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2015.08.29 (Sat)

世界一ノリノリでエロかっこいい63歳

行ってきました、鎌倉芸術館。
ジュリーは大変柔らかな雰囲気でジョークも軽く衣装も胸元はだけ
ファン大喜びなことがたくさんありましたが、

カズラーにとってはね、もうね、もうね、カズさんが本当にね・・・

あんな情熱的でエロカッコイイカズさんは
ちょっと最近は記憶にない・・・と言ったら失礼だけど、
もう全編キレッキレのにっこにこで
大ビックリの大感激〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

今私は本当に幸せです。
間違いなく私の想い出のライブベスト3に入ることでしょう。

いやもう、そのカズさんの破壊力のすごさがどれくらいって、
帰り道、ところどころでカズラーらしき人たちが
あまりの刺激に行き倒れていたくらいで(うそ)
本当に何人かのカズさんファンと集まって「なにあれなにあれなにあれ」と
大フンコーでなかなか会場をあとに出来ず(笑)。

もう世界一素敵だった。
63歳になって初めてのカズさんのお姿。

まず出て来た瞬間から「前回までと雰囲気違う!」と思った私。
カズさんは会場中をくまなく見つめ
愛の光線の発信スイッチをオン、ぎゃ〜〜〜〜シビレル。。。

曲の終りの切り方に気合いが入ってる、ってわかります??
手とギターと首を、音の切れ目でピシッ、と切るようにして
突き放すんですけど・・・うーん、うまく言えない。
それがもうカッコ良くて、カッコよくて・・・

『恋は邪魔もの』でせり出てくるときも
会場を見つめ、跳ねるようなステップで。
今日はせり出しがもう、足取り軽くて軽くてぴょんぴょんと
私の席まで飛んで来てくれそうな勢いでした!
あは〜ん。。。

しかし、70年代曲の連続は、この時代の音を
4人だけで再現しかもベース無し、って本当に凄い、と
あらためて思いました。
泰輝さんのキーボードの奏でるいろんな音が大活躍なのは言うまでもないけど、
ギターとの主旋律連携プレイが素晴らしいぃぃ!

『許されない愛』は、最初プリンスがきゅいんきゅいんとソロを鳴らし、
途中からぱららららん、と泰輝さんが入ってくる、
その間ずっと鳴ってるベース音みたいなのは、カズさん?

今ふと思ったんですが、カズさんがYAMAHAのSGVを選んだのは、
もちろん追悼の意味もあるけど、
このベースの役割にいいっていうのもあるのかしら、と思ったりして。

白い部屋は泰輝さんの音が高らかに鳴ったあと、
一変してカズさんのアルペジオとジュリーのデュエット。
途中からプリンスのアコギが噛み、となるとベース音は泰輝さんか。
この曲のグレースのコーラスが美しい。

と、まあいろいろ間違ってるかもしれませんが
さらに、もっとすごいことやってても気付いてないこといっぱいあると思いますが、
ともかく、本当に隙のない構成。
そしてカズさん、今日はいいところで音を伸ばしたり切ったり
メリハリ豊かで、いえ、いつも豊かなんですけど、
それを大きめのアクションで見せくれるので、こちらがよくわかるのです。

『あなたへの愛』、でしたっけ?きゅっ、きゅって、
コードチェンジするときの弦が鳴る音を出しているのは。

そしてアクションといえば、この日の『おまえがパラダイス』。
ジュリーの右手の先には若き日のカズさんがいたように見えたんですが
ほかにみえたひといません?

友達に「おまパラでノリノリな人がいるな〜と思ったらしょあさんだった」
と言われてしまいました(恥)。

新曲前のジュリーの居酒屋トークは、それを聞いて笑ってるカズさんに
もうきゅんきゅんきゅん。
完全に、私達居酒屋で一緒に飲んでましたよねー、あの瞬間。

(ジュリートーク省略してすみません、ちょっと今日はカズさんのことで
書きたいことがあり過ぎて・・・需要の少ない特化型ブログです)

その新曲に突入して一曲目、『泣きべそなブラッド・ムーン』、
最初の方ってギターのパートがないんですよね。
プリンスなんですけどそのとき、
某ブログで「髪の毛を書き上げて霊力をためていた」などと
すっぱ抜かれたからでもないと思いますが、
今日はその間、腰に手を当てて斜めにモデル立ちしていました。
そしてジュリーの「や〜さしさじゃあ〜」のところで
突然入ってくる、結構大きな音で。
その間カズさんはコードをおさえながら、静かに首を振ってました。

