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2015.10.27 (Tue)

11/3沢田研二さん 国際フォーラム公演ヘ行こうと思っている方へ

もうすぐ今年のジュリーツアーの千秋楽、
東京国際フォーラム公演(11月3日)がせまってきました。

初めてジュリーを見に行ってみよう、
そんな方もいらっしゃるでしょうか。

私が初めてジュリーのライブに行った時は・・・
どんな気持ちで行ったかなあ。

思い出しながら、もし検索しているひとがいたら
参考になればと、書いてみます。



最初に、こんにちは。
私は沢田研二さんのバックバンド『鉄人バンド』の
柴山和彦さんのファンの者です。
コアな感じ(笑)ですみません.もちろんジュリーが大好きです。

今のジュリーは、衣装こそオシャレですけど、
舞台の演出はとてもシンプルです。
4人のバンドメンバーと、ひたすら歌う、歌う、
MCは3回だけ。
ひたすら「サンキュー」「ありがとーね」と言いながら歌い続けます。

ここでちょっとミニ情報。
ジュリーはMCのとき、客席には静かに聞いて欲しいと思っている・・・と思います。
(本人じゃないので想像ですが)
声援のつもりで「ジュリー!」とか「がんばってー!」とかいうのは
なんだかお話しを遮るみたいじゃないですか。
もちろん、面白い事には笑ったり、自由に反応して楽しんでいただいていいんですけど、
どうか、基本はお静かにお願いします。
えらそうですみません。

と、いうのも、
今回のツアーは大切な加瀬邦彦さんの追悼ツアーなので、
たぶん最終日は、ジュリーも胸に来るものがあると思うのです。
客席もジュリーの気持ちに寄り添って、一緒に加瀬さんをおくる事が出来たらいいですね。

もちろん曲の時は大きな拍手声援、お願いします。
基本客席は総立ち、1曲目からオールスタンディングです。
特によいお席のチケットをお持ちでしたら、
もう周りは一回も座らないと思ってください(笑)。

何故って、ジュリーのライブは、ロックコンサートだからです。
カラオケを使って歌う懐メロ歌手ではありません。
全てバンドの生演奏、
ポールマッカートニーや、ローリングストーンズと一緒なんですよ。

もちろん、ご自身が着席でご覧になるのは何の問題もないですが、
見えないからと、前の席の人にライブ中に着席を強要されるのは・・・
私個人的には、出来たら、そのような事は言わないで頂きたいと思っています。。
もしご心配でしたら、どうぞコンサートがはじまる前に、
「私はとてもずっと立っていられないので、静かな曲だけでも、座っていただく事できますか?」と
相談してみてください。
ジュリーファンなら、新しくジュリーを見に来て下さった人の事を
思いやる気持ちはきっとあると思うので、それなりに考えてくれると思います。

なんだか偉そうな事を書き連ねてしまいましたが、
「ジュリー」というイメージが誤解を生んでいる部分が
少なからずあって、初めてコンサートに行かれた方は
びっくりすることもあるかもしれない・・・という老婆心からなんです。
(あっ、私は老婆にはまだ20年くらい手前の者ですが)
どうぞゆるしてください。
規則ごと,決まりごとはありません、みんな自由なことです。

でもこのことだけは間違いないです。
沢田研二さんは、素晴らしいアーティストです!
その歌声、パフォーマンスによって、曲の世界が何の演出もないのに
いきいきと再現され、笑顔や涙を呼びます。
バックバンドの演奏は、素晴らしいテクニシャン揃い。
たった4人ですが、昔どおりのアレンジを再現してくれています。
きっと耳に懐しい、ご存知の曲が聴けますよ。

今回はツアーの当初、メンバーの一人が病に倒れたのですが、
ジュリーは代役を立てず、彼の回復を待って、1ヶ月遅れでツアーをスタートさせました。
その事にファンももちろん納得。
バックバンドというより、ジュリーがフロントマンのバンド、というくらいの、信頼関係の間柄です。
ジュリーはライブ中何度も「鉄人バンド〜!」と彼らを紹介しますから、
どうぞあたたかい拍手をお願いします。

しかし、鉄人バンドって名前、ちょっとカッコ悪い・・・です、よ、ね?
でも私達ファンは、その名前に誇りを感じています。
その理由は・・・どうぞファンになって、調べてください(笑)。

