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2012.04.28 (Sat)

横須賀タウンニュース

ブログに書くのはどうしようかなー、と
なぜか躊躇してしまったのだけど(笑)、

取材されているということは、
ご本人もご承知の上のことだから、
構わないのよね。

(なんて、もったいぶるほど嬉しいニュース)


昨日、27日付けの『タウンニュース』という
神奈川県のフリーペーパーの横須賀版メディアに、
カズさんが取材された記事が掲載されました!!

インターネット版はこちら
http://www.townnews.co.jp/0501/2012/04/27/143243.html

携帯からは
http://www.townnews.co.jp/0501/m/2012/04/27/143243.html


カズラーのぴょんたさんも
「たからもの」といういタイトルで
記事にしていらしたけど、
ほんとうに、こんな形でカズさんが取材されて
メディアに載るなんて、
内容はどんなものにも勝る、宝物です。

  「表現の仕方をまだまだ模索中。
  何年やっても(ギターに)飽きることはないね」
  と永遠のロック少年然とした笑顔でさらり。


このくだりが、大好き。
本当にこう言ったのでしょうね。
笑顔と声が聞こえてきそう。
そして、取材された方も、そんなカズさんの柔らかい雰囲気に
魅了されたに違いありません。

ジュリエットの舞台は明日。

LIVE FOR Yokosuka Music Master
の、タイトルとなったその方は、
タウンニュースの記事によると
先月、亡くなられたそうです。

実は私、チケットを申込む時、主催者に図々しく、
ライブのタイトルの意図を質問したんです。
FOR、と名指しされるその方を知りもしない私が
ライブを見に行ってもよいのでしょうか?と。

そうしたら、ご丁寧にこんなお返事をいただきました。
内容は、ライブに参加される方には
ぜひ知って頂きたいこんなことでしたので、
ちょっとだけ公開します。
(固有名詞など一部文言を変えてあります)

   その方は 横須賀付近のミュージシャンを支えてくれた
   元 楽器店の店長で皆の恩人です。
   その方が病気で入院しました。
   あとはチラシのとうりです。

   LIVE FOR Yokosuka Music Master という企画は
   ミュージシャンだけでは成り立ちません。
   ただミュージシャンだけで応援・支援するならば
   身内だけで募金を集めればいいことですから。

   その方が支えてくれたことは、演奏する事、活躍することです。
   「和彦が演奏して そこにファンが居る」
   そのことに、その方は喜びます!

   貴女もライブに参加される意味を持つ事が出来たと思いますが?
   もちろん 歓迎します。



明日は、カズさんや、他の横須賀のミュージシャンのみなさんに
精一杯の声援をおくろうと思います。
少しの時間、間に合わなかったけど、
天国へいってしまわれたその方まで届くように。

ありがとうございます。
あなたが支えてくださった和彦さんのギターの音色は
今、私の毎日を支えてくれています。

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09:07  |  ---  |  コメント(5)

2012.04.22 (Sun)

マリンバトロピカーナ マンスリーライブ

先日のマリトロライブのカズさんは、
ノリノリの、ニコニコの、ぴょんぴょんで、
とってもハンサムさんでした。
どんな感じだったかというと、言葉ではうまく言えませんが
こんな感じ。
420kazz-S.jpg

ところで、今さら聞けないシリーズ、
「マリトロ」って何?という方へ。

マリンバトロピカーナ、通称<マリトロ>。

それは、マリンバで南国系音楽から日本のポップスや歌謡曲、
はては、バリバリのブリティッシュロックまで
世界中のハッピーな音楽を届けてくれる
癒し系ガールたちの、とってもキュートなバンドなのです。

率いるのは、パーカッショニスト小野雅司さん。

この方が、カズさんと古くからのお知り合いなので
(ジュリーのライブもお手伝いしたことがあるそうです。)
恒例、月に一度のマリトロライブに、
カズさんがときどきゲスト出演されて、
楽しい音楽とトークを聞かせてくれるのです。

そんなマリトロマンスリーライブも
始まってもう来月で1年とか。
次の1年は、もっとお客さんを増やして
目標は紅白出場だそうです!?

今日はそんなマリトロ応援企画。
可愛いガールズたちを紹介しちゃいます!



