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2011.06.25 (Sat)

はっぴばーすでぃ

では、シバヤマカズヒコが、代表して歌います。

はっぴばーすっでーとぅーゆー
はっぴばーすっでーとぅーゆー

はっぴばーすっで、でぃあ、じゅーりーーー
nuo-kazz2-s.jpg

♪じゃあ~~~ン、じゃかじゃかじゃ~~~ん・・・

♪ちゅくぎゅん!!

はっぴばーすっでーとぅーゆー
ぬぉ~~~~~~~
nuo-kazz3-s.jpg

♪てりてりてててて・・・てりらりらりらり・・・じゃら~~~~ん



o(≧▽≦)o きゃーーー!!カズさん、ステキよーー!!!



というわけで、ジュリー、63歳のお誕生日おめでとう。

私は59歳のジュリーから見てるのよね、
早いなあ、もう4つも歳取っちゃった(私もね)。

でもいつも、今のジュリーがステキよ。

でね、ジュリー、言わせてもらうと
63歳はジジィではありません!!!

私の美人従姉妹は64歳で、街で振り向かれるくらいきれいですもん。

いつまでもエロ若いひとでいてね。
年金もらうのは、許しません(笑)。



今日はほぼ虎チケット一般発売日でした。

ジュリーファンはみんな、上を下への大騒ぎ。
なにしろ、澤會さん、落選者多数出たみたいですからね。

そう言う私も、
10月の国際フォーラムはじかれたので
代替えに浜松を電話でGET。

京都など人気のところは、秒殺だったらしいですね。

無事入手出来た方、おめでとうございます。
玉砕された方、お気落としないよう、
ギリギリまで探せば、なんとか出て来ますよ、きっと。
って、確証はないけど・・・^^;

それとも、まだ残ってる会場まで、足を伸ばすのも一興。
だって、どこにいっても、舞台の上の人は同じなんだから。

私なんか、むっちゃ穴場狙いですよ。
初日以外は、浜松、大宮、宇都宮、長野。

しかし、みんなの立ち位置がまだわからないのが
悩ましいと言えば、悩ましいですね。
と、相変わらずそんなことを考える私なのでした。
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19:57  |  ---  |  コメント(6)

2011.06.22 (Wed)

名古屋のカズさんをかいてみた

譜面台で、ちょうど手元が見えなかったという無念。

bnspot-s2.jpg
ちょっと、ステージ風に手を加えてみました。(6月23日11:10am)
23:14  |  ---  |  コメント(4)

2011.06.20 (Mon)

大澤さんのカズさん

カズさんが、久しぶりにFC公演以外で
大澤誉志幸さんのサポートをされました。

6月17日、名古屋ブルーノート。

そのあと、大澤さんのツアーは東京はコットンクラブ、
大阪はビルボードで開催が決まっているのですが、
カズさんが出るのは、名古屋の1日だけでした。

えーっ、いいなあ!!!

大澤さんのサイトでも、バンドメンバーの名前は、
太字で少し大きな文字で書いてありました。

大澤さんのカズさんは、またジュリーのときと
ちょっと雰囲気が違って、ステキなんですよね~

多分8月に入ったら、ほぼ虎のリハが始まるでしょうし、
カズさんご自身は、おそらく7月から準備に入るでしょうから
もうそろそろ、ライブに出る機会はなくなる、のかな?

ああー羨ましい、名古屋・・・


・・・で、意を決して行って来ちゃいました。
往復高速バスを使った、節約旅行。



それは、熱い熱いステージでした。

大澤さん、とってもダンディ。笑顔が柔らか。
直に拝見するのは2年ぶりでしたが
以前よりナチュラルで、とても優しい感じがしました。
わたし自身が大澤さんに、馴染んだのかな?
初めて大澤さんのライブに行ったときは、
若い頃の「尖った美少年」のイメージしか知らずに
行ってましたから。
レストランライブハウスなのに、1曲目から総立ちで
どきどきしながら後ろから見ていた2年半前。
それが、ひとりで遠征して、かぶりつき、って(笑)。

人は変わるものです。

関係ないですけど若い頃の大澤さんとカズさんって
ちょっと似てると思いませんか?^^


今回は、ニューアルバム『水月鏡花』を引っさげたツアーでしたが
古い曲や、人に提供した曲もたくさん演ってくれました。

ブルーノートのアーティストカクテル・水月鏡花。
(その日の出演アーティストにちなんだカクテルがあるのです)

アーティストカクテル

米焼酎ベースに、りんごジュースなどで割り、
巨峰のシロップを加えてステア。
コールドブルーベリーがポイント。
レモンの皮で、月を象っています。



第一部。FM東京のミニライブと同じく、
ニューアルバムの中から、「Nobody Knows」でスタート。
チッチキ、チッチキ、というハイハットのリズムが
いかにもJAZZ、というかっちょいい曲。
カズさんはいつもの赤いSGで登場。
V衿の黒いロンTに、裾の折り返しに柄?文字?のあるGパン。
髪はうっすら青っぽく染めているのでしょうか?