『涙まみれFIRE FIGHTER』のソロは絞り出すような、
苦しいのと気持ちいいのが混ざり合ったようなお顔で
情熱的にネックを持ち上げて、あああかっこいい。

おまえは「カッコいい」以外にボキャブラリーはないのかと言われそうですが
すみません、かっこよかったんだもん。
そして最後にあのジェット機みたいな音がきれいに響きました。

『こっちの水苦いぞ』私、今年の曲の中では
この曲が一番好きかな。ノリノリになれるから。
おいっちに体操、もちろんやってますよ。
ただ、DYさまの書いていた最後のフレーズのバトンタッチ、
通称「慕ってますフォーメーション」が
私にはどうしてもよくわからないのです。
どれのことだろう?やっぱり弾く人じゃないとわかんないのかな.
各会場ローディーさんは、ピッタリ同じタイミングで途中入場するようです。

『限界臨界』この曲もかなり好きです。
私、前曲のノリの続きで手拍子したいんですが、この日はやってる人少なかったので
私もすこしひかえめになってしまいました。

あ!!そういえば、最初の『僕たちほとんどいいんじゃあない』でも
手拍子がおきてましたね!!

そして、再びKASE SONGSへ。
ちょっと、カズさん、なにその、破壊力ただならぬ笑顔で弾くプレイは・・・

あのギターマガジンの写真そのものです。

『ウインクでさよなら』の、♪部屋でキッス、の時
右手で空間を抱き寄せて、ちゅっ、てやるジュリーが妙にリアルで
すごい可愛くてどきっとしました。

それからもうね、次の『バイバイジェラシー』がね、
「これ、待ってたんでしょ?」とばかりに、イントロから笑顔、
そしてジュリーのグルグル踊りで会場が湧くと
カズさんもMAXの笑顔!!!
キタ!!アンファンテリブル降臨!

ああっ、幸せです。

せり出たところで弾くソロの流れるような指運び。
同時に会場を見回して、愛を振りまく、
あー、なんてテクニシャンで悪いひと。
やめられないじゃないの。本当に。
あいやいや、やめちゃいやあ〜!←バカがいます、放置で。

『甘いたわむれ』のイントロで、ジュリーがピューピューと、指笛。
前あんなんしてなかったですよね?
いやがおうにも盛り上がる会場。
その場足踏みのカズさん、ところどころぴょんぴょんと、
もう、もう、かわええーーだすだすだす。

だんだん文章が壊れてきましたね。

『恋のバットチューニング』から『ねじれた祈り』まではもう
楽し過ぎて、痺れ過ぎて、
その中で思ったのが、バッドチューニングって、曲としても
凄いいい曲だなあ〜〜と。
これ、今回が初生なんです、私。
むっちゃノリノリになっちゃいます。

ねじれた祈りで見せる2人のカズさん。
ベース役そしてリードソロギター。
イントロでスポットが当たって、ドヤ顔でベース。
曲後半にリフ前に、せり出て弾くリードギター。
そうそう、ここで思いっきり頭上手拍子で暴れて声援を送り、
定位置に帰ったので手を下げようとすると
おっと、ここでまさかの
カズさんの手拍子煽りが入って、やめられません。

体力配分に注意です。

長くなってしまってすみません。
アンコールです、ジャケット脱いできました、カズさん。
イヤ〜〜ン、何でこんなことが嬉しいんだろう。
少しはしょりますが、『気になるお前』の
エロくねちっこいソロは、私、もうずっと忘れないと思います。
その胸騒ぎの腰つきを。

『海にむけて』の一番の歌詞。
「君」より「僕」が先にいった場合は・・・
加瀬さんがいってしまったいま、この歌詞を受け継ぐのは
カズさんなのかなあ、とぼんやりおもいながら開きいていました。


この日、カズさんは間違いなく
「共感してくれる人と一緒になりたい」
というギターマガジンの言葉を実現してくれました、
ありがとうございます。
鎌倉の会場にいたカズラーの皆さん、楽しかったね、幸せでしたか?
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11:39  |  ---  |  コメント(13)

2015.08.28 (Fri)

広告にカズさんが!!