冷静と情熱が同居する名奏者
しっかりものの、石川智映子ちゃん
420chieko-S.jpg


マリトロガールズの実力派末っ子
お菓子だいすき、山本優香ちゃん
420yuka-S.jpg



笑顔が可愛い二刀流(4本バチ)、
癒し系のまさっくまこと、大久保雅子ちゃん
420masako-S.jpg


カズさんと、ツェッペリンの名曲も張っちゃう
元気印の名手、竹下麻子ちゃん
420asako-S.jpg


あと、この日はいなかったのですが
トークもイケてるみんなのお姉さん、益田和嘉子さんも
メンバーです。

みんな、いつもお菓子を差し入れてくれる
カズさんの事がだ〜いすき。

「チーズケーキを・・・ケーキだけじゃなく、
お皿とナイフもちゃんと付けてくださるんです。
とっても気が利いていらして、イケメンで・・・」
と、目がハートマークの優香ちゃん。

ひとつだけ。
イケメンじゃなくて、ハンサムでお願いします。

木琴天国、絶賛好評発売中!!
来月には、木琴天国2がリリースされます。

くわしくはこちら。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/maritoro/


マンスリーライブでは、
カズさんをゲストに迎えたときは
ギターとのセッションも異色!


キッスは嫌と言っても反対の意味よ♪
という、聖子ちゃんの名曲『Rock'n Rouge』.
イントロの「ちゃちゃーちゃちゃーちゃちゃーちゃちゃー」
というところをカズさんが、とってもとっても可愛く
マリンバに合わせます。

この曲と、「恋のバカンス」は
いつも一緒に歌ってしまう私なのです。


パーカッションとギターはお休みで、
4人だけで奏でる「涙そうそう」。
幾重にも音を重ねたかと思えば
ぴったり揃って、バチを持ち上げる空気にさえ
息を飲みます。


Tico Toco no FUBA。ブラジルの民謡?
ティコティコ鶏が逃げ出して、
農家の太った(絶対太ってるらしい←小野さん説)おばさんが
それを追いかける曲、らしいのですが、

「ティコティコ鶏って、写真みたら、すげーおっかねえの。
あんなの絶対追いかけられない」
という小野さんの話が、何だかツボって吹いてしまいました。
カズさんも、ケラケラ笑ってました。

ガールズたちは、忙しいバチさばきで
華麗に舞い奏でます。
そういやこの曲って、ウクレレの練習曲でもよくやるんですよね。


そして、否が応でも盛り上がっちゃう、湘南メドレー。
だって、あのザ・タイガースの名曲がマリンバで
聞けちゃうんですよ!!

ここで「柴山さんは湘南ボーイなんですよね?」
というマリトロガールズの問いかけに、カズさんがきっぱり否定。

「湘南は相模湾でしょ、俺のところは東京湾向いてるから」
この説明がまた、ニク〜イ。
海は「なに湾」かで、話すものなんです、そーなんですよ!!
と湘南ガールの私は首を大きく振るのでした。

そして、マリトロガールズが、カズさんに
シーサイドステップを習っていることを告白!!
コツは、「スキーのように左右にステップ」することだそうです。
可愛く跳ねながら演奏してくれました。
私も負けずに、パーの手で「ゴーバン!」。

「君といつまでも」を、弟が弾くのが見れるのも
マリトロライブだけ!!(笑)


それから、こんなのもマリンバでやっちゃうの!?という、
ツェッペリンの「ロックンロール」。
いつもは座ってお休みのカズさんが、
今日はレスポールを歪ませて麻子さんとセッション!!
しびれたー!!


ブラジルの曲『Bilongo』では、いきなりカズさんの
ぬおタイムキターーー!!!
マリトロが、ゲストのカズさんに用意してくれた
スペシャルソロタイムでした!ありがと〜
カズさんのぬお顔を初めて見るお客さんは、びっくり。
そう言う私も、ほのぼのマリンバモードになっていたので
いきなりのぬお〜〜〜に
びっくりしてしまいました。
・・・カズさん、すてきですっ。


最後は『Son de la Roma』でお別れ。
キューバの伝統音楽、のはずが途中から
懐かしい(ジュリーもおなじみの)
あの、8時からの生コントバラエティ番組のテーマソングに??
420ono2.gif泰輝さんじゃないよ〜小野さんでしゅ。。。

ばばんばばんばんばん、歯ぁ磨けよ!
ばばんばばんばんばん、また来月なー!!


