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2015.11.23 (Mon)

今日は小ネタで更新

いやー、フォーラム終わったら気が抜けちゃって、
いつまでもEなたいきさんを晒しているみたいでズビバセン。

小ネタはさみます。

今日、古くからの友人に、呼び出されました。
何ですか、実家を本格的に大掃除していたら大量のレコードが出て来て
「捨てようかと思ったんだけど、あなたなら喜ぶかなーと思って」

,と言われたものは,君を乗せてからサムライまでのポリドールEP盤。21枚ありました。

image_20151123010626377.jpeg

※置き順に他意はあります

友人のお兄様が買い集めたものらしいです。
よかったのかしら、いただいてしまって。。
でもお兄様、もう後数年がんばって買い続けて欲しかったです。

(人はそれを強欲と言う)

はい、間違い探しに気付いた人!

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07:34  |  ---  |  コメント(4)

2015.11.08 (Sun)

Eですね

私の描くジュリーは、本当に人気ナイです。
今回は可愛く描けたぞ!!!と思っても、反応薄いし。
「あなたは、好きなカズさんだけ描いていなさい!」と言う友達もいます。
じゅりすとさん達のお眼鏡にかなうジュリーを描こうと思うと、夜も眠れなくて昼までまで寝てしまいます。

さて、ということで、ジュリーの次に人気のない(私の絵がね)
たいきさんの絵を描いてみました。
泰輝さん、いつもごめんなさい、似てなくて。
この間ある方に「丸坊主じゃなくて毛を描いてあげて…」と言われました・・・・はい。
EのたいきS01

(うわ,キーボードたおれる〜)

泰輝さんはいつも大役ですよね。
ほぼ虎武道館の時のシローの「若葉のころ」も、「ホワイトクリスマス」のサプライズも、高槻公演停電の「ヤマトより愛をこめて」の時も。

そして、ジュリーの楽曲の伝道師、
ジュリーファンブログ界の宝・DYNAMITE氏が
今回の「想い出の渚」のことについて、詳細なレポを上げて下さいました。

ジュリーがこの曲を歌ったのは突発的なことで、たいきさんはその場で伴奏を申し出た、つまりぶっつけだったのではないか、とDY氏は書いています。

鍵盤楽器の即興演奏が、どのような仕組みで成り立つのか、
私には想像もつきません。
でも、容易なことではないと思います。
ただただ、かっこいい・・・そしてありがとう、と。
その一言につきます。

そしてそのDYさまの伝授を読むにつけ、こ、これは!

ジュリーは感情のままに泣きながら歌ったような話になっているけど、
実は舞台の上では、プロ中のプロによる
ハイテクニックなやりとりが
こんなにも行われていたんジャマイカ!と感動しました。

ひとつめは、
加瀬さんのちょっとひねったサビのコード進行に
セオリーコードを充ててしまったたいきさんの伴奏に、
ジュリーはとっさに、不協和音にならないように、メロディを変えて歌ったというのです。
「ああジュリー、そこちょっと違う」と感じたのは私だけじゃなかったはず。
あれは、そういうことだったんですね・・・

ふたつめ。
そのあと「とことことこたか」だったか、
ジュリーが曲中にフィルインを口ずさんだのは
「たいきさんに譜割りを伝えていたのではないか」
とのこと。なんかプロっぽい話ですけど,正直私にはよく意味ががわかりません(笑)。
誰か解説して下さい、プリーズ。


そしてみっつめ。
最大の誤解、ジュリーが感極まって二番を歌い出せなかった・・・のではなく。

えーとこれは、DY氏とちょっとニュアンスが違う、私個人の意見です。
あとになって考えるほど、こういことだったんじゃあないかと思うのです・・・

たいきさんの演奏がぶっつけだったため、
二番のAメロをどうするか打ち合わせていなかった。
だからジュリーはたいきさんの出方を一瞬待ったんじゃないか、と。

つまり、こういうことですね。

1番
(Aメロ)君を見つけた・・・
(Bメロ)小麦色した・・・
(Aメロ)水面走る白い船・・・
(サビ)波に向かって・・・

2番
(Aメロ)歌詞無し 加瀬さんのリードギター
(Bメロ)長いまつげの・・・
(Aメロ)このまま二人で・・・
(サビ)波に向かって・・・

そう、名曲「想い出の渚」には、二番のAメロの歌詞がない!んです。

あら、ご存知でした?奥様,当然ですわよねおほほほ、って、
そんなこともしらなかったんです、わたし・・・

私は、二番の最初で一瞬ジュリーと一緒に、
「ああっ、2番の最初の歌詞がわからない」などと焦ったのですが、
わかるわけないですよね、ないんだもの。
そしたらジュリーがBメロに"飛んだ"から、
「あ、よかったあ〜ここからならわかる」・・・と。
(ー_ー;)未熟者もいいところでです。

