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2011.05.31 (Tue)

あと100日

このブログの右の柱に
新しいプラグインを設置してみたんですけど。

あと何日、という “カウントダウン機能”。

それじゃ、ってんで
ほぼタイガースライブの初日までを
数えてみたところ。
今日からあと100日なんですね!!

100日ですよ、100って・・・
遠いような、まだまだのような、
でも案外すぐ来そうな。

産まれた赤ちゃんも、お食い初めをするまでになる時間だし、
トイチのヤミ金でお金借りたら、10日で1割=10%だから、
100日なら金利は100%ってこと?(よくわからない・・・)
また仏事で100日法要っていうのは、「卒哭忌(そつこくき)」 ともいって、
泣くことをやめ、悲しみに区切りをつける日なのだそうです(調べた)。

でも、普段案外「100日」という単位は使わないですね。
なんか、それなりにありそうな時間だけど。
100日後って、あとどれくらい?ピンとこない・・・

1週間後、10日後、1ヶ月後、半年後、
普段私達はこういう単位で,時間の感覚をはかっているのですね。
10進法じゃないんだなー。


わかった。じゃ、さ、
100日前がどんなだったか、考えてみると
少し見当つくかも。

100日前。2月20日?
私はどんなブログを書いていたのかなというと、

・・・えーと、私、ブログ止めてましたね(笑)。

実は、じゅり落ちする前に追いかけていたRAG FAIRの
解散(活動停止)が発表されて
その最後のライブに行ったりして泣いたりして
じゅり抜け・カズ抜けしてました。
あ、関係ない話ですみません。

おととい、その時のライブのDVDが届きました。
メンバーは、もう各々の道を歩き出しています。


あと、
関係ない人には全く関係ないですがある人にはとってもあるという
吉田QさまのQTシャツを制作したのはこの頃でした。

Qさま、この間精力的に新曲をアップしておられますよ。
まだの方はコチラ、聴いてみてね。
http://www.myspace.com/karuvi

私やっぱり「恋のひとこと」のタイトルは
「あいらびゅーが言えなくて」がいいな~、などと思った
あの真夏のツバからは、今日でもう276日です。


そんなわけで、じゅりファン界には
さしたるイベントもなく、
ちょっと記憶があいまいな100日前でしたので、
っじゃ、さらに遡って、その100日前は何してたかというと。

昨年の11月12日。
うーんと、大運動会のツアー中だ。
じゅりが9条の会で歌ったりしてた頃ね。

私は浅尾きゅんに夢中でした。

おいこら、さっきからRAGとかQとかきゅんとか
いったいこれのどこがカズさんファンブログだと・・・


あ、あと、ピーが慶應塾生新聞に出て
ついに、私たちの前に姿を現した頃でした。
変わらぬ面影に、盛り上がりましたよね・・・


自分自身の事を考えると、人間的にはまったく成長はなく
お金ばかり毎日確実に使い、
なんと、無為な100日間、200日間を過ごして来た事よ(笑)

いや、この100日間には、震災という大きな出来事がありましたね。
まだ過去形にはしたくないので、あえて書かなかったのですが。


何事も、途上だなあ、と思う訳です。

100日後を迎える頃、私はどうしているか。

ぼーっとしてたら,あっという間、
待ち焦がれていたら、ずいぶんまだ先。
でも、なにかを変えようとか、達成しようとかしたら
案外時間はないのかもしれないです。

笑顔で、その日を向かえられるといいなあ。


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00:01  |  日常  |  コメント(2)

2011.05.28 (Sat)

マリトロのカズさんを書いてみた

忘れないうちに、笑顔のカズさんを
書いてみました。

maritorokazz-s.jpg

デッサンの狂いは、目をつぶってね。
雰囲気で見てねー。

ふんふんと身体を左右に振って
リズムをとっていました。


maritoromember-s.jpg

こちらは、マリトロメンバー。
お揃いのワンプースかわゆす。
一番背の低いひとが、とってもパワフルな
演奏をしていたように思いました。
かっこいいです。

いろんな曲をいっぱい暗譜するの、大変だろうな。
14:36  |  Live  |  コメント(0)

2011.05.27 (Fri)

マリトロのカズさん

トリヴァンドラムのライブに
カズさんがゲスト出演しているお話しはもう何度も書きましたが
今回はこちら。

マリンバ・トロピカーナ。
トリヴァンのパーカッショニスト、小野さんの率いる
もうひとつのバンド。

若くて可愛い女子達を、小野さんが
鵜飼いのように(ご本人談)引き連れた
マリンババンドです。
ここに、カズさんがゲスト出演されました!

