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2014.05.28 (Wed)

THE NEON BOYS a-GOGO〜下山淳 AGE 55th GIG

NEONBOYS_S.jpg

またプリンスの記事です〜
先週の土曜日、長野のネオンホールというところで
プリンスのバーステー記念ライブがあったので、
出かけて参りました。GO!GO!

プリンスは人間齢に換算すると55歳。
(霊界ではおいくつなのでしょうか)
ジプシーズの花田さんも、55歳の時に
華々しくお祝いライブをしたらしいし、
下山さんの近辺では,還暦より55らしい。
THE ROOSTERS a-GOGOという名盤があるからでしょうか。

今回のライブ、メンバーはその花田さんと、ドラムの三原重夫さん。
当然ルースターズファンはいろいろ期待するところでしょう。
私みたいなシロートが行ってもいいのかしら?
三原さんは、KyON淳ルーレット以来です。
ニコニコしてて、ノリがよくて、小柄で、好きなタイプです。

あ,いや、無口で大柄な花田さんが、
タイプじゃないなんて、一言も・・・

いい男ですよ、花田さん。
カッコ良くて、ギターうまくて、やさしくて、
プリンスが弦切った時も、黙って持ってきてくれたし。

そんな花田さんを「いいローディーだ」と言いたい放題のプリンス。
(ローディーとは、ライブハウスやホールの、下働きさんのこと。
ジュリーのライブとかでも、始まる前にギターをじゃら〜ん、とやったり、
キターチェンジの時とかにお手伝いしてる人がそうです)


小さな長野の,ライブハウス。
凄く雰囲気のあるいいハコでした。
でも、なんでここでやるの?
ルースターズで「ネオンボーイ」という曲があるから?
何か縁があるのかなあ。プリンスビギナーの私は知らないので、
だれかおしえてください。

https://www.youtube.com/watch?v=73Rwoxn45qc
もちろん、やりましたよネオンボーイ!カッコイイ〜〜〜!!!
下山さんの声って変わらないなあ。
イントロでちょっと「ポラロイドガール」を思い出したのは
ここだけの話ってことで・・・。
(プリちゃんジャンプが見れるかと!)

この曲は,プリンスがルースターズに加入して
初めてのアルバムの曲なんですね。
つべの若々しい音とはチョット違う、大人な「ネオンボーイ」でした。
だって,フルバンドじゃなくて、
花田さんこそ、この一曲のためにレスポールを持ってきてたけど、
プリンスはアコギ、三原さんは、カホンでしたから。

またまた解説。
カホンとは、イスみたいな打楽器です。
このサイトが参考になるかな?
http://www1.s2.starcat.ne.jp/kanocl/hobby/cajon.htm
ちゃあんとバス、スネア、ハイハット音が叩き分けられます。
小さなライブハウスにはもってこいのリズム楽器。
プリンスのアコギによくマッチして、三原さんによくお似合いでいた。
(初挑戦だっだとか?)

下山さんのアコギは華麗で華やか。
力強さの中に、妖しい色気が合ってグイグイ引き込まれます。
弦を切った時もね,正直ちょっと色っぽくて
いいモノ見ちゃったって感じ。
そして,この日はいつにも増して情熱的で
カズさん顔負けにぶんぶんギターを振り回しての熱演で、
交通費、宿泊費をかけても来てよかったなあ、と心から思いました。

ネオンボーイ以外にもルースターズ時代の下山作品やら、
ソロ時代の名曲のカズカズがくり出され,ファンはコーフン!
私は1/3くらいしかわからなくてごめんなさい〜。
ジプシーズではいつもは花田さんが歌う曲をプリンスが歌ったりとか、
そりゃもう、スペシャルな下山ワールド炸裂!でしたが
印象に残ったのは,二部でのMC。
(プリンスの某ご友人によると「フォーク歌手のようにおしゃべりだった」)

それは、プリンスがまだ山形の田舎の少年だった頃。
(あれ?霊界のキングの跡継ぎではなかったの?)
市内には3軒のレコード屋があったけど、プリンスにとっては
「どこも使えない」品揃えだったとか。
まあ、プリンス少年が欲しいような、洋楽変態ロックアルバムは
置いてなかったでしょうなあ。
で、毎回第一希望から第三希望まで書かされたそうです。
え,それって,渋谷の代わりに違う会場を書かされるようなもの?
で、1と2に,どんなマイナーなアルバムを書いたか知らないけど、
第三希望でやっと届いたのが、
トッド・ラングレンの「Something/Anything」だったそうです。

