FC2ブログ
2019年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2019.01.23 (Wed)

裏神はミタ!

武道館には、裏神席というものがあるのをご存知でしょうか。
北西、北、北東。舞台の後ろ側の席。
いいはずがないのだけど、実はジュリーカズさんとの直線距離にしたら

この裏側の1階A列は、実はアリーナA列より近い。

しかも、ジュリーカズさんが出入りする袖が丸見え。

これを神席と呼ばずして何んと言おう。

おまけにジュリーは気を使って何度も何度も振り返ってくれるし。


私、そんな席に、最終日はいました。
ええ、カズさんはジュリーと違って、ちらりとも振り返ってくれなかったけど、

あの髪型と横顔を、穴があくほど近距離双眼鏡(10×42)で見つめ倒すことが出来ました。
正面からじゃ、あの距離じゃ双眼鏡は使えないものね〜
そして、ギターチェンジの時に、ちょっとこちらへ向きかける一瞬。
きゃーきゃーきゃー。
あ、北東だってバレテーラですね。

そして、何たってこの位置関係だと、ジュリーが「カズを見るな攻撃」を
仕掛けることは不可能!
そう、私とカズさんの間には、遮るものは何もないの。

・・・他人の関係、という厚ぼったい空気以外はね。・・・ふっ。。。


でもねー、何が嬉しいって、弾いてるお手手は全く見えないけど、
踏んでるお足が丸見えなの〜〜
こういうのも、そうそうないでしょ。
私の好きなのはロイヤルピーチの一瞬止まるとこ。
大股開いて踏み込むのよね〜
見えないお手手を妄想するのも、焦らさされてる感じで。
あなただけでいいとか、RRMとか(ソロも)
あ、そうそう、RRMのカズさんのソロの時のジュリーもよく見えました。
これが案外、もっといとおしそうに「自慢のカズ」を見つめているのかと思いきや、
水飲んだり鼻触ったり、顎なでたり、緊張感なかったです。・・・・オーイ!

順序は前後しますが、そして!! 一番のメーンエベント!!
私はアフレイドラブは気もそぞろで、ほとんど覚えていません。
なぜって。
この曲が終わったら、カズさんが引き上げてくるのよ。
私の目の前のミキサールームを通って!!!!!!!!!!

フンガー(鼻息)。

果たして。
「着替えてくる」と、下手に消えたジュリーと反対に
背筋を伸ばしたカズさんが上手(北東)に引き上げて来ました。
あわあわあわ、ホントに真ん前を通過、、勇気をだして「カズさーーん。。。」

無視!(ぴしっ)

背中に「仕事中」って貼ってありました。
いや、そうよね、ここ声援に応える場所じゃないし。
そう思って、楽屋に下がるカズさんを見送ろう・・・と思ったら、
カズさんたら、そのままそこにいるじゃないですが。
そう、私の足の真下くらいに。

お水を飲んだり汗を拭いたりして、そこに立ち尽くしてる。
え?楽屋に戻らないの?そういうものだったの?

やがてジュリーがキルトの衣装で登場。
お話が始まっても、カズさんは座ることすらしないで
きちんとした姿勢でジュリーの話を聞いてる。
そして、ジュリーの何かの言葉が合図だったかのように前に出て来て、
ギターを掛けて、いつでも出て行けるように待機。

しゃんと伸ばした背筋には
気品が漂っていました。
カズさんて、もう爪の先までかっこいい。

「根っからのギターマン、柴山和彦さんです」
とジュリーに紹介されて、軽く跳ねるように出て行くカズさんを
きゅんきゅんしながら見送ったのでした。ちゃんちゃん。

おわり。
スポンサーサイト
22:18  |  ---  |  コメント(2)

2019.01.22 (Tue)

武道館3DAYSのカズさんのヘアスタイル

 IMG_1175.jpg IMG_1174.jpg 
IMG_1180.jpgIMG_IRON.jpg

 IMG_1181.jpg  IMG_1178.jpg
 
 後ろ姿のカズカズ02  IMGK.jpg 
miyazonIMG_1179.jpgIMG_1176.jpg


IMG_1177.jpg
23:22  |  ---  |  コメント(7)

2019.01.20 (Sun)

ボーっと仕事してんじゃねーよ!

