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2012.09.30 (Sun)

ダメじゃん?ケンミン?

ダメじゃん小出さんは、
いきなり検索数が増えて、
さぞびっくりしていることでしょうね。

昨日の横浜公演で、
うっかりジュリーが口にしてしまったマイブーム。
横浜中心に活躍している芸人さん?のようなんですけど、

「みなさん、行かないでくださいよ」
「私の小さな楽しみなんだから」
「じゃ,言わなきゃいいのにね」
などと、ジュリー自身でどんどん墓穴を掘ってる気もしましたが、

「知らない曲ばかりで・・・申し訳ございませんでしたっ!!」

と,言ったのは、実はダメじゃん小出さんのネタを
言いたかっただけなのでは、というのが
ジュリ友さんの間では,もっぱらの噂です。

で、ですね、
何が『ダメじゃんケンミン』なのかと言えば・・・

実は私,とってもいいお席だったんです。
いや、いいお席のはずだったんです。
下手側ではありますが、なななんと、最前列・・・
胸ときめかせて会場へ向かったのですが。

いざ、席に着いたら、 そびえ立つスピーカーの真ん前!!
まっすぐ見たら、視界半分。
おまけに、舞台が高い!!
開演までの間、遠い対角線上のカズさんのポジションを
いや〜な予感で眺めていました。

果たして、開演したら。

ジュリーが定位置に立つと、マンガみたいに
カズさんがすっぽりなのよ!!!ナンジャコリャア?
SPREEN一曲まるまる、
全くカズさんの御姿は見えず。
うっそおぉおお・・・

『そのキスが欲しい』で、ジュリーが一歩前に出たら
やっと、
ebikazzS.jpg
ノリノリで、のけぞるカズさんの御姿が見えました。
きゃーーーー!!!

でも、今度はジュリーが上手に行ってしまうと見えない。

ともかく、舞台の見え方が鋭角すぎて
なんだか、近いはずなのに、うんと遠いところで
何かやってるという感じで、雰囲気がわからない。
素敵な照明もぜんぜん見えないどころか
私の目の前にスポットライトがあって
それが直接目に入って、ものすごく邪魔。

ああ〜ダメじゃん・・・
ホントのこというと、ちょっと気落ちしかけたのですが、
ライブが進むにつれ、
時折みえるカズさんが、遠くでぬおぬおしてるのを見るのは、
なんだか、一種のじらしプレイみたいで、
だんだん快感になって来ました。

それに、十分プリンスは近くに見えたし、
プリンスのスーツは、ぴしっとパンツの折り目もついていて
お靴は先っぽがとんがっていて、
指は細くて長くて、カッコ良かったです。

マンジャーレの背後霊は失敗に終わりましたね。
泰輝さんが身構えてて、それを見た霊は
一瞬ひるんで,引き返そうとしていたのが面白かったです。

楽しかったのは,なんと言っても『気になるお前』。
ソロ回しの時、せり出て来たプリンスに、メンバーが一斉に注目したので
その延長線上にいた自分は、どきっとしました。
あんなふうに、メンバー同士、見るんですね。

その次の泰輝さんのソロは、向き合うカズさんが、
すっごい情熱的に,身体を屈伸させて弾いているのが見えました。
泰輝さん、昨日は左前前傾じゃなくて、天井をあおいで
なんどかのけぞってましたね。

そして、
カズさんのソロ。マリがはずむように前に出て行く。
カズ、カズッ!!と、声をかけるジュリー。キャー☆
ジュリーが、カズさんの名前を呼ぶのが,なぜだか大好きなの。

カズさんは、いつもにも増して、ぬおぬおぬお〜〜〜と激しい!!
そしてその激しさを斜め後ろから見守っていたジュリーが
絶妙のタイミングで受けて、二番を歌い出す。

もう,とっても,とっても楽しそうでした。

幸せなバンドだなあ,と,つくづく思うのであります。

こんだけいいものが見れたら
ダメじゃないじゃん、ケンミン?

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22:53  |  ---  |  コメント(11)

2012.09.28 (Fri)

新しいゴム紐いらんかえ?〜本日吉田Qさんライブ

大阪にあるのに「福島セカンドライン」っていうんだよ。
関西なの!?東北なの!?
カズなの!?チャーなの!?
・・・と、思ったら、大阪には福島区っていうところがあるんだって?
深いねえ、関西は。

でね、その福島のセカンドラインってとこで
今夜、あのじゅりわんの名曲「波だがこぼれちゃう」
違った、「涙がこぼれちゃう」をかいた
鬼才変態吉田Qさんが、約二年ぶりにライブをやるらしいです。
「福島セカンドライン SCHEDULE」で検索してね。

ジュリーファンのみなさまに、私が妖精印のゴム紐を
押し売りしてから、はや2年ですよ。
この文章の意味がわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。
まあつまり、要約すれば
ゴム紐も、2年も経てば伸び切るだろうという事です。

セカンドラインに、2本目のゴム紐買いに行きませんか?

♪ゴムも二度目なら~、少しは上手に~、
細い穴のとこ、通したい~


チケット持ってなくても大丈夫!
入口で「貴族の者なんですけど」と言ってもらえれば
チケットの予備がいくばくかあるそうです。
何故そう言うかというと、Qさんは先祖が貴族だからです。
貴族にしかない、おっとりしたお品が滲み出ていますよね!
そして、Qさんを応援する私達は、チーム貴族と呼ばれます。

貴族らしい黄色い声援、手拍子、ヘドバン
いやらしい掛け声などをお願いします。

私は今日はどうしても行けないのですが、
貴族部部長のケンケンジさまの命により
Q缶バッジをデザインしました。(非売品)
あ、バッチ、って言ったらオバさんですよ、
バッジ、と、濁ってくださいね。
会場でケンケンジさまをみつけたら、
「ゴム紐のブログ見て来ました」と言えば
もらえると思います!
(カズに限りがあるので、なくなったらごめんなさい)

♪神奈川の空から~、緑色のKISS KISS KISS
福島へ送ります~



追記:生ライブ速報!!!
6曲目、ラスト、『涙がこぼれちゃう』解禁だそうです!!!
つめかけたジュリーファン、涙!!!
ありがとう、Qさん!
10:19  |  ---  |  コメント(5)

2012.09.26 (Wed)

ザ・霊界クイズ

じゃーーん!!ザ・霊界クイズ〜〜〜!!!