そして、このアルバムに大いに影響され,今のプリンスがあるわけです。
(渋谷の代わりの八王子や伊勢原も忘れられない名ライブになりましたな)


このアルバムの代表曲『I Saw the Light』を
プリンスが歌ってくれました。

凄く,凄く素敵だったんですけどね・・・

一つ大きなミステイクをしました,私。

ついつい欲をかいて、プリンスのまん前に席を取ったら、
譜面台で手元がまっっっっっっっっったく、見えませんでした。
その代わり、プリンスが譜面を見るたび、
「私を見てる?」という錯覚に陥ることは出来ましたが、はい。
・・・きゃは!!

neonjun_S.jpg



スチールギターを間近で聞くのは大迫力でした〜
でもなんにも見えない〜〜

ところでね、さっきのトッド・ラングレンの話には続きがあって、
若い頃、トッドにインタビュー&対談する機会があったんですって。
邦ロックの雄ですもんね。
で、彼のガールフレンド(今の奥さん)とかと一緒に飲みに行ったんだけど、
彼女に,ドッドに見間違えられて、コートを肩からかけられたとか。
「アメリカ人と日本人、どーやって間違うんだYO!!!(笑)」
と,プリンスは言っておりましたが、
この動画を見たら,妙に納得するのは私だけではあるまい。

todd.jpg

Todd Rundgren - I Saw The Light (1972)
http://youtu.be/WxB4weCzqGE

neon01.jpg

サインしてもろた〜


neon02.jpg

お祝いの淳ちゃんだるま。


※プリンスの55歳のお祝いライブは,来月6月23日にも
下北沢でありますよ〜!4つのバンドに出ずっぱりで
弾きマクリマクリスティな下山プリンスを見に来るなら
最大のチャンスですぞ〜〜!!


“PSY-CHO 55 JUN SHIMOYAMA生誕55歳記念ショウ”
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19:14  |  ---  |  コメント(5)

2014.05.19 (Mon)

HAPPY BIRTHDAY Prince

acoginaSS.jpg

今日は鉄人バンドのプリンス、下山淳さんの
55回目のお誕生日です〜

プリンス、おめでと〜〜

自分で言うのもなんですが、
「プリンス」という呼び名は、このブログの
創造語大賞のベスト3に入るのではないでしょう。
(あとの2つは、活用形の「ぬお」と、「トチリ席」かな)

55とは、演技がよい数字でございます、GOGO!

爺もお喜びですね〜きっと。
私もカズラーの身ではありますが、
柱の影からますますのご活躍をお祈りしています。

あ、上の絵は爺じゃないですよ。
先日のGWのバラ売り企画の一環、
アコギなSSの時の、仲野茂さんとの図であります。
アコギなSS、深いわ〜
わたしまだいろいろ、不勉強です。

下山さん、
これからも霊気びんびんで、素敵なギターを聴かせてくださいませ。
だいすきです。

ふー、5分前,間に合った間に合った。


23:51  |  ---  |  コメント(2)

2014.05.17 (Sat)

最後のバッドボーイ

GWバラ売り企画はちょっと中断して。

悪名公演がGW後の小休止を終えて
最後の名古屋〜北海道公演に突入しました。

私は名古屋楽に行く予定だったのですが、
法事で行けなくなってしまい、キャンセル。。。
チケットはカズ友さんに引き取っていただいたものの
(ありがとうございました!楽しんで来て下さいね〜)

自分も4月っきりで終わりにするのも淋しくて
急遽、平日の今日、仕事の休みをとって、
とんぼがえりで名古屋へ行って来ちゃいました!

