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2011.07.29 (Fri)

お兄さまにお会いしました

カズさんのルーツを訪ねるシリーズは、1回休憩。

昨日、湘南の海の家のライブハウスに行って来ました。
2年ほど前にブームになった【キマグレン】が、やってるトコです。
普通、彼らが出演するときは、当然メインアーティストなんですが
昨日は、前座。

だって、メインは湘南の若大将、加山U三さんですもの!!

しぁわせだなぁ・・・

実は私、1年前まで、
このライブハウスから歩いて1分のところに住んでいました。
他人事とは思えない、とても懐かしい場所なんです。
そして、加山さんといえば!!

カズさんのお兄さま、柴山好正さんが
バックバンドでギターを弾いているのですよ~~

懐かしさと興味に惹かれて、観に行って来ました。

ライブ前に、海の家で友達とビール。
ピクチャ 8

すっかり出来上がって、ライブハウスに向かうと。
入ってみてびっくり!!
あらー。病院の待合室みたいに、皆さんお行儀良く座ってる。
しかも、半分以上は、お爺ちゃんお婆ちゃん的な。

でまたビックリなのが、前座のキマグレンにも、手を振り、手拍子、
みなさまノリノリ。いいなぁ・・・

やがて、加山さんの登場。
あらー、みなさまスタンドアップ。
やんやの喝采。凄い盛り上がりです。
さて、お兄さまはどちら・・・

私、お兄さまのことを、まったく知らなかったんです。
でもきっと、見たらずぐにわかるという確信がありました。
それはまったく正しくて。

演奏が始まったら、むっちゃ見慣れた赤べこさんが
加山さんの右後ろにいました。
あーーーー!!カ、カズさん・・・いや、違うけど・・・

もうね、ちょっとした仕草が、クリソツなんですよ。
黒いニット帽をかぶり、黒×白カラーのストラト、
そしてなんと、
チェックのシャツをお召しでした。

いやん、似てるわ~~お兄さま。。。

お兄さまのスタイルも、カズさんによく似た「ねちっこ系」で、
ぐいんぐいんと、ソロをかましていらっしゃいました。
というか・・・

加山さんのバンド、けっこう激しい!!

まず、加山さんご自身のギターが、かなりぐいぐいです。
編成は鉄人バンドと同じ+ベーシスト1人の、5人編成。
楽曲は「蒼い星屑」から始まって「君といつまでも」まで
全て誰でも知っているようなナンバーでしたが、
なんというか・・・イメージなんですが
CDより、ちょっとテンポがはやいんじゃないかな?
うーん、なんか、ロックなリズムでした。
全然普通にノリノリになれました。

隣のお爺ちゃんがめちゃくちゃなリズムで手拍子をするので、
つられそうになりましたが(笑)。
いや、でも、ほとんどの方、きちんと裏打ちでノッてましたけど。

真ん中でプレスリーの曲を2曲ほどやったのですが
かっこよかったなぁ~

「海、その愛」では、一緒に歌ってください、と言われました。
「あ、でもサビだけでいいからね」とも(笑)。

お兄さまは、曲をしめる時、逆サイドのメンバーに向かって
大きくネックを振り上げて、タイミングを計って
じゃ~~~~~~んっ!!
と、振り下ろします。

きゃーーー!!柴山さーん!
と、手を振ってみたけど、きょとん、としたお顔をしてました。

加山さんのMC
「ここは、海の家のライブハウスってことで
お客さんみんな水着で見てるって聞いて
楽しみにして来たのに、なんだよ、着ちゃってるの、
ビキニじゃないじゃんみんな。」

加山さん、加山さん、それは、お婆ちゃんたちには酷・・・

そんなお話しを、後ろでニコニコして聞いているお兄さま。
いやーん、カズさんに似てる。
ギターを弾くときの、そのうつむいたお顔のほうれい線も。
見てたら、なんだか、懐かしい人に会ったようで
涙が出て来てしまった私って、
ホント馬鹿でしょうか!?