ぱちぱちぱち〜〜〜

みなさま、今夜も『ザ・霊界クイズ』へようこそ。
運試しのつもりで、寄ってっておくれよ、やってっておくれ。
なに、答えは三択だ。カズ打ちゃ当たるから。

それじゃいくよ。

第一問
霊界のプリンス・ジュンが、霊界の皇子の座を捨て
人間界にやって来たのは,なぜ?


A/沢田さんの8時間60曲のドーム公演に
 生身で臨みたかったから。

B/この世のものとは思えない美しさだった沢田さんが
この世に帰って来たのに付いてきたから。

C/脳の一部が欠損したから。

ヒント>『プリンス物語」第一話


第二問
霊界のプリンス・ジュンが、幼い頃から教育係として世話になった
爺からもらった贈り物はなに?

A/勇気が出る赤いタンバリン

B/空気が出る布団乾燥機

C/心の岸辺に咲いた赤いスイートピー

ヒント>『プリンス物語」第三話



第三問
霊界のプリンス・ジュンが、背後霊に姿を変えて
ライブ中に取り憑いたのは誰?


A/泰輝ちゃん

B/カズさん

C/ホセ・加瀬

ヒント>『3月8日の雲』ツアー福岡公演



第四問
霊界のプリンス・ジュンが、父君(霊界の帝王)から譲られた
燃える赤い靴をはいて、2回転半ジャンプを決めた曲は、なに?

A/ポラロイド・ガール

B/あの鐘を鳴らすのはあなた

C/マイウェイ(男性混合合唱団)

ヒント>『プリンス物語」第二話



第五問
霊界のプリンス・ジュンが、ワルツを書くきっかけになった女性は


A/カガヤ家のくの一

B/レディ・カガ

C/加賀屋よ、お主も悪じゃのぅ〜〜

ヒント>『プリンス物語」第四話

以上、全問正解者には、爺が今夜のあなたの夢の中に、
BOKEBOKEシスターズを踊りにくるので、注意してください。



============


福岡公演で、プリンスが泰輝さんの後に
密かに忍び寄って、背後霊のように弾いていた、という話を聞いて
またプリンス物語を書きたくってウズウズしてきたんですが、
うまいことネタが出ませんでした!
なので、以前のものの紹介を兼ねた
クイズ形式にしてみました。

プリンス〜またやってね〜背後霊!!
23:49  |  ---  |  コメント(5)

2012.09.25 (Tue)

撤回、撤回 f^_^;)

九州公演が「引いていた」なんて
とんだ誤解の先入観で御座いました〜
ジュリーの言葉尻だけとらえて,決めつけて
九州のみなさん、ごめんなさい。

熊本公演はとても熱い声援にあふれ、お声も絶好調!

今日福岡公演ではなんと『気になるお前』を
会場が合唱したとか〜

いいなぁあ!!!

関東に帰って来たら,こっちも負けずに盛り上げるからねー。

そんな私は、最近購入したDVD
『Love & Peace』なんか見て
遠い生カズさんに想いをはせておりました。

このライブ、10年くらい前ですが
カズさん・・・ごめん・・・髪型がオジさんぽい。。。
今の方が全然ラヴリーで、ひよこです {はぁと}
ほらね、50歳になった頃だったから、ちょっとおちつかなくちゃ、なんて
おじさん背伸びしていたのかしら。
でも、演奏はぐぃんぐぃんのオラオラで
もう最高に若々しくてカッコイイのよーーー!!!
前半はアコギアレンジで、身体を斜めらせて、
お口があひるになって、
力奏するカズさんがとっても可愛いやら
頼もしいやらで、ドキドキです。
(これはアンコールでの、落葉の物語)

ahiru1.jpg

え?アヒル口見えない?じゃ、もちっと寄って。。。
ahiru2.jpg

嗚呼,くっきりチャーミングなほうれい線に、
眉間のシワも素敵。。。

SPREEN、ラジカルヒストリー、サーモスタットな夏、が
今ツアーと一緒ですが
アコギアレンジだったり、なによりキーボードレスなので
ちょいと雰囲気が違いますね。
でも、サーモで「オッケー,ジュン!」と叫ぶジュリーはおんなじ。
「ヤメテ!」は、右手をあげて、
カズさんが叫んでました。プリティ〜〜〜

yamete.jpg


※追記
昨夜、横須賀で、京急の事故があったようです。
カズさんは九州で,ご無事と思いますが
お知りあいの方など、横須賀の皆様で
被害に遭われた方はいなかったか、心配です。
横須賀でお会いしたそちら方面のカズラーの方も
ご心労、ご不便多いかと思います。
一日も早い復旧と、今後の安全対策で
不安がなくなるようお祈りしています。
00:27  |  ---  |  コメント(7)

2012.09.23 (Sun)

御一行さま九州ツアー中

八王子のあと、随分更新したので
ちょっと一息入れて・・・と思ったのですが
ずっとトップでカズさんに「ハッ!ハッ!ハッ!」をやらせていると
疲れて腕が上がらなくなっちゃうといけないので、
更新。


九州ツアー中の御一行さま、
しょっぱなの宮崎公演は、グレースのお誕生日だったそうで。

遅ればせながら
HAPPY BIRTHDAY GRACE!!
gracebirthdayS.jpg
スネアがでかいとか、ハイハットはそんな位置にないとか
専門的なツッコミはなしでお願いします。

グレースのドラムセット、
以前YAMAHAさんのブログで見たら
全体がモスグリーン?の中、スネアドラムだけ
真っ赤で、可愛いなあ、と思ったの。

ちょっとしたポイントに、女の子らしさが効いてる
グレース、素敵でっす。

ドレスの形がちょっと違ったかもしれない〜ごめんなさい〜

ジュリーにMCで「年女」だと、バラされたそうですが。
グレース、もう36歳かぁ〜〜
(・・・微妙な冗談はよくないですね、はい、すみません)

