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2016.09.29 (Thu)

楽しや平日都内の小箱 その1

かつしかシンフォニーヒルズメモ。

カズ友さんにとってもらったチケットで、
カズさんのお顔も手元もよく見えるお席で堪能,感謝!!

初っ端のポラロイドGIRLの間奏のカズさんのソロが、
きゃーきゃーすごいことになってる。
カズ友さんと二人で、ここぞとばかりに大騒ぎ。
カズさんのエロドヤ顔が、半端なくかわいい。
生きていてよかった。

熱を渚で少し冷まして・・・

今日のカズさんは少し渋め。
うつむいた時の、ほうれい線がチャームポイント。
(カズさんかるたより)

MC。ジュリーは18時半のスタートを「こんなに遅く.眠くないですか皆さん」って。

片恋のカズさん「かぁ〜〜〜みさま!!」と叫ぶお顔がネコの威嚇顔。

ビンビンの歌詞を聞いてたら、カズさんのことみたい。
「君のカタチがキレイで・・・」「どんな仕草も罪だし・・・」
弾きながら「はあ、気持ちいい〜」って顔するカズさん、感じすぎビンビンです。

一転、今回のセトリで1.2を争う,爽やかに悲しい名曲「彼方の空へ」
カズさんより先に死にたいなあ、などとぼんやり思う。
先に虹の橋を渡って、出待ちしてます。

君をのせて。
前も書いたけど、ストロークが複雑で激しい。
そして今回は、そのストロークの動きに首が連動して動いてることを
発見致しました。なんかすごいな。

アルシオネ、最初にバンドメンバーにアイコンタクトをとるカズさん。
かっこいー、かわいいー。
12弦の音がいいよね。
ジュリーが最後にアールシオ〜ネ〜〜と二回繰り返すのが、
カズさんの高速ソロにかさなるところが好き。

ところで最近客席に、アクション真似子さんが多くないですか?
私もまあちょこちょこやりますけど、
「片手にーーピストルーー」
とか、恥ずかしくないですか?

でも、「届かない花々」で眠る神々と手をつなぐのは好きです。

最後にジャーン、と手を振り上げるジュリーのシルエットが
本当にsabaさんの描かれるジュリーにそっくりそのままでした。

窮状は、カズさんの可愛い鶴田浩二が見れますが、
だばだば歌いながらグレースもやってますね。
グレースとカズさんっていい関係っぽくてうらやましいっす。
依知川さんが、ベースの上に置いた右手でリズムを取ってます。
さすがリズム隊。

新曲のまえで、どの曲が誰の作曲か
ジュリーが紹介してました。はじめて?

「♪安全じゃない・・・ちゅうてるやろ!犀か象〜〜」
と歌ってたジュリーでした。

君の愛をそしる歌は最後首をゆっくり左右に振るのが
デフォルトになったんですね。

この日の若者よでは、あんまり笑顔がなかったなあ、カズさん。

後半のクライマックス、
某カズ友さんが「ビンビンよりエロいよ」と言ったマッサラ。
がっし!と踏み込むワウペダル。
スイッチひとつで〜真っ赤に燃え上がる〜〜〜
またまたソロでは「気持ちいいよぅ〜」って顔するカズさん。
まさにむさぼる快楽状態!!私もむさぼる〜〜!!
舌ベロがちらちら、どうしても出ちゃうのねえ。
え何か私エロい事言ってますか。

「お気楽が極楽」は、実はカズラーならもうお気付きでしょうが
カズさんの挨拶タイムです。
「俺の女」に視線を一人一人合わせに来てくれます。

SGが投入される時はこの曲からですが、この日はTVイエローのままでした。
他の曲はともかくTOKIOだけはきゅんきゅん鳴るSGがいいなあ、

ジュリーのきょうのTOKIOアクションは全く不明。
わかるひといますか。

「緑色のkiss kiss kiss kiss」イントロで、ジュリーだけでなく
バンドメンバーもみんなしてハンドクラップを煽ってくれますが、
カズさんが手のひらを斜めにクロスしてるのは
小指にスライドバーを装着しているからでしょう。

メモのつもりがこんなに長く。一回切ります
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23:11  |  ---  |  コメント(1)

2016.09.14 (Wed)

