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2014.09.30 (Tue)

笑顔の静岡市民文化会館

SHIZUOKA_KAZZ201_S.jpg
静岡へ行ってきました。
ブログ、長々書いたんです。
下書きして、楽しかったこと、いっぱい。
でも読み直したら、全部ちょっと違う気がして・・・

そうなんだけど、でもあれこれ一杯報告するより、

カズさん、だいすき!!

もうこのひとことで、むねいっぱい。カテキンいっぱい、静岡割り4杯。
笑顔一杯の最高にスペシャルなライブでした。


帰りに新幹線のホームでお見かけしたカズさん。
舞い降りた天使のようでした。
SHIZUOKA_KAZZ204_S2.jpg

やがてまぶしい光を放ったメシアがいらして
天使は後について飛んで行ってしまいました。
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20:35  |  ---  |  コメント(3)

2014.09.26 (Fri)

お披露目

201409262213340c5.jpg

こんにちは!

僕ら「動物バンド」っていいます。
以後よろしくね。


・・・って、あまりにストレートな命名(笑)。
22:17  |  ---  |  コメント(3)

2014.09.21 (Sun)

グレースさま、お誕生日おめでとうございます

カズカズに、新しいお友達ができました。

「こっちだきゃ。」
KAZKARU.jpg
「ここであいさつするきゃ。」

「はじめまして、カルカルです。」
「カルカル?ぼくとまぎらわしいきゃ。」
「ラスラスと迷って、カルカルになりました」
「・・・わかったきゃ。」

「カルカルはなにがとくいなのきゃ?」

「はい、太鼓を叩くのが得意です」
「みせてきゃ。」


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    

happybirthdaytograce.gif


グレースのお誕生日に捧げます。
グレースさま、これからも鉄人とジュリーを
優しく温かく支えて下さいませ。
素敵な歳になりますように。
11:34  |  ---  |  コメント(0)

2014.09.19 (Fri)

私語厳禁

ジュリーのライブで、ジュリーに話しかけたりしちゃいけないのは
みなさま周知のこと。
ジュリーのお言葉をかりると「私語厳禁」です。

にもかかわらず、ときどき

「そんなことないよ〜がんばって〜」

などと、大禁句「頑張って」まで含めて
話しかけちゃう人がいたりすると、もうハラハラです。

悪気はないと思います。
ご存知ないんですよね、きっと。

だけど、あえて言わせていただければ、
「ご存知ない」ほど、そんなに詳しくないライブに行って、
いきなり舞台の人に話しかけること事体が
たとえジュリーが「禁止」してなかったとしても
空気読んでないですよね(最近はもうKYとか使うのは恥ずかしいそうです)。

それは、たとえばお友達になったばかりのFacebookで
いきなり長文コメントをつけるようなもので・・・(笑)

悪気はないのはよくわかってるんですが、
まず、先人のルールを見る謙虚さを持とうよね。

・・・あっ、このたとえ、ブログの話じゃないですよ!
ブログは見るのは個人の自由だからいいんです。
Facebookは友達みんなに配信されちゃうじゃないですか。
当ブログは長文コメント大歓迎で〜す。


しかし、ジュリーの禁止事項には、最近はなんと「ジュリー!」という
呼びかけも入っているらしいじゃないですか、びっくり。
え〜〜〜っ、名前も呼んじゃいけないの!?
・・・と、ぐちぐち言う私。

その時!!
淑子さん(母・85歳・耳が遠い)がすっくと立ち上がってこう言ったのです。

「あたりまえじゃないの」

え・・・おかあさま、いま、なんと・・・

「舞台の上の人に声をかけるのは、そんな生半可でできることじゃないのよ」
「は、はぁ・・・」
「知ってる?歌舞伎の世界では、声かけの練習会があるのよ」
「へーっ!?」

母曰く、舞台の上では芸を披露しているわけで、
客はそんな役者をいい気持ちにさせるという役割を担っているのだと。
役者がテンポを乱されたり不愉快になる声がけなんて、ただの自己満足。
客も、芸能を一緒に作り上げて行く心意気がないと。
だから、どのタイミングで、どう声をかけるのが、役者が気持ちよくなり
その場がカッコ良く決まるのか、日々勉強する会があるんだそうです。

そしてもし、空気読めない無知な客が変な声がけをしていたら、
幕間に、勉強会のリーダーが、そっとその人に近寄って
「先ほど役者にお声をかけておいででしたけど、
ああいう所作にもきまりみたいなものがございまして、
私ども、それを勉強している者なのですが、よろしかったら一緒に
勉強されませんか?」
と、やんわり釘を刺しに行く・・・らしいとか???