もう一回ジュリワン見て出直して来ーいい!!
(ここだけの話、ジュリワンのデーブーデーはカズさんの映る率の高さから「カズラーのバイブル」と呼ばれているそうです。全日本カズラー会・関西支部Mちゃん談)

「歌い出せなかった」んじゃなく「待った」・・・
何故「待った」と思ったかというと、
実は、AメロとBメロの出だしのコードは同じ、Eなんです。
だから、ジュリーは最初っからすぐBメロを歌おうと思えば出来たはずなんです、たいきさんがどう思っていようと。
でもジュリーはたいきさんの出方を待った。
だって、バンド仲間だから。
そしてたいきさんもジュリーが待ったのを見て、全てを即座に察し、もう一度同じコードでまわして、Bメロの歌い出しにもっていったんじゃないかと、
ジュリーは、じゃあよし、このまま歌詞のないAメロはとばしてBメロにいくよ、と、
ぴたっと合わせて歌い出した・・・その声が朗々として自信のある歌声だったのを覚えています。
決して迷ったり戸惑ったりグズッたりした声ではなかったんです。

じゃなかったら、どんな方法がありましたかね・・・
ジュリーがふんふんと加瀬さんのギターのメロディーを歌うか、
たいきさんが主旋律を弾くのか。

結果的には、二番の歌い出しがもたついたように見えただけかもしれませんが、
そこはジュリーと鉄人の深ーーイイ絆があったんじゃあ〜〜ないかと妄想する私です。

ま、そんな風に勝手に思うヤツがひとりくらいいてもいいいよね。
妄想でもいいんだ、むせび泣いて泣くよ〜。


でも・・・ここで素朴な疑問。
二番のAメロの歌詞が、なんでないの?

それは、加瀬さんの12弦ギターが歌ってるからなんですね・・・。

一番で「水面走る白い船」と、歌の主人公は遠くの風景を見つめています。
波に向かって、今はいない彼女の名前を叫ぶ・・・
大きな海の風景の中の、小さな彼を俯瞰で見た歌詞です。

そんな遠景から突然
「長いまつげの大きな瞳が、ぼくをみつめて潤んでた・・・」えっ、いきなりアップ!
この大胆なカメラワーク。
いったい加瀬さんの12弦はどんなことを歌っていたんでしょう。
どんな魔法の言葉で、彼女をあっという間に呼び寄せたの?教えて、加瀬さん。

そして「このまま二人で、空の果てまで飛んでゆきたい夜だった・・・」
あら・・・こうして分析してみると、なんだか色っぽい歌詞じゃありませんか、この辺。
大きな瞳の彼女は彼の腕の中からみつめているんでしょうね。彼のことを、しかも、夜。
でも・・・ふと我に返れば、また遠景の俯瞰図の中ひとりぼっちなんです。
そう、ひとりぼっちなんです。
それが現実なんです・・・。
と、だめ押しのように、3回。

最後の ♪あの夏の日〜を3回繰り返すところは
鳥塚さんが指を立てて客席を導いていました.
やっぱりそこはこだわりあるんですね。
そこも、プロ。

私達は、舞台に上の人に、敬意を払わなくてはならないと思いました。
何気な〜くやっているように見えても、
実は一朝一夕にはいかない、研ぎすまされた技を
見て聞いているんですね、私達。

ジュリーに,鉄人バンドに、鳥塚さん島さん、そして、偉大なるミュージシャン、加勢邦彦さん、
何度書いても書き足りない、本当に本当に、ありがとうございました。
09:23  |  ---  |  コメント(8)

2015.11.06 (Fri)

長いまつげの大きな瞳

想い出の渚カラーS

よくわかってなかった未熟者なんですが、
「想い出の渚」の二番はサビからなんですか?

ジュリーが二番の歌い出しに詰まっのは
ぶっつけで伴奏していたたいきさんが
Aメロからはいってしまったから、ジュリーの方が冷静に
一小節待っただけだったのかも、と
追憶してみたり。

だってDINAMITEさんが凄いレポあげてるんですよ。
あの、ジュリーが「とことことことこ」と、おどけたように言ったのは、
たいきさんに譜割りを知らせているのだとか。

愛の電波はどこでも届きマクリマ クリス松村。じゅりと鉄。

ごめんなさい、告白します。
最初に鳥塚さんが入って来た時、

「お?ローディーさん、どした?」

と、思ったのは私です、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!