最後の曲は、昨年リリースした新しい曲。
「座・ロンリーハーツ親父バンド」。
正確には、この曲は加山さんのものだけでじゃなく
さだまさし、アルフィー、谷村新司などのメンバーを従えて
【ヤンチャーズ】を名乗っています。
でも、ほとんどはこの、お兄さまを含むメンバーで演奏し、
加山さんが個人で歌うことが多いはず。

お兄さまは、アルフィーの高見沢さんがフライングVで弾くパートを
弾いていました。(帰宅してから、つべで見たんですけど)
なんとなく、胸がきゅっとなりました。

加山さん、バンドメンバーを紹介してくれませんでした。
それだけがちょっと残念。
加山さんがイケてるのは、この生バンドの力も大きいのにな。
カラオケで歌ってたら、魅力半減だと思う。

ライブが終わって、その辺をしばらくウロウロしてみたんですが
(小さいハコなんで、時々出演者は気軽に外に出て来ます)
お兄さまはお見かけしませんでした。
もしお話しできたら、【JULIET】のアルバムに書いた
「ハイジ」という曲のことを、聞いてみようかと思ってました。
オールマンブラザースの空気が漂う、素敵な曲なんです。

ピクチャ 7


さてここで、数字に関するクイズです。
弟が<2>で、兄が<3>。これなーに?年齢じゃないですよ^^

答:柴山兄弟。弟は研、兄は雄と一緒です。

はい、おあとがよろしいようで。
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14:51  |  ---  |  コメント(0)

2011.07.28 (Thu)

サザンなカズさんを訪ねて

ブログのデザインを、オリジナルで作ってみました。
既成のテンプレをカスタマイズしただけですが。
トップのイラストは、時々変えるかも。
勝手に描いてすみません、カズさん。
カズラーのみなさまも「こんなんじゃないわ、カズさんは」
と、ご不満かもしれませんが
所詮ファンの一人遊びと、生暖かく見守ってください。

さて、ほぼ虎ツアーが近づいて参りました。
仙台公演が追加されたそうですね。
東北地方のファンの方が、一人でも多く参加出来るといいですね!

ちっともブログにそういうことを書いていませんが、
こんな私でも、はぼ虎、とっても楽しみにしてるんですよ!

でも、虎関係の話は虎の道の方におまかせするとして
(もちろん、ツアーが始まったらレポは書きますよ~)
始まるまでの1ヶ月、私は
ひたすらカズさんのことを書こうと思います。


最近よく考えるのは、カズさんはずうっと、いろんな人のサポートを
してきたけど。
ガロ、泉谷さん、ジュリー、大澤さん、鈴木さえ子さん、
小林克也さん、ひろし五木、etc.etc

どの音楽もまぎれもないカズさんの音楽ではあるけど
もしご自身がステージ中央に立つなら、どんな音楽をやりたいのかなぁ、
ということなんです。
はっきり言って、私が最初にカズさんに惹かれたのは、
その雰囲気や容姿でした。
でも、カズさんのギターを聞き続けるにつけ
その音自体にも深く魅了されたわけです。

プリンスのギターに比べて、ちょっと泥臭い感じもする
感情表現豊かな、ぐいぐい迫るような音。

これは、どこから来たものなのだろう。
カズさんがリスペクトする、カズさんのルーツ。
しかし残念ながら、私はロック少女だったわけではないです。
ギターも弾けませんし(Fのコードで断念しました)
ハムバッカーって何、それおいしいの、というレベル。
音楽の歴史たるもの全くわからないのですが、
知らないとは恐ろしいことで
無謀にも、カズさんの好きなアーティストの音楽について
調べてみようと思い立ちました。

で、最初に突き当たったのが
「サザンロック」
という言葉でした。

カズさんの音楽人生は
【JULIET】(ジュリエット)というバンドから
始まったと聞いています。
音感は似てますが、ジュリーとは関係ないですね。

ご存知のとおり、カズさんは横須賀に住んでいます。
米軍基地のある街。
JULIETは、兵隊さんが出入りする店、
いわゆる“ベースのクラブ”で
演奏していたそうです。

明日、戦地に出向いて行くかもしれないひとの、
つかの間の時間を盛り上げる、日本の青年たちの音楽。
リクエストにも応えられなくてはいけないので
本当にたくさんの洋楽を聴き、コピーしたことでしょうね。

で、出て来た名前。
【The Allman Brothers Band】
JULIETは、このオールマンブラザースの音楽に傾倒していたという
ことを聞きました。

もちろん、ロックどシロートの私には初めて聞く名前。
しかしこれがまた、いわゆる「サザンロック」と呼ばれるサウンドの
元祖的存在の偉大なバンドでした。
アメリカ南部、ブルースをベースとしながら、
カントリーミュージックの大らかさ、ジャスの前衛的な音をミックスした
・・・むにゃむにゃ、よくわかんなーい!!
すみません、上記はwikiの受け売りです。

よくわかんないなかにも、気が付いたことがありました。
アメリカ?南部??
それって・・・どっちかというと、田舎?

