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2009.03.05 (Thu)

プリンス物語

ここは、霊界王朝・・・

城の中に声が響き渡ります。

爺「若!若君!!どこへ行かれます!」
プリンス「爺、若はやめてくれ、そう若くもないんだ。淳でいい。」
爺「何をおっしゃいます!爺に若は対語と決まっております。」
プリンス「わかった、わかったから、大声出さないでくれ。
     細い体に響くから」
爺「これが静かにしていられますか! 若、どちらへいらしゃるつもりで…」
プリンス「人間界だよ、悪いか」
爺「なんと…霊界のプリンスの座を捨てて…なぜ!!」

プリンス「今度、2大ドームで沢田さんのコンサートがあるんだ。
     俺はそれに人間として出たいんだ」
爺「どうしてですか!今まで通り、霊力でちゃっちゃっと弾けばよいではないですか」
プリンス「和さんやみんなが…6時間80曲に生身で臨むんだ、俺もそうしたい。」
爺「和…? あいつら人間じゃありませんよ、若。」
プリンス「え…!?」

爺「まず、柴山和彦、あやつは歳をとりません。
  ジュリーランドとかに住んでいる、永遠の少年カズターパンとかいうそうです。」
プリンス「俺は25人の弟が入れ替わってるって、聞いたが…」

爺「次にGRACEとかいう女。あやつはロボットです!」
プリンス「え…?」
爺「ええ、未来からやってきた、猫型ロボットです。
  ネジをまいておけば、いつまででも首を振りながら叩き続けます。
  以前ねずみにかじられたとかで、耳がありませんが。」
プリンス「それ、兄さんの話じゃ? だいたいロボットなら、あんな無用に…」
爺「…無用に?」
プリンス「む、無用に胸を大きく作ることもないだろう…」
爺「ほっほっほ。若も見るところは見ておりますなあ…」

プリンス「じ、じゃあ、泰輝はどうだ。やつは人間だろう!」
爺「ええ、泰輝、あやつは人間でございますが、坊主ですので
  解脱しております。普通の人間ではかないません。」
プリンス「妻と二人の娘と犬(♀)に囲まれた
     平和な家庭の普通のオヤジだと思うけどなあ。」

爺「若、そんな連中とまともにやりあったら、脳の一部が欠損します。
  どうか思いとどまってください!」
プリンス「…爺、たとえ和さんたちが、そんな化け物だったとしても、」
爺「…(化け物なんて言ってないのに…)」
プリンス「沢田さんがいる。」
爺「!!」

プリンス「沢田さんは“この世のものとは思えない”美しさだったんだ。
     でも…この世に戻って来たんだ、2003年くらいから…」
爺「悲しいお話しでございますな。」
プリンス「俺は、人間・沢田研二をサポートするために、人間界に行く!
     そして花道の先端で、沢田さんと和さんを左右に従えて
     センターに立って、カメラ目線で弾くんだ。」
爺「若、結局、目立ちたいのでございますね。わかりました。
  どうぞお気をつけて…爺は霊界から何人かゲストをお連れして
  若と沢田さんと、化け物バンドのみなさまのご成功をお祈り致しております。」

そうして霊界のプリンス・下山淳は、人間界にやってきたのでした。

* * * * * *

淳さん、いつも茶化してメンゴ、メンゴ(←加瀬さん風)
最近ちょっとアナタが気になるので
妄想ストーリー書いちゃいました。

ところで、霊界の爺、誰にしよう・・・
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00:38  |  カズターパン&プリンス  |  コメント(18)
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