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2013.09.29 (Sun)

あなたの笑顔が最高

wakamonoyo.jpg
昨日の府中公演。
「若者よ」で、せり出して来たカズさん。
なぜかほっぺたを膨らませて、顔を突き出して弾いてました。
昨日のカズさんも、情熱的でステキでした。


* * * * *

昨日はタイガースのチケットの一般発売日。
友だちのために朝からロッピーに並びましたが、、会えなく3分で撃沈。

一般で取れた人っているの?

むなしい気持ちを抱えて府中へ。
少し早めに出て、府中本町の大國魂神社へお参りに寄ったら、
なんとお祭りをやってました。
東京の秋祭り10選のNo.1、大國魂神社祭。
http://www.rankingshare.jp/rank/kejshsdzum/detail/1

あれ〜?こんなステキな灯籠あったかしら?
時間が早かったから気がつかなかった?
なんか屋台がいっぱい出ていて、チョコバナナが食べたいとか、
金魚すくいしてライブに持ってくわけには、とか、
友だちと話しながら歩きました。

帰りもそちらを歩いて帰ったんですが
神楽がピーヒャラ何台も練りい歩いてて、チョットした見物、得した気分。
境内で、モツ煮込みとたこ焼きに、ビール一杯ひっかけて帰りました。

この神社、年中おまつりやってるみたいだから、
今度ジュリーが府中に来るときは要チェックかも!!
府中の森芸術劇場へは歩いて20分くらいかな?
ライブのひと味変わったビフォーアフターに、おすすめです。

http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/kuri.html

ちなみに昨日のは「くり祭り」だそうで。あ、どーりで、
屋台のお兄ちゃんに「最後のくりだよー」って
薦められたのに、お金がなくて買えなかった。。。

カズさんの頭もくりのイガイガみたいで可愛かったでーす。
サイドに立てて流したところが角度によってツノみたいで。

ジュリーは髪が伸びて、後半激しい曲で乱れたあとは
Lineのスタンプのジェームズか、花形満のようになっていました。

あ、あと、ジュリーのことでちょっと勘違いに気付き、赤面。
ジュリーはいつも、カサブランカダンディのときに
ペットボトルをパンツの脇ポケットに入れてますね。
デフォルトの行為でした。とんだ勘違いで、ごめんなさい。

タイガースが近づいて来て、MCもタイガース絶賛モード。
何度か聞いた話でしたけど、トッポが、タイガースをやる方法の1番に
「友だちに戻る」と書いて来た、と言うジュリー。
「もう、この公演は成功する、と思った」と、誇らしげに話すのを
ちょっと感動しながら聞いていました。

前日のラジオでも
ビューティフルコンサートのとき「辛かった」というトッポに
「その分、今度の武道館で・・・歌おうな」みたいに言ったジュリーに、
泣けましたね〜。声がむちゃくちゃ優しかった。

カズさんは出ない武道館だけど、やっぱり見たい!と思いました。
はじっこでいいからさ。

いよいよって感じが漂ってきましたね〜

だかっらってわけでもないでしょうけど、ACBが大盛り上がり。
カズさんは、自分の手拍子あおりが巷で人気なのを知ってかしらずか
もう客席に向かって、満面の笑み。
キャ〜、こっち見て笑ってる!!!
よぉ〜し、もう頭上ハンドクラップで頑張っちゃうぞ!!!

・・・と張り切ったら、愛まで待てないで、もう私バテバテ。
どんなエクササイズ、いや、トレーニングだよ。
二の腕パンパン、ふくらはぎはつる寸前。
なのに会場はすっごい盛り上がりに突入です!
ぎゃぁ〜〜ひぃい〜〜どぅわあぁあああ〜〜!!!
プリンスもグーパージャンプ!!
ダーリンユーでは、天井が落ちてきそうな悲鳴。

府中はレピーターが多かったのかもしれないな。
悪い意味じゃなく、ツボを押さえた見方をしてたというか、
例えば、Fridays Voiceのフェイクに拍手する人がほとんどいなかったし。
Deep Love やPray の拍手も、ジュリーのスポットライトが落ちるまで待って。
Rock 黄Wind の「ヘイ!」のタイミングや、グーパーも完璧。
とっても気持ちのいい熱さでした。

