2013年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2013.12.28 (Sat)

年末企画

THE TIGERSついにドーム公演をやり終えましたね。

なんだかあっという間のツアーでしたが・・・

私は今日は仕事でパソコンの前にいましたが
シローが登場して、イエスタディを歌った事は
すぐに伝わってきました。

よかったね、ついに、揃ったんだね、みんな。

続けることこそ力なんだなあと思います。
若い頃,どんなにいい歌を歌っていても
亡くなってしまったり,音楽をやめてしまったら
もう二度と聞く事が出来ない。
それにくらべて、全員の声が聞けたタイガースファンは
なんて,幸せなんでしょう。
悲しい悲しい別れのあと、40年以上経って
こんな再会が待っていたなんて,誰が想像したか。

逆に,この再会に間に合わなかった方も
きっといるのだろうなあ,と思います。
でも,魂というものがあるのなら、
きっとどこかで見ていたに違いありません。

時というのは残酷でもあり、
でも何より時に癒されているものであったり。

今日はそぼ降る雨が冷たかったですね。
皆様,お風邪など召しませんよう,
温かいハートで眠りについてださいませ。

さあて。

年が明けたら、ソロコンだよっ!!
どんな曲を聞かせてくれるんでしょう。
チケットは,年明けなの?
ギリギリでちょっと心配。
素敵なお年玉が届きますよーに!!

そういえば昨年の今頃は,カズさんかるたの製作で
毎日夜なべしていました。
今年は仕事が忙しく,淡白な12月のブログになってしまいましたが、
今からでも出来る年末企画を、,と思い、
カズさん&鉄人カレンダーを作ってみました。

3回くらいに分けて掲載します。

CDケースサイズで作りました。
こんな感じ(プレゼンターカズカズ&シロシロ

写真 13-12-28 0 19 56

※CDケースは自立しません。
後に何枚かCDを置いて支えにしています。

良かったら,個人で楽しむ範疇で、
プリントして使ってみて下さいね。

(クリックすると印刷出来る大きな画面になります。
解像度を150dpiにして,プリントしてみてください。

追記:クリックしたものをプリントしても、
CDケースサイズに合わないことがわかりました。
ただいま,調整中です,少々おまちください

追々記:サイズを修正しました。
CDケースを横位置で使えば
「自立するきゃ!」と,カズカズに言われたので
それもそうだと,治しました。
クリックすると大きな画像が開きますが、
2ヶ月分毎にセットになっていて、
A4の中に収まるようにプリント出来ます。



1月
馬を被ったリスさんが可愛いでしょ。
neo1-2n.jpg
2月
ウォーリーをさがせ!ふう。ま,全部
カズさんですけど。


---

3月
泰輝さんのお誕生日月ですね〜
neo3-4n.jpg
4月
スライド兄弟。
はめてる指が違うんじゃね?というのは,ご愛嬌
てことで、ひとつ。


つづく。。。

あ,一応ですがこれは,実在の人物によく似てますが、
実在の方とは何の関係もありませんので
よろしくお願いします。
スポンサーサイト
01:04  |  ---  |  コメント(4)

2013.12.15 (Sun)

パンチの効いたオウケストラ

突然ではございますが・・・
kujira_graceS.jpg
ダ〜イナマイトなバディは、我らが鉄人バンドのドラマー
グレース嬢でございます。

世間がタイガース一色ではありますが
ワタクシは、ちょこちょこと、小さいハコ巡りをしております。

今日は先週見に行ったグレースのライブのお話しを・・・


パンチの効いたブルース。

これがバンド名でございます。
「パンチの効いたブルースをやろうよ!」と言って集まった女三人、
それがそのままバンド名になったそうです。

メンバーは、超個性的なひとばかり。
madameS.jpg
マダムギター、長見順〜〜〜!!

キレイな方なのに,歯を強調して描いてずびばせん。
一度聞いたら忘れないインパクト!
天才的なギターの語り口は、麻薬性があります。
このあいだ、泰輝さんとの「越ズン」にもゲストに来てくれました。
Queenの「We Will Rock You」で、八代亜紀の「舟歌」を演っちゃう。

 ドンドンカッ! ドンドンカッ!!
 お酒はぬるめの,ドンドン燗でいい〜ドンドンカッ!

