2012年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2012.02.26 (Sun)

明日はきっとカズさんのハレルヤ!!

タイムリーなニュース!!
このあいだお知らせした大沢誉志幸さんの新譜
『明日はきっとハレルヤ』

ギターは、カズさんですって!!

なんと、amazonさん欠品で
まだ入手出来てないのですが

おととい配信のユーストリームで
大澤さんご自身がレコーディングメンバーを
「ギターは、カズさんでしょー」
と、コメントされてます。

http://www.ustream.tv/recorded/20661073

曲も聴けますよー。
見れなくなる前に、はやくはやく!

昨年の年末に、バンドメンバー揃って一発録りだそうです。
私が昨年の第一位に挙げた曲が
奇しくもカズさんにとっても、弾き納めだった、のかしら?

ああ、ウレシイ、あの情熱のギターが
CD音源でまた聴けるなんて。

え?はい、そう、お分かりとは思いますが
こんなレアなはやい情報、
わたしがみつけるわけないじゃないっすか。

検索クイーン、ぴょんたさんに、一礼!!!

スポンサーサイト
20:10  |  ---  |  コメント(6)

2012.02.26 (Sun)

『越後とズンブゲールの軽音楽をあなたに』を見てきました

もう一週間前の事なんですけどね。
echigograceS.jpg
bounsgartaikiS.jpg

GRACEさんと、泰輝さん改め大山泰輝さんの
ジョイントライブを見てきました。

イラストを一生懸命書いていたら
レポ本文を書く時間がなくなってしましました。
会社勤めは忙しや。

二人とも、何だかあやしげな台詞をつぶやいていますが
続きをお楽しみに。

15:33  |  ---  |  コメント(2)

2012.02.24 (Fri)

どこかで見た・・・

ほぼ虎ツアーでのカズさんの髪型、
カッコよかったですよね!!

薄い栗色、前髪つんつん。

何か以前、こんな感じのカッコイイひとを
知っていたような気もしてたんですが・・・


先日、クイズ番組で
この人の写真が映って

「コレダ!!」と飛び上がりました。



beckham2.jpg

ベッカム!!






beckazz3.jpg

ベッカズ!!!


すみません、すみません、すみません、
ただのダジャレです・・・
23:15  |  ---  |  コメント(2)

2012.02.22 (Wed)

<後編>2011年度を振り返って

ジュリーの新譜『3月8日の雲』が
想像しなかった早さで、震災の日に発売が決まり、
この特集も、やや時期を逸した感もありますが、
自分ののちのちの楽しみに,書き上げたいと思います。

過去の自分のライブレポなどを読み返すと、とっても楽しいんです。
こんなこと考えてたのか、というのが・・・
もう,どんどん忘れてしまうんですね。

忘れてしまうのは、残念なことなのか、
それとも幸せなことなのか、
人類の永遠のテーマであります。



第五位
割れた地球
9/8 ほぼ虎ツアー初日:東京国際フォーラム


ツアー前、あまり虎勉をしているそぶりを見せなかった私ですが
実は、こっそりしてました。
そしてその中で、好きになった曲がコレでした。

『涙色の空』に、収録されてても違和感のない
ブルージーなロックじゃないですか。
ごりごりの、リードギター。

だから、初日のフォーラム、
花の首飾りにもびっくりしましたが、
その後続いて、この、♪てててれ~、てててて~
というイントロが聞こえた時、
飛び上がってしまいました。

しかも、カズさんが、弾いてる!!
ジミヘンだわ~赤く染まった、小さなジミヘン!!
ああ~カズさん、あなたはどうして・・・
どうして、そんなに激しくたてに首を振るの。

カズさんに合わせて、首を振っていると
ちょっと気持ち悪くなってしまう
三半規管の弱い私。

ソロの部分は比較的自由に弾いても
♪てててれ~、てててて~
というフレーズに着地すればよいので、
各会場で、いろんな形に割れた地球が聞けて
とても楽しかったです。
ただここは、この曲をやるか!?という
インパクトの強烈さで
初日の演奏がランクイン。

カズさんの表現も素晴らしかったけど
これは、オリジナルも素晴らしい曲でした。




第四位
美しき愛の掟
11/13 ほぼ虎ツアー:松戸森のホール21


『怒りの鐘を鳴らせ』のエンディングから
ドラムが続けて「ずんたっ!」と、入るところが好きです。

この曲は、私、カズさんがツアーの途中から
徐々に変わったように感じているのですが。

たとえばなんですが、

♪青い(きゅーんきゅんきゅん)空に舞う(くぉーんくぉんくぉん)
♪白い(きゅーんきゅんきゅん)君の手が(きゅうーるりらりらり)