TOKIOのカズさんのぴょんぴょんジャンプも絶好調。
ジュリーがおいっちにを始めると、ほいさ、待ってました、とばかりに
跳ねはじめるカズさん。

そして、本当に素敵だった「さよならを待たせて」の最後のソロ。

これはね、ツアーの間ですごく変化してきたんですよ。

最初はどんなだったか、途中から、すごく激しくなったんです。
マンドリン弾き(?)を交えて。
それが、ある時期から、ちょっと静かになったというか、
いえ、決して熱くないわけではなく、
丁寧に、慈しむように弾く、
激しかったライブのあとの、まさにピロートーク。

カズさんの包み込むような音に抱かれて
その逞しさに溶けていきそうです。


そして最後のお手振りを、とっても丁寧に長くしてくれたカズさん。
泰輝さんももう引っ込んでるのに、いつまでも手を振り続けるカズさん。
うれしかったなぁ。このままひっこまないでーって。
・・・客電ついてますよー。カズラーのみなさん。
下手の袖に引っ込む寸前に振ってくれるのももうお馴染みになり、
待ち構えてた下手のみなさんが「うわ〜〜」と振り返す。

カズさんのその笑顔が、私には何よりの宝物。
いつまでもみていられますように。
sketch1.jpg
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15:46  |  ---  |  コメント(11)

2013.09.25 (Wed)

『悪名』祭りキターーーー!!!!

うゎーーーーい、わーーい、わーーーーーいっっっ!!
嬉しいビッグニュースが届きました!!!!

来年のジュリーの音楽劇に、カズさんがギター演奏で出演します!!

いや〜〜〜ん、ああああ本当に、久しぶりに
血が湧くほど嬉しい!!

今年の2月から6月の間、カズさんに全く会えなくて
どれほど寂しい想いをしたか。。。。
来年は、会えるのね!!
1年中会えるのねっ!!!
あなたのギターを、ほぼ毎月、聞けるのねっっっっ!!!!!

う、う、う、嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・・・はぁはぁはぁ、まあ、ちっともちつけ。

ソースは、ソースもしょうゆもない、
他ならぬ澤會インフォです。
音楽劇『悪名』。
かつて勝新と田宮二郎でヒットした映画を元にした
マキノノゾミさんの書き下ろし。
ヒロインはいしのようこさん。
音楽のcobaさん他メンバー、スタッフはいつもの顔ぶれですが、
一番下に、一行、

《演奏》Guitar/柴山和彦

と・・・。ああ、見間違いじゃない、夢じゃないのね。
カズさんがジュリーの舞台にでるのは、バスターキートン以来?
あの時も、ジュリーがちょっかい出して可愛かったなぁ。
今度はパーカッションの熊谷太輔さんという方と二人構成のようなので
カズさんの占める責任の割合も大きいかも。
流暢でドラマティックなアコースティックギターが聴けるのかしら。

ああ、今日はフンコーで、何も手につきそうもありません。

一言で、今の気持ちを表現するなら、「幸せです」


さて、来月16日までに、いろいろ決めなくちゃ。
12:26  |  ---  |  コメント(15)

2013.09.21 (Sat)

HAPPY BIRTHDAY GRACE

hapbirthgraS2.jpg

グレースさま、お誕生日おめでとうございます。

美しくて、可愛くて、強くて、ナイーブで、グラマラスで
憧れの女性、グレースさま。

あなたになりたいと、密かに憧れる私です。




・・・いやっ、いつもカズさんのそばにいれるからじゃないですよっ!


grace_playliveS.jpg
お誕生日にライブがあるなんて、
ミュージシャンとして、とっても幸せだよね。
ジュリーや鉄人バンドのみんなに
お祝いしてもらたのかな、いいな、いいな。

これからも、華やかで清々しいリズムで
みんなをリードしてくださいね。

しょあ拝
23:13  |  ---  |  コメント(4)

2013.09.20 (Fri)

福岡公演と、九州旅行

福岡公演に行き、その後宮崎の友達にあい、
九州を満喫して、今夜帰りました。

yamakasakazkaz.jpg

福岡空港で、博多祇園山笠に挨拶するカズカズ。

後半の宮崎ではWiFiが繋がらなく、ブログ更新は諦めましたが、
福岡公演では、素敵なジュリーと鉄人バンドを満喫ました。

文化会館は、あの京都会館と同じくらい古い建物だそうで
シモ友さん(いや、誤解ないように言っておくと
下山さんのファンの友達、という意味です)は
ここでワンダフルタイムのライブを見たそうです。