カッコイイ〜〜!!
かと思うと、摩訶不思議な「加藤さんのテーマ」

  加藤さ〜んは、経理のおばさーん
  加藤さ〜ん、は三軒先のご隠居さん
  加藤さ〜んは、無職の友だち無職の友だち無職の友だち
  昨日事故にあった,救急車に乗って〜(中略)
  いったい何人の加藤さ〜ん、に、見守られ!見守られ!
  (客も声を合わせて,見守られ!見守られ!)
  加藤さあ〜ん、は数が多いから,とても有利だ〜
  同じ名前!同じ名前!
  (客も声を合わせて,同じ名前!同じ名前!)

(歌詞は部分抜粋です・・・が,内容はこんなものです)

え?なんだかよくわからない?
わからなくていいんです。パンチの音楽に身を委ねて
考えるんじゃなくて感じれば(どこかで聞いたような)

ベースギターは,キュートな面立ちの、かわいしのぶ嬢。
みかけによらず、べんべんとハードなベースを弾きます。
「近くで見なければカワイイ」とか,マダムに言われてました。
shinobuS.jpg

『共存のブルース』は名曲です

 いくら食べてもお腹がすく、それは
 蟲が棲んでいる〜

・・・という。

そんな曲ばっかりなのかあああ!と言わないで。
こんな曲が,かなりイケてるブルースなわけで。

そして,グレースですが
自由奔放なマダムの隣で。息ぴったりに音をまとめる!
そして,歌う!
泰輝さんとのライブでは「幸うす女」を売りにして
キレのある曲(名曲『年下の男』など)どを歌っていますが、
ついに!パンチの効いたブルース、いや、
パンチの効いたオウケストラ名義で、オリジナル曲の音源化が実現しました〜

その名も『それでもクジラを追い続ける』

 彼のクジラのような大きな背中にもたれて夢を見ていたのに、
 クジラは沖にでていってしまった。
 行かないで,と言えずに、置いてけぼりくらって
 それでもクジラを待ち続ける、

という、可愛い,ロマンチックな曲です。
グレースはこの曲を歌う時は,いつも少し涙目になるんですよ。

確かこのクジラさんとラブラブだった時に作った
『メルシーティファニー』という曲も
イカレててなかなか良かったけど(こちらは音源化されていません)

この日のライブでは,客席に降りてきて、
ハンドマイクで熱唱したグレースでした。

ところで,そ、紹介がおくれましたが
この日は3人のライブではなくて
「パンチの効いたオウケストラ」という
総勢12人の女子のバンド編成いだったんです。
ピアノ、バイオリン、フルート、サックス、パーカッションと
豪華!華やか!楽しいいい!

マダムの作った曲に「♪ゆり子!!」と絶叫する
『向島ブルース』という曲があるのですが、
このオウケストラに、向島ゆり子さんがいらっしゃいました。

何だかまとまりないレポになっちゃったけど
『パンチの効いたオウケストラ』最高です。
ナンセンスな曲ばかりじゃなく、じんとくる
バラードもあります。
CD絶賛新発売、なうおんせーるで御座います

PUNCH_cd.jpg


3月には、赤レンガ倉庫のレストランライブハウス、
モーションブルーヨコハマからオファーがあるそうで、
これはもう,オシャレして行くッきゃない!
と、今から気合いが入っている私です。

あ、そちらの加藤さん、よかったら、ご一緒にどうですか?
00:25  |  ---  |  コメント(0)

2013.12.06 (Fri)

誇り

先日のタイガースの武道館、
ネットとは本当にありがたいもので
カズさんが客席にいらしたという情報を
いただく事が出来ました。

カズさんのお席のあったスタンド、
私の席からとても良く見える場所で、
実は、私、かなり何度もそのあたりガン見してました。
以前ブログで散々能書きたれた自慢の双眼鏡で。
ユーヤさんも、ワンズのみなさんも、見てる。
くまなく、その辺りは、見たんです。

でも、カズさんの姿は見つけられなかった。
そのことをあるじゅり友さんに話したら
「それは、そのほうがよかったから、
神様がそうしたんだよ、きっと」
と言われました。

そうかもしれない、いや、そうに違いない、と思いました。

だって、カズさんの姿なんか見ちゃったら、
ライブに集中出来なかったと思うもの、私。


私は、前半堅い表情だったかつみさんが
後半どんどん笑顔になっていくのが、いいなあ、と
思いながら見てました。
そんなかつみさんを、ジュリーが嬉しく思っていると思ったから。
どうかこのまま、楽しく無事にうまくいきますように、
そんな風に、願いのような感情でライブを見つめていました。