来月は5月23日、19時から、
ミューザ川崎 音楽工房 市民交流室にて
料金は¥2,000、1時間半くらいのライブです。
カズさんも出ますよー。

とっても近くでフレンドリーな
癒しのゆるふわライブが楽しめます!
一度遊びに来ませんか?
21:52  |  ---  |  コメント(10)

2012.04.20 (Fri)

速報

今夜は川崎で、マリンバトロピカーナの
マンスリーライブがありました。

久しぶりにカズさんをゲストに迎えて!

楽しい時間を過ごしました。


帰宅途中の車中から、大切なお知らせです。

カズさんは、中学時代に学園祭で
「僕のマリー」を演って
きゃーとか言われたそうです。

はい、ここ、テストに出ます。
大切なことなので、取り急ぎお知らせ。

今日のマリトロガールズの衣装は
可愛かったです~
なんと、シーサイドステップを踏みながら
マリンバをひいてくれました~
ゴーバン!!
23:17  |  ---  |  コメント(11)

2012.04.18 (Wed)

ハンサムが止まらない

もはや1週間経ってしまったんですが、
4月11日、先週の水曜日、トリヴァンドラムのセッションに
カズさんのギターを聴きに行きました。

トリヴァンの本メンバー3人(サックス、ベース、パーカッション)に加えて
キーボード2名、弦楽器3名を加えた8人の大所帯。

それぞれが、思いのままに音を奏でます。

カズさんは、本日はゴールドトップのレスポール。
正しくはレスポールスタンダード57モデル、というそうです。
(マリトロの関係者さんのブログに紹介されてました〜)
アンプも、いつものORANGEではなく、
フェンダー・ブルースジュニアっていうんだって?
・・・を、使っていました。

ギブソンのギターでフェンダーのアンプ・・・なのね。
よくわからないけど、なんだかツウっぽい。
俗に、レスポールは「音が太くてパワフルでよく鳴るギター」
というけど、確かにこの日のカズさんはビンビンでした〜

てか、カズさんって、何を持ってもビンビン系ですけど。
鉄人バンドの中での役割も
「激しく責めるギブソンカズさん」
「優しく包むフェンダー淳さん」
と、いう感じで。ファンのタイプに合わせてるのかしら?
・・・いやいや、今日はトリヴァンドラムの話ですよ。

トリヴァンには、kontaさんという
不動のリードサックスがいますからね。
ひとたびkontaさんが「俺のサックスを聞け〜!」
とばかりに吹き出せば、
主旋メロディも、女子の視線もひとりじめ・・・

と、いうわけにはいかないんですよ〜うふふ。
ビンビンレスポールも、俺のサックスに負けてません。

かといって、争ってるわけじゃないんですよね。
それぞれが自由弾いてるようで、実はお互いに合わせてる。
これってすごい。
私だったらイラッとするかもしれない。
「今、アタシが暖めておいたフレーズを
演ろうとおもったのに、かぶせてこないでよっ!」
・・・なんてね。

それがkontaさんもカズさんも、
メンバーのみなさんも、ものすごく自然にお互いに溶け込むのです。

そこはもう、音の雨。

この日のカズさんは、とってもメロディアスでした。
歌うようなギターの音でした。
そして小滝さんのキーボードがとっても相性がいい。
チラチラと、カズさんを誘うよう。

私、ふと今書きながら思ったんですが、
きっと仲の良さも演奏に大きく影響してますね。

もちろん、バンマス小野さんの独特なパーカッションに
リードされるところも大きいのです。
「そろそろクライマックスいくよ!」
とか「ちょっとメロウにいこうか」とか
「はいもう、おわり!」とか
小野さんが合図出してるんですよね。

でも、ここだけの話ですが・・・

この日はカズさん、終わるときまだ、
もうちょっと弾きたそうにしてました。
う〜〜、気持ちいいところで止めないで〜って、
お顔をしてたように思ったのですが、気のせいかな?(笑)

あのね〜、カズさんね・・・

とってもとってもかっこよかったのよ〜、きゃっ。

なんていうか、もうね、すごいハンサムなの。
え?ハンサムって死語?
でも、イケメンじゃないの、ハンサムなの。
眉間にしわをよせて、眉を片方あげて、
ちろっと舌を出して、
口角はなぜか笑ってもいないのにきゅっとあがってて、
口元にはくっきりとチャームポイントのほうれい線が。
もうね、これを何と言ったらいいか考えたら
こんな言葉が浮かびました。