マリンバ・トロピカーナ、通称マリトロの演奏は
YOUTUBEで、いっぱい見れます。
これは、2009年にカズさんがゲスト出演されたときのもの。




カズさん、右奥にいますね。
3’15”あたりからのソロがかっちょいいです。

アルバム『木琴天国』にも参加されてます。

実はマリトロメンバーにも、カズさんは大人気。
カズさんがゲストと知って、メンバー大はしゃぎだったらしいですよ。
(メンバーブログより)

・・・君ら、若いのに、男を見る目あるジャマイカ。


さて。
カズさんは今日もSGで登場。
後でマリンバの邪魔にならないように、
静かにバッキングを始めます。

が、それが、なんといいますか・・・
ウクレレみたいな弾き方なのね。

ネックの真ん中ちょっと下寄りを
指をパーに開いて、まるーくストローク。
左右にネックと身体を振って、なんともまあ、
たのしそうな、南国の風が吹いて来ました。

マリンバは、キューバの楽器なんですか?
キューバの曲と、日本の馴染みある曲を交互に奏でます。
思わず、頬が緩む。打楽器って、楽しいね!!
カズさんも、子リスの笑顔爆発。

「次はアマポーラをやります」
マリトロメンバーが曲紹介したとき、私は思わず
小さく悲鳴をあげてしまいました。
いやいや、アマポーラはスタンダードポップス。
たくさんの人がカヴァーしてますし、別に驚くことでも(笑)。

マリンバの音色にぴったりなメロディ。
カズさんは、ゆるーく、身体を揺らしています。
まるで、ハープを弾くように、弦を優しく鳴らしている・・・
ああ、もう、とろけそう・・・

マリンバは2台。1台にメンバーが二人着いて
高い音域、低い音域を弾き分けます。
手には二本のスティック。
2本×4人=8つの音が絶妙に絡み合う演奏。
時にはメロディアスに,時には情熱的に。
それは、複雑なコーラスにも似て。

砂がざざざー、と寄せる音に乗せてアロハ・オエ。
カズさんのギターが艶やかに絡みます。
スタジオに、ハワイの虹が見えました。

今度は日本に帰って来て沖縄、「涙そうそう」。
キューバの音楽・・・かと思ったら、ドリフの
「いい湯だな」が組み込まれいたりして。
「ルージュの伝言」、「真夏の果実」は思わず口パク。
小野さんのコンガが、ラテンのノリに導きます。

たーのーしーいー。

なにより、笑顔のカズさんが,嬉しい。

カズさん、笑っているあなたは、本当に素敵です。
みんなを幸せにする、魔法の笑顔。
世界中でいちばんステキな笑顔。


他にもいっぱいいっぱい演奏しましたが、
何と言っても,いちばん盛り上がったのは
こ、れ、か、な。↓
あんまり楽しかったので、内緒にしておこうかと思ったけど(笑)
どうやら、マリトロのレギュラーレパートリーらしいので
書いちゃっても、いいかな?
つべにあったので(カズさんはいないけど)貼っておきますね。



「今の曲で、一緒に手を振り上げてたのは
カズさんのファンの方ですね」

てへっ、小野さんにはすっかりバレテーラ。
10:31  |  Live  |  コメント(2)

2011.05.23 (Mon)

おえかきな午後

ryo2s.jpg
突然ですが、石川遼くんを書いてみた。

上の絵を淑子さんに見せたら、ひと言。
「誰それ、遼ちゃん?・・全っ然似てない。」


・・・orz


でもって、さらに突然ですが、
遼ちゃんって、ジュリーに似てると思うの、
とか言ったら、ブーイング?

いえね、顔そのものじゃなくて
なんかカリスマ性があるところ、とかいう言葉も古いけど
説明しきれない絶対的なヒーローの香りがするの。

ある意味、神から選ばれし、って感じ?