カズさんも、
カズさんこそが誰よりも、ジュリーの嬉しい気持ちを
嬉しく思っていたに違いありません。
誰よりも、ジュリーの音楽に長く寄り添い、
ジュリーの苦悩を黙って受け止めて
一緒にあるいてきた来たひとだから。

カズさんは、わりと早い時間から
着席されていたらしいと、聞きました。
業界の方は、他の観客に騒がれないように
開演ギリに着席される方が多いと聞きますが、
カズさんには、そんな自意識は微塵もなく
お一人で早くから席に座って
ジュリーがもうすぐ立つ舞台を
優しく穏やかに見守っていたに違いありません。

カズさんのギターは上手ですが
だからといって、
タイガースメンバーと比べるものでもないし、
逆に、比べるなら
オリジナルメンバーに負けないくらい、
想いや情景を込めて弾いています。
単なる「サポート」の4文字では表せないくらい、
ジュリーの感情と一体になって、ある時は表裏になって、
人気があったときも、なくなったときも、
おなじように、続けてきたひとなのです。

その敬意だけは忘れないでいたい。


話は違いますがちょっと前に、
小さなライブハウスで、村上ポンタ秀一さんのライブを見ました。
なかなか毒舌で、お話についていけないと「聞いてるの!?」と
怒られてしまうような緊張感のあるライブでしたが(笑)
途中でこんな事を言ってました。

 僕たちは、舞台の中央にたつひとを
 どうやったら輝かせる事が出来るかに
 全てをかけてやって来た、最後の世代かもしれない。
 そして、その事に、とても誇りを持っている。


18:12  |  ---  |  コメント(5)

2013.12.04 (Wed)

2013年12月3日日本武道館

行ってきました、ザ・タイガース復活コンサートツアー、初日。

写真 13-12-03 17 38 49 (1)


演奏は、そりゃあ、鉄人バンドのようにはいかないみたいだったけど、
みんな、がんばってた。
ほぼ虎のとき、ややおさぼり気味だった?(笑)タローさんも頑張ってた、
トッポのソロも味があったよ。
ピーは、今日は緊張してたのでしょうか?夕べはほとんど寝てないといってました。
サリーのベースは唸ってた、かっこよかったー!!
そして、4人のコーラス。

それを迎える、12,000人のこのオーディエンスの熱さ、
これこそが43年前に、彼らが社会に残した功績が
どれほどすごかったかという証なんだと思いました。
ヒューマンルネッサンスのコーナーはよかったし、
意外なところ(?)で、二部が「10年ロマンス」から始まったのも良かった。

みんな生きてきました、これからも生きていくんです、と
ジュリーはいいました。
みんな生きてて、一緒にライブが出来る幸せ、
こんなすばらしいことはないよね。よかったね。

かつみさんは、感無量ふうながら、終始笑顔でした。
ジュリーは、そんなかつみさんを見ているのが嬉しいようで、
また彼に一生懸命気を使っているようにも見えました。

かつみさんが廃墟の鳩、で声を披露すれば、
つづくモナリザの微笑、のジュリーの声は絶好調で
美しく透明で長く深く伸びるのが
なぜか私が誇らしい気分で聞いていました。

ジュリーはさいごにいいました。
気に入った僕たちを持って帰って下さいと。
どういう意味なのかな?と、考えています。
答はまだ良くわかりませんが
ザ・タイガースには確かにいろいろな面があると思いました。。
残りの公演もますますパワーアップして、
彼らじゃなきゃ出来ない公演で、観客を魅了して欲しいです。

でもね。

やっぱり私は「鉄人バンド」のファンなんだな〜。
早く彼らの音が聞きたいな。
決して比べたわけではないけれど、彼らの音が、パフォーマンスが、
私にとっては、ジュリーにやっぱりしっくりくる。やっぱり好き。
一曲目がDo You Love Meだったのには、なんか、泣けてしまいました。
「テルミー!」って、いちばん高いところを歌うカズさんは
今日はいないんだ、ってね。

そういえば、武道館でカズさんや鉄人さん達を見かけた方はいますか?
私はみつけられなかったのだけど・・・
(ユーヤさんやワンズのみなさんはいらしてましたね)
どこかでジュリーを見守っていたのでしょうか。

私が次にジュリーに会うのは、来年の1月19日の渋谷公会堂です。

写真 13-12-03 18 18 08


03:55  |  ---  |  コメント(10)
 | HOME |