鳥塚さんは、確かスタジャンだった、猿っぽい色味の・・・
島さんは、白シャツ黒パン・・・?自信なし。

そしたらNasiaさんがソッコーでこの絵を書き上げていました!!は、はやい!
そして、お見事です!!
と言うか、自分が書く前に「見ちゃった!!∑(゚Д゚)」というかんじでして、
自分が書く時は見ないで書きましたが、
無意識に影響されてる部分があるかもしれません。お許し下さい。
Nasia さんごめんなさいね・・・。

11:04  |  ---  |  コメント(2)

2015.11.04 (Wed)

かっせさん♪

新曲に入る前の短いMCのとき、
天井を見上げてジュリーがそうつぶやいたときから、
もうずっと涙目でした。

ファイナル,国際フォーラム,行って参りました、
澤會様からいただいたお席は,なんと8列!!・・・の9番。
それは、
ジュリーが定位置に立つと,カズさんが左手とギターヘッド以外
全て消え失せるという、「全編・俺のカズは俺のもの席」
でございました。

じゃあプリンスはさぞ近かっただろうとお思いでしょうが
私の前お二人は結構な身長の方で(いえ、背が高い低いは、ご本人には何の責任もないことです)
なんと、こちらもよく見えず。

グレースのお顔の部分にちょうどシンバル。イエーイ!!

たいきさん、は,確かに他の3人に比べたら見えたけど。
でもマイクがこちら側からお顔を遮っていて
表情などは遠くて全然見えず。

ここへ来て、まさかの4鉄封じ込み御席を引き当てる私って・・・
はっ、もしやこれが噂に聞く,加瀬さんのいたずら・・・
ほら加瀬さん,若い子が好きだから・・・え?それ関係ないでしょって??

・・・すみません。
でも,鉄人さん達の渾身の演奏はしっかり心に届きましたよ〜。

新曲ゾーンは前の方がお座りになったので,密かにプリンスを堪能しました。
限界臨界のソロがすごくよかった。
そしてそのあと、ずっとグレースの方を向いて弾いていたのですが、
なんだろう、もうグレースの迫力がすごかったのなんのって・・・

そうなんです、バンドファンとして,一言書いておきたいのが,
この日のグレース嬢の熱演です。
ジュリーの素晴らしい声がさらにドラマチックに響いたのは
グレースのドラムが,もう,いつにも増して、熱を帯びていたから、という一因も
あると思います,絶対!!

ドラムって,個性の出にくい楽器だと思ってました.大間違い。
身体ごと全てをぶつけられる,一番ストレートな楽器だって気がつきました。

気になるお前のすごい迫力のドラミングは,アフターでも話題に。

何故だかおまえも気にして、こっちをふりむく
だ・だ・だ・だ・だ・だ・だだっっだ、どがっしゃ〜〜〜ん!!!
(クレッシェンド⇒⇒⇒⇒⇒⇒)

こういうのはテクニックは当然として,曲への理解と愛情、
そしてご本人の健康とテンションの充実なしでは
ありえない!ことだと思うのです。

グレースさま,大変な年でしたね,身体も,そのあとのプレッシャーも。
でもやりきった!本当に素晴らしかった!!尊敬します!!!
そしてジュリーの決断は、間違っていなかったですね、やっぱり。

歌い終えて、頭を下げるジュリーに、
後から拍手を送るグレースの美しかったこと。
(立ち上がったグレースの顔だけが、よく見えました)
優しく微笑む、きれいな横顔でした。

そしてジュリーが携帯を取り出し、小芝居を一発打ってから
何か一曲歌ってくれることは、予想がつきました。

加瀬さんに捧げる何かを歌ってくれるだろう。ここでFRIENDSHIPかな?・・・ナンテ。

ジュリーは,もっと純粋でした。
半泣きの消え入るような声で
「加瀬さんを偲んで・・・みんなで想い出の渚を歌いましょう」
ジュリー,大好き。
もう、なみだがあふれてきました。
こういうひとなの、そう、こういうひとだからすきなの。

後ろでグレース嬢が「ええっ?」と,身を乗り出したように見えました。
(違ってたらごめんなさい)
たぶん、鉄人さん達とも打ち合せしてなかった進行だと思いました。
(たいきさんと「Eで」などとキーの打ち合せを簡単にして、
 そのまま即興で伴奏するたいきさん,素晴らしい〜〜)

自分が作った何か「捧げる曲」的なものではなく、
加瀬さんを思い出す,加瀬さんにちなんだ曲を一緒に,歌おう。
ジュリーの素直な気持ちに泣けました。

加瀬さん,加瀬さんはかなり幸せ者ですよ。

ジュリーファンはみんな、想い出の渚の歌詞をちゃんと知ってました。
これもすごいことだぞ。
鳥塚さんと島さんが登場し、涙声になり支えられるジュリーの向こう、

・・・ちらり、と
マイクに向かって真剣に歌うカズさんの姿が見えました。
おお、ここでやっとカズさんの話題登場,しかも以上。
本当にどんだけカズさんが見えなかったか(泣)、
様子が解る人はコメント欄でレポお願いしますね。

かっせさん、
これからもジュリーのそばで,ジュリーを見護っていて下さいね。
私達の心の中にも,あなたの御姿はその偉業とともに、ずっと生き続けています。


11:27  |  ---  |  コメント(8)
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