顔にもジュリーと似たようなところにほくろがあって
(ちょっと鼻の脇寄り)
意思の強さも似てると思う。

たらこくちびるなところも。
ひとに愛される証ね。

今の髪型は、「君にのせて」の頃っぽい。

julie_kimiwomosete.jpg
え?これはなに?
いやいやいや、気にしないでください。ザザーと、流して。


で、ちょっと見、天才かと思われがちなんだけど
実のところ、ものすごく努力家で。


繊細で負けず嫌いで、
でも性格は100倍遼くんのほうが素直だけど。



遼ちゃん、今日はプレーオフで惜しくも優勝を逃しました。
これで今日勝っていたらミスを忘れたかもしれないと思う、
今度勝つ日のために、今日負けて得るものもあると思う、という
試合後のコメントに胸打たれました。

うん、私もがんばろ、遼ちゃん。



そんなわけで、
遼ちゃんはジュリータイプだと思うのね。
けど、浅尾きゅんはカズさんタイプかなと。

ややこしくなるので、この話はまたの機会に。

ホントどうでもいいブログですみません。
ちょっとおえかきな午後でした。

00:26  |  遼ちゃん  |  コメント(2)

2011.05.18 (Wed)

ほぼ

今度のライブ、「ほぼタイガース」って呼ばれてるんですね。
なんかのパロディなんですか?
知ってるひと、教えてくださいませ~

で、首都圏近郊住まいの私は
行こうと思う公演ごとに、
すべて、第二希望を書かされるんですが・・・

この、第二希望って、どーゆうこと?って
前から思ってました。

だって、行きたいのはその日であって
別の日を選んだら、ツアー全体のローテーションバランスが
崩れるじゃないの・・・って、
そんなレピーターのことは、知らんってか?(汗)

それに、第二を書いたら
あ、そっちでもいいのね、ってなもんで
第二に回されちゃうんじゃないの?
がしかし、その場合いいお席になる確立が高いというのが
もっぱらの噂。

しかしね、今回は、昨年のじゅりわんの八王子や
ソロの伊勢原のような「ほぼ初日公演(残念会)」がないのよね。
2公演目の京都は、ほぼというより
事実上初日みたいなもので、人気は必至。

なに、次の石川まで来いって?
それは、石川さんに失礼ですよね、すみません。

そしてもし、第二希望を書かないと
たとえ当たっても、二階のウシローノ、ハジッコーノが
まわって来る、というのが
これまたみなさんの通説。

どしたらいいのよ~

しかし!今回ばかりは
私の気持ちは決まりました。
初日は第二希望を書きません。

だってさ、第二を書かなくて外れたら
一般発売日までに不幸のハガキがくるんでしょ。
でも、第二に回されてたら、チケット届くまで
当落がわからないってことよね?

それからじゃ、手の打ちようがありません!

今回のほぼツアー、お席に欲は言いません。
ウシローノ、ハジッコーノ、マメツブーノでもいいんです。
でも、初日は、行きたい。本当に、行きたい。

・・・みなさん希望の公演がほぼ、いやいや、完璧に取れますように。
GOOD LUCK!
22:29  |  日常  |  コメント(5)

2011.05.15 (Sun)

やっぱり気になる・・・

今年1月に、思うところがあり、
突然ブログ休載のお知らせをしてから、
4ヶ月経ちました。

ブログを止めていたその間に震災がおこり、
いろいろなことを考える機会がありました。

引っ越しもしたし、仕事も始めたし。
正直、カズさんのことを考える時間も減っていました。

がしかし。

カズさんのギターは、やっぱりすごかったんです。


あんなに情熱的な音楽を聴かせてくれるなんて。


実のところ、昨年は本当にカズさん漬けの1年で、
エキサイトしすぎ・・・だった、のかもしれません。
さらに、
ちょっとお話ししてみたいとか、顔を覚えてもらいたいとか
そんな思いがなきにしもあらずでした。
でも、私は、音楽を演るカズさんのファンであって、
その発想はやはり変なのですよ。
いちど、カズさんから離れた時間を持って、
それにやっと気付きました。

何故かと言うと。
今は、カズさんとは、トリヴァンのような小規模なライブとかでも
お話しすることはないんです。
だけど、カズさんは本当にいつも渾身の演奏を魅せてくれるのです。
言葉や態度じゃなく、(容姿でもなく?)
純粋にギターで、私をまた、惹き付けたのです。

カズさんは、やっぱりすごい男です!!