ここ、最初っからこんなに熱くなかった、と思う。
もっと冷静に、キレイに弾いてた・・・
それが、ジュリーの歌声に触発されるように、
だんだん、あふれる熱い想いを押さえられないとばかりに
情熱的に、ぐいぐい、1音1音絡み付くように
変化していったように思うのです。

キーワードは、・・・鎖。

『怒りの鐘を鳴らせ』では、鎖に繋がれる、ということは
引きずられながら生きている
子羊みたいな意気地なしである、と歌っています。
それが,一転して、『美しき愛の掟』では
自ら鎖に繋がれて死んでもかまわないと言う。
鎖が、愛の証と昇華しているのです。

IMG_0001s.jpg

繋がれ方にも、いろいろあるんですね。

同じ状況をとっても、
自分の想い次第で意味が全然変わって来るのなら・・・
今の自分は、どっち?


松戸森のホールを選んだのは、
ジュリーが、私の居る二階にむかって
♪永久に君だけを~
と、歌ってくれたか・・・

あっ、行かないで~みなさん。

この会場、上層階が、不思議な造りになっるんですよ。
私は2階最後列だったんですが、
二階は全部で4列しかないんです。
3階の方が天井のように少し前に出ていて
ちょっとした個室ふう。
音も、すごくよく聞こえました。

左右の壁には一列ずつ、貴賓席のように
バルコニー席もひっついています。

私からも見やすかったし、
多分、舞台からも、なかなか面白い景色だったんじゃないかな?
先日『相棒ten』の撮影にも使われていましたね。

やたらジュリーが2階を見てくれるので
私を見てるワケじゃないとはわかっていても、
すっかりその気になってしまった
思い出の松戸なのでした。




第三位
君だけに愛を
10/30 ほぼ虎ツアー:大宮ソニックシティ


大宮は、全公演を通して、一番思い出に残っています。
カズさんが、本当に情熱の渚でした。
この曲も・・・
この曲って、そんなにぬおる曲でしたっけ?

あまりに激しく喘いでいるカズさんを見て
グレースとプリンスが思わず顔を見合わせていたというのは
友達の目撃談です。

脱線ですが、
プリンスとグレース、最近ちょっと仲良しさんじゃないですか?


・・・で、この曲なんですが、
実は、ドームの音源を聴いてみたら、
今回のツアーのこの曲が、
妙にねちっこく官能的な理由がわかりました。

むっちゃ、速いんです。ドームの。

あまりに速いので、ほぼ虎バージョンを聞き慣れた耳には
随分急いだ愛だなぁ、と、思わず笑ってしまいました。
あのテンポじゃ、ぬおれないわ。
今ツアーのテンポは
ぬおダンテ(=ぬおるような速さで/気になる音楽用語辞典より)
とでもいいましょうか。



第二位
シーシーシー
10/30 ほぼ虎ツアー:大宮ソニックシティ


この曲は2年続けて聞いているんですが、
ジュリワンのDVDを見直して、今ツアーとの違いに
正直・・・びっくりしました。ゴメンナサイ
それぞれの良さはあるとは思いますが、
カズさんの弾くリードには、テクニックだけの問題じゃなくて
何かが “居る” ような気がします。
いや、ひよことか、そういうんじゃないですよ。。

ジュリーが「シー、シーシーシー」と言って、
楽器の音が小さくなって一度止まるところ、
カズさんのギターのフレーズだけが残るときがありますよね。
きゅいんいんいんいいぃぃ~~~~・・・って。

この、きゅいんいんいんの、残り方で
カズさんのその日のノリノリ具合がわかるのですが、
もー、大宮は最長。

きゅぅういぃぃい~~~~んいんいんいんぃ~~い、い、いぃいっ・・・いぃ

・・・って、ハァ、ハァ、カ、カズさん、私,もうダメ。

と、倒れそうになっていたのでした。
バカです、はい。




第一位
明日はきっとハレルヤ
6/17 大澤誉志幸ライブツアー『水月鏡花』:ブルーノート名古屋


へっ?ここまで盛り上げて来て、一位がジュリーじゃないの?