長くなりました。
では、どうぞおしゃれして、いらしてくださいね。
東京国際フォーラムでお会いしましょう。


ojigi02.jpg
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2015.10.23 (Fri)

カワイイのがすき。

先日、お友達になったカズラーのMさんに誘われて、
「カワイイ文化の元祖」と言われる内藤ルネさんの展示会を見に行って来ました。
http://www.fashion-press.net/news/19155

それいゆは記憶ないけど、りぼんはみてたな、とか
こうやってモノクロの線画で見せるのもカワイイよねー、とか、
何で男子は角刈りオンリーなんだろ?とか
でもこの前髪の立ち上がりの影は何となく愛おしいよねとか、
好き 勝手いいながら見て歩いて、物販でフィーバーしてきました。
初日特典のフレーム入の絵と、スタンプラリーでチャームもGET。

runegoods.jpg
物販フィーバーのカズカズ。

改めて思いました。
私って、やっぱり「カワイイ」のが好きなんだわ〜

ということで、
今回のジュリーツアーセトリの中で
一番好きなのはときかれたら。
好きな曲ばかりで迷うでけど、
カズラーとしては、やっぱりこれかなあ。

バイ・バイ・ジェラシー。
だって、この曲のカズさんの、その笑顔のカワイさときたら、
も〜〜〜ハンパないもの。

伊勢崎のバイバイジェラシーのカズさん。
ジェラシーS


気になるお前の胸騒ぎの腰つきも、
死んでもいいの血管浮き奏法も
モチロンおまパラの熱唱も、
何事もなかったようにコーラスに入る夕なぎも
どれも、どの曲のカズさんも一瞬も見逃せないほど素敵だけど、
バイバイジェラシーのぴょんぴょんステップと
チラとも手元を見ない細かくしなやかな指使いと
あと、踊るジュリーを見る笑顔の事を思い出すと、
夜も眠れなくて、昼まで寝てしまいます。(←このフレーズがお好きな方が
いるというので、使ってみました)

アルバムバージョン(ロックパイルのビリー・ブレムナーのテイク)と、シングルB面バージョン(カズさんテイク),両方持ってましたが、
だいたいギターソロアレンジが違う、という事さえ気付いていませんでした。
ましてや、奏者の事など。全てはDY様のブログで知りました。

私にとっては,夜ヒットで歌ったカズさんバージョンしか記憶になかったのですが、
ご本家、すみません。
どちらもそれなりのよさはあると思うけど、
でもカズさんの弾く方がリズミカルで、この曲に登場する
どうしようもない男とのハラハラする恋愛をイメージさせられますよね。

どうしようもない男ですよね。
キッスくらいはしたけど、って、
キスはしたんかい!!それは十分眉ひそめて腹立てることですよね。
いや、本当はしてないのに、そう言ってるのかな?
でも、女なら君だけさ、他は知らないぜ、って・・・
んなわけないだろっ!

もうこの男のいう事は全く信用なりません。
僕のために朝まで泣けと。
そう言いながらこの男、曲の終りにはベッドに連れ込んで
誤摩化そうとしてますよね。
そう,女はどこかに、こういう口八丁なオトコに
丸め込まれたい、という欲望もあるのです。

いや,私はカワイイのがいいですけどね。

そしてああカズさん,
その満面の笑顔は誰のため?

間奏で、毬が跳ねるようなステップで
前へせり出てくるカズさん。
「はい、おれの女は、こっちだよ注目〜〜」
はいはいはいカズさん!もちろんついて行くわ。
一緒になりたい・・・私に気付いて。
ああん、もう、その3列35番(例えばですよ)の女ばかり見ないで、あら?
ええ?急に15列10番(例えばです)ヘ行っちゃいや〜〜〜ん!!
下手(しもて)のクロス攻撃にやられたわ・・・・

と、大騒ぎした結果、最後にカズさんが満面の笑みをを向ける相手は
手足をバタバタさせて踊る・・・ジュリーなんだわ。
むーん、会場がきゃあきゃあ盛り上がるのを、嬉しそうに見つめてる
カズさんは、やっぱり“みんなのカズさん”なのでした。

(この話はフィクションです)