だから、私も、
「カズさんにどう思われるか」なんて、気にして
ブログを遠慮する事はないのだと気付きました(笑)。
どう思われるもなにも、どうも思わないでしょう、カズさんは、
ファンの言うことを、いちいち。

ここは、私のブログです。
もちろん、人として守るべきマナーはあるけれど、
また、前のように、自分の書きたいことを
楽しく書いていきたいな、と思っています。

カズさんには、ともかく健康に気を付けて
わたしたちカズラーの心を満たす音楽を
いつまでも、続けて欲しいです。
そして、華麗に真摯にジュリーを
支え続けて欲しい・・・

カズさんの、情熱的な、ギターが、大好き、です。

てへっ☆
22:24  |  ---  |  コメント(13)

2011.05.14 (Sat)

トリヴァンドラムのカズさん

trivankazz0512.jpg

ものすごく、ものすごく、ものっすごーーーく
ステキだったんですけど、
言葉ではうまく言い表せません。

かといって、絵でもうまく表せませんが。

5月12日、雨の夜、
川崎に、カズさんの出るトリヴァンドラムのライブを
見に行って来ました。

あの日のカズさんを残しておきたくて
またイラストを書いてみたんですが・・・
うーん。

髪型は、モヒカンスタイルはやめたみたいで
均等につんつんになってました。

greenboyの頃みたいなのの
もっと短い感じでしょうか。



ほんとうに、カズさんて、カズさんて、

ギターを弾くために、生まれて来たひと。
ううん、まるでギターそのものみたいなひと。

トリヴァンドラムは、フリージャズ、
いわゆる即興演奏です。
カズさんの気持ちのいいままの音が
響いて来ます。

これがもう、本当に、胸が熱くなる演奏でした。

そうそう、トリヴァンはいつもはJAZZ MASTERなカズさんなんですが
この日は、SGだったんですよ。
TOKIOも弾いてる、あのSG。

いろいろ感想はあるのだけど
ちょっと正確ではなかったみたいで、
考えたんですが、最初にアップしたものから
文を削りました。ごめんなさい。

最初の文章を読んだ方、「?」に思ったらすみません~
ギターのことをよくわかってないのは私でごじゃいます。

でもでもでも、
ステキなライブだった事は、間違いない!
カズさんのギターだけでなく
もちろん、kontaさんのサックスもぐいぐい攻めて来るし、
小野さんのパーカスは超・独特、
ベースの可能性を魅せてくれる本田さん
半レギュラーの小滝さんは、今回はリズムボックスも多用、
チェロとキーボードを使い分ける川上さん
紅一点、若さに弾けた演奏が光る松岡杏奈さん。

すごいよね、これだけのひとが、
思い思いに即興演奏しても、
ひとつの音楽として、まとまるのですよ。

百読は、一聞にしかず、なんだなあ。
そしてもう私は、カズさんの音に、メロメロです☆
00:41  |  Live  |  コメント(2)

2011.05.12 (Thu)

淑子さんに笑われた

私「・・・というわけなのよ。」

淑子さん「ふぅん、で、あなたはなにを思ってるの?」

私「え、そりゃ、“いらない”とかファンに言われたら
  カズさんたちが可哀想だと・・・」

淑子さん「あっはっは」

私「え?」

淑子さん「あなたねえ、それはねえ、思い上がりってものよ」

私「・・・はい?」

淑子さん「カズさんのことは、ジュリーが絶対的な信頼でフォローしてるし、
     カズさんにしてみれば、
     今まで通り、自分のやれる事を尽くして、
     ジュリーについていくだけよ。
     ファンがどう言おうと、あなたが心配しようと、関係ないわよ」

私「はぁ・・・」

淑子さん「ファンがそう言うのも、ジュリーはお見通しだろうし
     ファンが何を言おうと思おうと、ジュリーは
     自分が思ったようにやるでしょ」

私「そのとおりだけど・・・」

淑子さん「だいたい、今、タイガースが集まれるのも
     ジュリーが歌い続けていたからでしょう?
     そのジュリーが今、信頼を置いてるのが
     カズさんとか、霊のなんとかっていう・・・」

私「・・・霊界のプリンスね」

淑子さん「そうそう、そのへんの人たちなわけだ」

私「うんまあ、そうだけど。でも、ジュリーにとっては、
  タイガースは自分の原点なんだよ。
  だから昔のまま見たい、というファンの気持ちもわかるのよね」

淑子さん「そりゃ、そうよう、ファンなら。
     でも、ジュリーがそうするって言ってるんだから
     いろいろ言うのは小さいわねえ、応援してあげればいいのに。
     ジュリーは、自分の大切な原点だからこそ
     今の全力を尽くしたいんでしょ。」