つづく。
02:53  |  ---  |  コメント(0)

2011.07.26 (Tue)

テンプレ新装開店

思い切って、オリジナルでくんでみました。

表示が崩れていたりしたら、ご一報を。


16:37  |  ---  |  コメント(2)

2011.07.23 (Sat)

アロハ・オエ Aloha oe

じゅり&虎風呂界は、
ピーの新曲&講演会の話で持ち切りですが
(もちろん私も興味ありありですが)
餅は餅屋さまにお任せして、私はもう少し
カズさんの最後のマリトロゲストのお話しを。

ではさっそくイラストコーナー。
大好きな白くまアイスをむさぼるカズさん。ice_kazz_Ssize.jpg
普段、ジュリーのライブでは、
お話しするカズさんは見れませんが、
今回のマリトロでは、ガールズにインタビューされて、
お声が少しだけ聞けました!!

カズさんは、ブログもやらないし、
趣味・し好・マイブームなど
ファンが知りたいと思うことは、
まったく情報がないんですね。

それが、ご自身のお口から
「○○が、好きなんです」なんて教えてくださるなんて、
いったい、何年にいぢどの大事件でしょうか。。。

この夏、じゅりすとがハワイアンホッピーを飲むように、
カズラーは毎日白くまアイス。
本人もファンも、メタボ化いっちょくせーん!

でも実はじゅり友さんたちと、
「じゅりの味、白くまアイス」は、既に話題になってたのよね。
だから、カズさんの口からその単語が出た時
椅子からひっくり返りそうになったわよ!!

しかし、ライブの感想がアイスだけでも何ですので。

今回は、マリンバだけの曲もいくつかあり、
そんな時カズさんは、ちょっとお椅子に腰掛けて、お休み。
目を閉じて、マリトロの世界に浸っています。
719malitro_checkkazz3-s.jpg
こんな感じ。

ギターを抱えこむように腕を交差して、ゆらいでました。

思わず「今回はこのお顔を描こう!!」って、考えながら見てました。
あ、いやいや、ちゃんとガールズの演奏も見てましたよっ!

あいらさんも書いてる、竹下麻子さんが、ダイナミック&エネルギッシュで
とてもカッコいいのです。全身を使って、目にもとまらぬスピードで演じます。
おまけにおちゃめ。
フィニッシュに一回転ジャンプをキメたり、
それを見てまたカズさんが嬉しそうに笑うんです。
neo-titlekazz1.jpg
↑本当にこんなお顔をします。。。

あ、そうそう、最初はマリトロガールズ、サッカーボールを
蹴りながら出て来ましたよ。
なでしこで話題持ち切りでしたからね、あの日。

マリトロの構成は、マリンバ2台に奏者4人。
それにビブラフォンが入ったり、マラカスが入ったり。
リズムを奏でるバンマスの小野さんは、コンガ。
そしてドラム缶の底のような、不思議な半円球の楽器「スチール・パン」。
上から見ると、凹面に規則的にくぼみが並んでいます。
叩く場所によって音階が変わるように出来ています。

そこに、エレキギターのカズさんが、かむわけです。
ちょっと雰囲気はじゅりコンとは違います。
α波出まくりの、癒し系。

カズさんは、マリンバガールズの演奏を引き立てるように、
優しく、寄り添うようにバッキング。

ソロで前に出て来る(あくまでも音が。位置は後方のまま)曲も
ありますが、大方はバッキングです。
そんな中で、私が好きなのは『アロハ・オエ』。

誰でも知ってるハワイアンミュージック。
でも内容は、別れの歌だって、知ってましたか?

