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2011.11.16 (Wed)

MUMレポその2

前回書き忘れましたが
Time is・・・の最初の音取りの「じゃら~ん」は
カズさんじゃなく、タローでしたね、すみません。

タローといえば。
何か、動きがかっこよくなってきましたよね。
(あら?最初からかっこよかったって?ごめんなさ~い)
何気にふんふんふ~ん、と腰を左右に振りながら
バッキングしている様子は
とっても可愛いっす。

ここでジュリーからご挨拶。

40年ぶりに集ました、と。
大宮では、みなさま大宮の方なのか、そうでないのか、
どうなっているのかよくわかりませんが、と
軽くイヤミを言われたような気もしますが
確かに大宮の方ではありません、すみません~

ゲスト&バンド紹介に続き
最初の3曲を、ビートルズ、デイヴクラークファイヴ、
ローリングストーンズの曲だと、
いつからか、はっきり説明するようになりました。


●僕のマリー

ここから3曲、横揺れタイム~。
どの曲も、カズさんは結構大きな声で
コーラスに参加しています。

♪ぼくぅが・・・
と、歌い出すジュリーの声が優しい~
そして、う~う~う~、と入って来る美しい虎コーラス。
それに合わせて照明がだんだん明るくなるとこが、好き。

カズさんて、なんで泣きそうなお顔でコーラスするのかしら。

そういえば、なんか、特に町田の客席の照明が
明るかった気がするんですが気のせいでしょうか?
誰か、確認したい人がいた?

町田は客層が変わってましたね。
熟年カップルとかいて、ライブ中にいちゃいちゃするのは
ヤメテーって、感じでした。
開演直前に、背広姿の数人のおじさまが
お松なお席にぞろぞろ登場したり。

あと、お揃いの黄色いTigers Tシャツを着ているかたがたくさん。
あらっかっこいいー、と、見ていたら
「しょあちんも作ったら?楷書体で「鉄人」って入ったの」
と、友達に言われましたが、

い や で す。



●モナリザの微笑

ギタリスト・タローのハモニカ。
カズさんはやりそうもないことなので
タローの多彩ぶりに感心しながら、興味深く見ています。

最近ここでも拍手がおこりますね。
ジュリーは、「サリーに対する拍手が厚い」と、
どこかで言ってましたが、いやいやタローも負けていません。

ま、ジュリーのサリ自慢は、お約束というか萌えポインツというかw

そういえば、みなさんもう既読の情報だと思いますが
サリーは、今年の役者スケジュールを
前もって調整してくれていたそうですね。
(だから、TGが出来なくなったとき、スケジュールがら空きのサリーは
「じゃあ、(ジュリーのソロに)ついて回ろうかな」と言ったとか)

あー、やっぱり小野田官房長が刺されたのは、
サリーのTG都合だったのね・・・

一度で良いから、官房長のおねえ言葉を
生で聞いてみたいんですけど~

ちっとも曲のレポになってなくてすみません。
この曲の「ちゃっ、ちゃっ」というカッティングが
とってもカズさんらしくて、好き。



●銀河のロマンス

松戸の音響がとってもよかったんですが、
ギターがキレイなアルペジオを随所に入れているように
聞こえたんですけど、それがタローでもプリンスでもなく
カズさんだという自信はないです(いいかげんだなぁ~)。

ともかく、バッキングと組み合わせたアルペジオが
キレイだったという話です。

大宮もカズさんの音がとってもよく聞こえたけど
愛かしら~うふふ。

そういえば、ジュリーがどこかで、自分のことを
「元・星のプリンス」と自己紹介してましたね。
で、言った後、恥ずかしそうに「言わなきゃよかった・・・」

か、かわいい。。。

今回、ピーやサリーと比較した自虐ネタが多いジュリー。
自分で言うのは良いそうですが、人には言われたくないそうなので
要注意でございますよ。



●坊や祈っておくれ

実は、神席の宇都宮で気付いたんですけど
泰輝さんって、前半はお休みの曲も結構多いんですね、
両手を膝に置いて、身体を左右に振っていました、
でも!!
この曲は独断場ですよ。
そして虎メンに混じって、鉄人バンドでは唯一
コーラスにも参加していました。
泰輝さんのコーラスもステキなんですよ。
鉄人バンドは美声の持ち主ばかり☆

あ、もちろん、サリタロのコーラスは
息バッチリでステキ。
改めて私が書くほどの新しい情報がなくて、すみません。

そして、ジュリーの歌声は、また松戸の話で恐縮ですが
泣くような訴えるような、染み入るような感じで
心を揺さぶられました、

それから、初日のレポで
この曲でプリンスが後ろを向いていると書いたけど
これは、ギターを調整しているのですね。

ここまで、プリンスはセミアコ?のような
大きなギターを持っています。
ここから、いつもの水色のストラトにチェンジ。
一方、カズさんはセミアコで通します。
(アコギを除く)

微妙に調整をかさねているのでしょうね。

さすが○○のプリンス~
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