私「・・・」

淑子さん「まあ、いろいろ言ってても、始まってみれば
     わかるんじゃないの?・・・わかる人には。
     あなたも、思い上がった余計な事は言わないことね。
     ジュリーがカズさんを手放すようなこと、するわけないんだから」

私「・・・あのー」

淑子さん「なに?」

私「淑子さん、詳しいけど、ジュリーのファン?」

淑子さん「いや、私は石川遼くんが好きだけど」




淑子さん(82歳)って、我が母親ながら、すごい。


※すみません、母娘の戯れ言ですので
適当に聞き流してください・・・
10:16  |  ---  |  コメント(6)

2011.05.10 (Tue)

全員に敬意を

ジュリーから、インフォメーションが来ましたね。

大阪のトークショー前ですので
一応たたみます。
01:40  |  JULIE  |  コメント(8)

2011.05.05 (Thu)

GWいかがお過ごしですか

カレンダーどおりの、小市民しょあです。

5月2日の『探偵』千秋楽は行けなくなってしまったものの
仕事が終わってから、サザンシアターに駆けつけ
チケットを譲ったじゅり友さんと
長い長い、楽しい楽しい、アフターにだけ
参加して来ました。

  愛し君/短き逢瀬/終えてなお/乙女の瞳で/友と語らん

うーん、ちょっと、きれいにキメすぎかしらん。

アフターだけ参加、って、何回目でしょ、私。
これが,結構,面白いんですよね。
今回は,みんなの腕に、ビタミンカラーのリストバンドが
あることだけが、ちょっと羨ましかったけど~


  愛し君/逢えない時も/押し掛けて/友と酒飲む/それが本番

コレ、アタシ。
この「本番」、本当の本番より、長かったりするんだけどね。

A.C.Bのそば、新宿は甲州街道沿の、地下の居酒屋で
いいトコみつけました~
日本酒焼酎ワインカクテルなんでもあるし~
旬のつまみもおいしいし~
一枚板のテーブルは実は高級で~
微妙にコーナーがあって,落ち着く造りで~
店員さんはイケメン~

じゅり友さんたちとは、震災以来は初再会で、
もうそれまでの、辛い身の上話を・・・
私は、主に、町田りす園にはまだ行ってないこと、
そして「りすはツンデレらしい!」
という話を繰り広げました。

risu.jpg
町田りす園のアカリスの赤ちゃん。


あるじゅり友さんは「中学生の美少年たちに、焼肉をいっぱい奢りたい!」
と、じゅりと何の関係もない話で盛り上がっていました。

じゅりがシャワー浴びにいかんでよかったあ~~
という話は、お芝居を見ていない私には
2年前の記憶では,イマイチ「?」でしたが
調子をあわせてうなづいておきました。

そして、以前私が、バレンタインに
カズさんに渡せなかったチョコを
みんなで「供養」と行って食べてくれたのですが
そのお返しに、バームクーヘンをいただきました。
うれしいような、傷をほじくり返されたような気持ちでした。

そして、その場にいない「ギタリストなら誰でもいい」ヤツが
また「チャーなの、カズなの」的行動をしていることも
チクっておきました。

Qちゃんの歌詞は昭和で本当にいいよね~
という話になり、あのQTの
「内緒の午後」というフレーズが、各所の妙齢の方々の間で
大ウケしているという事実が判明しました。
内緒の午後,誰にもあるのね~うふふ。

そして私の元ダンナが、
「キャンディーズではミキちゃんが好きだった」
という話に、なぜか皆大ウケ。
「そうね~ミキちゃんがタイプなら、しょあさんを選ぶかもね~」
・・・これは、どういう意味なんでしょう。
喜んでいいのでしょうか?
さて、あなたのダンナさまは、キャンディーズの中では
誰が好きでした?

スーちゃんの御冥福を心よりお祈り致します。

いまからでも「吉高由里子でも、小嶋陽菜でも、武井咲でもなくて
しょあちゃんが好みだ」
と、言ってくれる男性を募集中です。
あ、浅尾きゅんか、石川遼くんか、カズさんのラインの方だけ
お受けします。

そしてアフターのほうですが、最後は
「あたしたちって、みんな可愛いから~」
と、誉め合って別れました。
酔いが回っていたようで、電車を一駅乗り過ごしました。


そんな、小さな楽しみをちょこちょこ交え、
基本的にはやっさんと淑子さんと、おうちで平和なGWを過ごしています。

うちで、このグラスを使って,ビールを飲んでいます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CA5L6U/ref=cm_pdp_rev_itm_img_1
リーデル、オヴァチュア ビアーグラス