そう言えば、渋公公演から、
カズさんの髪型が向かって右分けになっていますね。
右からわけてるのって初めてみた気がします。そう思っていたんですけど、何となく書くのをためらっていたら
前出のカズラーのMちゃんからも同じように言われたので、書いてみました。

加瀬さんを偲ぶ公演もあと6公演。
私は川越とフォーラムに行きます。

加瀬さんとのお別れはツライけど、
最後まで、加瀬さんも大好きだったその
カワイイ笑顔をいっぱいいっぱい、見せてね。
カズさん。
08:04  |  ---  |  コメント(6)

2015.10.10 (Sat)

渋公のおもいで

私はジュリーのことは2008年からの新規ファンで
(えっ!?そーなんですよ、態度大きくてズビバセン)
それほど、渋谷公会堂というものに、愛着はなかったかもしれません。
2008年正月ライブ「前夜祭」
私の初ジュリコン、これが初渋公だったのかもしれないなー、と
ホンのさっきまで思っていたのですが。

だいたい、私はあまり音楽を聞かない子でした。

幼稚園から高校までカトリック系の女子校で過ごし、
ロックンロール? それフレンチクルーラーとどっちが美味しい?
・・・というくらい、縁がありませんでした。
なんかロックって怖かったですね。
ストーンズのあのベロ出しロゴとか、もー少女だった私には怖くて怖くて
あっ、今はベロ出してギター弾く人が大好きです。
こういうの「反動」っていうんでしょうか。

ちなみに初めて行ったコンサートは小5くらいの時の「あのねのね」多分有楽町ホール。
中学の時行った「グレープ」は多分神田共立講堂、
秋葉原に住んでいた少女が行きやすい範囲の場所でした。

そして、思い出したんです。
そう、高校生のとき確か「山下達郎」を見に行ったって。
数えられるほどしか、コンサートって行った事なかったから覚えてる。
そのライブで達郎さんが「シャンプー」と言う曲を歌ったと。

年代とこの「シャンプー」で検索したら、すぐにヒットしました。
それは、渋谷公会堂だったんです。
ジュリーの話じゃなくてごめんなさい。
そうか、アレは渋公っだったんだ。
急な斜面に自分が座っていた記憶がある。たぶん、二階の上手だな。

2階の上手。
それは「前夜祭」ではじめて生ジュリーを見た場所に近かったです。
そのときは、「渋公」じゃなくて「CCレモンホール」でしたが。

二階の上手20列くらいから見たジュリーは、
パープルっぽいおかっぱヘアー。
いやい、衣装の色がパープルだったのかな?
あの時の容姿って・・・あのときだけですよね?
なんであんなんにしてたんでしょうね。
ニッカポッカを履いて飛び出して来てくるっとまわったり
タップを踏んだりした、後半一曲目で、
私はこの人を何度も見に通うだろうというはっきりとした予感を感じました。

残念ながら、、この初日にはカズさんの記憶はありません。
でも渋公でひとつカズさんの想い出深い出来事があります。
アレは2010年、秋の大運動会ツアー。
プリンスが病から帰って来たツアーでしたね。
それは「明日」と言う曲の間奏での出来事でした。

両ギターの雄がせり出て来て、交互にリードを弾くんですが、
スポットライトが、逆に当ってしまって、合ってないんです。
プリンスが弾いてるのに、カズさんを照らしてる。そしてその逆。

したらカズさん、自分のリードの前に、
右手でドン!と、自分の胸を叩き、
プリンスのリードの時は、右腕を肩から大きく回して
びしー!!と、プリンスを指差し!!!!
あああああ、これがもう、カッコ良かったのなんのって・・・
ヘタクソな照明係さん(失礼)、GJ!

最後の日の照明さんはジュリーのMCにあわせて
客電を点けてくれたり、壁を照らしてくれたり、
大サービスでしたね。

あ、それと、渋公は、ジュリーファンになりたての頃、
出待ちをした会場でもあります・・・。
今は一切しないのですが、当時は
「デマチ・イリマチ、やるのが普通」だとおもっていたきらいがあり・・・
すみませんでした、カズさん。
ただ車でシャーと出て行く横顔を見るだけで満足してました。
今は、ステージでかわした愛が冷めないよう真っすぐホールを離れ、
じゅり友カズ友と、熱くのんだくれるコースです。