(これは、淑子さんの話に寄る情報です。
本当のところが、違ったら,歌舞伎関係者の方すみません)

ちなみに、歌舞伎では声をかける客はほとんどが男の人。
母が言うには、きれいな女声がかかった日には、
その役者は楽屋でみんなにおごらなくちゃならないそうです。

ジュリーなら逆で、男の人がいいタイミングで「ジュリー!」と決めたら
鉄人バンドに金一封、でしょうか。

(ここでちょっと気になって調べてみたら、
 女性の声がけは、本来歌舞伎界の伝統では認められてないとか、
 いや最近はそうでもないとか、
 でも声がけの会に女性は入れないとか、いろいろありました。
 でもここでは、歌舞伎の決まり事の話を論じてるわけではないので
 さらっと流して下さると幸いです)


いや、分かったんです。ジュリーはジュリーと呼ばれるのが嫌なのではなく、
たとえばMC中にのべつまくなしに「じゅり〜、じゅり〜、」と
「お前、話聞いてる!?」と言いたくなるような声援とか、
変なタイミングで拍手したりとかもそうかな、
要はジュリーが芸能を披露するのに関係ない、
目立ちたがりの「ジュリー!」が嫌なのですよね?

そういえば、宮崎で
「もっと拍手を〜声は要らない〜〜やっぱり声も〜〜〜」と
迷走していましたが、
そりゃあ一曲歌い上げたあとは、名前も呼んで盛り上がって欲しいですよね。

名曲『そのキスが欲しい』では、お約束でみんなが
「ギャ〜〜〜〜っ!!!」って言うところがありますよね。
まあ元はあそこでジュリーがひざまづいてた事に対する悲鳴なわけですが、
それをやらなくなった今、その客席の盛り上がりの一体感は尋常ではない。
それは、時間軸を超えて、愛情と紙一重の狂気が一気に沸点に達する、
奇跡の一瞬と言えましょう(なんだこの文章w)。
初めてジュリコンに来た人は、あそこで圧倒されるはず。
あれがまさに、「客が芸を盛り上げてる」いいシーンではないですか。
あの曲のリハは、ジュリーもつまんないと思うよ。
客席空っぽで「シーン」としててもさ。

客たるもの、ジュリーの芸能を敬いつつ、さらに昇華させるくらいの
気持ちで声がけも気合い入れて臨まないとね。
私語なんて掛けてる場合じゃありません。


ところで、バンドメンバーへの声がけはどうしてるのかって?

一番盛り上がるのはメンバー紹介の時だけど、
最近は一曲終わると、ジュリーが腕を伸ばして
「鉄人バンドー」ってやってくれますよね。
私はあの時一緒に「鉄人バンドー」とか「カズさーん」とか
声を出しています。
えーと、どっちかと言うと二階の時に。
(小心者なのですびばせん)

あと、メンバー紹介のとき、カズさんには大勢の女声で
「カズさ〜ん」「カズさ〜んっ」「きゃ〜〜〜」って言うのが似合うと思うんだけど、
プリンスのとき、それこそ歌舞伎の声がけ(大向こう、っていうんですか?)
みたいに、男声で誰か「しぃもやまあぁあああ!」と
やってくれないかしら。
プリンスに、スッゴク似合うと思うんだけど。
20:36  |  ---  |  コメント(6)

2014.09.15 (Mon)

こんなカズカズは、怖い!

昨日、ネットで検索していたら、
カズカズに似て非なる子をみつけたんですが・・・

こんなカズカズは、怖くて嫌だ!!
(覚悟を決めて見てね)


↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   






「なにきゃ?」
rekazkaz.gif

ああ〜〜〜、可愛いねカズカズ、君じゃないんだよ、
君は本当に可愛いね。


09:13  |  ---  |  コメント(2)

2014.09.12 (Fri)

画伯

私はTwitterというものはやっていないのですが、
俳優の田辺誠一さん(ちょっと好み)が
「画伯」と称される所以の作品のカズカズを
発表されている事は、ご存知でしょうか。

http://grapee.jp/15374
画伯・田辺誠一から錦織圭へのお祝いツイートが、TVでも紹介され超話題

まあ、ちょっとリンクを見てきて下さいまし。
もーワタクシ、大変感銘をうけました。
この、ブレのない線、いや
絵の線そのものはブレブレなんだけど
描く対象に対する気持ちのブレのなさが素晴らしい!!