舞台の間口がコンパクトで、和手から下手まですべて視界に入るし
(※和手、下手はジュリーライブに於ける専門用語です、カズテ、シモテと読みます)
客席は前との幅が狭く、それゆえ席の列の数字以上に舞台に近く感じ、
しかも後方に向けてせり上がっているので、

♪とても見やすいのよ、どの席でも

な、会場でした。

そんな中私は11列目という、いいお席に巡り会えましたが、
さらに、シモ友さんは、2列目センターという神席。
そこで彼女が見たものをご報告しましょう。

このこと、書いてるブログさん、あったかな?
もし既に「私が書いたのに」という方がいたらごめんなさい。

ジュリーって、「勝手にしやがれ」の時、
なんでペットボトルにこだわるんでしょう(笑)。
ドームの時、股に挟んで歌ってたのは有名ですよね?

それが、福岡公演では、なんと!!!

パンツ(いわゆるズボンのことです、下着のことじゃなく)の
脇ポケットにペットボトルを差し込んで歌っていたそうです。

・・・え?それがどうしたって?

よく考えてください。

パッツンパッツンだったら、ペットボトルなんて、入れられますか?

いえ、違う違う、そうじゃ、そうじゃな〜い〜。

私はジャストサイズのパンツをはいていますが、サイドポケットに
ペットボトルなんて、入りません!!
相当緩くなくちゃ、入らないはずなんですよ、そうですよね。

ジュリーは、かつみさんのことを
「ダイエットしてるわりに、痩せたな〜って感じがまったくしない」
といいながら自分のことも
「実際のことと見た目は一致しない」
「僕だって痩せてる時に“太った?”とか言われる」
などと言っていたんですよ。

そういえば、「ズボンズリ上げ情報」は伝わってますよね。
ウエストが緩くなってる証拠じゃないですか。

つまり、いま、じつは、相当体重落ちてるにもかかわらず
誰も痩せたと言ってくれない、とかじゃないんですか、もしかして。

・・・(涙)

そういえば、会場を仰ぎ見るお顔は
若い頃の面影がよく浮かんで来て、ドキッとした福岡の舞台でした。
頬がすっきりしてた気がします。

でも最近、痩せたの太ったの書いてるブログさんも減った気がします。
書いている方も、別に「痩せて欲しい」とかではなく
「太ったことさえ愛おしい」という感じですもんね。

まあ、痩せた太ったは別にしても
パンツの脇ポケットにペットボトルは、やっぱすごい。
なんでそこまでして、ペットボトルを持ちたい気分になるのか
それがすごい。
ここで一句

♪ポッケや股にペットボトル〜勝手にしやがれの七不思議〜ちゃんちゃん


E58699E79C9F-2.jpg

福岡のあとに、宮崎(日南市)に行きました。
そこで見た、鵜戸神社の昇龍をご紹介します。
洞窟の奥から出口を見ると、白龍が天に昇る姿に見えるのです(下の写真)。

noboriryuu.jpg

龍と言えば、カズさんは辰年。
いつまでも昇り続けるように、カズさんのますますの活躍が続くよう
祈願してきました。
福岡も、カズさんの最後の「さよならを待たせて」のソロが
素晴らしかったです。
渋公での情熱的な熱い感じとはまた違って
丁寧にていねいに、惜しむように優しく弾いてくださいました。



カズラーの皆さんに、お土産を買ってきました。

kazkankitsu.jpg

01:56  |  ---  |  コメント(4)

2013.09.14 (Sat)

絡みが見たいの

kasadankazzS.jpg

カサブランカ・ダンディでせり出て来るカズさんです。

ちょっと跳ねながら、オラオラ〜(遠くからだと、ぽこぽこ〜)
って、出て来ます。
でも、ジュリーが真ん中で、華麗な水芸を見せているので、
客席は概ねそちらへ向かってきゃあきゃあしています。
そんな中、密かに視線を交えるカズさんとカズラーたち・・・

10年前「明日は晴れる」ツアーでも、この曲をやってましたね。
カズさんは同じように跳ねながら出てきてました。
違ったのは、ジュリーが、カズさんの気を引くように、
カズさんに向かって、ビューッ、ピューッ、て細く水を吹いてたとこでした。
ジュリー、可愛い。

今回、カズさんがせり出て来るのは、カサブランカ・ダンディが最初。
そしてDEEP LOVE、愛まで待てない、TOKIOの4回だけ。(ですよね?)
少ないですよね〜〜〜〜〜
プリンスに至っては、、、あれ?愛まで待てないだけ?、、、だった?