すみません、だから、カズラー目線だって言ったじゃないですか。

本当にすごかったんです、この時のカズさん。
私は、当時のブログで
「雷にうたれたよう」と感想を綴っています。
この頃、気持ちが晴れない日も多く、また、カズさんも何故か
悲しげなお顔をしてギターを弾いていたのでした。

この曲の前に、大澤さんが震災の話をしました。
ご親戚の方が東北にいらしたそうで、大澤さんは
「音楽に何が出来る、ってわけじゃないけど。
でも、音楽をやる人間が音楽の力を信じなくては」
と、いうような意図のことを、おっしゃってました。

あの頃、確かに、被災地に音楽は必要か、という
議論があったと思います。
傷ついたあまり、今は音楽なんか聞けない、と
思った人も居るでしょう。
現実問題、それどころではなかったのも確かでしょう。
無事な土地にいる人が、何を言ってるのかと。
また、音楽でなにかしようという行動が、売名行為に感じて
悩んだ人もいるでしょう。

でも、直接血となり肉となるものではないものだからこそ
音楽には、人を救う力があるんじゃないでしょうか。
もちろん、方法はいろいろあるでしょう。
チャリティだ、ボランティアだ、ばかりじゃないと思う。
でも、なにより、継続することによって、
ますますその力は、強くなるんじゃないでしょうか。

ジュリーは3月11日に新譜を出しますが
大澤さんも、2月22日に、この曲を再録リリースします。
この曲は、大澤さんが31年前、
クラウディ・スカイでデビューしたときの
アルバムタイトルチューンだったそうです。

 明日はきっとハレルヤ
 神様なんて、気まぐれだから
 今はお前に涙流させる
 おいら、お前のてるてる坊主
 このままずっと歌い続けるぜ


これは、奥田健介さんのギターですけど、↓

↑3:00からのギターソロ、カズさんで想像してみてください。

もう、書いてるだけで、思い出して泣けて来た。
名古屋の舞台で、カズさんが届けてくれた音。

あの日、私はブログにこう書きました。

 カズさんは、いつも、
 笑っているときも、そうでないときも、
 大きなホールでも、小さなスタジオでも、テレビでも、
 ギターを心から楽しんで、愛して、
 それを惜しみなく 私たちに分けてくれる。

 いつも、一意専心なひとだった、そうでした。


カズさん、あなたは私のてるてる坊主です。
昨年はたくさんの素敵な演奏をありがとう。
今年も、出来るだけいっぱいあなたを見に行くから
元気をください。
そして、
私の、私たちの声援は、あなたを元気にしますか?
そうだったらいいな、と、思います。

01:01  |  ---  |  コメント(6)

2012.02.17 (Fri)

若カズさんのお知らせです

カズ友さんから聞きました。

明日2時55分から(つまり3時間後ね)
CSのTBSチャンネルで、「'80s ライブコレクション」という名前で
大沢誉志幸さんの、クラブチッタ川崎でのライブを
2週にわたって放送します。

どっちかには、カズさんが出てるはずです。


こんなぎりぎりのお知らせになってごめんなさい。

ジュリーのときとはちょっと違う、やんちゃなカズさんも
よかったら,見てみてくださいね。

教えてくださったカズ友さん、ありがとうございます!




追記(追写) こんなんでした~キャーー!!!!!

89oosawa-kazz.jpg

23:48  |  ---  |  コメント(6)

2012.02.15 (Wed)

2011年度を振り返って

何を今さら、と思われるかもしれませんが、
年度は3月が〆。
ワタクシもカズラーとして、
3月にSONGSでブドカン・ライブの映像を見てから、
初めて次の一歩へと、4鉄が作った新譜ツアーへと、
踏み出す事が出来るのでしょう。

そこで、一度仕切る意味でも
この1年間のカズさんのライブ、
たくさん観に行ったライブでの、思い出の曲ベストテンを
まとめてみようと思います。

言っておきますが、カズラーとしてのスタンスですからね。
かなりのチラ裏記事になること、ご承知置きください。



思えば昨年はブログの中断や
震災、引っ越し、就職(フリーランスの廃業)、などなど
激震の1年でした。

そんな中、いつも、心の支えはカズさんでした。



*; *: *; *; *; *; *; *;

