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2013.08.31 (Sat)

茅ヶ崎の思い出

sayonarawomatasete02S.jpg


カズさんて、ちょっと首をすくめるように
左肩をあげて、ソロを弾きますよね。

『さよならを待たせて』の、カズさん。
最後にこの曲を持って来るなんて、反則だと思う。
そのライブが楽しければ楽しかったほど、泣いてしまうではないか。


忘れないうちに思いつくままに茅ヶ崎の思い出。

「ハートの青さなら空にさえ負けない」で、
カズさんが、ジュリーにもまけないほど大きく息を吸って
胸を膨らませて、大きく「ウォウオ、ウォウオ、」と
コーラスしてること、不覚にも初めて気がつきました。

というのも、実は今回のお席は、プリンス側の前方だったので、
ちょっと離れて斜めからカズさんを見ることになったので、
はじめてわかったことなんです。

カズさんの息を吸う様子に、なぜかどきどき。

しかしです。
「カズさ〜ん、前にせり出ないで」
と思ったのは、初めてですよ。
だって私の席からは、あまりに角度があり過ぎて、
カズさんが前に出て来ると、見えなくなってしまうんですよ!!
今日は定位置にいて、斜め対角線を見て欲しい〜

ま、そんな位置だったので、
「たまにはジュンも見てみませんか〜」的キャンペーンも
ちょっと開催してみました。
ストパーをかけてからは初めて見ます、プリンス。

プリンス今年になって、カッコ良くなったと思うの、私だけ?
一時、なんか本当に霊界っぽかった(きゃーごめんなさい)のは、
やっぱりお身体壊したからじゃないかなあ。
ホントにね、もうね、あんなことはいやです。
お身体は大切にしてください。
男の人って何となく、50代がウィークポイントだと思う。
そこを無事乗り切れば、60代なんてホント、若い若い。

で、そのプリンスですが、
最初、あら〜、つまらなそうなお顔して弾いてる〜と思ったら、
いきなり足を後にぴょこっと蹴り上げたり
足をクロスして、踊り始めたりするから、びっくり。

普段カズさんで、情熱を顔に出すタイプに慣れてたけど、
プリンスは「顔には出さずに燃えるタイプ」なんですね。

そういや、グレースはよく出すし、泰輝さんはあまり出さないね。
泰輝さんはよく、首を左右に振ってますね。ねじ巻き人形みたいな冷静な感じで。
鉄人バンドは、タイプで言うと2対2なんですね。
考えてみたら、ジュリーの背後で
4人が4人ともぬおってたら、それも重いバンドだよね。


やっぱりプリンスは「アンクルドナルド」のときの
ムスタングのアルペジオが最高にカッコイイです。
あと青いギブソンで弾く「Rock'nRoll March」
連獅子「若者よ」は、足の開き方がカッコイイ、がばっっとな。
頭を振ると、長いストレートヘアーが、さらら、さらら。
でも、それをやると、翌日顎が痛くなっちゃうそうです。
痛いのは、だめですよねえ。もう見納めかなぁ〜・・・

あ、髪型と言えば、
カズさんの後頭部がピン、と跳ねてて
「ああなんて私の絵にそっくりなんだろう・・・」
と、自画自賛しておりました。

最後のお辞儀で頭を下げたら
後頭部から一匹ひよこが顔出していました。

髪型といえば、そうそう、グレース。
ちょっと前髪が伸びたのか、ゆるりと分けておでこが見えてて、
とってもきれいだった。
私は少しおでこ出す方が好きかなぁ。

『サムライ』のグレース、カッコ良かった〜
両手でどどん、どどん、と、迫力のリズムを刻むグレースに
鉄人バンドの一糸乱れぬ演奏が、それはそれはもう、美しいのです。
おおー、おおー、と思いながら、4人を交互に見てしまいます。
・・・え?ジュリーしか見てない?
一回、騙されたと思ってバンドメンバーの動きも、見てみてくださいよ〜