栃木公演はいい公演でした

須賀川事件って個人的には呼んでるんですけどね,勝手に。

行っていた訳ではないので、どこまでがどうなのか
はっきりしない事に付いて言及するのもどうかと思いましたが

須賀川のライブが、一部の客席からの声で、
ひどいことになったらしいじゃないですか。
心を痛めておりました。

わたし、その日から二日あけての栃木公演のチケットを
持ってたんです。
内心かなりどきどきしながら
湘南新宿ラインで宇都宮へ向かいました。
・・・

・・・いや、失礼致しました!!
栃木のみなさまは、とっても熱心で、上品で、
気持ちのよい素敵な公演だったと思います。

最初にジュリーは昨年スケジュール変更で来れなくなってしまったことを
謝っていましたが「来年は来れるかわからない・・・」と。
そんなイケズな・・・w
でもその次の年は来れるようにがんばるので「呼んでね」と。

この,公演場所ってどうやって決まるんでしょうね。
無料招待券を立ち見になるほど無神経に配布するような
不誠実なイベンターさんがいない事を祈ります。
ジュリーをお安くみたらあかんでー。
カズさんのエロギターは,そうそう簡単にお聞かせできませんのよ。

ジュリーは上機嫌で最後まで歌っていたと思います。
声も,きれいにのびのびと歌っておられました。
全日は休肝日だったらしいです。
でも、『お気楽が極楽』で
一回り間違えて短く歌を終えてしまい、
ぐるぐるとぶたいをかけまわりはじめ、
譜面通りにしれっと自分のソロを弾きにせり出て来たカズさんと
ぶつかりそうになってました。

それを「休肝日なんて、なれないことをしたせい」と言ってました。

あと、緑色のkiss kiss kissで,カズさんにキスをとばそうとすると
毎回見事に皆既カズ食してくださいまして。

後ろをちらちら様子伺いながら、
場合によっては座ろうと考えていましたが、
無理なく、最後までスタンディングでジュリーに声援を送ることができました。

カズさん?
フフフ,エロかったですよ〜
4列目という至近距離でもうビンビンですよ。
『君をのせて』のヤマハのアコギのストロークが、
近くで見たらあんなに力強く弾いてるんだ、とびっくりしたり。
そうだ、お気楽、kiss、TOKIOの3曲はいつものSGが登場でした。
kiss のスライドがねちっこくて素敵でした。
スライド聞くと、悪名をおもいだすんですよね〜

ヤマトはテレキャスシンラインに戻して。
今回のヤマトのカズさんの音が大好きです。
21:17  |  ---  |  コメント(6)

2016.09.01 (Thu)

君津は盛り上がっていたのか

IMG_3892_1.jpg

君津公演,無事行って参りました。
コメント欄で思わせぶりな事を書いてすみませんでした。
実は,淑子さん(実母88歳、趣味囲碁)が、前日、
転んで、半身に泥をつけて帰って来たもので、
病院に行って検査していたのです。

もうー、心配したよ、淑子さん(88歳、若い頃は広島カープの某投手の追っかけ)。

結果は脳も骨も異常なし!
14時過ぎにその結果をうけ、私は
横浜からアクアラインを渡るバスに乗りました。

君津・・・なんもない・・・

IMG_3891_1.jpg

どこだよここ(笑)

畑の中にぽつりとある会場に着いたのは17時過ぎ。

会場までまだ小一時間、暇なのと、つまんないのと、母の心配に加え、
帰りの事も考えたら、ちょっと不安な心持ちに。
こんな何もないとこで、バスに乗り損なったら遭難する・・・

ひどい事言ってます,君津市民のかたごめんなさい。
都会人ってひ弱なんですよ。

それとね、ライブはね、お友達と一緒だから楽しいっていうのも実感した。
実は完全にひとりで参加はこの君津のみ。
やっぱり始まる前の期待感や、後の興奮を分けあうところまでがライブだなあ、と
つくづく思ったのでした。

で,ライブですけど。

もう,もう,もう,最高でした〜〜〜〜!!!

カズさんのエッチ。(←意味不明)

もう情熱的な演奏のカズカズに、
相模大野とは別の意味で倒れそうでした。

・・・が。

え??

私(6列)の後ろ、全着席だったんですか??

見てないから真実はよく知らないですけど、全く気づきませんでした。
だって、開演のベルでもう拍手喝采だし、
通路に後ろから人が出てくるし(すぐ注意されて戻ってましたけど)
ヤマト、サムライ、みんな間奏で拍手だし、
アンコールの拍手は力強くやまず、
私は「っおお、君津,熱いな」くらい思っていたんですけど、
終演後,バス停へ歩く途中、
「後ろは手拍子もなく全着席だった」という話し声が聞こえ、
そう言えばジュリーの反応も「?」だったし・・・

あれ〜〜?盛り上がって・・・たよね?