第十位
湘南メドレー
5/21 マリトロライブ:ミューザ川崎


まだ震災の影響が色濃く残っていた春、
久しぶりにカズさんの笑顔が見れたライブでした。
湘南メドレーは、マリトロの持ち曲でしたが
君といつまでも~シーサイドバウンド~思い出の渚、
という選曲は、、カズさんにぴったり。
カズさんと一緒に「ゴーバン!」と手を振り上げました。
久々に明るい気持ちになれたライブでした。
この日演ったマリトロの『アマポーラ』にも、どきどきしました~

7/19の『ベッドルームが火事』もよかったけど
(↑ちょっと意味深なタイトル)
迷った末コチラがランクイン。
『ベッドルーム~』はカズさんがマリトロで
ぬおってくれる唯一の曲、
また聞きたいです~


第九位
パールハーバーラブストーリー
1/23 ジュリー正月ライブ:C.C.Lemonホール


インストがなくなったライブ。
いろんな意味でショックなことがいっぱいあって
心は千々に乱れて、行くのも迷った千秋楽。
カズさんのきりっと背筋を伸ばした姿に
涙があふれた千秋楽でした。

この日は、前回ジュリーが歌詞の大すっとびをして
リベンジの日でもありました。
ジュリーは、ひとことひとこと、とっても丁寧に
物語をつむいでくれました。
二部の幕開けの一曲目、私はインストのぶんまでと
エールをおくりました。

ギタープレイとしては、
『來タルベキ素敵』や『1989』のぬおりっぷりや、
プリンスとダブルスライドを魅せてくれた
『愛は痛い』も、よかったです。


第八位
(楽曲名不明)トリヴァンドラム・セッション
5/12 実験音楽工房楽団:ミューザ川崎


ミューザ川崎に場所を移しての、初トリヴァン。
それまでは、トリヴァンではJAZZ MASTERを
使っていたカズさんでしたが
この日は、SGを持ってきていました。
そして、そのカズさんの演奏の情熱的だった事と言ったら・・・

正直言いますと、この頃ってブログも止めていて
カズさんに対しても、むちゃくちゃテンション低かったのです。
その前の、3/31のトリヴァンのギターが
あまりに悲しげで・・・
私もその音を受け入れる気持ちの余裕もなく
ただ聞き流す事しか出来なかった。
もう、カズさんのことも終わりかな、くらいの
感情が心をよぎっていたのでした。

しかし、この日のカズさんのギターを聞いて
その熱い演奏に、私の感情は一気に引き戻されたのでした。
カズさん、やっぱりステキ!!
カズさんて、やっぱり、すごい!!

どんなふうにすごかったかというと・・・
愛するSGを抱きしめるようにして
包み込むように、強く、優しく、激しく、流れるように
歪んだ音が奏でられるわけですよ。
カワイイOrangeのアンプも、エフェクト目盛りMAXで。
最初は冷静に弾いてたカズさんも、だんだん恍惚の表情になってきて
・・・あ~これ以上は、言えません、きゃっ。



第七位
Do You Love Me
11/9 ほぼ虎ツアー:町田市民ホール


この日のカズさんの声が大きかったこと!
私の記憶によれば、ツアー中一番大きな通る声で
「♪テルミー」が、聞けたのはここでした。

え?ギターの話じゃないのかよ?って?
スビバセン、カズさんの歌声も大好きなんですもの。

この頃はもうツアー後半戦に突入し
ほぼ虎メンバーと、にこやかなアイコンタクトを交わす
リラックスしたカズさんを見る事が出来ました。
にっこにこで手を振ってもらったのも
とろけるような素敵な思い出・・・てへ。

私事ですが、この会場で
ツアーグッズのマフラータオルを買いました。
以来、どこに行くにも身につけています。


第六位
誓いの明日
12/23:パシフィコ横浜


・・・そう言えば、私もコレ、
「ちかいのあす」って読んでました。
(伝授ブログさまの記事をご参照ください)

箱主あいらちゃんが「カズの滝のぼり」と命名してくれた
フェイクのブレイク直前のカズさんのソロ。
これは、オリジナルにはないフレーズなんですが
よーく聞くと、アコギがフェードアウトする直前に
ちょっと諧調をあげています。
これから、あのフレーズをイメージしたのがカズさんなら
すごいなあ、と、思います。
すごく心弾む、イメージ豊かなアレンジで、
1ツアーの1曲の1部分のフレーズがファンに注目されるなんて
すごいことなんじゃないかなあ、と思います。

