきっかけに、あらゆる記念日祝いはなかったことになっていきました。

男の人ってみんなこんなものかと思っていました。
若い頃の事だから,すっかりそういうものと慣らされてしまいました。
だから,自分の誕生日アピが激しいジュリーを知ったとき
もの凄く新鮮でした。
あー、こういう人と付き合ったら、私のお誕生日も記念日もクリスマスも
きっと盛大にサプライズしてくれるんだろるなぁ〜と・・・

でも,こっちも色々覚えててあげないといけないのか。
めんどく・・・・いえなんでも。

でもね、私も40歳の誕生日のときに気付いたことがあって
もうこの頃には影響される男はいませんでしたが、
今日は私が生まれて40年・・・ってことは
私の両親が私の親になって40年ってことか・・・!と。
そして、私は長女だから、二人が人の親になって40年でもあったのです。

私はその時は別のところに住んでいた淑子さんに電話をしました。
お母さんになって40年、おめでとう。
母は,そんな前になるのねえ〜つい最近だわ,と言いました。

そんなこんなで(どんなだ?)
私はあまり人の誕生日を積極的にお祝い言う方じゃないけど、
おめでとうという気持ちがない訳じゃないです。
でも,自分も祝われなくても,別にどうでもいいと言おうか,気にしないと言うか、
一番は,自分が両親のことを思う日でありたいなと、
だいたい私の誕生日なんて,他の人からすれば365日のうちの1日であって、
毎日仲良くしてもらえば、それでいいのです。

え,私の誕生日じゃなくて,ジュリーの誕生日の話だったよね?

大変申し訳ございません。
ジュリーのお父様、お母様、この日にジュリーのご両親になられて,おめでとう御座います。
この偉業は日本の文化として語り継がれると思います。
ありがとうございます。

という、ジュリーの誕生日を忘れた言い訳のブログでした。
笑えない話を書いてしまった気がする・・・一晩経って少し加筆修正しました。

楽しく本人不在のお誕生日会を過ごしたジュリーファンの皆様,
こんなファンでゴメンナサイ。


23:39  |  ---  |  コメント(2)

2019.06.22 (Sat)

NHKホール19日_その弐

NHKホール2日目は、なんとジュリーの衣替えがあったそうなり。
カズさんは替えてないのかなー。
まあ、たとえ替えてても、普通のお客さんには気付かれない、に
3000ミケ。

カズさんのスーツも一応衣装として
ツアースタッフが管理してるのだと思いますが
[アンコール時用・ミケ]
と書かれた箱に入れ運ばれているところを想像すると、なごむ。

さて、NHK1日目のレポの続き。
この日はいつにも増してジュリーのお声が絶好調。
私は今回のセトリの中では『探偵〜哀しきチェイサー』の歌声がいちばんすき。

♪探偵が〜見る〜夢は〜ドクターが見捨てた人の〜
 強がりや〜〜〜ァゥッ

と,声が裏返るところが大好物なんだけど、
この日はクリアに決まってました!!

こまけーなー。

ところで今回のツアーは、初っ端2曲でカズさんが下手に進出しきてくれる
下手席のカズラーへの大サービスがあるんだけど、
それというのも、ギターをシールドに繋げてないから出来る技でして
確か初日はやってなかった・・・いやいや、これは
ここ10年ではホント珍しいことなんですよね。

それでも厚木では、後半はシールドをつなげていました。
それが,見る限りでは、NHKでは最後までワイヤレスで通したようなんですよね〜
(自分で気付いたのではなく,カズ友さんが気付いて教えてくれました)

なんで気付いたかって言うと、
シールドの抜き差しをするローディーさんが、ギター交換のみで
カズさんの機材のまわりを、うろうろしなくなったからです。

ワイヤレスにすると,音がぱりっとするような気がするんですよね。
実際は聞き分けられないですけどねー。
パフォーマンスやら音やら色々こだわって試行錯誤してるんでしょうね。

鉄人バンド時代、ドーム以前はワイヤレスで
弦楽器だけ前に集まってパフォーマンス、なんてよくやってましたけど。
ドーム以降はすっかりシールド派になってしまい、
ポラロイドガールで下山さんが泰輝さんの後ろを回って
ソロリ,ソローリ,とカズさんの方に進出して、
帰りに3回転サルコウを決めながら帰って行っても、
カズさんから下山方面に進出しなかったのは、
シールドをつなげていたからなんですよね。

