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2013.04.16 (Tue)

今頃カズさんは・・・

runningkaz.jpg
今頃カズさんは、この夏の長いツアーを
無事に元気に乗り切るために、
スポーツクラブで、身体を鍛えているに
違いありません。




Sportgymkaz.jpg
ぷるぷるぷる・・・
その鍛え上げられた美しい筋肉に抱かれる
SGが、羨ましい・・・
ああ、あなたのSGになりたい・・・




カズさんのトレーニングとはまっったく関係ありませんが、
プリンスが、いつまでも寒いので、すねて
ロッカーに入ってしまって、
みんな一緒に入ろうと呼んでるみたいです。。。

princeinlockerS.jpg

そこが、○○の入り口ですか・・・
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11:14  |  ---  |  コメント(2)

2013.04.11 (Thu)

カウントダウン

このブログのサイドバーに、
カウントダウン機能というのがあるんですけど。

ちょっと放置しっぱなしで
ずっと
「ジュリーのお正月ライブまであと-(マイナス)00日」
状態になってました。

気がついて直そうと思ったときに
ふと思い立ったんですが
最後のジュリーライブから、次のライブまで
今、どのへんの位置にいるのかな?
と、思いまして。。。

だいたい、真ん中へんかなあとは思ったのですが。

やってみました。

今日現在で、

最後のライブから81日。
次のライブまで78日。




ああ〜〜〜〜

やっぱり、やっと折り返し地点通過か・・・


あとまだ、ほぼ同じ時間を過ごさなければ
カズさんに会えないのか。
もう既に干上がっているのに。

つ、つらい。

こんなときは・・・




なにきゃ?
kazkazup.jpg

ん〜〜〜〜〜〜
きゃわいいね、カズカズぅ〜〜〜




しかしカズさんは、他の鉄人メンバーと違って
ライブもやらずにどんな毎日を過ごしているのでしょう。

うーん、想像するに、
めっちゃ、身体、鍛えてる、とか。
この夏のツアーを乗り切るために
スポーツクラブに通いマクリマクリスティ!!・・・とか・・・

6月には、一層胸板の厚くなった
たくましいカズさんが!!きゃっ。
そして〜〜、そのおだやかな笑顔で、
舞台から私を、呼ぶのよ。

「浮気なんかしてなかったろ?しょあ」

え、え、ええ・・・
浮気なんてそんな・・・

そしてふたりは強く激しく遠距離ハグするの。
(えんきょりはぐ=ミッチー(及川光博)のライブで教わったテクニックです)


よし、も少しのがまんだ。
会えない時間が愛育てるのさ。

ということで、
こちらでは、しばし、カズカズの写真で
和んで(なごんで)お過ごしください。


oazuke.jpg

カズカズも「まて」の練習中


12:51  |  ---  |  コメント(2)

2013.04.07 (Sun)

横須賀美術館を訪ねて

momm70.jpg

前の日記でちらりと書いた、横須賀美術館の展示の事について、
お問い合わせをいただいたので
あらためてご紹介&ご報告しておきますね。

70年代にッポンの音楽とポップカルチャーが横須賀に蘇る
『70'sバイブレーション!』
会期は4月14日、来週の日曜日まで。
オフィシャルサイトはこちら。

http://www.momm.jp/70/

まずは、タイムトンネル、という
70年代に気持ちが戻る新聞記事がずらり。
ああー、ニッポンって、こんな国だった、そうだった。
今の社会の秩序なんて、あたりまえじゃないんだと改めて思う。
平和ボケしてるのかもしれない、みんな。音楽も。

角を曲がると、YAMAHAのギターの展示が。
ワンズの島さんのサイン発見。

その脇の「70's 視聴室」
これは、長い時間ねばれば、面白いものが見れるかも。
私は短時間しかいれなかったので
拓郎さんと泉谷さんしか見れませんでした。
泉谷さんのバックはバナナじゃないか!?と
目を凝らしましたが、違ったみたい。
ガロが流れたら、カズさんのジュリエットの可能性大なんですが。

その部屋の壁面には、レコードジャケットの大展示。
井上堯之さんと、トッポのソロアルバム、なんていうのがありましたが
PYGやジュリエットは見つからず。
うーん、残念。

70年代資料館や、70年代の青年の部屋(笑)には
コンサートチケットや、ポスター、その他貴重な手書きの資料などなど。
そしてメインのポップカルチャー年表に、
いきなりどどーんと、ジュリー登場!!