カズさんと同じ干支だったのね、知らなかった。
そう言えば、何となく二人は同じテイストがありますね。
ぬお顔とか。

これからも、気合いの入ったドラムで
ジュリーの70越えをよろしくお願いします。


* * * * * *

九州公演の話をもれきくには、
ジュリーは「知らない曲ばかりでごめんね」
「こんなに引くと思わなかった」と
謝り続けだとか。

えーん、全然そんなことないよ〜、引いてなんかいないよ〜、
と言いたいけど、
栃木、前橋の事件(?)に遭遇している身としては
あながち違うとも言い切れず。

現に、九州では、時すぎのイントロでの喝采がすごいとか。
そして、新曲はみんな着席鑑賞とか。

その土地土地の見方があっていいと思うけど、
その土地にいる、濃いジュリーファンの方は
肩身が狭くないかな・・・立ってハジケたくないかな・・・
時過ぎもいいけど、約束の地もいいよね・・・と、心配になります。

でも、いまのジュリーはこうなんだから!!と、
コチラ側の意見ばかり主張出来ないのは、
自分が最初に行ったジュリコンが、『前夜祭』だったということが
ひとつ、理由にあります。

カバーあり、ヒット曲ありのバラエティ豊かな内容でした。
やっぱり、最初があれだったからハマった、というのは
なくはないと思うのです。

TINE IS ON MY SIDEにはじまり、
最初のMCのあと、勝手にしやがれでさっそく
「初・壁塗り」を体験。
続けて、灰とダイヤモンドはシブイとこ突いてるし。
She Loves You のような耳慣れたカバーに続いて
時過ぎ、ヤマト。
インストあけのジャストフィットでは
Uターンもタップダンスも踊っちゃう。
淋しい雨で、虎も歌って、
傷だらけのアイドルでは、あの頃のようにひざまづき、
A・C・B、ラジカルヒストリーみたいな「歌いたい歌」もあって
本割り最後は、ギタリストがぬおってた(耒タルベキ素敵)。

アンコール1曲目「LOVE〜抱きしめたい」では
♪さよなら〜さよなら〜さよなら〜、さ〜よ〜なら〜〜

と、本当に手を振って引っ込んでしまい、
「まだや!」
と、帰ってきたりして、むっちゃおちゃめでした。
最後はYou are so beautiful 聴かせてくれました〜

これは〜、なかなかいいセトリではないでしょうか。
継続組、中抜け復帰組、初心者、虎ファン、鉄人ファン、一見さん
すべてを魅了するセトリだと思うな〜〜

で、何度も言ってますが、
一見さんにも近い初心者だった私が、
このライブで一番気に入ったのは、ジャストフィットでした。

ジュリーを懐メロ歌手として、見ていなかったから
初めて聴いた曲でも楽しめたのだと思います。
いや、
ジュリーを懐メロ歌手だと思って生のライブに行ったら、
他の曲で釣れちゃった〜なんて事は、十分にあるのですよね。
だから、人生は面白い。
14:24  |  ---  |  コメント(0)

2012.09.20 (Thu)

ユウウツというよりは・・・

ユウウツというよりは、
男らしくて頼もしくて、ドキドキします。
『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』の時のカズさん。
yuuutsukazz.gif

昔っから、ジュリーと一緒に「ハッ!ハッ!ハッ!」て
こぶしを振り上げてたよ。↓

yuuutsu.jpg
23:28  |  ---  |  コメント(3)

2012.09.17 (Mon)

八王子全曲感想文(4)カズだけで語れちゃう

ツアーマスコットキャラクター
3月8日のクマ(小・天地サイズ12cm) 3.900ペソ ※お支払いはキャッシュでのみ
    
神戸でうっかりそう言ってしまって
自分のほっぺをぴしゃりとたたいたそうですね。

カワイイー、ジュリー。
どんだけクマさんなんでしょう。

感想文完結編です。

==========

『君をいま抱かせてくれ』

ジュリー&カズソングPART2.話題沸騰中。

八王子、諸説ありますが、私は
2番はどうだったかあんまり自信ないのですが、

でも、1番は絶対こう言ってた。

「カァズだけ〜で〜♪
(・・・あれ?どっちだ?どっちだっけ?
カズは男だから〜、語るのは女、か?いやまてよ
ここはだいたい、和さんのことじゃなくてだ、
あ〜〜〜×+*◎#$%&・・・)←この間約0.1秒
おと(こ・・・じゃないっ!)んなを語る〜ような〜〜♪」

※注:カッコ内しょあ妄想

すみません、ほんと、こんなとこばっかり注目しちゃって。

でも、このことが話題になって
大先輩のお絵描きブロガーsabaさんが、
カズさんを2回も描いてくださって、とってもウレシイ!

ということで、私も描いてみました。
いつもの3倍時間がかかりました(大汗)。
julie_kazz_kimiwoima2012s.jpg


この曲を聞くと、やっぱり思い出すのは『あんじょうやりや』ツアー。
もう一度、あの頃のように
ほほ寄せて3度上を字ハモって欲しい。

痛い絵(1年くらい前に描きました)↓

juliekazzS.jpg


『明日は晴れる』

久しぶりのライブで、飛ばしすぎたのでしょうか。
「あー♪・・・」で、2回くらい歌詞がとんでしまいました、ジュリー。

でも、情熱的な熱唱でしたわ。

2番のあと、リフ前の間奏で
てりれーてりれーてりれーてりれー、てりれりれりれれ〜、
と、出て来るカズさんのソロに、手拍子。
・・・なんか、しっくりこないのは、私だけ・・・ですよね。

この曲自体、棒立ちで聴くのがしっくりこなくて
身体を揺らしているのですが
てりれーてりれー・・・に、手拍子が間抜けな気がして。

この曲自体はけっしてバラードではなく
なかなかなハードナンバーだと思うのですが。
みなさん、どうやってノッてます?