こちら 東洋経済オンラインさんの1月19日付の記事。
ジュリーのことを書いてくださっています。

https://toyokeizai.net/articles/-/260889?display=b

ライティングは、カズさんとも親交の深い人見欣幸氏。
今期のツアーがカズさんと二人だけの新しいジャンルに挑戦したロックンロールであるということ、ジュリーが歌を聞いてくれるファンを大切にしていることなどなど、丁寧に書いてくださっていて、本当にありがたい。

が、しかし。

しかしである。

私は今出先なのでスマホでしか見れていないけど、トップページにある写真が、下山さんとのツーショットなのであーる!

いや、確かに、この写真が、ジュリーの相棒柴山さんです、とは、一言も書いてない。書いてはいないけど、フツー、あ、このギタリストなのね、って、

思うじゃん?
思わない?

人見さんはおそらく写真を見てないと思うんですよ。
見ててスルーするわけがない。
たぶん編集の方でギタリストの映ってる写真を探したら、これが出て来たから使ったんでしょう。

ボーっと仕事してんじゃないよ!(by チコちゃん)

あのね、業界では下山淳って名前の通ったギタリストなんですよ。
ルースターズの下山淳といえば、知る人ぞ知る存在で、自分の活動をしていると言う意味では、カズさんより知名度は高い。

(私としては、実力に比例しないカズさんの知名度の低さを嘆いているのですが)

こう言う基本的なミスをしていると、人見さんの書いてくださった記事の信頼性も落ちると思うんです。人見さんにも失礼よね。

まあ、ジュリーは屁とも思ってないと思うけど、
死ぬほど誤解やら誤報やらを受けて生きてきたんだろうなあ、
11:56  |  ---  |  コメント(2)

2019.01.12 (Sat)

ボーッと生きてんじゃないよ!

寒中お見舞い申し上げます。

newyearkazz2016S.jpg
古いイラストの使い回しで失礼します。

年末年始のごあいさつもしないで
大変失礼致しました。
寝込んでいた訳でもなく、かといって大宮に行っていたわけでもなく
普通に紅白見て、駅伝見て、餅喰って
プレバト見てチコちゃんに叱られてました。

平和〜〜平凡〜〜
何か照射されたとか、埋め立て強行とか、島返すとか返さないとか
どこの国の話でしょうね。

年末の「今年の芸能界何ちゃら」的な番組ではカーネル再び、なんて一瞬もありました。
神無月にもモノマネネタにされてましたね〜
「ジュリーのギタリストは座っている」と認識されていた誤解はとけたのでしょうか。

まあそんな心のかすり傷をえぐらないように、
出来るだけ自分の心の趣くままに、誰にも何にも気を使わずに過ごした正月でした。
最高の贅沢。
で、10日も過ぎ、そろそろ通常営業に戻ろうと思った訳なんですが
そこでハタ、となったのです。

寒中見舞いっていつから送っていいの?

実は今日、淑子さんが小さなお供え餅をお汁粉にしてくれたので
ああ、鏡開きか。。と思ったんですが、
玄関にお飾りが掛けたままなのを思い出して
「もう外した方がいいよなあ」としまいつつ、

正月飾りって、いつはずすの?

ちなみにこのお飾り、手作りしたクリスマスリースに一手間加えて
しめ縄風に変身させたものなのです。
そこでもういっちょ。

正月飾りって、いつから飾っていいの?

こういう事ジュリーってきちんとしてそうですよね。
そういうとこ、ちょっと好きかも。
あ、あと、達筆なとこも。
珍しくジュリーが好きとか言っています。
明日は雪でしょうか。
初雪だ!