一番後のお席で、見てきました〜

しかーし、ウィンクあいちさま!
私はショックでございました。
あの、2人のバンド隊の奏でるインスト、
通称『仁義なきロカビリー』。
オープニングとエンディング以外では唯一網が上がってるシーンなのですが、
今日は終わる前に早めに網がおりてきてしまいました・・・
えーん、それはない。

そしてさらに、カーテンコールも受け付けてくれず
客電が無情に点き、「とっとと帰って下さ〜い」と(いう意図の)
アナウンスが流れ・・・

最後にカズさんのお手振りが見れなかったよぉお。

くすん。

でも私はいっぱいカズさんに手を振ってきました。
エンディングのバッドボーイは、ジュリーと一緒に
拳を振り上げて半踊りしてきました。
楽しいよね、この曲。本当に。
生きてけつかんねん〜〜♪

ツアーで鉄人バンドに演奏してもらいたいよ。
これと「思い切らなあかん」。
今日は歌がすっごくよかったです。
河内音頭もとってもよく伸びて、ほれぼれ。
またまた泣いてしまいました。

カズさんのスライドもびんびんでした。
ダイちゃんとの息もますます合ってきたと思うし、
本当になんでギター1本とドラムだけで
あんなにバンドみたいな音が出てる(byダイちゃん)んだろう。

カズさんは音の魔法使いだね。

私が好きなのは,テーマ曲以外にも、

「面影ワルツ」
一幕の、いしのさんのソロ。カズさんのアルペジオがとってもキレイ。
ぐいんぐいん言わせるだけじゃなく、こういう繊細なカズさんも好き。
ダイちゃんのグロッケンも効いてます。

「思い切らなあかん」
プレスリーのハートブレイクホテルを思わせる
リズム・アンド・ブルース調の名曲。
袂に腕を入れて、斜に構えて歌うジュリーも
タメタメに弾き倒すカズさんも、もうめっちゃかっこいい。
ジュリーにちゃんとレコーディングして今後も歌って欲しいくらい。
だけど、初聞きの人が多いのか、今日の名古屋のみなさん、
拍手がありませんでした(残念)。
明日からは「もっと拍手を!」(笑)

「仁義なきロカビリー」
ジュリワンの時の『情熱の渚』を思い出させる曲調。
高音から低音まで一人で八面六臂の大活躍。
眼鏡男子なカズさんも素敵。
ダイちゃんとの絡みも、初めからは進化したような気がします。

「小指の思い出」
これはカズラーのKさん命名。
曲というよりジングルみたいな感じだけど。
お絹が、辰造の敵討ちに向かう朝吉達を
「あほ!死んでまえ!」と泣きながら見送った瞬間から
清次がガラスを叩き割るまでの時間。
カズさんがスライドバーを小指にはめて
グレッチ(多分)を響かせる曲。
そのあとの討ち入りシーンの前振りみたいな曲。
これがまたつやっぽく色っぽく、切ない感じの音で
お腹に響く音なのです。

あ、それから、「シルクハットの親分のテーマ」
親分がぬおるシーン,可愛いですよね。
「きゅい〜ん、きゅお〜〜ん・・・てか?」、って(笑)。
今日、よく見てたら、その直前、
カズさんもちゃんと後で小さくぬおってました。

「サンドイッチマンの唄」のあとの、朝吉清次のおふざけは
だんだんエスカレートしてきて、凄く楽しかった。
「笑った顔は余計怖いわw」と隠す清次、失礼やがな〜
ムキになって笑ったり怒ったりと顔を作るジュリー。
横っ飛びステップで大はしゃぎ。
そのあと登場するいしのさんが、やりにくそうでした(笑)。

出演者のみなさんには、本当にいろいろ楽しませて頂きました。
辰造さんかっこよかったし。
今日の、最後のセリフ、息絶えるところ、すっごくよかった。
あのあとのお絹号泣のシーン,毎回私も号泣しちゃうのよね。
鼻水が出てツライので、二回目からの鑑賞では、
ハンカチを握るのを忘れません。

ネットをされている方も、カズさんの楽屋写真をたくさん
ありがとうございました。
有馬さんは、カズさんがちょっとお気に入り?
楽屋の真ん中にカズさん・・・

あと、すっごく細かいトコおでは、
大阪のチンピラさんが、自分のボスの真似をするシーンと、
「金でカダラを買われた女やから」というセリフが大好き。
(何でみんな笑わないの?)