ジャジーなカズさんの音、甘い香りで、ステキです。
今日はノーピックのよう。

新譜と昔の名曲を織り交ぜたセットリスト。
他のアーティストに提供した曲のセルフカヴァーも。

よかったのは、鈴木雅之さんに提供した
ミッドナイト・トラベラー。



アレンジは多分、これに忠実だったと思います。
ね、カズさんのギターで想像すると
ステキでしょ。


山下久美子さんに提供した『こっちをお向きよソフィア』
これもよかったですね~

大澤さんはハスキーヴォイスだけど、
低音が響くというよりは、むしろ
高らかに歌い上げる高音帯が魅力あると思うんです。

だから、女性のキーの歌はすごく映えます。

それにこの曲は、イントロも間奏にも、
特徴的なギターフレーズが繰り返しあるのです。
冴えわたるSG。
・・・ああ、昭和の流行歌って、イイ。

山下久美子さん、活動停止だそうですね、残念です。


あとは・・・晴れのちBlue Boyはやらなかったけど、
ラヴィアンローズ、ゴーゴーへブン、
カラス越しに消えた夏,などの有名な曲や、

REAL ACTION、その気×××、恋にjust can't wait
Lady Vanish などの、ライブで盛り上がる定番曲もたくさん。

ああ、そうそう、大澤さんの二部制ライブは、
実は一部と二部でセトリが違うんです。
だから熱烈なファンは、両方観てしまう=ライブ代、倍の罠。

このシステム、最初は違和感あったけど
今となっては、両方観て初めて満足するっていう感じ。
だって、1.5時間×2、12曲×2、
ライブハウスで、ホールコンサート並の満足感ですよ。
もうこれじゃないと物足りなくなってしまいました。

3時間、カズさんを満喫してきました☆

しかし、カズさんのプレイが
あまりに流麗で落ち着いていたから
忘れそうでしたが,これは1回きりのライブだったんですね。
(東京FMのミニライブがありましたが)

新譜の「白昼夢」の流れるようなソロも初めてだったし,
もう聴けないのかと思うともったいないような気もします。



二部のアンコールの最後は
「明日はきっとハレルヤ」でした。

大澤さんはMCで終始、震災の話をされてました。
ご親戚が被災されたそうで、でも
「東北人らしく元気に立ち直ってる」とおしゃってました。

音楽があれば。大澤さんは力強く言ってました。

音楽をやっている人間なら、音楽の力を信じなくては。

この曲を大ラスに選んだのも
大澤さんなりの応援歌だったのでしょうか。

歌い上げる大澤さんの隣に、身体を折り曲げるようにして
SGを抱きしめ、泣き声のように弦を鳴らしはじめた、
カズさんの姿がありました。
それはそれは、見たことないような、ぬおりっぷりで
もう私は、びっくりして、固まってしまいました。

お顔を紅潮させ、梅干し100個食べちゃった、みたいなお口で
研ぎすました自分の音を辿っている。
腰でギターをぶんぶん振り回し、
空気を裂くような気合いに、大澤さんも曲中に
オン、ギター、シバヤマカズヒコ!!とコール。
ソロが終わっても、カズさんに憑いたものは抜けず、
オフマイクで「うぁああぁーーーーっ!!」と、
2度3度、絶叫。

ど、どうしたの、カズさん・・・

私は雷に打たれたように、動けなくなってしまいました。

渾身のプレイ。最初で最後の(多分)大澤さん30周年記念の舞台。
いちどきりの夜だけど、
カズさんは、大澤さんに精一杯真剣に応えたのでしょう。


カズさんは、いつも、
笑っているときも、そうでないときも、
大きなホールでも、小さなスタジオでも、テレビでも、
ギターを心から楽しんで、愛して、
それを惜しみなく 私たちに分けてくれる。