座ってる=盛り上がってない

ということではないよね。

私は、絶対立ちたいし、
カズさん達の演奏は、立って聴くに値する内容だと思うし、
だいたい、ジュリー自身の意志が「ロックコンサート」なんだけど
お客様の層というか、ニーズというか、
座って聴きたい人が増えて来たという事なのかなあ。

君津の善し悪しをどうこうという話ではなく、
一般的にはやっぱりそうなのかなあ、と、ちょっとおもったわけですよ。

私は子供の頃「大人になれば演歌を好きになる」のかと思ってました(笑)

んなわきゃない。
もちろん,多少の融通と許容は広がるだろうけど、
演歌好きな人は20代から演歌が好きで、
ロック魂は死ぬまでロック。
お年寄りに優しくないロックなコンサート、を
貫く老人ロッカーがいてもいいジャマイカ。
みんなに賛同されなかったとしても、一般論に批難されたとしても、
指示する人がいる限り、存在価値あり!

そのためには,見に行くこちらも本当に節制と目標意識を持って
(大げさですか・・・)
毎日を過ごす必要があると思う今日このごろなワケです。

ひとつお願いがあるとすれば、立って元気に見に行く事が出来なくなった人のために、
デーブーデーを出して欲しいなあ。
まあ,来年はきっと残ると思うけど。

「50周年と古希でまた少し人気が出たら、80歳までいけるかなあ」と
嬉しい皮算用を口にするジュリーでした。


で、ジュリーなんですけど,大阪あたりから声がガスガスという
情報を聞いて、少し心配していました。
この日は、そんなに酷くもなかったけど、絶好調でもなかった・・・
というか、
ジュリー自身が声を気にして、自信がなさそうな感じ?が時々ありました。

あ、これは私の勝手な印象です。
失礼に聞こえたらすみません。
いっつも窮状とか「どやああ〜〜〜」って感じで歌うじゃないですか、アレがない。
ジュリーもMCで「福岡公演から2日も空いてるのに、声がもどらないのよ」
と、言ってました、「これも歳ということかな」とも。
理想が高いというより、出来ていた事がだんだんと衰えるのを
受け入れるのは難しいてことなんでしょうね・・・。
スポーツなんかもっと顕著ですもんね。

あー、だからジュリーはスポーツの話が好きなんだなあ、きっと。

サムライがね、何かものすごくカッコよかった。
さいごの「ああ〜」は4回とも歌い方を変えているのですね。
そんなことも初めて気づきました。
私は3回目の「ああ〜」が一番若々しくて好きです。

あと、ポラロイドGIRLの時のエアギターがむっちゃカッコよかった。
これ、一瞬だったけど、みんな気づいたかなあ。
最後カズさんと向き合って、クロスするようにお互いにむけてジャーン!!ですよ、
キャー!と言ってしまいました、思わず。

本当にこのツアーのカズさんったら、情熱とエロのてんこもりで
あんなの大勢の人に見せたらイヤ、、、あーん、でももっと見せて、と
カズラーは嬉し恥ずかしの大フンコーなのです。

髪の毛が少し伸びて、真ん中がお山型のツンツンになってました、かね。

赤いギターにはアームは付いてないですね、でもシールドにつなげてて、
それが一瞬アームのように見えなくもないかなあ,と思いました。

感じ過ぎビンビンでネックを振り回し官能のままの表情を晒し、
若者よではこれ以上ない罪な笑顔で迫り、
ストリッパーで怪しく誘い突き上げて落とし、
会場のカズラーに愛を振りまき生気をを吸い取り、若返るカズさま・・・

そして、本編最後のヤマトより愛をこめて、お顔が見えない逆行の中、
一音一音、カズさんのギター愛があふれていて、
最後の泰輝さんの「ピアノ愛」の音とともに、
愛のバンドだ・・・と私は深く感動しました。

そういえばコバルトのAメロのとき(ドラムなしの部分)、
依知川さんが一生懸命カズさんのお顔を覗き込んで弾いているのが印象的でした。
依知川さんの絵も描きたいと思うのですが,sabaさんの傑作を見てしまったので
あれほどの依知川さんはとても描けません・・・・





15:36  |  ---  |  コメント(2)
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