そんなこんなで、最後の『悪名』鑑賞,終わっちゃいました。
あ〜〜〜楽しかったです。結局5回見に行きました。
思ったより行けなかったけど、本当にカズさんを堪能した春でした。

あーあ、来年はないの?リターンズはいつリターンしてくるの?
今年の分、来年居ないと、つらいなあ。
02:09  |  ---  |  コメント(0)

2014.05.15 (Thu)

【今更】GW鉄人バンドバラ売り企画 グレースの開運ライブ【省略版】

背後霊似顔絵0

いきなり、なに?なに?? と思ったでしょう?
説明しますから、読んでね。

ホント今さらで、誰も見てないと思いますが、
GWのライブレポでございます。


GW鉄人バンドバラ売り企画第二弾として
4月30日に、グレースも出演した『開運!占いライブ』へいき、
心霊似顔絵師.境みなとさんに、
背後霊付きの似顔絵を描いてもらいました。
まずは、そちらのご紹介から。

(本当は本名で書いてもらいました)

何でライブで似顔絵(しかも背後霊つき???)
って、深く考えないように。
そういうイベントなんです。ちなみにこれは1枚1000円。

私のことは5〜6割可愛く描いてくれるところが、
境さん,ご商売がお上手です。

何やら・・・50がらみのオバサンが私のフードに
お金をいれてくれているとのこと。

あっ、お前が50がらみだろ、って話はなしでひとつ。

私ね、昔から淑子さんのお母さん(つまり祖母)が
守護霊についてる、ってよくいわれるんです。
祖母は、末娘の淑子さんが16歳の時に亡くなったそうで、
50がらみまで、好きなギタリストの話を聞いてもらっている
甘ったれのどこぞのブロガーとは大違い、・・・って、
自虐ネタは、もうよろし。

ともかく、また若い末娘と別れたおばあちゃんは心配で
その子の長女の私の守護霊になったということらしい。

本当だったのか・・・。
お金を入れてくれてるなんて、おばあちゃん、ありがとう.
それを片っ端からライブで散在してごめんなさい。

ちなみに一緒に行った友達の背後霊は、
ペットボトルを潰しているランニング姿のお兄さんで
「そういえば、よく一緒にペットボトルを潰していた大家さんが最近亡くなった;」
と、言ってました(しかもよくランニングを着ていたと、ホントか?)。

他には、悲しい顔で、豆腐が食べられない外人さんの背後霊とか・・・
(その人は訳あって疎遠になってる母方の実家がお豆腐屋さんだそうです)

なんか、心当たりがあるみたいなんですよ〜みなさん。

で、私、帰宅して淑子さんにこの絵を見せたんですけど、
そしたら一言、
「そうね、お母さん、おでこが広かったわ。。。」

恐るべし!!境みなとの霊視力!

で、どんなライブだったかといいますと、
悩みのあるお客さんが挙手,それにグレースが開運アドバイスをくれて、
その後、エミ・エレオノーラさんと、
ゲストの天才パーカッショニスト仙波清彦先生と3人で
即興開運応援歌を歌ってくれるというもの。

この方達,天才ですわ!!もう、最高でした。
あの場限りの名曲の数々(そのうちつべにあがるかな?)
「そのままでいいのよ」
「温泉につかりなさい」
お聴かせしたいです、ありがたや〜〜〜

私も「大好きなギタリストに想いを通じるためには
どうしたらいいですか?」
と、訊こうと思ったんですが、
グレースが気配を察知してあててくれませんでした。

(ウソ、挙手していませ〜〜ん)

毎年ゴールデンウィークに開催とのこと、
楽しいですよ!
開運マフィン、開運CDの販売、
逢坂杏先生の、西洋占星術占いコーナーもあります。
あ、そう言えば、逢坂先生によるとこの春は、
太陽系の惑星が十字に交わる『グランドクロス』の影響で、
よくないことが多かったとのこと。

でも、私の思ったことは、
「今年のツアーで、いい加減そろそろ『グランドクロス』が聴きたいぞ」
で、ございました。♪稲妻が幾度も光って〜


そしていま、この絵は家の仏壇においてあります。
ご先祖さまには、感謝の気持ちでいなくちゃね。
おばあちゃんの顔が見れて、嬉しかったです。
境みなと先生、ありがとうございました。
(おばあちゃんも5割増かなぁ〜?)