画伯の絵にちょっと影響された私は
いつもと違う画風で描いてみました。

polaroidgirl.jpg


う・・・うーん、ど、どうかな。。。

なんかやっぱりいろいろにじみ出てしまって
画伯のように無心で無垢な絵にならない。

右の人はなんで、どう描いてもちゃんと右の人になるんだろう。
愛だな・・・
それに比べて、左の人(笑)
真ん中の人は・・・この画風には一番合ってる気もしますが、
ちょっと説明的すぎるね。

という事で、やはり画風は人の真似をせずオリジナルを
突き詰めたいと思います。

08:40  |  ---  |  コメント(2)

2014.09.09 (Tue)

走るジュリー

   running_julieS.gif

ありがとう 温もり やさしさ 好きだよ
あの日 全て夢ならば 三年想いよ


『三年想いよ』のエンディングで
走るジュリーを描いてみました☆

なんかデッサン力不足により、
ちょっといろいろバランスおかしくてすみません。

このじゅりくんは、エンディングがないので、
半永久的に走り続けます。
だんだん暗闇になって行って、フェイドアウトさせようかと
思ったんだけど、難しいからやめた。
02:22  |  ---  |  コメント(0)

2014.09.07 (Sun)

三年想いよと、GRACEさん

『三年想いよ』について、前記事で
チョットした勘違いをしましたが、まあ
それだけこの曲が好きで、興味がある事だと、許してください。

涙色の空、3月8日の雲、PRAY、三年想いよ、と続く
鉄人作曲+ジュリー作詞アルバムのスタイルが定まった中で
(その前のPleasure Pleasure も入れてもいいかもしれませんが)
この『三年想いよ』が、わたし、一番好きな曲かもしれません。

作曲は、グレース。
前回の『Pray〜神の与え賜いし』に続くタイトル曲です。

鉄人バンドのメンバーの作る曲は、凄く個性がはっきりしてると思いませんか?
細かくは書きませんが、性格そのもの!が滲みでてると・・・

「性格」って・・・お前は鉄人の友達かよ!って突っ込みはなしでひとつ。

グレースは、メンバー唯一の女性でありながら、ドラムというハードなパート。
これがもしキーボードだったりしたら、ちょっと雰囲気違うんですかね。
バンドでよくあるのは、メンバー誰かの彼女っぽいポジション。
サザンの原由子とか、ウイングスのリンダとか。
でもグレースには「女だから」みたいな、余計なイメージがまとわりつかず
プレイヤーとしての個人がきちんと立ってますよね、あたりまえだけど。

三年グレースS

文字通りその(たくましい)腕一本で食べて来たプロミュージシャンであり、
頼りがいのある、男っぽくさばさばした人なのかと思えば、
凄く女性らしい繊細な面も、包容力も持ち合わせた人。
ジュリーも以前、「ジュリー三昧」のラジオで
「少年のよう」と形容していましたよね。

占いのお仕事もされていますので、その関係もあるのか
生きとし生けるもの、自然界の成り行きに敏感で素直です。
花が美しいとか、虫の姿、空の色の変化に気付く、などなど。
以前占いライブでごちゃごちゃ煩い事を言う客席の人に
やんわり、もっと前を向こうよ、みたいに言ってた時は、
素敵な人だなあと感じ入ったものです。

鉄人バンドに於けるグレースの魅力は、
もちろんそのダイナミック&繊細なドラムワークに加えて
女声でコーラスが出来る、というのもあります。
ジュリーの曲はなんか女声コーラスが多いし。
サムライなんて、彼女無しでは歌えないでしょ。

でも、グレースにはそういう、本職以外の部分で
無駄な「男と女」という関係の
ヤキモチをファンに抱かせる事がほとんどない!・・・と思うのは
私だけ?

それはもちろん彼女に女性としての魅力がないわけではなく!!