いつも、一意専心なひとだった、そうでした。


あんな入魂のプレイを
今夜、みせてくれたカズさん。

幸せです。
心から本心で、来て良かったと思う。
今夜のカズさんを忘れません。

16:34  |  Live  |  コメント(5)

2011.06.16 (Thu)

傷だらけの相棒

我が家では、いま、
遅れて来た『相棒』ブームです。

BS、CSが見れるようになったので
毎日のように再放送があり
片っ端から録画して、毎日2話ずつ見ているんです。

一徳さんがいいのよねえ。

寺脇くんシリーズより
私はミッチーのほうが好きかな~。

で、右京さんこと水谷豊さんなんですが、
なんと、カズさんと同い年なんですね。


kazz-s.jpg sugishita-k.jpg
そういや、老け感、
あ、いやいやいや、そうじゃなくて
貫禄がちょっと似てる気がします。

ちょっと背も低いですし。ウフ(小さい人好き)

水谷さんも、名作『傷だらけの天使』で
「あ~にき~」
なんて言ってた頃は、可愛い弟キャラ系でしたが
今演じる杉下右京警部は、経験豊富で優秀な切れ者、
しかし、一匹狼的で、ポジションとか出世、組織には縁が薄く、
腕ひとつで勝負しているという役柄・・・

うーん、まさに、カズさん!!

実は私、いままで、水谷豊さんがいいと思ったことは
一度もなかったんですが、
昨日見たSeason1第10話『最後の灯り』で、
右京さんが、寺脇くん演じる亀山に
“おんぶ”されるシーンがあるんですが、
それを見たら、なんだか、きゅんとなってしまいました。

海辺・・・砂浜で、こめかみから血を流し、
座り込んでいる右京さん。眼鏡は割れています。

omaezaki.jpg
どうやら、犯人に殴られて気を失った間に
連れて来られたようです。
しかし、足を怪我しているようで、歩けません。
そこで、相棒亀山くんが背中を差し出します。

右京さん「なんのつもりですか」
亀山「なにって、おんぶですよ」

最初は抵抗する右京さんでしたが・・・


ommbu.jpg
亀山「以外と軽いっすね」

なんだこのベタな台詞。
なのに、なぜこんなにドキドキするんでしょう?

右京「こんなことになるなんて思いませんでした。
・・・君に背負われるときが来るなんて」

ommbu2.jpg


そして、キャラに似合わず、はしゃぐ右京さん。
右京「亀山くん」
亀山「はい?」
右京「海がきれいですよ」
亀山「…俺からは、見えないっす」
右京「それは残念ですね」
亀山「はいはい、残念っす!」
右京(亀山の肩をばんばん叩いて)「海がすごくきれいです」
亀山「わかってますよっ[m:68]」

しかし、『相棒』のストーリーからは
まったく必然性のないシーン。
雰囲気も、なんかこの部分だけ、浮いている。
社会派ドラマですからね、基本。


翌日、ネットでぼんやりと「右京さん おんぶ」で
検索してたら、そのひっかかりの、謎がとけました。

「・・・ああっ!も、もしかして傷天最終回!?」


こんなこと、本放送当時にもう話題にはなったでしょうけど、
私は今見たので、まるで新ニュースのように話しますが(笑)。

そう、さっきも出て来た『傷だらけの天使』1974年~75年制作。
チンピラ、アキラを演じていたのは若き水谷さん。
その時の“相棒”=兄貴、は、ショーケンでした。

伝説の最終回。
風邪をこじらせて死んだアキラ(水谷豊)を
おんぶして歩く修(ショーケン)。

「まだ墓場へは行かねえからよ!!新宿の○○○でも
川崎の○○○でもよ、俺、今晩いっぱいおごってやっからよ!!」

子供心にも涙した名台詞です。
そして、次のシーン。
修は、アキラの亡骸をドラムカンに入れて、
リアカーで海(夢の島)に捨てに来るのです。

「あああっ!ここは!!」と、私は息をのみました。

yumenoshima.jpg


右京さんが、足を怪我して
座り込んでいた場所じゃないですか。

いや、実は違います。
当時は夢の島。
今のロケ場所は、御前崎かな?という予測です。
だってもう、夢の島にはこんな荒涼とした砂浜なんかないもの。

でも、思わす「あっ」と声を上げてしまうほど
アングルが似てる。


右京さんを見つけた亀山は、走りよってこう、声をかけます。

亀山「右京さん?・・・ですよ、ね?」

すると、右京さんはこう答えるのです

右京「はい。亀山くんですね、
・・・傷だらけですねえ


おおお、確信!!