ハワイ王国第8代最後のハワイ王リリウオカラニ女王が
作ったと言われる、曲のエピソードは、こんな。


* * * * * *

 リリウオカラニ女王がお供を引き連れて、オアフ島のマウナウィリ牧場を訪れていた時のこと。そこは宮廷の執事ボイド大佐の実家で、彼も旧友と再会し、楽しい時間を過ごしていました。
 やがてホノルルへ帰る日。女王はカネオヘ湾の美しい風景を、もう一度眺めておこうと馬を走らせました。そこで彼女が見たのは、ボイド大佐と可愛い少女が、別れを惜しんで抱き合う姿でした。
 いつの時代も、仕事を介して付き合っている人のプライベートは衝撃的なもの。あのボイドが、自らの想いを押さえて私に忠心を誓ってくれている。
 そして彼女は帰りの馬上で、二人の切ない別れに思いを巡らせ、詩にしたのでした。

「さようなら、木の陰に佇む愛しきひとよ
去っていく前に、もう一度あなたを抱かせておくれ
 また会えるその時まで あなた以外に真実の愛はありません」

* * * * * *

カズさんは、まるでウクレレを弾く手つきで
ネックを優しくなでるようにバッキング。
SGの音が、ハワイの風を運んで来ました。

ハワイとカズさん、といえば。
ハワイフラフラ旅行団、でしたっけ?
じゅりとEXOTICSと行く、ハワイツアー。
もちろん、私は参加どころか存在も知らなかったけど。
どんな夢の旅行だったのでしょう。
カズさんは何を弾いたのでしょう。

私自身は10年前、2000年前後によくハワイに行きました。
マウイで、ウインドサーフィンをしていたのです。
カナハビーチの風、自分の立っている位置から天に伸びた虹。
乾いた風、ビーチに落ちた、ビーサンを突き抜けて来る木の実の棘。
強風で帰れなくなって。海を彷徨ったことなど。
懐かしい思い出です。

カズさんのギターの音に抱かれながら
また会う日に、想いをはせるのでした。


そういえば・・・
23:15  |  ---  |  コメント(2)

2011.07.20 (Wed)

白くて甘くて冷たくて、ウロウロしてるの、なーんだ?

sirokuma.jpg

それは、じゅ・・・

違った、
それは、カズさんが大好きな、白くまアイス。

何の話?
って、思ったひとは、あいらさんのブログへGO!

アイスバータイプは、亜流なのよね?
由緒ある白くまアイスは、カップタイプなんでしょ?
でもこれ、パインと黄桃とあずきのハーモニーが
まるで鉄人バンドのコーラス並みの、旨さなのよん♪
21:23  |  ---  |  コメント(4)

2011.07.17 (Sun)

虎じゅりのイラストと、関係ない本文。

tgjulieS2.jpg

燕尾服って、こんなふうになってるんだ、
などと調べつつ描いてみた。

ちっとも似てないのは、愛が足りないぶんです(笑)。


ところで、明日は京都でピーの講演会ですね。
私は行けませんけど、どんなお話しをするのか
ファンにどんなことを語りかけるのか、楽しみですね~

いま、京都は祇園祭。
祇園祭で逢いましょう、って、
ピーのお誘いは、まさにデート!!
くうぅ~~~

ピーおじさまと歩く、真夏の京都。

「ほら、あれが鉾です」
「うわぁ、すごい、大きい・・・あ、ちょっとまって、みのるさん」
「君は足が遅いですね、昔からそうだった、のろのろしていて。
私は今、あれに追いつきたいんです」
「・・・.。」
「拗ねてる場合ですか」
「あ。」
突然手首をとられて、前のめりになる。
「おまけに、反射神経も悪い。だから、
隙を見て、抱きよせるのも、簡単でした」
私の顔も見ずに、彼は怒ったように呟く。
長いこと、私の前から姿を消していた人の
物言いではないと、心地よい腹がたつ。
こうして一足飛びに、気持ちは戻れるものなのだ。
ぐいぐいと、手を引かれて、ふたりは
提灯が幾つも連なっている大きな鉾の元へ近づいていく。
私と繋がっている彼の指は、
私の記憶よりも、うんとしわがれていた。
コンコンチキチン、コンチキチン・・・

あっ、すみませんすみません、
つい勢い余って妄想小説に・・・
しかも、私は祇園祭がどんなものか、まったく知りません。
ごめんなさい。

ピーとのデートにいらっしゃる方、楽しんで来てくださいませ。

おかしいな、虎じゅりのイラストと
まったく関係ない本文になってしまった。


今ピーの燕尾服姿も、見てみたいな。
正装萌えな私。
あ、白いタイツも、やぶさかではないです。

おや、ふと気づくと、カウントダウンがもう
50日ほどになってるじゃないですか。
チケットも、もう20日くらいで届くのですね。


10:13  |  ---  |  コメント(6)