ネタバレ思いっきりあります、ご注意ください。









早朝に、福岡のお友達からニュースが届きました。
今朝の朝日新聞北九州版に、福岡公演の広告が。

asahikazz150828_2

きゃーーーー!!!!!
拡大してよく見てみてみて、写真の部分!!

asahikazz150828_1

カズさんが、はっきり、くっきり!!
しかも「あはぁーん」顔だし!!!!

これはもうラブラブツーショットに近い。
てか、
この広告作った人、、、わざとこれ選んだでしょ。
メンバーの名前真ん中にドドーンと入れてるし。

「被災地へ祈り込めたCD」とか、シロートさんじゃないですわね?

良い席はお早めにって、まだいい席有るのー?
私まだいい席が来てないんだけどなー。


でも。
鉄人BANDって表記、なんかあたらしい(笑)。

今日も、半分より後のお席ですが、
白い橋があるから大丈夫〜〜〜♪


福岡のMちゃん、ありがとう!
誌面の撮影もMちゃんでーす。
09:24  |  ---  |  コメント(0)

2015.08.27 (Thu)

お誕生日おめでとうございます

birthday63kazzS.jpg

柴山和彦様、63歳のお誕生日おめでとうございます。

追悼ツアー中ではありますが、うんと明るくお祝いさせてくださいね。

だって、カズさんほど笑顔の似合うギタリストはいないもの。。
いつまでも見ていたい・・・。

初めてカズさんのその笑顔に撃たれたのは、7年前のルネ・こだいらでした。
あれから7年間、私には笑顔も涙もいろいろあって
カズさんのギターで、私の生きる日々は、鮮やかに彩られました、
ありがとう、カズさん。

私には絵を描くことが、感謝の気持ちです。
カズさんの表情、仕草、そしてそのギターの音を想いながら
絵を描くのは、至上の幸せです。

どうかこれからも、舞台で輝き続けていて下さい。

01:21  |  ---  |  コメント(0)

2015.08.25 (Tue)

で〜〜た〜〜〜

(ネタバレあります)

恐怖物語!!

でっ、でっっ、、、出ました〜〜〜
お友達から聞いたんですが、二階にこの夏の終り、早速出たんらしいんですよ、
立川リスルホールの二階に、
あの、あの、噂の、


例の・・・

ひゅーーーー、どろどろどろ〜〜〜
すーー、わーーーー、れーーーーーーーー。お化けが。

違った、「恰幅のいい、太った3人組の、座れおばさん」が
出たそうなんです。

恰幅は関係ないでしょ!と言われそうだけど、これが大有り。
だって、その勢いが怖くて、そこから前のに階席、全部着席しちゃったというんだから。

わたしみたいなヨレヨレしたのが叫んでも、
ま、それほど効果ありませんから。

しかし、そういや私も
初日は座ろうなんて発想は一回もなかったなー。
一緒に行った初ジュリーの友人が

「座るきっかけがなかった」と言ったのを聞いて、あっ、とおもいました。
ごめんねー.気づかなかった、エスコートしてあげたらよかったね。

想いかえせば4年前のジュリワン、植田さんの
「皆さんお疲れでしょう」
「我々は4曲以上っ立って歌えません」との言葉に
ほぼ無理矢理座らされた記憶もあります。

今回の「座っておばさま」←だんだん丁寧になるwwwは、なんと
「恋は邪魔者」で登場したそうで、3人組だから、態度強くて
みんなあらがえなかったとのこと。

私の知り合いが<後方からその様子を一部始終をみていたそうですが
3匹のオバチャンのすぐ前に、結構なジュリーファンのお子様がいらしたそうなんです。
子供は何度も立ちたそうにしてて、その度に、親御さんがぐっとおさえつけて
がまんさせてたとか・・・

座れコールした方には、それ見えてたはず。

平然と座り続けたお三方でしたが
アンコールでTOKIOが来ると、さずがにみんな立ったせいか、一緒に立ち
もう文句はでなかったそうです。

今回のツアー、本当に客席はもめて欲しくない。
でも私なんかすぐかちーんとくるほうだから
以前,武道館で「座って下さい」と肩を叩かれて
「いやです(にっこりときっぱり)」
と断ったことありましたけど、あの時もモメないでよかったなあ。
(武道館の2Fって、前の人立ってても見えるよね?)