〜本割り終了〜

MC

もう私が改めて書くまでもないので省略しますが
ジュリーが言った、いい言葉だけ。

「他の人と違う意見が言いにくい空気は、よくない」

これ、私も本当にそう思います。

こんなに素敵なジュリーがいるのに
カズさんがいい!という異端児な私を
受け入れくださっているジュリストのみなさまには
いつも、感謝、感謝の思いで御座居ます。

私はどちらかと言えば人と違うことをするな、という
旧・日本的一貫教育で育ちましたが
そんな学校に入れた淑子さん自身に後悔があったのか
ちょうど人生のための進路を決める年頃に
いつも「人と違うことをしなさい」と、言われて過ごしました、
台所の手伝いをしようとしても
「料理なんて嫁に行けばいくらでも覚えられるので
今は自分の興味あることをしなさい」と・・・
(それがまさか、嫁から帰って来てしまうとは、あわあわあわ)

おかげで、美術大学に進ませてもらい、デザインの仕事に就き
個性的な大人になれましたが、
(いまではもう遅いのですが、私の勤めていたデザインプロダクションでは
マンズワインの広告を作っていました・・・)

逆に誰でも当たり前に出来ることが、
私は、出来なかったりするんですよね。

個性と非常識は紙一重、
気をつけよう(笑)。




『6番目のユウウツ』

この曲から、カズさんがギターを変えてます。
アーム付きのJAZZ MASTERというギター。
アームが必要なのは、次の「ストリッパー」なのですが。

このギターが、SGより大きくて、重くて(多分)
カズさんが小っさく見えます。

ナイフを抜くジュリーがむっちゃカッコイイです。



『ストリッパー』

この曲だけは、私、カズさんから一瞬たりとも目を離せません。
忙しく弾きながらも、客席のカズラー全員に
ご寵愛をくださるのを忘れません。

涼しい顔でネックを振りながら
超高速弾きしたり、アームでぐいんぐいんやったり
そりゃあもう情熱的な。
最後はいつも、ネックを振り上げて、ばしーと、振り下ろす。
STRIPPERKAZZ1S.jpgSTRIPPER-KAZZ2S.jpg

そして、竹内まりや風に言うと
「♪なにもかも〜、まるでなかったように」
いや、シャツは着てるんですけど、
くるりと冷静にポジションに戻るカズさんの
「♪愛しい背中眺〜めるの」

マンハッタン・キスという曲です。


またね、またねと、手を振ってお別れ。
もしもカズさんに笑顔で手を振ってもらえたら、
3ヶ月は退屈な日常も大変なお仕事も、頑張れます。
そして、怒濤のアフターへと流れてゆくのです。
一歩も譲らない「私を見た」合戦が始まるのです。

八王子のアフターでは、ピッチャービールのグラスが
コップ(しかも食洗器あがりで温かい)で出て来たので
「冗談でしょ?」と
ジョッキに変えてもらいました。
どうでもいい話ですみません。

おわり。


11:46  |  ---  |  コメント(9)

2012.09.15 (Sat)

八王子全曲感想文(3)仲良しギター兄弟が見たいの

ジュリーファンのみなさま、これもうやりました?
「あなたもジュリーの彼女ったー」http://shindanmaker.com/242670
結果は日替りなんで、一日一回、運試しにどうぞ。
やった人の数が少なくて、泣けます。


感想文つづきです。

=====

『ラジカルヒストリー』

さあいよいよ盛り上がりゾーン突入です。

「あいっ!あいじゃなきゃっ!!なんなのさっ!!」
と、お顔をしかめて歌うカズさんを見ようと思ったら。

・・・八王子は、真っ暗で見えなかった・・・

でも、爆音コーラスは健在!
ジュリーの3度上で字ハモるのが、カズさんは大好き。

チクチクチク、ツァイツァイツァイ(ん?本当はなんて言ってるの?)を
ジュリーと一緒にやるのがたのしーー!!
ただ、正直、初日にこれを聞いた時は
「あーこっちが来ちゃったかー!」
と思ってしまった私。実は、同じアルバムで、もうずっと聴きたくて
待ちわびている曲があるんです。
それは・・・『グランドクロス』。

「要らないもの捨ててみたら、君の他に何も残らない」

という、断捨離ソング。
好きな歌詞1-2位を争う曲なのに
私はまだ生で聴いたことが無いんですよね・・・
ジュリー、最近忘れてないー?
お正月には歌ってー。

『第六感』はロックな名曲がいっぱいあるんですよね。
他にも「等圧線」「風にそよいで」聴きたいっす。

あっ、そうそう、ラジカルですが、
これも最後滝のぼりなんですよね〜
何回昇れば気がすむの〜〜

のぼり切ったこの曲のエンディングから、間髪あけず
じゃっじゃっじゃー、じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃじゃ
じゃっじゃっじゃー、じゃっじゃっじゃじゃじゃじゃじゃ

キターーー!!!
『気になるお前』

このイントロの時の、満面の笑みで前に出て来る
カズさんがもう、たまらなくカワイイのよ〜〜〜!!!

この曲はジュリ&カズのテーマPART1。
ジュリーは上手の方にばっかりやって来て
(気のせいだとはわかってます、ハイ)
他の男(カズさん)に入れ込んでるカズラーを
説教してまわる曲でもあり、
「きっといつかは、誰の手にも渡さない」のは
他ならぬカズさんだったりなんかする。
あああ、腐発言ですみません。

「♪きっと、いつかは〜」
3度上で字ハモるカズさん〜その2

この曲は間奏で、華麗な鉄人ソロ回しがあります。
ほぼ虎の時の「ジャスティン」みたいな感じで。
でも、最初のプリンスが、やや放置気味でちょっと可哀想。
だって、二番目の泰輝さんの時は
ジュリーもカズさんも、ニッコニッコ寄って行くんだもん。
みんなで囲んで盛り上げて、そして、最後が満を持して、カズさん。
また、胸騒ぎの腰つきで、ぬぉ〜と、出て来ます。
グレースがない?
いや、グレースは、ラジカルとサーモで
2回もジュリーに指さしされちゃってるということで。


『時計/夏がいく』

この曲って、おいっちには本当に必要なんでしょうか、と
小さな反抗で、手拍子で乗り切っている私です。
いや、このあとで、頑張りたいので。

「♪だいすきな〜なつがゆく〜」
3度上のカズさんその3〜

この歌何となく、不思議な雰囲気ですよね、
ちょっととぼけた感じで。

そして、曲名なんですけど、
どうして「夏がいく」だけじゃいけなかったんでしょうか。
「LOVE〜抱きしめたい」と同じ原理ですか。
って、その原理がよくわかんないんですけど。