私はよく、ジュリー以外でもグレースのライブにも行きますが、
「越後とズンブゲール」「パンチの効いたブルース」では
自分の恋愛体験をモチーフにした、乙女バリバリの曲を披露してくれます。
私はつい、一緒になって涙ぐんじゃったりします(笑)
可愛いひとなんですよ〜すごく。

そんなグレースの作る曲はシンプルおおらか。
ジュリーの歌詞で、イメージは変わりますが
どれも母性みたいなものを感じます。
昨年の『PRAY』は聖歌のようだったし、
『まほろばの地球』は、ダイナミックで力強い。
『恨まないよ』は、切ない出だしなんですが
最後の落としどころでは、やっぱり安心感を感じます。

(鉄人さんのメロディは、みなさん基本安心感がありますよね。
約一名飛び抜けて不安定に浮遊する霊界メロディを書く人も居ますが、
その透明感も私は大好きです)

そして今年の『三年想いよ』。
これに,ジュリーの究極のシンプルな歌詞が、
本当に見事にあわさり、さらにライブでのパフォーマンスにより
最高の名曲に昇華されたと思います。

我が嫁、娘よ、父母、お祖母ちゃん、
孫たち、姪甥、伯母さん、お祖父ちゃん、
いもうと、おとうと、姉さん、先輩、

最後の「先輩」がいかにもジュリーらしいとおもうんですが、
ともかく、ひたすら愛おしい家族の名前を呼び続ける、
それだけなのに、何故こんなに涙が出るのでしょう。

この究極のシンプルな愛情表現。
それに、メリハリとこだわりの効いた鉄人バンドの演奏。
この一曲を観るためにために、ライブに日参していると言っても過言ではありません。

最初にCDで聴いたときは、穏やかな曲なのかとも思いましたが、
「ツライ」「ごめん」「あの日」の部分のジュリーの激しい慟哭。
新曲4曲中一番感情をむき出しにする曲となっていました。

そして、
問題のディレイなんですが、CDとライブでは
随分雰囲気が違います。
CDトラックの担当パートとライブでのそれは違う・・・と思います。
詳しくは過去記事もしくはうんちくおじさん(DYNAMITEさん)の
ブログへGO!
どちらにしろ、このディレイの音が、ジュリーの歌詞を、
ひたすら愛しい人を呼び連ねる歌詞を
ドラマチックに盛り上げている縁の下の柱です。

私は、昨日、カズさんとプリンスが、同じアルペジオを同時に弾いて
エフェクター効果で出す「こだま」のようなズレを
生で再現してるんじゃないかと、一瞬思ったんです。
でも、ちがったみたい・・・
プリンスはパワーコードをダウンピッキングで弾いてるし、
カズさんの音はちゃんとエフェクトをかけているそうです。

『いくつかの場面』の間奏で、二人が3度ハモらせながら
同じリードを弾くじゃないですか。
私,あそこがとっても、何より、好きなんです。
あんなイメージで、テッテケトコタカトコタカタカトコ…って、
合わせてたら、素敵じゃないですか?

と、ギターシロウトの妄想でした。
「んなことするかよっ!」て笑われるかな。ごめんなさい。

そして、もうひとつ大切なこと、
ジュリーのあのパフォーマンス、のことです。
ジュリーは、何で走っているのでしょう。

逃げているの?追いかけているの?
どこへ向かって?未来へ?過去へ?
苦しいの?淋しいの?ツライの?怖いの?悔しいの?

ジュリーは、説明はしない。

ひとつだけはっきりしてるのは、私は
「人は駆け出すときは必死だ」という事だと思うんです。
ジュリーにいつも教えてもらうのは、必死になる事の尊さなんです。

ジュリーが駆ける中、カズさんのリードギターが鳴ります。
カズさんの姿は見えないけど、私が今回のライブで
一番好きなカズさんのリードギターのシーンです。
カズさんが歌ってる。カズさんが、ジュリーに寄り添ってる。
そして、ここの二回し目から
鉄人バンドの美しく高いコーラスがある事に気づいたのは、宮崎でした。
中でも一番上を歌うグレース嬢の声の美しさ。

泰輝さんのコーラスの美しさは今年初めから話題になっていますが
グレースの声もやっぱりいいです。
だいたいドラムを叩きながら、よくあんなに歌えると思う。
『我が窮状』では、カズさん直伝の耳押さえして歌うキュートな姿がみれます。

私,カズさんとグレースって、きっと仲いいと思うんですよね。
10数年前に初めてジュリーバンドに入って来たひとまわり下の妹。
きっとかわいがったんだろうな、って・・・もちろん今も。
グレースにとっては、大先輩だけど、気さくで優しいお兄ちゃん。
仕事には厳しいけど、どこか天然で可愛い小動物みたいなひと。