2011.07.16 (Sat)

GSはGSでも・・・<追記あり>

GS違い。

今、GSといえば、みんな「ほぼ虎」のことを
思い浮かべるでしょうが、
そうではなくて、GSはGSでも
ジュリーのアルバム『G.S.I Love You』のこと。

カズさんがALWAYSで、はじめてジュリーのRECに
参加したアルバムです。

(追記:違った、その前にBUD TUNNINGがありました)

このアルバムのアレンジャー、伊藤銀次さんが、
ご自身のブログで、アルバムレコーディングの思い出を
絶賛連載中。

最新号『彼女はデリケート』の記事はコチラから。


いやぁ、寸止めでカズさんの名前が出て来ない。。。
でも、ジュリーや加瀬さん、元春さんの素敵なエピソードがいっぱいです。

この記事の存在をおしえてくれたのは、ぴょんたさん。

彼女のブログでは、絶賛詳しく特集中。
是非お立ち寄りを!
コチラです(^_^)/



おや、今日はずいぶん手抜きじゃないかって?

えーと、いま、遼ちゃんの全英オープンを見てるので
それではまた~~~


<追記>
伊藤銀次さんが、ブログでカズさんのことに
触れてくださいました~!!!

コチラです。

カズさんが弾いている「Audio-Video」も
貼ってくださいました!
ありがとうございます。

ストリッパーのときのエピソードも、聞きたい、聞きたい。

カズさんは、自分が前に出て来るプレイヤーではなかったから
私たち客席側の人間には、わかりにくいところも
あるのかもしれないけど、現場の人たちには、
カズさんの鮮やかな魅力が、よくわかっているはず。

だからこそ、銀次さんほどの方が、
カズさんの名前に、すぐ反応してくれたのでは?

でなきゃ、こんなに長くギタリストとして必要とされない。

ずっと、ずっと、ギター一筋のカズさん。
そういうカズさんの生き方が、すき。だいすき。
もっと、もっと、知りたい。
01:02  |  ---  |  コメント(2)

2011.07.14 (Thu)

カズさんがとまらない<追記あり>

songskazz-1.jpg



ひたすら、カズさんのイラストを描き続けている私です。
ヘタクソな絵でお目汚しすみません。

ライブのレポの一環として
描き始めたのですが(どんなお洋服や髪型だったのとか)
これが、表情などにも気持ちが入ってきて
自分でもどんなライブか思い出すのに
とてもいい記録になってるんです。

わたしとカズさんの、愛の記憶の記録・・・きゃっ☆

あほかいな。

で、最近は筆が進み
映像があるものまで描き出す始末。

上のは、08年SONGSで
ロンググッバイのソロを弾くカズさん。
え、マニアックかしら?

カズさんの仕草を再現しようと描き出すと、夢中になって
時が過ぎるのを忘れます。
ヘタだけど、なんか、楽しくて止まらなくなってしまいました。

実は私、sabaさんの描くジュリーが大好きで。

やっぱり、愛ですよね~
すごく特徴をとらえてますよね。
sabaさんの、切り取り方が、またうまい!
「そうそう、ジュリー、こういうこと思ってそう」とか。
比喩も可愛くて。
最新作のなめくじじゅりも、サイコーにキュートです!!

でもね、カズさんの事は、あんまり描いてくださらない。
そりゃそうなんですけど。
sabaさんが愛しているのはジュリーですから。
覚えているのは、きめこん神戸公演のレポ。
カズさんがソロでのぼりつめてしまって(?)、帰って来なくなっちゃって
ジュリーにトントン、もしもし?された時。
sabaさんが、イッちゃったカズさんを描いてくださって、
とっても嬉しかったのを覚えています。

私も、たまには、ジュリーを描いてみようかな・・・
てなわけで、今は虎じゅりに挑戦中なんです。



<追記>
そういえば、Long Good-byで思い出したんですけど、
ジュリーが先日「ビバリー昼ズ」にでたとき、
曲がかかりましたよね。
私、あれ聴いて、も~~~じゅりったらぁ~~~
と、言外のジュリーの思いに、勝手に胸を熱くしておりました。

