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2014.11.25 (Tue)

アコギなSS IN 小田原

SS小田原003

アコギなSS
SHIGERU(仲野茂・元アナーキー)+SHIMOYAMA(下山淳・元ルースターズ)による
アコースティックでドラマチックなバンド。
SSの「S」は、SHIMONETAの「S」かもしれない。

しばらく更新しなかったうえに、カズさんのネタじゃなくてごめんなさい。
プリンスの演奏を至近距離で聞いて来ました〜

鉄人バンドのバラ売りライブそれぞれあれど、
この「アコギなSS」が、一番ジュリーファンの指向から
遠いかもしれないです。

だってアナーキーですよ、直訳すると無政府状態、
漢字で書いたら亜無亜危異ですよ、
ちょっと気軽にジュリー友さんはお誘いしにくい・・・

とは、思うんですけど、私には何だかとっても楽しかった。
エロネタ差別ネタ、どんとこい。みんなジョークだし。
(でもちょっとここには書けない、笑)
それより茂さんの熱いボーカルを支える、
下山さんの七色の音色を醸し出すギターが、夢のように素敵でした。

たった1台のギターなのに、何であんな音を奏でられるの???

至近距離で見る下山さんは、骨皮筋衛門で(←古い
思わず「下山さん、死なないで」と祈ってしまったという・・・

失礼な事言ってズビバセン。
いや〜、あまりの激やせに、
なんか、ロクに食べてないんじゃないかという噂もあるけど、
いやいや、かなり持久力も体力もありますよあの方。
茂さんのMCによると,SSで高知に行った時

  高知っちゃあ、カツオのたたきだろ?
  店の人が「何にしますか」とかオーダー取りに来るのさ、
  もう顔中に[鰹]って書いてね。なのに、コイツ
 「ニラレバくださーーーい」とか、平気で言うわけよ!!

下山さん・・・ニラレバ食べるんだ・・・

何だかとても安堵したのでした。

いつものSSレパートリーもよかったけど、
泉谷をやったのが、またかっこよかったなああ。
演奏は一人[国旗はためく下に」。
二人即興「火の鳥」。

ふたりっていうのは、ゲストがいたわけでもなんでもなく、
つまりこういう↓わけ。
下山さんがチューニングしてる間、ギターを弾けない茂さんが
ふざけてポロロン、とやっていたら、いきなり下山さんが

「Am!」と叫び、戸惑う茂さんに
「いいからそのままAm続けて!!」と弾かせ
自分は複雑な単音弾きで入って来て、火の鳥のイントロが始まった時は
カッコ良過ぎて倒れそうになりました。
即興だったそうで。

いろいろあるので、淳不動ですがつづく。
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20:37  |  ---  |  コメント(0)

2014.11.06 (Thu)

カズさんの髪の毛が長かった件

フォーラムでは一階の47列という遠距離恋愛だったので
(使い方間違っていますか、そーですか)
あくまでも双眼鏡確認なのですが、

やたら髪伸びてましたよね!カズさん。

で、前髪も立てずにさらりと横流し・・・

なんか、見た事ある、誰だ、だれだっけ・・・



LINEの “ジェームズ” じゃん!?

Unknown.jpeg


Unknown-1.jpeg

images.jpeg


あ、あくまでも、前髪さらりの感じだけね〜
全体のシルエットは、耳のところあたりまでふんわり丸く
さらに襟足まで伸びてるかんじで
いつものモリモリセットよりナチュラルで
ちょっとプライベートっぽくもあり、萌えましたです、ハイ。




↓お手振りカズさん。
長髪お手振りさんS02

最後、カズさんや鉄人バンドのメンバーがいつもどおり笑顔だったので
すこし気持ちが救われました。

カズさんはずっとこの笑顔で30年以上ジュリーの隣にいるのだ。そうなのだ。

髪型は長髪だったりふわふわ綿飴だったりばっちりリーゼントだったり
サラサラ茶髪だったりオールバックだったりツンツンシルバーだったり
ジュリーオフにはツーブロックにしてみたりベッカズだったりモリモリだったり
黒かったり白かったりいろいろでも、

カズさんの笑顔は世界一なのだ!
それだけは、変わらないのだ!
カズさんの笑顔に癒されない人なんていないのだ!!

Unknown-2.jpeg ジェームズ、あんたはもういいから。
10:23  |  ---  |  コメント(8)

2014.11.03 (Mon)

「せん、しゅう、らく」

デリケイデリケイのエコーを、そう言って、千秋楽の渾身のライブを
見せてくれたジュリーと、鉄人バンドでした。

海にむけては、心まで振るわせて歌っていました。

我が窮状の、凄い迫力。

新曲は、南相馬の風景が浮かんで
溢れる涙をとめられませんでした。
そうしたら、三年想いよで、カズさんが
白い橋を渡ってやってきてくれて
「そんなに泣かなくてもいい」と、
言ってくれました。

千秋楽で私は気付いたんです。
「三年想い」をしてたのは他ならぬジュリーだったんだと。
被災地に歌いに行きたい、でも今は現地の人はまだ、
歌どころじゃないんじゃないだろうか。
あと1年、もう1年、
そうして待った三年の月日の想いを込めて
リリースした新曲、そしてツアーでした。

素晴らしいツアーでした。
そして、念願の南相馬でのライブ、
あの日のジュリーの満ち足りた声、
私は一生忘れないと思います。

最後に思いっきり笑顔で、お礼を言いたかった。
それが言えなかった事が、今はただただ、悲しいです。

ジュリー、お正月には笑顔で迎えさせてください。
今日、ダブルアンコールをしないで、ごめんなさい。

この一年の感謝の想いを伝えられなかったのが、何より悲しい。
ジュリーに、最後に、悲しい想いをさせてしまった。



追記
ネットというメディアを利用している一人として、当ブログは
このことについて犯人捜しをしたり、
誰かを個人的に非難したり、
特定のファン層(ドーム以降の人、若い頃をご存知の方、など)に特化して話したり、
ということをしたくないと思っています。
ましてや、ジュリーご本人に意見、非難するような言葉や
一般的な⚪︎⚪︎あるべき、という倫理観は要らないというスタンスです。
私はジュリーの歌を聴きたいと思っている「ファン」ですから、
それが一番大切なことなのです。
ジュリーの心が傷ついた今回の出来事を、悲しく思っています。
私は傷ついていません、傷ついたのはジュリーだと思います。

上記をどうぞご理解下さい。ネットの与える影響も考え、
上記の意向に反するコメントは削除させていただく場合もあること
重ねてご理解ください。
23:11  |  ---  |  コメント(4)
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