理屈じゃなく、ときめいた自分に
説明がついた感じ。


shoken.jpg kamesugi.jpg
(左)アキラを捨てて坂を上って来る修  
(右)亀山に背負われて坂を上がってくる右京



25年経って、スタッフの手によってよみがえったアキラ。
右京さんのお顔が、ふと甘えん坊な
弟キャラになってる気がしました。
ommbu3.jpg




カズさんも、ふと、そんなシーンが
日々のライブの中にあるのかしら。

(そういえば、昔ジュリーがカズさんを
肩に乗せたことがあったんでしたっけ)

時を越えてよみがえるものって、
みんなのあこがれなんですね、やっぱり。

15:30  |  ---  |  コメント(4)

2011.06.11 (Sat)

本日東京FMで

突然ですが
今年は大澤誉志幸さん、デビュー30周年だそうです。
記念アルバムもリリース、精力的にご活躍です。

本日も16時から東京FMで、生ライブ番組に出演されます。

KIRIN BEER "Good Luck"LIVE 16:00~16:55
東京FM 80.0MHz (JFN全国フルネット)

なぁんと!久しぶりにカズさんがギターを弾きますよー(^o^)/

『晴れのちBLUE BOY』を演ったら
カズさんの、セクシーコーラスも聞けるっ!?
きゃ~~☆

東京FMが入らない地域の方も、
全国フルネットだから、地元のFM局できっとやってます。
大阪なんかだと、e-radio LAKESIDE FM 77.0MHzかな。

ニューアルバム『水月鏡花』も聞きました。
新曲と懐かしい名曲がセルフカヴァーされた、なかなかの名盤。
これに収録された大澤BLUE BOYは、盛り盛りアレンジ。
最後のリフ前に、かっちょいいギターソロがあります。
ジュリーのとはまたひと味違う魅力ですね~。

観に行きたかったけど、観覧招待はFC限定なんですよね、残念。
大澤さんのカズさんは、ジュリーの時とちょっと違って
はっちゃけた“アニキ”なんですよ・・・。
あ、私の勝手なイメージですけど。

楽しみだあ~。

大澤さんは、今夜のミュージックフェア、
月曜のHEY!HEY!HEY!にも出演されます。
ミュージックフェアは、カズさんじゃないみたいだけど
ダンディな “いま澤さん” も、チェックのシャツ~
10:57  |  ---  |  コメント(2)

2011.06.09 (Thu)

ちょうど真ん中

何がって?
東日本大震災から、今日で90日。

ほぼタイガースツアーが始まるまで、あと91日。

あの日から・・・

いろんな思いをしてきたこの時間と
同じ長さの時間が流れたら、ジュリーに会えるのです。


その間、何が出来るだろう。

自分の、左手首の黄色いリストバンドを触ってみる。


自分に、出来ることはなに?
自分が、大切にしたいものはなに?

他人の評価ではなくて。




私は、ひとつの道で、信念を持って
自分を貫いているカズさんを
尊敬しています。


私は、柴山和彦さんのファンです。

12:15  |  ---  |  コメント(0)

2011.06.04 (Sat)

今宵もトリヴァンカズさん

1163trivankazzS.jpg


トリヴァンドラムは、即興JAZZセッション。

普通の演奏ではやらないようなテクニックが
いっぱい見れます。

片手で弾いたり、クロスしたり、ボディを叩いたり、弦をなでたり、
見た目からも「ほえ~?」となるような
アクションをみせてくれますが、
音のほうでも、わざとハウリングギリギリで弾いたり、
エフェクター効かせまくって。
ボリュームコントロールを細かくいじいじして、
摩訶不思議な世界を魅せてくださいます。

私は、こう見えても、
ギターのことは一切わかりません!!!