譲れる曲は譲って差し上げたいと思う。
今回でいえば、「許されない愛」から夕なぎ」ゾーンか・・・
でもバラードなら座るか、ってことじゃなく、
「海に向けて」は、やっぱり座れないでしょ。

ここまで書いて改めて気がついたんですけど、
スタンディングって、見えないからするわけでも
踊りたいからするわけでもないんだね。

それは、舞台の上のひとへのリスペクトの気持ち。
それに対して他人が自分の都合で
やめてくれとか言えないよね。
と,私は思うんだけどな。


あと、最初のジュリーのMCで、ずっと喋り続けてる女がいた。
遠くてなに言ってるか全然聞こえなかったけど、
もし近くにそんなひとがいたら、コートかぶせてでも
話止めなきゃ、とか思う(笑)。

そういう人がいたのか、やがて声はやんでよかったです。

14:13  |  ---  |  コメント(5)

2015.08.25 (Tue)

振り向かないで

(ネタバレあります、ご注意ください。)

今回アレですから、アレに載るのも近いだろうと思っていましたが、
案の定きましたよ、ほらいつもの、アレですってば、ほら〜〜

ジュリーじゃないけど、もう固有名詞が出て来ないことはな花田・・・

じゃなくて、甚だしい。

YAMAHAのブログ、BACK STAGE!!

グレースのドラムセットと泰輝さんのキーボードは
毎度レギュラー出演ですけど
今回はカズさんも「チームYAMAHA」ですからね。
もうくるか、はよこい、と待っていましたら
本日アップされました。こちらです。

http://yamahaartblog.lekumo.biz/backstage/2015/08/post-0391.html

うおーーーー!!!
カ、カ、カズしゃんの右後方からのうなじがーーー!!!
お顔は見えないけど、なんて可愛いんだ。
ギターと一体化したその身体。
右手首のロンTのめくり方に、もうきゅんきゅん。
はい、そうです、カズさんは真夏でも暑くても
黒のロンTがお好きです。
あ〜〜全てが愛おしい。


furimukanaide.jpg

キャッ☆
ふりむ〜かないで〜よこす〜かの〜ひ〜と〜

そんなコマーシャルありましたね、歳バレますね。

爽やかな夏らしい普段着のグレースと、
気を抜いた瞬間のお顔が可愛い泰輝さんも見れる、
YAMAHAさんのブログでした。

ところで、今回のカズさんと白い橋の掛けどころ、
カズラーの皆さん、どの曲ですか?
全曲イケるといえばイケそうですが
やっぱり、バイバイジェラシーか、甘いたわむれ、あたりが
盛り上がりますよね。
バイバイジェラシーは、ジュリーの手足ぐるぐるパフォーマンスに
会場が沸く時が、実はカズさんのみせどころ。

左右に身体を振りながらせり出て来て、鮮やかな指運びに
うっとりします。
本家のロックパイルにも負けておりま・・・
このこと、言っていいのかな(笑)

気になってDY様の伝授ブログに確認に行ったら
ズバリ書いてあったばかりか、なに?ロックパイルのメンバーが
ストリッパーのアルバムにも参加してるんだ。
不勉強でした,ワタシ。

何言ってるかよくわからないと言う方のために、はっきり書いちゃいますと、
この頃のジュリーって、すごく、英国ロックに傾倒してて
本当にリスペクト曲というか、オマージュというか、多いんです。
おまパラだって、ビートルズの「Oh!Darling」を思わせるし
私が一番ひっくり返ったのは「晴れのちブルーボーイ」の
アダム &ジ・アンツの「Dog eat Dog」だったなー。。

この「バイバイジェラシー」は、ロックパイルの「HEART」と言う曲を
つべで検索してみてくださいませ。
おおお。・・・。

ジュリー(と加瀬さん)は、意志を持ってやってたことは
間違いないです。
こんなかっちょいいロックがあるんだぜと、
自然に私達の耳にブリティッシュロックを
植え付けてくれてたんです。