私、両脇から二人が同時にせり出て来るのが大好きなんですけど。

生きシアツアーの一曲目、愛しの惑星なんてもう、大好物!!
二人して間奏、エンディングとせり出て来るんだけど
エンディングはプリンスがカズさんのほうに寄って行って
ネックをカズさんの身体の前に差し込んで、背中を合わせて弾くのです。
ぎゃー、ステキ!!!
カズさんの笑みが、もう、キュート!!!

昨年の秋、小平でみた
鉄人バロムクロスの記憶も鮮やか。
マンジャーレだっけ?プリンスが舞台の後をぐるっと回って
上手から密かにカズさんに近づいたのよね。
この時、こっそり近づくのがプリンスのブームだったみたい。
その前は泰輝さんに取り憑いてたし。
プリンスに気付いたカズさんは、向き合って、
ネックをクロスさせるようにギターのボディを寄せて
じゃららら〜ん。ちょっとライブハウスチックな濃厚プレイ。

あーん、二人の絡みが見たいよおおおおぉぉぉ。



ところで。

明日から私、旅に出ます。

九州の友だちに会いに行こうとおもいまして。

あら?なんか、偶然、やってるみたい?
福岡市民会館?ちょっと、寄ってみるかしら。

17:38  |  ---  |  コメント(7)

2013.09.12 (Thu)

White Christmasが発売!

WhiteChristmasKazzS.jpg
懐かしい。当時、こんな絵を描きました。
2011年12月23日。ほぼ虎の横浜公演。
天皇誕生日に「クリスマスイブイブです」と、歌ってくれた
White Christmas。

あれと関連づけて考えない人はいないよね。
もうご存知とは思いますが、HMV、amazon上に発表された、
ザ・タイガースのシングルCDリリースのお知らせ。
9月28日、もうすぐじゃないですか。

そして、鉄ちゃんな私も、どたまげたこの項目。

  ■ Chorus:柴山和彦、下山 淳、大山泰輝、GRACE

コーラスで参加!?
しかも

  ■ 編曲・ピアノ演奏:大山泰輝

作詞作曲はIrving Berlinとあるから、あの「アーイム、ドリーミン…」ていう
いわゆるホワイトクリスマスで、間違いないよね?

つまり、あのパシフィコ横浜でのパフォーマンスの再現なのでしょうか。

嬉しい。
カズさんが歌ったCDが出る。
鉄人バンドが参加したCDが出る。

ジュリー、どんだけ鉄人バンドが好きなの。

ココロコーポレーションからの発売なのも、嬉しいな。

今の、原寸大のタイガースおじさんと、仲間達、って感じだよね。

12:54  |  ---  |  コメント(6)

2013.09.09 (Mon)

渋鉄ヤバス

一昨日の渋谷公演の鉄人バンドのみなさんが
カッコ良すぎてヤバいくらいでした、

という意味のタイトルです。

飛んだり跳ねたりした筋肉痛が、いまきているしょあです、こんにちは。


渋谷、やっぱり熱かったです!!!

最初にメンバーが出て来て、曲が始まってジュリーが飛び出てくるまで
拍手が止みませんでした。

もう、カズさんも、最初からノリノリで、
ネックはしごくは、腰は振るわ、
コーラス爆音だわの、大サービス。
ソロのフレーズも、いつもと違って、
某カズ友さん命名の「マンドリン奏法」が
随所に繰り出されました。

どんなの?って、ほら、greenboyのソロみたいなのですよ。
小刻みに振るえマクリマクリステルなやつ。


私は一階の最後列だったんですが、カズさんの真正面でもあり、
この席、サイコーです!!!
渋公ってやっぱり小さくて、一番後でも、表情は十分見えるし、
ちょっと一段せり上がってるし、
なにより、ご存知でした?みなさん、

渋公って


            舞 台
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
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こんな感じで、前の席の真後ろに次の列の席があるんですが、最後列だけ、


  ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
    ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   →29列(最後列)


こんな風に、席の位置が、前列の席と席の間にズレてるので、
そりゃもう、視界抜群なのですよ!