んん?初雪、って、
新年に初めて降る雪の事をさすんだっけ?

うーん.新年は疑問だらけだ。

ボーっと生きてんじゃねーよ!!
bohtoikitenjanehyo.jpg

チコちゃんならぬ、カズちゃんに叱られてしまいました。

武道館のチケッットが届いたから、ジュリーファン的には松の内はあけたね
08:50  |  ---  |  コメント(0)

2018.12.17 (Mon)

日立市民会館

行って参りました。
関東日帰り遠征。JRバス使うとめっちゃ安く行けるんです。
こぢんまりしたホールは、距離感も近く。

私のお席は通路から一つ入ったとこ。
ところが!その通路際のお席の人が来なかったんですよ。
もう暴れ放題踊り放題ですよ、奥さん。

カズさま真っ正面(ちょっと距離あり)。

今日の髪型は上に行くほどシュッとしてて、ろうそく見たいなシルエット。
こんな感じ。

IMGK.jpg

え?最近イラストが手抜き?

そして演奏するカズさま、めっちゃてきぱき!

ほら、このツアーって最初の頃、曲と曲の間に間があって
ジュリーとカズさまが愛を確かめ合っちゃう時間があった(らしい)じゃないですか。

(・・・私は見れておりません。いいのか悪いのか。)

私が退院して来て復帰した時には、既に蜜月は終了していたので。

ジュリーはそれほどカズさんを見なくなった、
それでもまあ、ギターチェンジとかありますしね、それなりの間はあったんですけど

そして恐ろしい三田の2分間沈黙事件を経て、

日立では、むっちゃ曲の繋ぎが早くなってた・・ように、思う。

特に『風は知らない』の前。
カズさまはものすごい勢いでレスポールを脱ぎ捨て(そんな感じ)
アコギに素早く首を通し、前の曲の拍手が終わらないうちから
てけてけてんてけ・・・
あ、もうちょっとステキな音色です、すみません。

その弾きっぷりは自信に満ちた音で
!!フォルテシモ!!**ピアニッシモ**
と緩急付けた演奏になっておりました。
DYさま曰くの「タンゴ調のリズム」を強調するようなストローク。
よくわからないけど、ダウンストローク一発ほかしてアップストロークでつめる、みたいな
全然なに言ってるかわかりませんね、はい。

ジュリーの歌い方も少し変化してました。
♪空にある、しあーわせ、と歌っていたところ
♪空にある、しーあわせ、と変えていました。

そうなったからどう、という感想は特になくてすみません。
ただ、非常にきびきびとした締まりのある、良いライブになったなという気はしました。

もちろん『ロイヤルピーチ』の入りもちょっ早。
一曲終わったらハイ次、気がまったく抜けません
これはねー.カズさま大変だわ。
でもライブはこのほうがいい、確かにいい。
あの、何にも喋らない曲間は、確かに気がそがれる。
だから–、たとえばですけど、ジュリーがもうちょっとこれからは小MCを
挟んであげたらいいんジャマイカ?と思ったりもしました。

MCといえば、この日のジュリーのMCは大変面白かったです。
ここで書けない事なんですけどね。ぐふふ。
あ、いっこ書けるネタがあった。
たまアリの日のファンの真似をしたんです、ジュリーが。

「あらー、中止ですって、どうしたのかしら、ジュリー、契約上の問題って何?
・・・どうする? うーん、まだ明るいし、・・・ご飯でも行く?」

はい、その通りでございました。読まれてるな〜。
会場大爆笑。

ま、ようは暴れるような人が誰もいなくて感謝してるって話で
真面目な話、この日のお客様には本当に申し訳ない事をしたので
今度は万全を期してやりたいと考えていると。
その時はステージを真ん中につくって、死角を作らないように
格闘技みたいにやるのもいいかなと考えている、と言ってました。

そしてカズラーのみなみなさまには、大切な報告があります。
カズさまが、ロックンロールマーチのソロを
正面を向いてお弾きになりました!!