そして、その本家に自分のアルバムも弾いてもらっちゃう。
なんてイケイケなんだ。
そして、なんてキラキラしてるんだろう。

加瀬さんはきっと、笑ってこう言ったに違いないです。
「いいじゃん、かっこいいんだから。沢田、やろうよ!」

そしてジュリーのすごいところは、今は「世を忍ぶ仮の姿」
(と、山梨でご自分からそう言ったとか?)でも
きらきら時代の曲を何の違和感なく
表現出来ることだと思います。

今うれてる曲と歌い手さん、
30年後に同じようにカッコ良く歌ってくれるかな?
00:05  |  ---  |  コメント(0)

2015.08.22 (Sat)

脱いでもすごいんです

えー、今回からネタバレ解禁とします。
コメント欄もどうぞお気兼ねなくお書きください。
ネタバレしないでご自分の初日を迎えたい方は、
うっかりお読みにならないよう、ご注意くださいね。

でも今回,ネタバレしていっても、
多分楽しさは変わらないと思う・・・私見ですが。


さて。
いきなりなタイトルでなんですが、
行ってきました、立川RISURUホール公演。

ジュリーはMCで、
前日の北とぴあに続き、加瀬さんとの想い出話をしてくれました。

加瀬さんがプロデューサーとしてついていてくれてた時のこと。
パルコのポスターを撮った、鋤田さんの撮影で、
「写さないからヌードで撮りたい」と言われて、

(多分ジュリーはとまどったんでしょうね)

加瀬さんが「沢田、大丈夫、僕も脱ぐから!」と言って、
カメラの隣でなぜか一緒に素っ裸になってくれてた、

(あのポーズで(笑))

・・・という話が、笑い泣けました。。

全国38公演、こうして加瀬さんのお話しをしてくれるのでしょうか。

他にも、クルーザーでサバを釣りに行ったら、
釣れ過ぎて船上で放置していたので、臭くなってしまい食べられなかったとか、
餌を付けてると船酔いしてしまうジュリーが加瀬さんに付けてと甘えた話とか、

生き生きと、加瀬さんの仕草が蘇ります。
いや、確実に加瀬さんはみんなの心の中に生きていると思いました。

ジュリーは,お葬式に行けなかったけど
「私と加瀬さんの間柄は特別だから」わかってくれると思っていたし、
私に出来ることとしてこのツアーを歌う、皆さんにはそれに付き合わせて
申し訳ない、というようなことを
言っていたと思います。

あーーー、書いてて泣けてくるよもう。



さて、話は変わりまして、
今巷で話題の(?)カズさんの靴についてですが、
初日に45列目から心の目(愛)で見て描いた絵の整合性を、
17列目から再確認してきましたが・・・

ソールと、ソールに添った脇の部分がぐるっと白いのは
ズバリ当時、ジュリワンの舞台で履いていた靴なのかな?と
思いました。

加瀬さんとお揃いで買ったモンテポカラ説は
デザインが違うんじゃあないかと思います。
まあ、ファンがなにを言っても、真実はわからないですけど、
ライブで双眼鏡で靴ばかり見ているのはいかがなものかと。←私

神様のバッチが当ったのか、途中で双眼鏡を落としてしまい、
早々に確認はあきらめました。

てか、舞台から双眼鏡、しかも足元ばっかり見てるの、バレバレだったかも。
ごめんなさい。もうしません。
好きなひとのことを知りたい一心なの。

でも、YAMAHAのギターはじめ、目に見えるそういうことを除いても、
今回のカズさんの演奏からは、深い悲しみを感じています。
明るい曲でも、お顔は笑顔でも、何だか言葉にはできない
深い深い悲しみが伝わって来て、カズさんが倒れてしまうんじゃないかと
心配になります。

そんなとき、ほっとするのが、鉄人バンドのメンバー。
両手をひらひらさせたり、グーパーしたり、明るく客席を煽ってくれる泰輝さん。
プリンスは今回本当に大活躍ですよね〜。ロッカーだなーと感じます。
グレースは言うまでもなく。カズさんとかわすアイコンタクトに
お互いが支え支えられていることを感じます。

もうずっと見ていたいとおもいました。次は鎌倉に行きます。
カズさんのお誕生日後夜祭。


なんだ、ネタバレないですね結局。
一曲ずつ感想書きたいんですけど、なかなかそこまでいきつけない。
14:11  |  ---  |  コメント(2)

2015.08.20 (Thu)

パンチの効いたグレース

昨夜、自宅近くの横浜のライブハウスで
グレースが、「パンチの効いたブルース」で叩くというので
聴きに行ってきました.