03:38  |  ---  |  コメント(2)

2014.05.01 (Thu)

GW 鉄人さんバラ売り企画その1 大澤誉志幸渡り鳥ツアー江ノ島公演のカズさん

enoshimakazzS2.jpg

大澤さんのカズさんを見るのは、3年ぶりでした。
あの、名古屋での、血のにじむようなハレルヤの演奏以来・・・

あーん、思い出すだけで、今でも胸がきゅんきゅんします。

そして、今回も媚薬のような、とろける時間でありました。
4月28日江ノ島,虎丸座。
大澤さんの時のカズさんは、なぜあんなに甘いのだろう。
江ノ島のカズさんは、にこやかな笑顔で、
本当に楽しそうにギターを弾いていました。

大澤さんと,イノジョーさん。
若い頃からの仲間と、とてもリラックスしてて、自由。
ライブ半ば、大澤さんに呼ばれ登場したカズさんは
満面の笑みで、ぎゃー、撃たれた!わたし、もう即死!!!
「俺ベースのいるバンド久しぶりなんだよ」と、
二人とセッションするのが,楽しみで仕方なさそうなカズさん。

そういえば、大澤さんに、
「カズさんは家が近いんですよね」
とふられて、
「そ、歩いて10分」って(笑)
わー、わーー、わーーー、
カズさんが冗談言ってる。かわいいかわいいかわいい。
(注:横須賀から江ノ島までは、近いけど気軽に歩ける距離ではありません)

前日が音楽劇の栃木公演の楽だったにもかかわらず、
約束の時間より、早く着いてしまったというカズさん。
砂浜で転がってお昼寝していたそうです。
陽の下のカズさん、いいなぁ。

ちなみに、このライブハウス「虎丸座」は,江ノ島のシーショアに立ち
ライブが始まる頃には,室内は夕陽に輝きます。
やがて、夜の帳の中、江ノ島が宝石のように浮かび上がる。
流れるのは、愛しいカズさんのギター・・・

死んでもいいくらい幸せ、って、ちょっと思いました。

最初は、3人でやりたい放題のインスト、
これがまたクールでかっこいい!!
「悪名」のお礼参りのシーンのカズさんも素敵だけど
やっぱりこうして前で弾いて欲しい。
そして、大澤さんの『ラヴィアンローズ』のあと、
夢の中のような『晴れのちブルーボーイ』で踊りまくり。
カズさんの「うーチャチャチャ」というコーラスが
至近距離で響く。
続けて『ゴーゴーヘブン』。あのおなじみの間奏ソロを堪能。
夢のような時間は,あっという間に終わり。

アンコールは、なんと、大澤さん初挑戦の
『シーサイドバウンド』
カズさんは,なれたものですが。
でも,大澤さんのお客さんも「ゴーバン!」のかけ声に
慣れてない様子。そこで、何人かのカズラーで頑張っていたら・・・

最後に一回だけ,カズさんが,
シーサイドステップを跳んでくれましたああぁぁ!!!

それが、近くで見たら(といっても、その会場では後のほうでしたが)
ギターを持って跳ぶと、結構な迫力なんですね!
もう、むちゃくちゃどきどきしましたあ〜

最後は「そして僕は途方に暮れる」
カズさんがアドリブ?で入れたソロがとっても素敵でした。

ダブルアンコールでは,カズさんイノジョーさんは出て来なかったけど、
大澤さんが「明日はきっとハレルヤ」を演ってくれました。
江ノ島がきらきらと輝いていました。

幸せだなあ。
カズさんのギターと笑顔があるだけで、
本当に幸せ。
この春は本当にカズラー、幸せでしたぁ!!

イノジョーさんも,Twitterにたくさん写真をありがとう。
イノジョーさんもカズさん大好きね。
そういえば,クリスクリングルの時のことを
「俺、TOKIO弾きながら“あのTOKIO弾いてるのか!”って,感動した」
なんて,言ってました。
そうそう,イノジョーさん、開演前にテーブルにきてくださって、
キンチョーで固まりました,私。
カズさんが来たら,死んじゃいますけど。

カズさんは,ステージ以外では,ファンを避けるように
さっと,スマートにお帰りになりましたが、
そんなところもいいのよね・・・と
後ろ姿をのみ直したビールの泡の向こうに
そっとお見送りしました。

また笑顔でギターを弾いてね,カズさん。
きっとね。



この日は風が強かったから、カズカズもシロシロも、
ぼさぼさになってしまいました(笑)。

江ノ島

23:30  |  ---  |  コメント(3)
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