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2011.07.28 (Thu)

サザンなカズさんを訪ねて

ブログのデザインを、オリジナルで作ってみました。
既成のテンプレをカスタマイズしただけですが。
トップのイラストは、時々変えるかも。
勝手に描いてすみません、カズさん。
カズラーのみなさまも「こんなんじゃないわ、カズさんは」
と、ご不満かもしれませんが
所詮ファンの一人遊びと、生暖かく見守ってください。

さて、ほぼ虎ツアーが近づいて参りました。
仙台公演が追加されたそうですね。
東北地方のファンの方が、一人でも多く参加出来るといいですね!

ちっともブログにそういうことを書いていませんが、
こんな私でも、はぼ虎、とっても楽しみにしてるんですよ!

でも、虎関係の話は虎の道の方におまかせするとして
(もちろん、ツアーが始まったらレポは書きますよ~)
始まるまでの1ヶ月、私は
ひたすらカズさんのことを書こうと思います。


最近よく考えるのは、カズさんはずうっと、いろんな人のサポートを
してきたけど。
ガロ、泉谷さん、ジュリー、大澤さん、鈴木さえ子さん、
小林克也さん、ひろし五木、etc.etc

どの音楽もまぎれもないカズさんの音楽ではあるけど
もしご自身がステージ中央に立つなら、どんな音楽をやりたいのかなぁ、
ということなんです。
はっきり言って、私が最初にカズさんに惹かれたのは、
その雰囲気や容姿でした。
でも、カズさんのギターを聞き続けるにつけ
その音自体にも深く魅了されたわけです。

プリンスのギターに比べて、ちょっと泥臭い感じもする
感情表現豊かな、ぐいぐい迫るような音。

これは、どこから来たものなのだろう。
カズさんがリスペクトする、カズさんのルーツ。
しかし残念ながら、私はロック少女だったわけではないです。
ギターも弾けませんし(Fのコードで断念しました)
ハムバッカーって何、それおいしいの、というレベル。
音楽の歴史たるもの全くわからないのですが、
知らないとは恐ろしいことで
無謀にも、カズさんの好きなアーティストの音楽について
調べてみようと思い立ちました。

で、最初に突き当たったのが
「サザンロック」
という言葉でした。

カズさんの音楽人生は
【JULIET】(ジュリエット)というバンドから
始まったと聞いています。
音感は似てますが、ジュリーとは関係ないですね。

ご存知のとおり、カズさんは横須賀に住んでいます。
米軍基地のある街。
JULIETは、兵隊さんが出入りする店、
いわゆる“ベースのクラブ”で
演奏していたそうです。

明日、戦地に出向いて行くかもしれないひとの、
つかの間の時間を盛り上げる、日本の青年たちの音楽。
リクエストにも応えられなくてはいけないので
本当にたくさんの洋楽を聴き、コピーしたことでしょうね。

で、出て来た名前。
【The Allman Brothers Band】
JULIETは、このオールマンブラザースの音楽に傾倒していたという
ことを聞きました。

もちろん、ロックどシロートの私には初めて聞く名前。
しかしこれがまた、いわゆる「サザンロック」と呼ばれるサウンドの
元祖的存在の偉大なバンドでした。
アメリカ南部、ブルースをベースとしながら、
カントリーミュージックの大らかさ、ジャスの前衛的な音をミックスした
・・・むにゃむにゃ、よくわかんなーい!!
すみません、上記はwikiの受け売りです。

よくわかんないなかにも、気が付いたことがありました。
アメリカ?南部??
それって・・・どっちかというと、田舎?

つづく。
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