あ、ごめんなさい、いま、噓つきました。
うちは神奈川県ですが、横浜は決して近くじゃないです。
1時間以上かかります。

パンチはもちろん大好きだけど、それを置いても
グレースの様子が心配で、見に行きたかったんです。

横浜・関内のストーミーマンデーは小さなハコで、
至近距離でプレイするところを見ることが出来ましたが、
いや、グレース、凄い迫力!!
ギターの長見順さんも、昨夜はかな〜りノリノリ。
ベースのかわいしのぶさんは昨日おニューのベースが届き、
(パールピンクの小柄なムスタング、しのぶしゃんが大きく見える!)
全開大音量でスパーク!!
そしてグレースのドラミングには、鬼気迫るモノがありました。

顔色はよかったですけど・・・

正直、まだ痛いんじゃないかなとは思いました。
ちょっと痩せた?お顔は、笑うとめっちゃ可愛いんですが、
表情が時々ちょっと疲れた感じに見える瞬間も。
いや、私の先入観かもしれないですけどね。

MCでは、手術前緊張したら、血圧がすんごいことになったとか、
ネタで笑わせてくれましたけど・・・

いつもにも増して、すごい迫力のプレイを魅せてくれました。
まだ身体がツライ部分を打ち消すように・・・、と言ったら
それは私のセンチメンタルな想いだと言われそうだけど、
確かに言えることはひとつ。
プロです、本当に、グレース。かっこいい。

「大丈夫ですか」って訊いたら「大丈夫!」って言うと思う、グレースは。
だって、多少大丈夫じゃなくても、やるしかないんだもん。

だから,私、こう思ったんです。
「がんばって」「大丈夫?」って言うのはやめようと。
だって、頑張ってるじゃない、もう誰より十分。
大丈夫かどうかなんて、対岸から訊いてどうするの。
もし大丈夫じゃなくても,私達には何も出来ない。
何より「沢田研二のライブツアーを1ヶ月遅らせてしまった」という事実は
私ら凡人には、理解出来ないプレッシャーだと思います。
病気は本人のせいではないのにね。
そこにファンが「頑張ってくださいね♪」って、もしかして
励みでもなんでもなく、むしろ追い打ちかけてないか?と・・

いや、考えすぎかもしれないので、
みんなそれぞれの考えでいいと思いますが。

初日を無事終えて、ゴールじゃない、これからがスタートです。
「もっとがんばるからね」と、グレースは最後に
手を振ってくれました。
グレースの強さに、泣きそうになりました。

今度会ったら、「大丈夫ですか」じゃなく「ライブ、楽しかった!」と言おう。
そう心に決めて帰路につきました。

09:37  |  ---  |  コメント(2)

2015.08.18 (Tue)

2015年ツアー、開演!!

oma_parakazzS00.jpg
行って参りました、ジュリーの待ちに待った初日、東京フォーラム。
いよいよ、今年のツアーが始まります。

カズさんのメインギターは、YAMAHAのSGV。
お顔を歪めて、爆音コーラスをしているシーンを描きました。
あっ、これでもう大きなネタバレ大ヒントですね、すみません。

でも今回はネタバレして行っても
楽しみに変わることはないと思います〜

YAMAHAのSGV、カズラーのみなさまならもちろん覚えてますよね。
ジュリワンで使ってた青いギター。
加瀬さんのYAMAHA12弦ギター、SG-12Aの
弟分みたいなやつなんですよね。。。

当時の加瀬さんのブログの写真
http://blog-imgs-35.fc2.com/w/i/l/wildones/DSC05065.jpg

「カズは僕と同じヤマハのギターを、5年
前から持っていたけど、使う機会がなく
今回ようやくワイルドワンズの曲の時に
使うチャンスが来たと・・・・」


と加瀬さんは書かれています。

ギターで加瀬さんを追悼するカズさんが好き・・・・と言ったのは
カズラーのPさん。
いや、私もそうおもいましたよ。
でも、最初に舞台にSGVが置いてるのを見たとき
遠目でプリンスのストラトに見えて
(全然違うし。だいたいプリンスは楽屋から
ギター掛けて出て来るから、舞台には置いてないし)
えっ、えっ、立ち位置変更!?・・・と
早合点して焦っていたことは内緒です。