「華やかなる招待」の、劇場用ポスター。
よく見る、全員が両手を広げているものではなく、
ジュリーだけがこちらに向かって指差ししていました。

そして、ライブラリーには、当時の音楽雑誌。
「深夜放送ファン」に、またまたジュリーの特集を発見!
でも、ガラスケースの中なので、読めない〜〜〜(>_<)

それから有名な写真家のアーティスト写真に、ルースターズを発見!
きゃー、プリンス、いるんじゃない?
・・・残念ながらプリンス加入前の81年の写真でしたが
出口のカタログ売り場の中の本のほうには、しっかり載ってました。
若い頃の、霊気ぎんぎんのプリンスが。

最後の方の展示には「太陽を盗んだ男」の
でっかいポスターもありました。

そうこうしているうちに、お目当てのトークショーの時間が。
この日は元ガロの大野真澄さんがいらっしゃるので
ちょっとジュリエット話を期待して、お話拝聴しにきたのです。
(残念ながらバックバンドの話などはなかったです)

でも、デビューのきっかけが、最初は中井さんに声をかけてもらい
ナベプロからデビューするはずだった、とか(結局、某事情でお流れに)
トッポと一緒にミュージカル「ヘアー」をやっていたときの話とか、
ロック、フォーク、演歌、グループサウンズなどの
音楽に関する思いなど、興味深いお話が聞けました。
ガロの昔の貴重な映像も見れました。
(バックバンドはいなかった・・・←しつこい)

大野さんも、対談相手の小坂忠さんも、
とても魅力的な方でした。

 「僕ら、60過ぎて20代のミュージシャンと一緒に
  仕事できるなんて思ってなかった。僕らが20代の頃は、
  60の人とは、音楽では通じ合えなかった。」

音楽が世代を超えた共通言語になって来たんだな〜と、
喜んでお話しされていましたが
いやいや、それは、あなたがたが音楽を続けてくださったからです、と
言いたい思いでいっぱいでした。


と、まあ、こんな感じで、
まだまだ面白いものはありましたが、
フンコーの時間を過ごして来た事は、伝わったでしょうか。

同時開催企画展「日本の木のイス展」も、なかなか面白そう!
私は時間がなくなってしまって。見れませんでした、残念。
両方見るなら、観覧料100円引き。

そうそう、スーベニアショップも、面白いです。
美術館の売店って、おしゃれな雑貨が満載なんですよ。
スルーしたらもったいない!!そこだけ行ってもいいくらいです(笑)
私は手彫りの一文字印のコーナーで、思わず「和」を探しましたが
さすが地元(?)、売り切れでした。
その代わりに「淳」ならありましたけど、買いませんでした。

海が見える噂の素敵なレストラン、アクアマーレはこちら。
http://www.acquamare.jp/

アクアマーレ
食べていいきゃ?これ、カズカズが食べていいのきゃ?


カズカズも、一緒にパスタをいただきました。
あ。店内にペットは同伴不可ですよ?
カズカズは、ペットじゃなくて「家族なの!」
だから、いいんです。
テラス席なら、ペットOK!!

アクアマーレで食事をすると、確か観覧料割引になったと思います。
(私はそれを知らずに、後から食事をして、帰るときに気付きました。
でも今サイト上で探したけど、その表記がみつからないので、ちと不安ですが)

それから、湘南ビーチFMの人見欣幸さんのブログでも、
この展示会の紹介をしています。
http://hit2japan.exblog.jp/17480423/

人見さんのラジオ番組、「人見欣幸の音楽三昧」
(FMブルー湘南<横須賀FM放送、78.5MHz>毎土曜14-15:00)では
横須賀美術館完全便乗企画
 "僕の家の70’sバイブレーション!"
なんていうものを3週連続放送中とか。
(さっき、カズ友さんから聞いたばかりなので、私はまだ聞けていません)


おまけ。
横須賀美術館に行ったら、ジュリーファンなら是非立寄りたい
観音崎京急ホテル
http://www.kannon-kqh.co.jp/index.php

CO-CoLOが終わる時、ジュリーがカズさんを呼び出して
「バンド組んで欲しいんだ」という話をしたという
伝説の(え?)ホテル。
2008年にラジオ「ジュリー三昧」で、ジュリー自身の口から
語られた事実であります。

レストランから見える、東京湾を行き交う貨物船は
あの頃から変わったでしょうか?
ちなみに、レストランはダイニングとカフェテラスの位置が
開業当初と逆になったそうです。
ジュリーとカズさんが待ち合わせたのは、どっち?