横浜を選んだのは、ズバリ、ジュリーが、
私を見ながら歌ってくれたからです!(はいはいはい)。
あ、私の後ろの席に居たじゅり友さんも
「ジュリーが私を見てた!」
と、言っておりました。(はいはいはいはい)。

あと、1月の名古屋。
滝のぼりが見事に決まり過ぎて
ピーがフェイクなのを忘れてしまって
本当にそのまま終わりそうになってました(笑)。
ドラムが入らないから、誰も演奏を再開出来ない。
ジュリーが、ど、どしたの?という感じで、
ひとりで「・・・トゥー、トゥトゥトゥトゥー・・・?」
と、遠慮気に(ボ、ボクが正しいよね?と)歌い始めたので、
思わず吹いてしまってごめんなさい。



はぁ、はぁ、はぁ、やっと半分。
5位~1位は、次回に続く・・・
19:41  |  ---  |  コメント(2)

2012.02.14 (Tue)

遅くなってごめんね

何だか仕事がとっても忙しくて
入院で休んだ分、千本ノックを受けてる状態なのです。

カズさん、今日はバレンタインデーでした。

何にも用意してない私を許して・・・

カズさーん。。
2-14-1.jpg

おーい、カズさんてばー。
2-14-1.jpg

あれ?

違った、カズさんじゃなかった、


カズさんに買ったチョコレートだった。
2-14-1.jpg
(なんだこのベタな小芝居)


中身はこんなよ。
共食いしてね。
2-14-2.jpg


あ・・・いま、NHKに、カズさんのお兄さまが
でてるんですけど。
ワンズの皆さんと一緒に。
20:18  |  ---  |  コメント(3)

2012.02.12 (Sun)

KAZUさんの機材

これもまた、じゅり友さんに
教えてもらった情報なんですけどね。

ある日メールがきました。

 SONGSの例のギターソロのところ、
 カズさんの後ろの箱にKAZUって書いてあるのが
 カワイイね(^_^)

・・・。
しばし無言、
な、なんのこと?

あわてて録画を見直す。
このシーンですよね・・・

KAZU_1.jpg

あ・・・っ!!!

こ、こ、これはっ!?


えっ?わからない?
じゃあ、もういっかい。

KAZU_2.jpg

わかった?

ちょっと寄ってみますね。

KAZU_up.jpg

ほーら、カズさんの後ろのジェラルミンケースに
テープで「KAZU」の文字が。

これは、機材ケースかなにかでしょうか。
問題は、誰が貼ったものなのかですよね。

「これ、俺んだから、俺のところね」
と、カズさんが貼ったのか。
それとも、スタッフさんが、もうツアー中はずっと
「KAZU」「SHIMO」「TAIKI」「GRACE」
「TARO」「PEE」「SALLY」
と、機材ケースに目印を貼ってあるのかしら。

だって、「KAZZ」じゃななくて「KAZU」なのは、
とっても違和感あるのだもの。
ご本人なら、「KAZZ」って書きそうだけどな。

しかし、もし全員の機材に書いてあるとしたら
カズさんのだけが、TVにばっちり写っちゃって
こうして、ファンにいじられるのも、
カズさんらしいっちゃ、らしいですよね。

カズさんのことなら、箸が転げても可愛いのです。
19:02  |  ---  |  コメント(0)

2012.02.11 (Sat)

♪抱き寄せたならば~

え?歌詞がちょっと違う?
そう、♪抱きしめたならば~離さないさ二度と~
おまパラは、こうでしたよね。

でもこれは、
♪抱き寄せたならば~離さないさカズを~
という感じなのです!!

こちら。
このYOU TUBEの動画をご覧ください。
http://youtu.be/7yIjNqN2wrE

きゃ~~ん、これは、夜ヒットのより、激しいですよ。
カズさんが、ジュリーの腕の中でぎゅーっっとされちゃってます!