カズさんは、TPOでギターを選びますよね。
トッポ不在のほぼ虎の時のES335とか。

SGVの音がまた聞けて嬉しいな。
またいつか『情熱の渚』ききたいなあ。



グレースは元気に笑顔を見せてくれました。
ジュリーの紹介に、会場からは大きな大きな拍手。
あんまり長く続くから、ジュリーが一言「泣いちゃうよ」と。
そう言いながら涙声だったのは、
他ならぬジュリーだったと思うんですが(笑)。

最初のMCではジュリーから、初日が遅れたお詫びと、
こうして変わらず集まってくれた人へのお礼、
そして、残念ながら日程が変わったことにより、来れなかった人には
「今言っても聞こえないんですけど」と自嘲しながらも、
「念を飛ばして」お詫びしていました。
大きなことだったと思います。8公演の振替,2公演の中止。
でもジュリーは、少し声を振るわせながら、

「この選択に間違いはなかったと思ってます」

その言葉に、また会場からあたたかい拍手。
そしてグレースと鉄人バンドは、
その言葉通りの、素晴らしい演奏とコーラスを見せてくれました。

あの、一言言っていいですか。
なに、この雰囲気のよさ(笑)。
前回二回のフォーラムでのケチは、憑き物がおちたようになくなり
8月17日のその空間には
悲しい気配のかけらもみえませんでした。

加瀬さんが悪い物から護ってくれていたのかも知れません?


以下ネタバレです。
06:59  |  ---  |  コメント(4)

2015.08.04 (Tue)

軽くウォーミングアップ

というわけで、
ヘアー担当S

早くこれから始まるツアーのカズさんの様子が描きたいのだけど
あと半月、焦る心を抑えて,軽くウォーミングアップ。

若カズさんを描いてみました〜G.S.I LOVE YOUのころ。

正確には、小室等のステレオ音楽館に出演したとき、
オールウェイズメンバー自己紹介で

「ギターとへアー担当、柴山和彦です」

と言ってるところ。

かわいいよねー。ねえ、かわええよおおおーーー
ゴロンゴロンゴロン(おなじみ萌え転がり擬音)

「柴山 “酔ってしまうと寝てしまう” 和彦」
なんていうのもあるけど(あの視線にもドキドキッ)、
こっちのほうが、ちょっと多く好きかなあ。

今年のツアーで久々に、ヘアー担当してもらえないでしょうか。


この『ステレオ音楽館』,かなりカズラーには嬉しい番組。
カズラーバイブルのベスト5にいれちゃう。
1曲目「SHE SED」は,いきなりカズさんのお腹のアップから始まります。
間奏ではジュリーと背中あわせでいちゃいちゃ(笑)
『I'm in blue』いや〜ン、バッキングしてるだけでもかわいいーーー
もう,ずっとジュリーの事見てるし。
そして、全編遠慮無しの爆音コーラス。
「NOISE」とか、そんなに「ヘイ!」に必死にならずとも・・・と
思わず笑みが。

この自己紹介のあと、隣でカズさんが弾くギターで
「cafeビアンカ」を歌うジュリー。二人の世界・・・

え、いや沢さんもいますけどね、何だか二人のような錯覚が・・・^^;

この番組のことは、みなさんご存知かとおもいますけど、
久しぶりに見たら、止まらなくなったのでちょっと書きました。(ありがとうございます)

加瀬さんのプロデュースですよね・・・

今年は、「G.S.I LOVE YOU」からのセトリ入リ曲も多く期待ですね。

ところで、カズラーバイブルベスト5の残り4が何なのか気になったあなた、
そう、そこのカズラーのあなたですよ、

えーと、
アップ率の高さでジュリワン、
ジュリーと仲良しっぷりにとろけるgreenboy
の二つは、とりあえず異論ないですよね?

あとふたつ、なんにしようかな
・・・などと、イメトレ、ウォーミングアップは完璧。
あと少し,あと少しとつぶやきながら、
カズさんのギターを聴く日を指折り待つのでありました、

20:11  |  ---  |  コメント(2)
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