こまけーことをごちゃごちゃと,とお思いでしょうが
こういう事は、ジュリーの衣替えくらいカズラーには重要で、
スライドバーを投げ捨てたのを目撃、なんて言うのは、
ジュリーファンの「ミルク肌が見えた」くらいフンコーすることなんですわよ。

パルスがね、何か変わったかな?と思ったんですが。
きっとジュリーはまだなんかしっくりきてないんじゃないかと。
私たちの手拍子も、また「そうじゃない」とばかりに
ジュリー指導が入りまして。
いつも8拍目にカズさんのギターが入ってくるんですが
手拍子がぐだぐだになってしまい、カズさんの入りもイマイチに。
あああ〜〜〜折角のパルスが〜〜〜
ぴしっと決めたいもんです。

客席も完全に連帯責任。


16:44  |  ---  |  コメント(8)

2019.06.20 (Thu)

NHKホール19日_その壱

昨日無事NHKホールで、「勝手にジュリーライブ100回参加記念公演」を迎えてきました、しょあです。
コメント欄にも書きましたが、心境は勝ち星を増やし続ける武豊の気分で

「100もひとつの通過点」

大切なのは楽しく続けることでありましょう。

そういえばかつてのカズさんの盟友プリンス・シモヤマが
闘病から復帰されたとききました。
下山さん、ご無事で本当によかったです。おかえりなさい。
どうかどうか、お身体を大切に、音楽を続けてください。

カズさんは私の100回の中では病気は聞いた事ないですね。
その前も、ないかな。健康でいてくれるってファンはそれだけで感謝。

健康で笑ってくれるカズさんが好きっ。

おおっと、ワイドショーがストーカーの話題で盛り上がってるみたいだから
発言には気をつけなくちゃね.


さてさて。昨日は久しぶりの東京公演で、
開演5分前のベルから拍手、とっても盛り上がりました。
個人的には初っ端の「気になるお前」で
最後のリフのとこ、
ギターがミュートして(というか、ブラッシング奏法というのかな?)
コーラスが力強く加わって「♪きっと、いつかは・・・」って
拳を上げて歌うとこ、ジュリーが間奏とまちがえて
カズさんの声だけが「きっ!」「とっ!」と
響いてしまったのが、私には開始早々美味しいプレゼントで御座いました。
ふふっ。

こまけーな。

ブラッシングって、パルスでもやってるけど
なんか,ロック!!って感じで、チョーかっこいいです。
元曲ではどうなっているのか聞き直してみたら、
ポンタさんの乾いたドラムでした。
弦をクリアに鳴らさずに、きゃっきゃっきゃっきゃっ、みたいな
こすれた音を出すテクニックです。
「きゃ」と言ってもカズカズの鳴き声ではないきゃ。

弐に続く
16:44  |  ---  |  コメント(0)

2019.06.13 (Thu)

もうすぐ100?

突然ですが、私が初めてジュリーのライブを観に行ったのは
2008年のお正月のことでした。
渋谷CCレモンホール、『前夜祭』です。
それ以来、全ての演目を観ている訳ですが

果たして何回くらい行ったのかな〜と、ふと気になりました。

2008年の初年度は、前夜祭1回、還暦ツアー3回、ドーム2回の計6回から始まり、
翌年は、奇跡元年、決めコン、そして本格的にカズラー活動を始めたツアーと。
毎年通いつづけて、今年でもう12年目に突入しました。

初年度でさえ6回、多い年は多分10回くらいは行ったかと思うと、
そろそろ100公演は突破するのではないかいな、と、
我ながら思うのであります。

1が全ての始まりであるなら、
10進法で考えるところでは、100の桁は
1000や10000とも違う、なんとも言えない達成感があります。

1年生になったら作りたい友達は100人だし、
生活になくてはならないのは100均だし、
和歌のかるたと言えば百人一首、
夜中に徘徊するのは百鬼夜行で
死にまシェンのは101回目のプロポーズ。
そもそも、完全なことを100%というのであって、
1000を基準にしてるのはカルロストシキとオメガトライブくらいなものです。

残念ながら毎年の記録をマメにつけているような人間ではないので
正確には数え様がないのですが、
自分の事なので、勝手に次のNHKホールを100回目公演として
心の中で祝うことにします。

その他にも音楽劇とか、CDやDVD買ったり、
たま〜〜にはグッズも買ってるし、
ジュリーの懐には入らないけど、遠征の交通費,宿泊費、
考えると自分がどのくらい使っているかおおよそ見当がつきますね。

恐ろしい気もするけど、
案外安い気もする。
この情熱を傾けた年月に対してこの対価は
後悔ないなあ。
それに、自分の病気が思ったよりこの10年進行してないのも
ひとえにジュリーに行きまくってた効能かもしれないと
最近思っております。

めでたくて幸せなやつだわ、ホント。
15:52  |  ---  |  コメント(2)

2019.06.06 (Thu)

お前は魔法使い

カズさん,カズさん。
『お前は魔法使い』の演奏の中に、もしかして
このFreeしのばせていませんか?