アルバム音源じゃなく、ドームの音源をかけたんですよ。
みなさん気づきましたか。
ドームの演奏は、鉄人バンド。

ほぼタイガースのお話しをしたときも
「ウチの連中も一緒なんですけど・・・」
みたいなこと、さらっと言ってましたよね?確か。

も~~~~じゅりったらぁ~~~
本当に大切にしてるのね、あの4人を。

カズラーとしては、嬉しい反面、
石野真子の心境。
ライラライララライラライ♪
ジュリーがライバル。かないっこないけど。

02:17  |  ---  |  コメント(5)

2011.07.10 (Sun)

毎回違うお楽しみ

7月8日。トリヴァンドラム。

julytrivankazz-s2.jpg

トリヴァンドラムは、マンスリー。

最近は、正確には
小野さん、kontaさん、本田さんの
レギュラーメンバーだけでやるときは「トリヴァンドラム」、

カズさんや小滝さん、窪田さんなど
ゲストが入るときは「実験音楽工房楽団」
と、言うらしいです。

1回1時間くらいの即興演奏が2回。

毎月見てて飽きないの?と思われそうですが、
これが、毎回毎回、違うことを見せてくれて
全然、あきないんですね~

カズさんのギターは、とってもパワフル。
テクニシャンで、明快、そして、セクシー。
抗おうとしたって、惹き込まれる。
目も、耳も、感じるところすべてが
カズさんの音に染まる。

カズさんの、真っすぐな音、ずっとずっと聞いていたい。

カズさんも、ずっとずっと弾いていたそうでした。

でも無情にも時間は来てしまい
小野さんの「そろそろ終わる?」
というかけ声で、幕は閉じるのでした。

8月は「ほぼ虎」のリハに入るから
トリヴァンのカズさんも、もう見納めかなあ。
さびしいなあ。
01:50  |  ---  |  コメント(0)

2011.07.03 (Sun)

緑のカズさんを書いてみた

マリトロライブでの、カズさんのお話しをもう少し。

この日のカズさんは、あの緑のオニツカタイガーの
スニーカーを履いてました。

「あの」というのは、詳しくはコチラ↓

http://wildones.blog39.fc2.com/blog-date-20100625.html


もう一年前だ、懐かしいなあ~
加瀬さん、その節はカズさん情報をたくさんアップしてくれて
嬉しかったです、ありがとう。

さて、今回のマリトロライブですが、
いろいろカヴァー曲もやりました。
聖子ちゃんのRock'n Rougeは、前回書きましたが、
面白いところで他には、レッドツェッペリンの
『Rock N' Roll』を、マリンバで、やっちゃいました。

この曲は、カズさんのギターは、お休み。
少し横によけて、椅子に腰掛けて
お休み態勢のカズさん。

マリトロガールズによる、華麗なハードロックマリンバ(!?)。
なかなか面白~~い、迫力あります!

・・・ふと見ると
カズさんの小さな緑の足が、リズムにあわせて
パタパタと動いているじゃないですか。

そのうちお首も赤べこに。

密かにノリノリなカズさん(笑)。

マリトロガールズだけの演奏が終わると、立ち上がって、
とっても優しい笑顔で、いっぱい拍手をおくる
カズさんなのでした。

そんなところも、ステキなんです。


june-malitrokazz-s2.jpg
※ちょっと足が長過ぎたので、直しました(笑)

23:25  |  ---  |  コメント(2)

2011.07.01 (Fri)

Rock'n rouge

Pure,Pure Lips、気持ちはYes、
Kissは嫌と言っても、はーんーたーいーのー
意味よ♪♪♪


今日は頭の中が、聖子ちゃんです♪

昨夜はマリンバトロピカーナのライブ。
ゲスト出演されたカズさんを観て来ました。

松田聖子ちゃんのRock'n Rougeを演ったのですが、
イントロがなかなかオリジナルに忠実に
マリンバとギターで再現されてて
とっても可愛かったです。



キーミが、ス、ス、スキだと急に
もつれないで、時は逃げないわ



マリトロはマンスリーライブ。
来月は19日、火曜日だそうです。
19時開演、ミューザ川崎、市民文化交流室にて。

マリトロメンバーに
「柴山和彦さん。沢田研二さんのバンドの
バンマスをされています」
と、紹介されて

「いや、長いだけです」

と、照れくさそうにおっしゃっていました。

「とってもすごい方なのに、
気さくで優しい方なんですよ」

と、マリトロメンバーにも、
モテモテカズさんなのでした。イヤン☆
12:19  |  ---  |  コメント(2)
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