あ、「探偵(哀しきチェイサー)」は、いいんですよ、意味わかります。

来年のお芝居がでましたね〜
なになに、雨だれの挽歌ですって?
別のストーリーなんですね。新さん、新しい女だ。
こりゃあ、楽しみじゃないですか。



『サーモスタットな夏』

イントロのきゅいっきゅきゅ、きゅいっきゅきゅ、という音で
テンションあがるー!!
泰輝さんが、必ず頭上手拍子を煽ってくれます。

八王子で、BOKEBOKEシスターズのダンスをしてみました。

…2階で、ひとりでやるのは、地味でした。。。

この日の間奏「ジュ〜〜ン!」のソロはすごかったなー。
最前列に向かって、うりうり、ぐいぐい、れろれろと、
「俺を見ろ」攻撃炸裂。

この曲、私ノリノリになれて大好きなんだけど
音域を考えると、もう今後はあんまり歌わないかも、なんて
縁起でもないこと考えちゃって、すみません。
いつまでも、こんなお祭り騒ぎな曲が
似合うジュリーと鉄人バンドでいて欲しい。

この日はカズさんのギターの音がとてもよく聞こえて
ひえ〜こんなん弾いてたの!?ってくらい
カッチョイイ速弾きで、もう泥酔して倒れそうでした〜

ところで、本当に「ヤメテ!」は
誰が言っているのでしょう??
八王子ではカズさん、泰輝さんじゃなかったです。
グレースに光はあたっているけど、」八王子では、男声だった気が。
ということは、やっぱり、プリンス?
それとも、本当に持ち回ってるのかしら。


『マンジャーレカンターレアモーレ』

これですね、私、ちいっと不満があるのです。
この曲はギター兄弟に仲良し絡みを見せて欲しい!
なのに、今ツアー、イマイチそれがうまくいかないんです。

はじめの頃は、プリンスが寄って行ってるのにカズさんが知らんぷり、
あるとき、やっと二人で顔を見あわせて、
「やったー!!」、と思ったら
今はまた、真ん中でジュリーがおいっちに体操していて
プリンスは上手にやって来れない。

七夕だけだったのかしら、プリンスと子リスの逢瀬は・・・
junkazzS.jpg
仲良しギター兄弟が見たいの!!

そういえば、この曲だったか、自信がないのだけど、
定位置に戻る時のカズさん、
シールドが足にからんだらしく
勢いよく、えいやっ!と蹴り上げてた!
ナイスシュート!!

♪僕には自慢の君がいるー
一斉に舞台を指す無数の指、指、指。。
でも、王子様の指は1本。
ああ、指されたい。みんなの願い。
いいじゃない、ジュリーは。
万が一、間違って、勘違いでも、
指してくれる可能性がまだある。
カズさんの両手は、しっかり愛しい赤い子を抱いたまま。
ま、逆に言えば、そんな、無抵抗なカズさんを、
指しまくるカズラーであります。
♪愛し尽くしたいー君のことー、ってね、
うっしっし・・・

何だか、話がおかしな方向になってきたところで
つづく。


22:09  |  ---  |  コメント(2)

2012.09.14 (Fri)

八王子レポ改め感想文(2)朝食のご主人

えー、やっぱり、レポというのをやめて、
感想文に改めます。
それほど、固有の情報があるわけでもなし、
間違い、勘違いは突っ込んでくださいませ。
「そこのコーラスは、泰輝さんです」
の、ように・・・

(だってっ!ちょっと似てない?)

そして明日ははやくも、枚方なんですね。
西の秘密兵器のあの方から
レポが届かないかな〜と、期待しているのですが。。。


『3月8日の雲』

イントロのプリンスの、
じゃんじゃん、じゃんじゃん、じゃんじゃん、ぎゅいっぎゅ、じゃかじゃか、というのと、
グレースの、どんどん、どごどご、どんどん、どごどご、という
シンプルにしてハイテクニックな演奏が、もう、かっこいいの一言。

(※注:音楽的知識がないので、擬音で全て説明します)

でも、本当にかっこいいのは、
1番の途中から入って来て、間奏〜2番で暴れまくる泰輝さんのオルガン。

これが、一昨年の大運動会のインストを思い出させるような
ザ・タイキワールド。
♪おんなじ、時など、ひと時もない〜

このミニマムにしてベストな鉄人さんたちの魅力は
プラスとマイナスの妙という気がします。
急にアコギだけ、ドラムだけになって
ジュリーの声が際立ったところへ
また、ジャーン!と、ドラマチックに全員が入って来たり。
泰輝さんのボロロンだけで始まって、
だんだん人数が増えて来て
最後はちゅくぎゅんぎゅんぎゅんぎゅわんぎょーんとか…

(何だか全くワケ分からなくなって参りました)

ジュリーって、ヘドバンとエアギター好きよね。
あ、いえ、わたしも好きです。




『恨まないよ』

じゃら〜ん、と、最初に音程を取るのはカズさん。

その音に合わせて
み、ん。な〜

と歌い出すジュリーの第一声がいつも
涙声に思うのは気のせいでしょうか?

この曲を歌うジュリーは、本当に苦しそうで
見ていて本当に胸がつまるのだけど、
カズさんの間奏ソロが息苦しさを加速させます。
カズさんは、肩を持ち上げて、高まるように弾きたおします。



『F.A.P.P』

この曲で、ちょっとはらっとすることがありました。
前の曲が終わって、曲が始まるまでの“間”を
鉄人さんたちが、ちょっと間違えてしまったようで、
ジュリーがまだ「ありがとーね」と言いながらジャケットを脱いでいるのに
次のF.A.P.Pのイントロを始めてしまったのです。
あわててジャケットを脱ぎ、マイクスタンドに放り投げるジュリー。
それはそれでかっこよかったんですが・・・

バンド演奏って、あっ、と思っても
止めたり出来ないですよね。

ダッシュで、定位置に着くジュリー。
まにあった・・・のはいいけど、
動揺があったのか、ジュリー、
なんと、歌詞間違いならぬ、メロ間違い。
サビの、二度目の♪バイバイ原発は
「パツ」で上にあがらなくちゃいけないのに、そのまま平らに歌ってしまい。
ああ〜っ、どうなるの〜〜と思ったけど、
何なくキレイに作曲しちゃった。

それでなくても転調が多いこの曲、
なんだか聴いてる私が、本当のメロディがわからなくなってしまい、
「♪あんたがたタフマン」状態に。
(↑わかるひとだけわかってください)

でも、冷静なジュリーは、2番以降はちゃんと正しいメロディを
歌ってました。もちろん声もちゃんと出てました。さすが。
って、当たり前かな、
失礼しました。

まあ、なんどもある公演のなかには、
こんなこともあるでしょう。
生を聴いてる醍醐味です。

最後に泰輝さんが
メロディアスなフレーズを付け足すようになりましたよね。
ちゃんちゃんちゃ〜ん、みたいな。あれ、いいな。



『カガヤケイノチ』

私が新曲を前向きに聴けるようになったのは、
この曲のおかげです。
だって、いい曲じゃん!
プリンスが、前半じゃかじゃかやってるアコギを置いて
ストラトでソロをかましたとき、
全てが氷解しました。

かっこいいじゃないか!!