いや多分絶対意識してると思う。

初日でなんかひっかかって、厚木で確信。
カズさんの大好きなFreeの『All Right Now』の
リズムで弾いてるジャマイカ共和国。
気付いちゃいました、ふふふ。
02:04  |  ---  |  コメント(2)

2019.06.02 (Sun)

厚木のカズにゃん

カズさんの萌え萌えニャンポーズ。
頭にのせているのは、ニャジラではありません。←sabaさんが予言されてました?

KAZZNYAN_S.jpg

nyajira.jpg

↑ニャジラ,別名カトリーヌ(@What's マイケル)
(※三毛猫はほとんどがメス)

ミケちゃんのお腹にカズさんのリーゼントが、すっぽり。
一応カズさん的に、ギターチェンジの邪魔にならないように
なかなかよく考えられていると思いました。
(一生懸命抑えてたけどね!)

もうホント、私は萌え死ぬかと思いました。
ジュリーは「私は強制してませんよ!」と言い訳してましたが・・・
毎回毎回「自主的に・・・」とか言われて
しかもファンは挙ってネットに期待してる、とか書くし

ってお前の事だよ!・・・はい、スミマセン。

でもね、いやならやらない人だと思うの。
てか、むしろ好きだと思うの。
知ってます?昔の大澤さんの、ゴーゴーヘヴンのPV。
カズさん率先して顔を緑に塗って、変な星人になってるし、
だいたいあの「にゃんポーズ」は、自分が可愛いって、わかってやってるわよね。
あー悔しい、悔しいけどそんなカズさまに全面降伏。

さてさて。今回のカズさんのギターの配線は
見ればわかると思うのですが大変複雑になっておりまして、
一曲ずつセッティングが違うようです。
ケーブルを差したり抜いたり変えたり回したりひっくり返したり(は、してないか・・・)
カズさんとローディーさんは大忙し。
そしてあのレインボーミラクルトーンが生まれてくる訳です。
(一部音がおかしなところはありましたが・・ミニマルな体制でやっている
皆さんのご苦労お察しします、頑張ってください!)

そんな色々あって間違えないだけでも大変なのに、
カズさんはショーアップの方にも気を使う訳です。
ミケちゃんもそうですが、私がさらに萌え転がったのはそれは

・・・・帰って来たぬお顔!!

気がつかれたでしょうか。ここのところカズさんは
下山さんの脱退によりギター構成が変わった事やら、
昨年からのOLD GYUS体制で、重責を背負われたためか(か、どうかはわかりませんが)
ほとんどあの「ぬお顔」を封印されていらっしゃいました。

念のため、ぬお顔はふざけてるわけでも遊んでいるわけでもなく、
音に入りこんだギタリスト特有の
「恍惚の表情」であります。
   
それが!!
今年は随所に復活しているじゃないですか。
ぬお〜〜(ぱくぱく)、ぬおおおおお〜〜〜〜(ぱかーーーっっ)
見ている方が恥ずかしくなったら負けです。

前にせり出てくるのはもちろん、
下手遠征なども行いまして、
エネルギッシュにパフォーマンス1!
会場を見回し、「俺の女」にラブ・ビーーーム!!!
ボトルネック奏法でびよんびよん弾いたあとは、素早くスライドバーを外す
美しい所作・・・!!!
憂鬱なパルスの手拍子煽りは、くるみ割り人形みたい、肩の下まで手が開くし。
もうね、生きててよかった。

『君をのせて』の始めのトライアングル音の「チン♪」で笑ったのは、謝ります。
律儀に再現するカズさんが好きです。
君をのせてにはミラクルなテクニックが詰まっていて、
原曲へのリスペクトか感じられて、胸に込み上げるものがあります。

あと『限界臨界』のソロがむっちゃかっこいーです。

また思い出したらちょこちょこ追加します。
ともかく充実した薄着でも厚木公演でした。
21:17  |  ---  |  コメント(2)
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