これがね、おいしくなるんですよ、ビールが。
薄い口当たりで、のどごしもいいし、香りも甘く感じられて。
外で飲むより、家帰ってこれで一杯!って気になります。
リーデルってワイングラスが有名ですけど、
こちらもなかなか!ちいさな贅沢ですよ。

音楽の事をちーとも書かないブログで、すんません。
「いつも、食卓にはビールを」に改題しようかと。

来週はカズさんのギターを聞きに行くのだ!
予定が変わらなければ、トリヴァンドラムがあるのです。
15:06  |  日常  |  コメント(6)

2011.05.01 (Sun)

月とイケペン

  ひとりじゃないよと、肩を抱いてくれるけれど
  いったい何をしてくれるというのだろう・・・

私の記憶が確かならば
『月とペンギン』のライブは、こんな内容の歌詞の曲から
始まったと思います。

4月29日、東京中目黒、楽屋。
泰輝さんと、高宮マキちゃんのユニット
通称『月ペン』を見に行って参りました。

前回は1月に行ったのだけど、ちょうどブログ休載中で
こちらではレポ出来なかったんですが。

マキちゃんの透き通る歌声と
泰輝さんの繊細なタッチに、すっかり心を奪われて
一度で月ペンの大ファンになってしまいました。

泰輝さんは “鉄人バンド”では、ひょうきんな末っ子キャラだけど、
月ペンではひょうきんなお兄さんキャラ(笑)。
もちろん、キラリ光る演奏は健在。
前回はグランドピアノでしたが、今回はキーボードも
使い分けていました。

泰輝さんのピアノは、軽妙だけど誠実な、
泰輝さんの人柄を表すような音ですね。

また、今回はロンドンから、
もうひとりの月ペンメンバー(というより,ドン?)
クマ原田氏が駆けつけ、重厚なベースを聞かせてくれました。
この方、ジュリーのバンドCO-CóLOにいた人でもあり、
ソロでやってた頃のマキちゃんのプロデューサーでもあり。
かっこよくて、優しくて、面白くて、厳しくて、熱い感じの方でした。

ゲストにはドラムの沼直也氏。
この方は私も2回目。マキちゃん曰く
ペンギンに限りなく近い(=ほぼレギュラーメンバー)とか。
キュートなイケメンドラマーです。

今回はじめてのゲスト、トークも冴えてた
くしゃっとした笑顔がステキな
イケメントロンボーン、河合わかば氏。

こちらも初ゲスト。
オサレなリフが痺れる
テレキャスのイケメンギタリスト、近田潔人氏。

あらら?イケメンばかり。
これじゃ、『月とペンギン』じゃなくて
『月とイケメン』・・・いや『イケペン』か!?

いや、これが言いたくて、ここまで引っぱりました。


今回のライブは、
  「収益全額を東日本大震災で被害に合われた方々へ、
   義援金というかたちではなく、何か月ペンらしいやりかたで、
   現地の方々へより歩み寄ったかたちで援助ができれば」

と、考えているそうです(高宮マキちゃんのブログより)。

そして、最後に東北のみなさんへ、と
『見上げてごらん夜の星を」を
歌ってくれました。

それが何かになるとは思ってはいないけど、
きっと,歌わずにはいれないのでしょう。

冒頭に書いた歌詞の曲は
『明日の僕らへ』というタイトルでした。
ラジオから流れる曲も、何の助けにもならない、というような
歌詞が続いていたと思います。

CDにはきっと収録されるでしょう。
どんな意味の曲なのか、その絶望の言葉のあとに何が続くのか、
ライブでは聞き逃しました。
もういちどゆっくり聞いてみたいと思っています。


震災から50日。
少しずつ取り戻す日常。
でも、今でも、被災地、被曝地で何が起こっているのか
知らなければいけない、と、ずっと思っています。

大切な友達が、被曝地にいます。
大切な友達が、被災地にボランティアに行っています。
私には,何も出来ないけど
知ろうと思う気持ちだけは、なくしちゃいけない、
そして、自分の意見は持っていたい。
でも、自分と違う意見のひとを、責めてはいけない。
そう思っています。

それにしても、どうして、こんなことになってしまったのでしょう。
悲しい,苦しい、悲しい、悲しい。

22:13  |  ---  |  コメント(5)
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