この日もジュリーがうしろから
「ウチの子の、イケてるソロを聴きたまえ」というように
プリンスをプッシュしていました。

このソロのあと、ジュリーの指揮で
みんな合唱するのだけど
どこか、4小節くらいでいいから
演奏をおさえてくれて、会場の声が響くように
してくれたらいいのにな、とちょっと思いました。
ほら、開会式のヘイ・ジュードのように。

演奏が終わったあと、カズさんもプリンスも
なかなかギターを置かないので
一瞬、もしかしてここでインスト復活!?と思ったけど
ただの、一瞬の気のせいでした。


〜休憩〜


『約束の地』

またもや二部もコーラスからのスタートです。
カズさんのうーうー声もステキ。

この曲、だいすきです。
大人のラブソング・・・
この曲で、ジュリーにもしみつめられたら即死ですね。

ああ、なのに、何故かこの曲の記憶なし。
うっとり聴いてるんだと思います。



『君をのせて』

この曲をやるときほど
泰輝さんがいてよかったと思うんですね(笑)。
いや、他にも泰輝さんがいなくちゃ困る曲は
いっぱいあるんだけど。
だって、やっぱり、ソロデビュー曲だもの。
それで、泰輝さんが、色んな音を出してる。

私は、一瞬だけの、間奏のカズさんのソロと
そのあとのピアノの音ががすきです。

カズさんは、よく泰輝さんをみつめてるよね。
お兄ちゃんの、弟ラブな感じがいいです〜



『我が窮状』

コーラスをするとき、カズさんは
右耳をおさえていることは、もう有名ですが、
今回は特に俯きかげんで、その姿は
朝食食べながら新聞よんでるご主人のようで
ますます素敵です。
kyuujoukazz.jpg
ね、こんな感じに見えるでしょ。

この曲は、いまジュリーのキーにジャストフィットっで
いつ聴いても本当に素晴らしい声の伸び、なんだけど
この曲の鉄人さんたちのコーラスも素晴らしい!!
よく、この曲と「君をのせて」は、
間奏で拍手が起きるのはなぜでしょう。
コーラスも、聴いてみてください。
プリンスが、意外といい声してます。



『時の過ぎゆくままに』

ずったんたかたん、
という感じだったでしょうか、八王子。

今回のツアーは、頭のドラムのフィルインが一拍多い、という
もっぱらの噂で、私もそう感じてました。
もうちょっと短い方がいいかなー、なんて、思ってた。
でも八王子では軽やかになってたー。ウレシイ。

これも、てってれ〜カズさんと、じゃかじゃかプリンスが
好対照で、いい感じ。
最後、もったいぶるように、大きなストロークで一弦ずつ

じゃ・ら・ら・ら・らーーん、

と流すカズさんがいいです。

もう、目をつぶっても演奏出来そうなこの曲。
カズさんらしい「こぶし」が聴けると思います。


さて、いよいよ盛り上がっていく・・・かな〜〜〜?


00:12  |  ---  |  コメント(4)

2012.09.11 (Tue)

八王子全曲レポその(1)胸騒ぎの腰つき

久しぶりに全曲レポを書こうと思ったら
全然覚えてない自分にあぜんとしました。

昔の記事を読んだら、結構面白いこと書いていて
自分で読みふけってしまいました。
レポ書こう、と思って見てるから
(会場でメモ取ったりはしないけど)
細かいことに気付く、っていうのもあるのかなー。
やっぱり、老後の楽しみに、
そのとき思ったことを書き残しておくのは楽しいね。

ということで、ちょっとまた書いてみようかと思います。
リハビリレポなので、あまり面白くもないし、
斬新な発見もありませんが、
そして、ジュリーのことがあんまり?ほとんど?ないですが
生暖かく見守ってくださったら嬉しいです。


『SPREEN』

PART1とおなじように、暗がりの中
メンバーがスタンバイ。
やっぱりカズさんの黒いスーツは、暗がりでは赤く見える。
これは、いったいどういう仕組みなんだろう。
織りにしかけがあるんだよね、きっと。
本当に真っ赤なスーツとか、着てみて欲しいなあ。
似合うと思う。

しかし、久々のソロツアー、
まさか第一音がギターの音じゃなくて
コーラスだとは思わなかったです。
そして、この曲、こんなに真っ暗でしたっけ?
タタタタン!と、グレースが入って来るまで
漆黒の闇の中、カズさんの姿は、目を凝らしても全然見えません。

流暢なアルペジオが響いて来て、きゃー。



『そのキスが欲しい』

ジュリーの指さしが、チクタク左右だけじゃなく、
上下も加わって、斜め上下交差三角になってました。
この曲のプリンスのリードは、いつも微妙に違う感じに弾くような
気がするのは、気のせいかな?

お隣の方の「♪そのキスが欲しい〜」のときの「ふんぎゃ〜〜〜!!」
がすごくて、気持ちよかった。
私もあのくらい叫べるようになりたい。


次はお嬢さん・・・じゃなくて、
♪曲目が、変わりましたね〜

『コバルトの季節の中で』

髪形は〜変わってなくて〜、
ちょっと長めでいい感じのままのジュリーでした。
プリンスが、少し短くしたのかな?
カズさんの頭は変わらずつんつんで
ひよこ飼ってました。
イントロで、カズさんにスポットが当たって、ソロです。
セットリストが変わっても、鉄人さんたちなら
お茶の子なんだろうな〜

客席は「おおっ!」という感じで
最初、勢いで手拍子が起きましたが
そのあと、みんな直立不動で聴いてるのが
何だかおかしかったです。


『MC』

こんにちは、と最初のご挨拶。
最初っから「知らない曲ばっかりで、おなじみの曲が
ないですが、よろしいでしょうか」と
歌う前から牽制。
力強く「鉄人バンドともども、よろしくお願いします!!」