ハンサムが止まらない。
trikazz411S.jpg
23:29  |  ---  |  コメント(0)

2012.04.15 (Sun)

智に働けば(追記あり)

先日、淑子さんと出掛けて、バスを待っていたときのこと、
急に「あんた、漱石の『草枕』読んだことある?」と言われました。

  智に働けば角が立つ。
  情に棹させば流される。
  意地を通せば窮屈だ。
  兎角に人の世は住みにくい。


「あんたの事みたいねえ;」と、年老いた母は言いました。

もちろんこの言葉は聞いた事がありましたが、
これが『草枕』の冒頭だとは、正直知りませんでした。
意味も、今まであまり深く考えた事はなかったかも。

しかし・・・あらためて聞くとこれはなかなか・・・
なかでも、一番目のフレーズの意味は
「頭が良すぎると感じ悪い」なんて誤解しそうだけど、そうじゃなく、
「理詰めの方向に突き進んでゆくと、人との関係が穏やかでなくなる」
というのが正しいそうで。
ま、つまり、正義感が強いのも程々にしろと(笑)。

淑子さんは、よくわかっていらっしゃる。

ネットで一度でも自分の意見を書いた事がある人には
なかなか染みる言葉ではないでしょうか。
ましてや、ブロガーにとってはね。


で、『草枕』では
その続きはどうなっているか、
知っていますか?


  住みにくさが高じると、
  安いところへ引き越したくなる。
  どこに越しても住みにくいと悟ったとき、
  詩が生まれて、画が出来る。



どこに越しても、この世は住みにくいんですって!
だから、詩や絵画を愛でて(創作して)心を収めると。


で、話は変わりますが
先週の水曜日に、トリヴァンドラムのライブがありまして、
久しぶりに愛しいカズさんのお姿を拝見しました。

ああ・・・
なんて、幸せなんでしょう。カズさんのギターが聴けるということが。
私はブログなんかやっちゃって、
自分で住みにくくしたり、人を傷付けちゃったり、
悪気なんかなくてもすれ違ったり、みたいな。
ホント悩ましく生きてるけど、
カズさんの存在は、私にとって詩であり、画であり、
それは何があろうが幸せを運んでくれるもので
それは何があろうが変わらない真実で。

カズさんが、私の人生に登場してくれてよかった、と
小さな胸をいっぱいにしたのでした。



私の大切な大好きな、ブロガー仲間が
いま、記事を消しています。
本当のところ、何があったか知らないし、訊いていません。
ただ、私が思うのは、彼女にもジュリーという詩があって
それを語る彼女自身も、詩であったと思うので
とかく住みにくい人の世かもしれないけど、
彼女のペースでよいので、戻って来てくれるのを、待っています。


<追記>
私がこの記事を書いたから、せき立ててしまったのかもしれないけど
友人が、ブログの記事を消している事情を更新してくれました。

そのような事になっていたとは知りませんでした。

私は、彼女は何も悪いことは書いてないと思うんですけど
いろんな意見の方がいて当然ですからね、世の中。
どう思っても自由。
私のことも、カズさんカズさんうるせーなー、と
思われる方もいて、自由。

だけど、今回の行為で、友人は精神的にダメージを受けています。
これは誰が見ても、非常識な、反社会的な行為です。
私がもしこのようなことをされたら、法的に対処します。
意見の是か否かは関係ありませんね。

私はこのような卑劣な行為を、絶対に許しません。



淑子さん、やっぱり智に働いてしまったよ・・・


追記の追記/
もったいぶって、なんのことやら、と
思われる方がいらっしゃるといけないので・・・

友人とは、あいらさんのことです。



01:49  |  ---  |  コメント(11)

2012.04.11 (Wed)

春の三原色

こんなんが届いた。

onitsuka18.jpg



箱もカワイイよね〜
中身は、コレ!

oniysuka19.jpg




新しいお靴を履いて、表へ行こう。


黄色い線まで下がる赤。

onitsuka-20.jpg

見上げれば青い空、

sakura.jpg

でも、本当はここに緑が一緒にいて欲しい、なんて思う
春の三原色。


何のこっちゃ?という人への
ヒントはこちら。

http://wildones.blog39.fc2.com/blog-date-20100625.html


june-malitrokazz-s2.jpg
01:25  |  ---  |  コメント(8)
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