盛りだくさんでお送りしました、
横須賀美術館訪問報告でした。


ついで。
本日の記事とは全く関係ない、
先日の下北沢のプリンス。

LJ_princecolor.jpg
13:26  |  ---  |  コメント(7)

2013.04.01 (Mon)

ロックだな、

先日の渋谷、ロックンロールジプシーズのプリンスを見に行って、
対バンの「勝手にしやがれ」さんを知りました。

YouTubeとかで「勝手にしやがれ」と検索すると
ジュリーに混ざって、黒スーツ黒ハットの男性管楽器集団が出て来ます。彼らがそう。
なかなか、ステキでしたよ〜
スカパラに、もうちょっと不良っぽさというか、パンクテイストを加味した感じ。

リーダーの武藤さんは、ドラムたたきながら歌います。
「罠のような午後」とか、いい曲なので、聞いてみてください。
ちょっとサッカーの三浦知良に似てる気がするw


実はね、ライブの中程で
勝手さん達の、新曲を聴いたんですが
それをご紹介したかったんです。

CDなどの音源はまだ録ってないそうです。
ライブで何回か演奏しただけ、とのこと。

歌詞がこちらに載ってるので、是非読んでみてください。

http://syoheiroom.blog23.fc2.com/blog-entry-3217.html


この曲、一言もそうは書いてないけど、
反原発ソングだよね。

ジュリーのファンでいると、
原発、震災、復興、を口にするミュージシャンに
敏感に反応してしまいます。

ミュージシャンの原発反対運動、またそのテーマを取り上げる事に対しては
冷ややかな声も多くあるけど、
私は、もっといろんな表現があっていいと思っています。
むしろ、少なすぎるとさえ思っています。


それって「ロックとは何か」という命題でもあると思うんだけど。

話は勝手さんから少しそれますが、
おとといの土曜日、横須賀美術館まで
こんな催し物を見に行きました。

momm70.jpg

70年代カルチャーの力、魅力。

実はカズさんの姿を展示の中に探したのですが
もうちょっとのところで、残念ながらみつかりませんでした。

プリンスがルースターズで、売店で販売していた写真集の中にいました。

ジュリーは3人いました。
華やかなる招待のポスター、雑誌・深夜放送ファンの別冊、太陽を盗んだ男のポスター。


実はお目当てはこの日のトークショー。
GARO大野さんと小坂忠さんの対談を聞きに行きました。
トッポのミュージカル「ヘアー」の話から始まり、
ガロのデビューは、最初は中井さんが声をかけたのだとか、
いろいろと興味深いお話がありました。
ああ〜でも、ジュリエットの話は出ず。(がっかり)

でね、このとき、小坂忠さんがとてもいい事をおっしゃったのです。

  表現とは、表に現れる、と書く。
  それは中に持ってるものを表に出す事であって、
  表面を取り繕うことじゃない。

  音楽もそう。
  アコースティックギター使ってるからフォークで、
  エレキだからロック?そういうことじゃない、

  大切なのは、中に何を持ってるかだ


私はその言葉を聞いて、ジュリーの事を考えていました。
ジュリーは、何も、特別なテーマで
曲を作っているわけじゃないんだ、と思いました。
ジュリーにとっては、わざわざつらいテーマを選んでいるのではなく、
この事を言い続けるのが、当たり前の事なんだと思うのです。
それが、ジュリーにとっての「表現」、であり「音楽をやること」なんだ、と。

70年代は普通にミュージシャンたちはやってたことじゃなかったのかなあ、
とも、思いました。

それが、いろんな常識や社会の規律や秩序が
誰かを傷つけるかもしれない、ということに、敏感にさせてしまったのかもしれない。

勝手さんとか、2年経った今、この曲を発表したのは
考えて、考えて、自分の意見はこれだ!って答えが出たのかな、と思います。
それはとてもロックだな、と思います。
23:57  |  ---  |  コメント(4)
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