グレースは女性ならではの苦労もあると思うんですよね。
でもおくびにも出さず、逞しくツアーを廻る姿、憧れです。応援しています。


鉄人バンドが居て、みんな仲良くて、そしてジュリーの歌がある。
どうぞこの奇跡がいつまでも続きますように。

駆けるジュリーが暗闇に消えたあと、
聞こえてくるのは『F.A.P.P』のイントロ。
会場中が手拍子をはじめます。

えっ?みんな、前はそんなんしてなかたじゃん、と、
最初からこの曲で屈託なく手拍子していたカズラーは思います。
みなさん、3月8日の雲ツアーでは、その歌詞の意味する複雑さ故か
手拍子する人が少なかったんですよね。
(今年のお正月でも)

でも、必死で駆けてたジュリーを見たあと、自然に、誰に言われたでもなく
揃って、手拍子でこの曲を聞く私達なのでした。
不思議よね。


20:44  |  ---  |  コメント(0)

2014.09.06 (Sat)

やっと気づいたんですが

今更なんですが、やっとわかったんですが、
「三年想いよ」は、〝二人ディレイ〟を
やっているのですね、そうなんですね!!


※追記
と、思ったのは私の勘違いで、やっぱりそうではないみたいです。
お騒がせしました。



00:55  |  ---  |  コメント(8)

2014.09.05 (Fri)

宮崎へ行ってきました

もうホント、一週間も経っていまさらですが。

友人が宮崎に昨年引っ越しまして、
彼女を訪ねるという口実で、宮崎公演まではるばる
行って来ました。

今ツアー唯一の1桁列席で、
舞台に近い良いお席でみせていただきましたが・・・

足の長いさんS

カズさんはやっぱりこの角度・・・
下手側から乗り出しての声援でした。
でも、カズさんは、私の記憶よりも
ずっと足が長くて細くて、素敵でした。

いつも三頭身に描いてごめんなさい。

今ツアーのぬお顔は
「ミルキーが上あごについて取れない系」
のようです。

この日はカズさんの誕生日後初のライブ。
リハ後にはケーキでお祝いがあったそうです。
仲良しね、みんな。

マンジャーレやポラロイドガールで
ギター兄弟の仲良しな“からみ”もあったのですが
下手の私にしてみれば、遠い上手を指をくわえて見ている
悔しいシーンでもありました。
プリンスが引き上げて来る時、ほのかに笑ってたお顔が
見れたのは貴重でしたが。
そしてカズさんはグレースと視線を合わせて
最高に可愛い笑顔をみせていました!
グレース、いいなあ〜〜〜

ところで宮崎、客席の4割くらい男性でした。
ご夫婦で来ているふうの方も多く、
なんかほのぼのムード。
初ジュリーって言う方も多かったのかも?
定番の「年上のひと、うつくし?すぎる?」にもビビッドな笑いがあったり
シット曲のイントロには歓声が沸くし。

私の前の男性は終始着席。おかげさまで視界良好でしたが、
そんな客席をちょっとおとなしめに感じたのか、
ジュリーの「もっと拍手を!」を久しぶりに聞きました。

「もっと拍手を〜〜声じゃなくて拍手を〜」
と言った後に「声も欲しい〜」なんて、無茶ぶりもしてました。

意味の分からない拍手には「今の拍手は何ですか!?」とか言うし、
あと,最初、最前列の3席が空席で
『彼女はデリケート』で、遅れて入っていらしたんですけど、
最初のMCで「遅かったですね?」って
やんわり怒って(?)ました(笑)。

個人的に可愛かったのは、台風に耐えるフェニックスの真似かな〜。
プルプルプル・・・って、一瞬でしたが、あれは得点高い技でした。
減点は、「米寿にベージュの服」発言かな〜。

それから、もうひとつ、大切な報告です。
最近上着を脱がない、ガードが固いカズさんですが、
一回だけ何かの曲間に
こんな風な仕草をみせたんですよ。

暑がるさんS

一瞬、反射的にネクタイを緩めかけ・・・ハッとやめるカズさん。
あ、あ、暑かったら脱いでもいいのよ!!!

ボタン外しだの、ハラチラだので騒ぐジュリストさんの気持ちが
ちょっとわかった気がしました。

しかし、宮崎まで行ってこんな事しか書けないんでしょうか私は。
00:15  |  ---  |  コメント(0)
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