『1989』

カズさん爆音コーラス健在!!
この曲のフレットをすべる「ちゅくぎゅん!」が
キレキレでした〜
ソロでせり出て来る時のカズさんの腰つきが
胸騒ぎ過ぎて、倒れそう!

koshikazzS.jpg

うーん、うまくかけない。
もっと怪しくて、もっとくねくねしてるの。
よく似てる腰つきが
ジュリワンDVDの「愛するアニタ』の
間奏ソロで、見る事が出来ます。

この曲のソロは毎回微妙に違うのだけど
八王子のは、高音がびんびん効いててシビレました〜



『届かない花々』

カズさんとプリンス、みつめあってじゃかじゃかしてました。
そして、ジュリーもエアギターでじゃかじゃかしてます。
でも、このじゃかじゃか、難しいんですよね。
下ーげ、下げ下げ上げ、ん、下げ上げ、
赤上げて、赤下げないで白上げない、みたいな。
私は一緒にやろうと思っても、いつも空振りしてしまいます。

この曲のサビも、カズさん、滝のぼりですよね。
一音一音昇って行って、この日は、昇り切って、さいごに、
後ろを向いてギターをアンプに向けてたので、
「お、フィードバック!?」
と、思ったけど、音は出てなかったような。

あ、そういえば、この日はジェラルミンケースが真横に置いてあって
「KAZUシール」が、確認出来ませんでした。


『涙色の空』

この曲はカズさんが一番出番が遅いのだけど
それまで、ひろしいつきの「よこはまたそがれ」のように
リズムを小さく取るカズさんが見れます。

そして、2番でカズさんが入ってきたとき、
ゴオウン、と言う、まるで爆撃機のような音がしました。
そのあとも、ギュウゥウイン、ビィイイーーン、と、
濁った響く音で、最後はギョーーン、と言う音が唐突に止むという
歌詞の内容のわりにハードな音。
よくわからない擬音ですみません。
休憩時間にお会いしたDYさまが
「涙色でフィードバックやってましたね」
と言ってたのは、この時のことかなあ?

プリンスのアコギだけになる部分が
清々しくていいですよねー。
この日も頭ブンブン振ってバッキングする
プリたまでした〜。


以下続く、かな〜〜???・・・
23:48  |  ---  |  コメント(7)

2012.09.10 (Mon)

恍惚の表情

hachioujikazz.jpg

ここだけの話ね。

ホントはもっといやらしい顔するの。



でも、こちらをその気にさせておいて
突然ふっと、真顔に戻って
コーラスしに、定位置に帰って行くの。
その、ちょっと冷たい背中が憎らしい〜〜〜


・・・と、いうのは、
今回。前のほうのお席だった友達からの報告でした。
二階からの私はさすがに、舌出してるのまでは
双眼鏡なしでは見えなかった。

でも、、これでしょ?
ソラで描けまっせ!!

00:37  |  ---  |  コメント(3)

2012.09.09 (Sun)

八王子でPART2開幕〜雲ツアー

行ってきました!! 八王子オリンパスホール駅から直結!
なんだか、オペラ劇場のようなつくりでした。
アクトシティ浜松とか、松戸森のホール21みたいな。
二階がわりと小さめで奥まっていて、
三階まであって、両サイドに張り出し席が2〜3列あって、
ぐるりと取り囲む感じ。

私は、二階のカズさんサイドでした。
遠かったけど、よく見えたよー。
前の2列が座っていたので、見晴らしもよく。
改めて舞台全体を見ると、鉄人バンドが
ジュリーを包み込むように半円形というか
卵型に並んでいるのに気付きました(今頃?)

あっ、今ツアー、2階初めてだった。
(いや別に、良い席ばかりでなく、1階最後列というのも2回ありましたが)

あんまり席のことを言うと、ジュリーに
「レピーターは後で見てろ」と
言われてしまいますね、すみません。

そこにいて、同じ空気を吸えて、
カズさんの音が空気を振動させて、
私の耳に届く、これだけで幸せ・・・

本当に幸せ・・・

カズさん、だいすきっっ!!!

昨日のカズさんは、なんかいろっぽかったというか、
エロっぽかったというか、
ものすごくエネルギーが満ちあふれてる感じでした。
一言じゃ言えない〜もったいなくて。。。

会いたかったよカズさん。
こんなあなたが見たかった。

特に、PART2開幕だからと、変わったことはなし。
初日と同じ衣装。
還暦の話もひとこともなし。
カズさんは暗がりで赤く見える、いつもの不思議な黒いスーツに
ユニオンジャックのネクタイも変わらず。

けど、この演奏は今日だけのもの。
今日しか見れなくて、見に来た私にくれたもの。

幸せだよ〜〜ん。
愛してるよ〜〜〜カズさあああぁあ〜〜ん。



・・・え、もういい?
はい、すみません、フンコーしすぎました。

実際『お嬢さんお手上げだ』が
『コバルトの季節の中で』に変わって(カズさんのリードでーす!)
その他の曲も、微妙にフレーズとか変えてる?ような曲もあったので
(演奏上の微妙な話です、セトリとしては、変わったのは1曲だけです)
時間があれば、その辺1曲づつ、レポしてみようと思います。
最近書いてないもんね、全曲レポ。


ほかの鉄人さんたちも、かなり気合い入ってましたよ。
プリンスもね、身体を左右にひねって「若の舞」を披露。
なんか、その、右足と右手が一緒に出てる的な動きが
たまらなくカワユイ!!