今までは、ジュリーの方を向いて、いちゃいちゃを見せつけるよう
だったんですよね〜むかちょ。
それが、私の方を向いて!(決して嘘は言っておりません)
何かね〜〜、今まで見えなかったものが、モロみえだと、
見てもいいものかどうかわかんなくて、ドキドキしちゃって、
見ちゃ行けないものを見てるみたいで、キャーー、赤面。。
マジで、長かった!カッコよかった!
特に6弦をびよぉおぉお〜〜ん、と伸ばしてからの音が好き。
あーん、やめないで、もっと、もっと〜〜、と
私が心の中でおねだりしてる隣では、
もう終わり?はやく終わって?という風に拍手をするお姉様。

あ、いや、すみません、そんなことはないよね。
最近だんだん性格が卑屈に・・・。

そして、このソロの後にヤマトはちょっと気の毒だと思う私。
だって耳まで赤くしてテンション上げて弾いてるのに
急にしっとり♪いまは〜さら〜ばと〜 だもん

しかし、日立のカズさまは、そこも感情をコントロールして
きっちりしっとり弾いていらっしゃいました。

常に謙虚で向上心を忘れず、ギターが大好き、根っからのギターマン、
カズさまに心からの声援を。
22:32  |  ---  |  コメント(5)

2018.12.11 (Tue)

関西三連チャン小事件

高槻・明石・三田、関西三連チャン公演。

ここでは細かい事は書きませんが、
それぞれでやり直しや沈黙などがあったそうで、

客席から見ると、カズさんがジュリーに指導されておこられてるみたいだったとか、いやいや、ジュリーが歌詞間違えた自分自身の照れ隠しだったんだろうとか、リズムを修正してたとか、いやストロークの音量だとか、カズさんが曲をとめた、いや止めたのはジュリーでカズさんは困ってたとか、なんでもいいけどリハでやれとか、間違えたくらいでやり直すのはおトキさんくらいじゃなかったのか(2008年の発言)とか云々、、、そりゃもう、いろんな捉え方があるのようなのですが、結局のところ、

私は見ていないし聞いていないので、真実はわかりません。

でもね、でもひとつだけ言いたいのは
何が起ってるのか知らないけど、

柴山和彦ギタリストはでっかい、超でっかい人間です!!!

こんなときも自分の立場とかは一切主張しないで、
全てジュリーのため、ジュリーの舞台をよくするために力を注いでる。
あんなにテクニックも人柄も兼ね備えた人は世の中探そうったっていないから!
当たり前だって言われるかもしれないけど
簡単そうで、意外とね。カズさんだって超がつくベテランギタリストなのに、
そういうふうにはなかなかできないものだとおもうのよ。
カズさんは可哀想なんかじゃないです。意志を持ってあのポジションで使命を全うしてるんです。

わたしみたいな凡人は、なにがあったか心配してしまったりするけど
ファンにはわからないくらいの深く強い繋がりが、二人の間にはあるのでしょう。
カズさんは、しっかりジュリーの事を全身で受け止めている。
私にできることは、そんなカズさんを応援するだけです。
00:01  |  ---  |  コメント(0)

2018.11.19 (Mon)

一線

「カズさんとは37年間舞台を一緒にしているけど、
一線は越えていません」

という自爆ギャグを、京都公演で放ったというジュリー。

あなたなら、目の前の人に、
「この人とは一線を越えていません」と言われたら?

1)ああ、一線越えたんだな、と思う。

2)そうなりたい気持ちがあるんだな、と思う。

3)むかーし、そんな事があったのの照れ隠しだな、と思う。


サア、今回はどのパターン?


ジュリー、墓穴掘りましたね。


20:55  |  ---  |  コメント(2)
 | HOME |  NEXT