(威張るな)

しかし、絵を描くようになって、
少し調べたりしてみました。
一応、ピックアップもふたつ
ちゃんと描くようにしてみました。

そしたら、カズさんが今どっちを使ってるのかとか、
切り替えたり調整したりしてるのが、解らないなりに見えて来て
それはまた面白いものなのです。

一度にいろいろ覚えるのは無理だけど
SGを教科書に、カズ先生に教えてもらおう。


  カズ先生「あー、しょあくん」

  しょあ「はっ、はい、先生!」

  カズ先生「僕の絵を描くのはいいが、この、足元にある
  ミニチュアの街みたいなのは、何かね?」


  しょあ「え、エフェクターボックスです・・・」

  カズ先生「後ろにある古いテレビみたいなのは?」

  しょあ「あ、アンプです」

  カズ先生「(コホン)出直して来なさい!!」

  しょあ「すみません・・・もっと勉強します」

  カズ先生「(にっこり)いいんだよ、楽しみなさい。ところで
  僕のGパンに赤耳を入れてくれたのは誉めてあげよう」


  しょあ「センセイ、おしゃれですよね!」

  カズ先生「・・・まあな」

  と、目にもとまらぬ早さで弦をかき鳴らしたカズ先生なのでした。



昨夜のライブも、ステキなカズさんでした~
隣の小野さんが、ドラを使っていて
(あの、モンキーマジックで最初に叩くやつね)
それが結構叩くたびに揺れるので
カズさんの方に倒れやしないか、ハラハラしてました。

小滝さんのキーボードも好きだな~
カズさんに合わせて、緩んだ弦のギターの音とか出してた。おちゃめ☆
小滝さんは、セッションしてる中の、間の取り方が
私はすごく気持ちよかったの。
時々「じゃじゃじゃじゃーーん!」みたいなドラマチックな音で
気を引いたりするのも(笑)。

カズさんもそうだけど、トリヴァンメンバーはみんな
気ままに弾いているようですが
とても全員の音を聞き分けていて
絶妙にフレーズやテンポを合わせたり、
もちろん、自らリードしたり、と
チームプレイとパフォーマンスのバランスが
とてもいいのですよね~。


ギターを弾く友達が
「即興を楽しむには、かなりの腕前が必要」
って、言ってました。
気持ち良さそうに、弾くんだなあ、カズさん。
ほんとうに・・・・
それを見ていると、私も嬉しくなるのです。

ただ、今回、ひとつだけ不満があったのが、
エンディングが、メンバーひとりひとり
順に消えて行っちゃう形だったのです。
2時間の、演奏が終わったとき、そこにカズさんの姿はなく。
小野さんも、kontaさんも、本田さんもいない。

やっぱり、最後はメンバー6人全員に拍手したかった・・・かな。
18:29  |  Live  |  コメント(5)

2011.06.03 (Fri)

なんと・・・最下位!?

JGTC_ryo-s_20110603160834.jpg

なんと。
石川遼くん、

Japan Golf Tour Championship Citibank Cup Shishido Hills 2011
日本ゴルフツアー選手権で、+18の最下位スコアで、2週連続予選落ち!!

2週間前には、優勝争いプレーオフを戦ったばかりなのに。



表通りを注目を一身に浴びて歩いて来た彼の試練やね。

ジュリーもそんなことあった。


こんな日でも、練習場に直行する
勤勉な遼ちゃん。
たまには、ふてくされて、クラブ放り出して
ふて寝してみたらいいねん。
なんて、
凡人のお姉さん(おばちゃんだろ、という指摘は受け付けません)は
つい思ってしまうけど。

自分の道は、自分で切り開くしかないんだよね。

苦しいなあ、苦しいだろうなあ。
淑子さんも応援してるからね。



カズさんブログから脱線で、すみません。
今日はこれから、また、トリヴァンドラム聴きに行きます。(^_^)/
16:14  |  遼ちゃん  |  コメント(2)

2011.06.02 (Thu)

三原さんだ・・・

昨日、内田裕也さんが、原宿署を出る映像を
何気なくテレビで見ちゃったんですが、

思わず、ぎょっ!!
だって、あれは・・・

「ギターの三原さん!?」

そう、ユーヤさんの左後方に、はっきり見覚えのあるお顔、
「きめこん」でカズさんやプリンスと共演した
あの、イケメンギタリスト、三原康可さんのお姿が映ってました。

ユーヤさんは簡単な謝罪の言葉と「よろしく、ロックンロール」
と言い残して、三原さんと一緒に
車に乗り込んで行きました。

お迎えにいらしたのね。
なんか、すごい。


三原さんも、ユーヤさんとは長い仲。

サングラスや帽子などでお顔を隠すこともなく
静かな表情で堂々と歩いていらしたので
なんだか、すごいな、と思ってしまいました。
02:19  |  日常  |  コメント(4)
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