残念ながら神席の経験はなし。
でも、どこからでもよく見えるホールですよね。
私は渋公の一階の最後列が結構好きでした。
どこにいても、二階の一番後でも、
カズさんと白い橋が架かる魔法のホールでした。

さよなら渋谷公会堂。ありがとう渋谷公会堂。
次のホールでも伝説を一緒につくって下さい。
00:57  |  ---  |  コメント(7)

2015.10.09 (Fri)

猫の威嚇ぬお

そしてまた今日から、新しいカズさんのイラストを
描いて行く私なのです。

まずは、いま、
全国4000万の全日本カズラー協会の皆様の間で
話題になっている

「猫の威嚇ぬお」

から・・・。
言葉の通り、猫の威嚇顔のようなぬおりっぷりのことです。

今期まだ12列より前進していない私には
もうひとつ掴めてない部分もあるのですが。。。

こんな感じ?
中部地区カズラーTさん。
あら、ちょっと可愛くなり過ぎちゃった?
もっと激しいかしらね。
nekonoikakkugaoS.jpg

でもね、私ね、実はね、
その、ぬおりまくっている合間に一瞬、ふと
素に帰って冷静に手元確認するお顔が大好きなの。
時々やってるでしょ。

suninarukaoS.jpg
(片眉上げて、目を開けるの)


そしてまた、熱くぬおり続ける。

(やっぱり気になる いろはかるた より)
10ぬ


そんなカズさんが、好き。



※この「ぬ」の絵札に
「絵が変わりましたよねっ!新しいですよねこれっ!!」
某DY氏が妙に食いついていたのは、ここだけの話です。
03:26  |  ---  |  コメント(2)

2015.10.08 (Thu)

発送報告

業務連絡。イラスト展でご予約頂いたかたへ。
郵送ご希望の方、ポストカードと既存のパネル(大きさ変えなどなし)のみ
本日発送致しました。

ポストカードと時計、など、複数の方はまだです。
これからちきちき作ります。

tokei_kaku.jpeg
19:35  |  ---  |  コメント(2)

2015.10.05 (Mon)

渋谷の端っこで愛を叫ぶ

20151005124215a3c.jpg


「やっぱり気になるしょあさんのイラスト展」昨日無事終了いたしました。
お心配りいただいた皆様には、ほんとうにありがとうございました!

お陰様で最終日は60人を超えるご来場、トータルでは6日間で200名ほどの方にいらしていただきました。

ゆっくりお話しできなかった方、ごめんなさい。
急な階段を4階まで登って来ていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
至らないことばかりで申し訳ありませんでした。

もうね、全てジュリーの力ですよね。
自分がどうかしたとは思っておりません、
確かにジュリーの名前はどこにも出してないけど、
やっぱり来てくださったのは、渋公に来たジュリーファンの方が中心です。
ありがとうございました。

あ、何人かの方に「カズさんは展示見に来ないの?」と訊かれましたが、
それはないですよ〜〜
カズさんは舞台の上の人だから、橋が架かるのはステージでだけ。
それが、私にとっては壊してはいけない大切なことだと思っています。

でも、本音言っちゃうと・・・
私の公開ラブレター、カズさんの絵、
いっぱいの人に見て喜んでもらえたよ、って
そのことだけでも、どこからかカズさんに伝わるといいな。
そんな風に思ってます。

昨日は渋公最終日。
2、3日と二日間我慢していましたが、最後は辛抱たまらん、
ギャラリーを抜け出し、見に行って来ました。
ジュリーの熱唱、四方八方へのお辞儀に胸を打たれつつ、
もう・・・カズさんとの間の白い橋が、赤く燃え上がるほど熱くて
まさに、身を焦がしてまいりました。
キャッ☆

レポは少しお待ちくださいねー
カズさんのぬおぬお大図鑑が描けそうです。うふふ

いま、心に思うことはひとつ。
カズさんを好きになって、本当によかった。
カズさんのおかげで、私の人生は、本当に豊かになりました。
ドキドキや、ちょっぴり切ない気持ちや、いろいろなものをもらったけど、
いちばんのプレゼントは、同じようにあなたを好きな友達が沢山出来たことです。

カズさん、大好きっっっっっっ!!!
渋谷の端っこで愛を叫ぶ。


会期中のリアルレポートはこちら
https://www.facebook.com/events/797285960384216/


本当にありがとうございました。

11:38  |  ---  |  コメント(5)
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