新曲は、本当に素晴らしかったです。
実は、「Fridays Voice」のとき、
ふと、わりと明るくなった客席を横から見たのですが、
みんな、前のめりで食い入るように、聞いてました。

『Uncle Donald』
最初の入りがもう、すっごい綺麗で大好きです。
ジュリーの声もとっても優しい。
そして曲が始まると、アコギを抱きに行くプリンス。
あら、初日の初々しい少年のような感じが、随分大胆に・・・いえなんでも。

この曲の美しさは、新曲のなかでも清涼剤のような存在。

ジュリーの「今の音楽」の中で
作曲編曲下山淳は、欠かせない重要な存在だと思っています。


『Fridays Voice』
泰輝さんがいいですよね、一番のピアノ。
これと窮状は、グランドピアノできいてみたいです。
ジュリーのメッセージを伝えるのに、
泰輝さんのピアノが相性一番。

一番の途中でプリンスがはいってくるとき、ちくぎゅんしてくれます〜

放射能に罪なし、人間こそ罪あり
護るべきは命の尊厳、なぜ、感じない、

ここの歌詞がいつも胸を打ちます。

この曲の強弱感、後半への盛り上がり、構成など、
本当に4台の楽器なの?と
あらためてびっくりします。
一般ピーポー的には、多分一番話題になる曲としてふさわしい、
楽曲としての完成度も素晴らしいと思います。


『Deep Love』
私にとっては、この曲がクライマックス。
イントロでもう、うるうる来てしまいます。
「薄情になんてなれない」で入って来る
カズさんのギターの、思い切り歪ませた音が、
美しい透き通るジュリーの声に対比して、本当に胸を締め付けます。
この曲の間奏でカズさんはせり出て来るけど、
途中でくるりと背を向けて定位置にもどってしまうので
肝心の最後のきゅるきゅるきゅるきゅる、ってところが見えないのですよ。
最後まで前で弾いて欲しいなあ。


『Pray』
DEEP LOVEで、ジュリーは半分泣いているような声で歌うけど、
この曲の時も、
神がなぜ罰など・・・と歌いながら
みるみるうちに瞳に涙がたまってキラキラ輝いているのが見えました。

nemesisさんもコメントに書いてくださいましたが、茅ヶ崎では
歌うカズさんのブレスさえ聞こえて、どきどきしました〜。

一番の暗闇の中、必ず後向いて水飲むプリンス。

いや水は大事ですよ、水は。
カズさんが水飲んでるとこ、あんまり見ないけど
大丈夫なのかと心配になる。
暑かったら脱いで、水も飲んで、汗かいて、
元気でいてください。

なんかすぐこういう話になるの、いかんかなあ。
年寄り臭い?
でも、健康のありがたみが身にしみる年じゃん、やっぱ。

ちょっと長くなったので、一回切ります。
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13:55  |  ---  |  コメント(0)

2013.08.30 (Fri)

茅ヶ崎へいって来ました

カズさんのお誕生日の二日後のライブでした。

茅ヶ崎は晩夏の趣。空が高く、少し風が吹いていました。
行ってきました、茅ヶ崎文化会館。
カズさんがあまりに情熱的で熱かったので、
私のハートは真夏に引き戻されてしまいました。。。

特に、さいごの「さよならを待たせて」のソロがもう、素晴らしくて
泣いてしまいました。

ジュリーも、カズさんのギターをじっと聞いているのがわかりました。

ジュリーの口から、「長くやってもあと20年」なんて
強気の発言が飛びだしていましたが、
それはきっとこうして、いつもカズさんが隣にいて、
演奏は、この鉄人バンドが支えてくれて、
だから自分は心置きなく好きな歌を歌えばいいって、
そう信じあえてるからだと思いました。

喜寿のお祝いには、チケットを8千円に上げるそうです。
カズさんは73歳ですね。



・・・あのね、

ジュリーとは全然関係ない話なんですけど、
世界最高齢ギネス認定されてる日本人の女性、ご存知ですか?
確か115歳くらいだったと思うんですが、

その方の「長男(90)」って方が、むちゃくちゃ若々しいんですよ。
噓だと思ったら検索してみてください。
すぐにヒットしますから。

で、・・・60?70?
まだまだ若いじゃないですか?
まだまだまだまだ、フェロモンだだ漏れじゃないですか?