泰輝さん、左前傾すごかったなー。
どわわわ〜〜〜っ、と斜めっちゃって、
「やってる、やってる」と思いながら
エールを送りました。

グレースは、わりと毎回テンション変わらず
常にMAXという感じなのだけど
あのマゼンタピンクのドレスはいいね、やっぱり。

気分がリフレッシュする、適度な夏休みだったようですね。

そしてジュリーですが。

お休みに入ったら、オリンピックも終わってしまい
お身体のメンテナンスなどして過ごされたそうですが
「もうずっと猛暑!」
「高齢者は外に出るな、とか言われるから、どこへも行けなかった!」
と、おっしゃってました。
でも、ちょっと間が空いた舞台にフンコーしてたようで、
作詞作曲編曲まで飛び出した八王子オリジナル楽曲多数。
『君をいま抱かせてくれ』の問題の歌詞
「カズだけで〜」は、もう今後は
「おとんなを語る〜ような〜」で、
行くことに決めたのでしょうか。

それもこれも、客席とのキャッチボールを
してるゆえんだと思います。
客席が空っぽの会場で歌っても、歌詞間違えとかないんじゃないかな。
そこには生きた人がいて、心のやり取りをしていて
だからこそ生まれる、トラブルも、ナイスパフォも。
ジュリーが、今日、私たちのために見せてくれた
すべてに感謝、です。
12:17  |  ---  |  コメント(3)

2012.09.06 (Thu)

アノときのカズさんのこと・・・

さて、各公演で「いろんなバリエーション」の演奏を
披露してくださるカズさんですが、
先日、カズ友さんと話していて
やっぱり、荒川は良かったよねー。と言って盛り上がっていました。

「荒川」だけで、いつの何だかわかってしまう件。

はい、わかったカズラーの方〜


えーと、これは『太陽』の話をしています。
2010年秋、大運動会の時のカズさん。
このとき、むっちゃ情熱的だったんですよ。

そのカズ友さんと私は、その当時知り合いではなかったのですが
最近知り合って、「荒川はよかったよね!」「ああ〜アノときよね!」で
わかりあってしまったのです(笑)。

ほら、ジュリーもご機嫌で
「サンポールの歌」を歌ったり、客席に「全員集合!」と言わせたり、
「誰や足を踏んでるのは!カズさんか?」
と、MCにもカズさんの名前が登場した時です。

『太陽』は、ツアーの最初から、すごい速弾きで熱い演奏だったのですが
この荒川では特に、弦をしならせて、しごきあげて、
うなるような、激しく波打つような演奏でしたっけ・・・。
(書きながら、思い出して夢心地、トロン)


そのカズ友さんと、もう一つ良く話題になるのが
「大宮は熱かったよね〜」「うん、アノときでしょ〜」
これでお互いわかってますから。

昨年のほぼ虎、大宮ソニックシティでの『君だけに愛を』。
割れた地球もよかったけど、なぜか覚えてるこれ。
最初の「きょい〜〜ん、ひょい〜〜〜ん」の音からして、
間奏の部分でもあまりの大・ぬおサービスに、
プリンスとグレースが、思わず顔を見合わせてた?なんて
目撃情報もあるくらい。
この「気合いの入ったバンドメンバーをみつめるバンドメンバーの図」
は、私の大好物であります。

『シーシーシー』のギターの残響音なんかも、
そりゃもう長くて、色っぽくて、倒れそうだった・・・。

そんなカズさんの激しさを感じ取り、覚えてるカズ友さんと
「私がいたからね〜」
「あら、私を見てたのよ」と
お互い一歩も譲りません。

いいんです、これがカズラーの楽しみですから!!


そんなカズ友さんの、最近の自慢は「ティアラ」。
今ツアーのティアラこうとうの公演が、とっても盛り上がったそうじゃないですか。
『気になるお前』で、カズさんがあまりに激しくぬおるから、
ジュリーが思わず菩薩の表情でみつめてしまったという。
でもね・・・・私、ここ行ってないんですよ、ムキーー!!
これ、あと5年は自慢されそうです。


対抗する私の近年のベストカズさんは
昨年の大澤さんの名古屋公演の『明日はきっとハレルヤ』。
あまりの熱いソロに、大澤さんも曲中にカズさんの名前をコール。
カズさんは、ソロが終わってもオフマイクで絶叫するくらい
テンションMAX。
もう、神々しいくらいのお姿でした。
これはー、へへへー、見てるの自慢。


私も、カズ友さんも、見てないのが神戸の「きめコン」。
Julie be goodの導入で、ソロを競い合ったギタリストたち。
カズさんが、アッチの世界へいってしまったという、噂の公演です。
渋谷もよかったけど、神戸ではひざまづいて熱演し、止まらなくなり
ジュリーに肩をトントンさされたという・・・見たかったなあ!!!


あ〜〜ヲタク的発言が止まらなくなってきたので、
今日のところはこの辺で。

これからも、
「○○のカズさんったら、ホントにすごかったわ〜」
「ああん、アノときのカズさんでしょ」
と言い合える思い出を、いっぱい積み重ねて行くんだ。

いよいよ明後日、ジュリーのライブの後半戦が始まります。
勢い余ってつんのめりそうなくらい、楽しみです。
00:02  |  ---  |  コメント(7)

2012.09.02 (Sun)

カズさんのこぶし

以前、湘南BEACH FMの番組に
カズさんが出られたときのこと。

ファンの方からの質問メールで
「ツアーの演奏(のソロ部分のフレーズ)が、日によって弾き方が違うのはなぜですか?」
というものがあって、カズさんご自身が答えていました。

「ありがとうございます、いろんなバージョンを聞いていただいて(笑)」
と、カズさん。
(あ〜ん、いいなあぁ、ちょっとジェラシー)

「そのときによく聞いているアーティストの癖とか・・・
最近はジョン・メイヤーとか聞いてて、ブルースが・・・
すごいですよ、弾きながら歌う(笑)」


と、ギタリストの名前がぽろり。

でもカズさんも、弾きながら爆音コーラスつけてるじゃないですか〜


「何回も弾いているうちに、そのフィーリングから
離れて行きまして、違うものになって、で、ある日おや、と思って
またジョンメイヤー聞いてみようかな、という」

ちがうものになってく経緯も素敵〜

「ひとそれぞれ“こぶし”があるんですね。
その時期に、自分が感じた“ぶし”を持ってくるんですね。
そうすると、違う感じになるというか。」


こぶしって言うのは、面白い表現ですね。
カズさんが言うと、何となくわかるような気がします。

そして、最後は

「そのときに影響を受けてるアーティストの音の出し方で変わって行くことが多いですかね」

と、まとめていたのですが。
2007年、生きシアツアーの頃のお話です。

と、いうことで、日曜の昼下がり
ジョンメイヤーを聞きながら、
カズさんの音を思い出してみる。

これは“こぶし”が、なんだかカズさんによく似てる気がして
Beliefの動画は結構いっぱいあるけど、これが一番すき。



最近は何を聞いているのかなあ、カズさん。
あたしは、カズさんの“こぶし”が、大好きです。
12:18  |  ---  |  コメント(0)
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