カズさんが前にせり出て来ると、私との間に遮るものは何もなく、
ふたりをを結ぶ、真っ白な橋が架かって、
そこをカズ王子さまが、私を抱きしめに渡って来てくれるのです。。。。。。。
(苦情は受け付けていません)


遠くから見るカズさんは、ステキです。
もちろん近くもステキだけど、
遠いと、動きが良くわかるから。
他の人より、ものすごい微動が激しくて可愛い。
ぴょんぴょんぽこぽこぴょんぴょんくいくい
止まってる時間がないー!!

遠いと、ライティングも楽しみのひとつです。
笑ったのが『Rock 黄 Wind』。
なんですか、あのヒョウ柄みたいなのは。
虎じゃなくてバブルの時のお立ち台のお姉ちゃんの服みたいな
黄色いヒョウ柄が、壁を伝わって迫って来た。爆笑です。

と、まあ、とりあえずさわりだけアップ。

また、書きます。
11:23  |  ---  |  コメント(9)

2013.09.02 (Mon)

茅ヶ崎ヘドバン

kirinsan03.gif
きりんしゃんの、ヘドバンがしゅきでしゅ。

ヘドバンし過ぎ?で顎が痛いというプリンス。
代わりにきりんさんに、ずっと振っててもらいましょう。


でも、りすしゃんのは、もっとしゅきでしゅ。
risusan.gif

動物園か、鉄人バンドは。

ヘドバン・・・と聞いて、今頭の中に
どの曲を思いだしてます?

ジュリーもメンバーも熱くなる後半戦、
まずは『greenboy』のイントロで、ヘドバン。
これ、DYさまが、ドームバージョンとアレンジが違うと
書いていらしたので気をつけて聞いてみました。

おお〜〜こっ、これはっ!!
・・・全然わかりませんっっっ!!!
こんなわたしでごめんなさい。
でも、この曲、今回ですごく好きになりました。
ハードロックなのか、バラードなのか、歌詞の内容も哀しみなのかそうではないのか、
何とも、どちらつかずの中性的な感じが、切ないですよね〜。
上目使いの少年に心馳せてしまう。

カズさんの歪んだ音と、ビブラートのソロが染みる。
プリンスがマイク食べながら「グリンボーーー♪」とコーラスしてます。

きりんさんが激しく首を振るのは『若者よ』
きりんさんの折れそうなヘドバンを見ていたら
拳を振り上げるのをやめるのを忘れて、
気がついたらひとりでいつまでもやってて恥ずかしかったです。

Rock"n roll March の時のプリンスは、そりゃもう大暴れ。
この曲の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」というのと
「トーキーオッ!」という時のカズさんのお顔はおんなじです。

『愛まで待てない』、ヘドバン曲っていったら、やっぱりこれね。
全然関係ない話なんですが、
私の友だちがライブハウスの対バンで「ジュリーのカバーバンド」なるものに遭遇し、
いきなり「愛まで待てない」がきて、びっくりしたそうです。
マニアックだよねー。ジュリーのカバーって言ったら、
普通、ストリッパーとか、勝手にしやがれとかシット曲やるよねー。

“今ジュリー”が、若いバンドマンに浸透し始めてるのかな、と思ったら嬉しかったです。

「愛まで待てない』のエンディングから『TOKIO』のイントロを続けるカズさんは、
めちゃくちゃカッコイイ!両の手で指差しちゃいます。

『君を乗せて』の間奏の拍手は、
もはや、鉄人バンドのためにあると思っていますが、どうでしょう。
(ジュリーが、下手で鉄人バンドを紹介する仕草と同時に、拍手が起きますw)

あっ、そーだ思い出した!!
君を乗せての、最後のブレスの時、ほら、
「♪渡る〜、船に〜ちゃら〜〜ん・・・・」(神がかった一瞬の間)
「♪な〜、ろ〜う〜〜」とつづく、あの間でですよ。
会場中が息を呑んでるあの一瞬に

「ジュリー!!」
と、叫んだ人がいたのです。

・・・もうね、どう思います?
今、この下に10行くらい書いた悪口雑言が
妖精のブログにはふさわしくなかったので消しました(笑)

以前、ジュリーはそこで、マイクのノイズが入っても
嫌がっていたことがあったなあ、と思い出しました。
22:24  |  ---  |  コメント(5)
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