お楽しみはこれからだ。



17:14  |  ---  |  コメント(6)

2013.08.27 (Tue)

プレゼンター、カズカズ。

カズカズ、後になにかくしてるの?

なっ、なんでもないきゃ。

kazkaz_cake.jpg

今日はなんの日?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

happy_b.jpg

カズさん、61歳のお誕生日おめでとうございます!

はじめてお見かけしたのは、2008年のお正月でした。
(ファン歴浅いんです、わたし)

それから毎日、あなたのことを考え、あなたの音を聞き
ブログであなたに公開ラブレターを書き、、
あなたのプレイを見に足を運び、
ときどきは違う人のプレイも見に足を運び(笑)
身の回りの事象をすべてあなたに関連付けて、

それから、あなたの絵をいっぱい描いてきました。

それは、とっても楽しかったです。
これからも、描いていいですか?
描きたくなるような、カッコいいプレイを
61歳の1年でも、いっぱいいっぱいみせてください。

いつまでも、カズラーのアイドルでいてください。
ギタリスト・柴山和彦さんを、ずっと応援しています。

しょあ (&カズカズ)
08:56  |  ---  |  コメント(8)

2013.08.25 (Sun)

停電ヤマト(※イラスト修正しました)

taakatsuki_yamato.jpg

波動砲が打てないじゃないか、停電しちゃったら。
違うか、波動砲のために、エネルギー充填してるのか、、、って、
いや、そういう話じゃなく。

ジュリー高槻公演で、停電があったそうですね。
みなさんもうご存知だとは思いますが。

いえいえ、私は参加しておりませんが、聞いた話によると
ノンエレクトリック状態の伴奏で
生声でヤマトを歌ってくださったという噂をききまして!!

ううううううううううらやましい〜〜〜〜〜〜

普通なら、そこでもうばっさり終りですよ。
ジュリーって本当に、なんて、歌に対して、お客様に対して、
誠意がある人なんでしょう。

行かれた方は、停電で怖い想いをされたかもしれませんが、
一生に残る思い出になったのではないですか?

行ってもないのにその素敵なシーンを想像して、絵を描いちゃいました。
いろいろ細部まで書き込んだんだけど、暗くてよく見えない(涙)。
クリックすると大きくなるので、良かったら見てね。

グレースがタンバリン、泰輝さんがグロッケン(鉄琴)、プリンスはアコギのまま(こんなとき強い!)
・・・という情報は聞いたのですが、肝心のカズさんのご様子が。。。
どうやら、電気無しのエレキ(SG)のままだった?というところで、話は落ち着いています。

なんか、キャンプファイヤ的に5人が寄り添っていたイメージもあるのだけど、
実際は定位置だった?

まあ、実際とはいろいろ違うと思います、ごめんなさい。

ブログ『君の笑顔が最高』のNasiaさんが、
目撃者として、イラストを描いてくださってますね。
暗闇に浮かび上がるメンバーの特徴がよく出てて、思わずクスリ。
Nasiaさん、勝手にお名前出してすみません、
かいてくださって、ありがとうございます〜


私たちは電気に支えられた生活をしていて、
電気無しでは生きられないのだけど、
電気がなくても、思い出や感動は作れるってことを
自ら証明してくれた、ジュリーと鉄人バンドなのでした。

15:20  |  ---  |  コメント(9)

2013.08.14 (Wed)

新宿は〜明治通り〜

甲州街道の交わる駅側〜

「オラオラみなさん、頭上ハンドクラップですよ、はいはいはいはい!!」
ACB_no_kazzsan.gif
と、煽る『ACB』のカズさんを、煽られて、書きました〜

2013年でもくたばってなかった〜
って、この曲が出来てからもう13年ということにも驚きです。
12:08  |  ---  |  コメント(5)
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