最初はカズさんからにじり寄っていきますが
むんずと引き寄せたジュリーの右腕が、カズさんの頭を離さない!
ふたりで、カメラ目線で「お~まえが~」と、指差し。
やっとジュリーがカズさんを離しても、
まだ、にらみ合うように見つめ合っている様子。
最後にジュリーも笑っちゃってますね。
カズさんは、ぴょんぴょん跳ねてノリノリ!
でも、最後に背中のギターを引き寄せ、
じゃかじゃかじゃ~~んっ!!と、まとめるのは忘れない。
やーん、いいー、これ。

アップしたてのレア動画。
みつけてくれたのは、おなじみ“つべの女王”(またの名を検索クイーン)
ぴょんたさん。いつも、いい品みつけてきてくれるので
皆さんにもお知らせしたくて
今回もネタ横取り(笑)してきました~(ごめん)。

当ブログの新ネタの8割は
ぴょんたさんの情報で出来ています(?)。

レポも、ジュースさんという助っ人がいるし。

いや、出来ればいろんな方のお力で
カズさん関係の情報が集まればいいかな~と、思ってます。
そして、多くの方にカズさんの偉業とキュートさが
注目されたら、嬉しいことです。
(僭越でズビバセン)

そんなわけで、
携帯で、YOU TUBEを見れない方のために、サービスキャプ。

tvjcop.jpg

建さんもどっきり。
あ、一番の、建さんのパフォーマンスも熱いですよ、見てね。

これは、TVジョッキーなんですね、お客さんが,ち、近い!
土居まさるさんも、ジュリーの熱演にびっくり。
UP主さん、こんな素敵な動画をありがとうございます。
そして、クイーンぴょんたさん、ありがとう!!

クイーンのブログはこちら。
http://seasea625.blog22.fc2.com/
大沢さんちのカズさんが、紹介されていまーす。
こちらも、必見!!
07:54  |  ---  |  コメント(13)

2012.02.08 (Wed)

レコーディングだって!!!

またまた、検索クイーンぴょんたさんから
祝報届く。

プリンスノニッキヘチョッコウセヨ。
ジュリーガテツジンバンドト、レコーディングチュウ。

やった~~~~~やった~~~

き~~~た~~~~~~~


う~~~れ~~~~し~~~~いい~~~~~!!!

18:54  |  ---  |  コメント(8)

2012.02.08 (Wed)

Disc 6 ノススメ

volare.jpg

夜ヒットDVD、Disc 6より。

突然、このイラストはなんだ、という感じですが、
ジュリーの「夜のヒットスタジオ」DVDのDisc 6に収録されてる
『ヴォラーレ』のワンシーンです。
山口小夜子さんと、共演するジュリー。


聞くところによると、6はあまり好まれてない方が
多いようなのですが。

いやいや、なかなか見所が多いディスクだと思いますよ。

山口小夜子さんとキスしちゃう、この『ヴォラーレ』も、
以前見た時より、全然魅力的に感じるのは、
私がジュリーに傾倒してる証拠かな?(笑)

ジュリー、お芝居しながら歌ってるのですが、
小夜子さんに振り回される青年のキャラが、なかなかステキなんです。
でも最後はなんだかマジはしゃぎっぽくて、可愛いなぁ、と
思ってしまうのは、私だけでしょうか?

『ヴォラーレ』は、アクトの『ニーノ・ロータ』でも歌ってるけど
(つべで見たことがあります)
それにも劣らない、なかなかの演出で
生放送の歌番組とは思えないですね~



Disc 6の後半には、カズさんが再登場します。
「爆音コーラスポラガ」は必見ですよ!
いい声出てます。←カズさんの話ね。
00:49  |  ---  |  コメント(0)

2012.02.02 (Thu)

肩にカズ 2012版 (追記あり)

katanikazz2012.jpg

入院中の作品です。


以前、箱ブログさんでご紹介いただいた
ジュリーがカズさんを肩にのせた写真。

コチラ。

エキゾ時代、ナベプロのファンクラブ会報誌『YOUNG』に
掲載された伝説の写真。

「これ、今でもできるかしら?」と
妄想されているようなので
私の頭の中の画を引っぱり出して来てみました。

名付けて『肩にカズ2012』。
清志郎さんの代わりに、プリンスに驚いてみてもらいました。


<追記>
“肩にカズ” とは、全く関係ないですが、
YAMAHAさんのブログ《BACK STAGE》で
私服のカズさんが見れますよー!>コチラ。

検索の女王、ぴょんたさんに
いち早く教えてもらいました。
ぴょんちゃん、いつもありがとう~!


 みなさんに”カズさん”と呼ばれている柴山和彦さん。 
 EXOTICSのメンバーの時から沢田さんの横で
 ギターを弾いている凄腕ギタリスト。


写真の下には、↑こんな解説が!!
聞いた?凄腕よ、凄腕、きゃっ☆
そうそう、沢田さんの横でも、肩の上でも
いつもそこには、カズさんがいるのです。




21:20  |  ---  |  コメント(5)
 | HOME |