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2012.01.08 (Sun)

時を超えたパネル

昨年から持ち越して焦らした話を書きます~

私が昨年の誕生日に、
カズラーの大先輩、ちゃちゃさんからもらった
のけぞるバースディプレゼントとは!!

いったい!?

それは、何の前触れもなく
いきなり郵便受けに入っていました。

IMG_0789.jpg



・・・え?よく見えない?
じゃあもうちょっと、正面からね。

IMG_0791.jpg


・・・小さいっての!!!

すみません、この期に及んでボケまくって。

いえね、真面目な話、
画面が黒いから、正面から接写すると
背景が写りマクリライラウィライラなんです。

この辺が限界かな~

IMG_0793.jpg

はて、これは何かと尋ねたら。

パネルですよ、パネル。
え?見りゃわかる?
どうしたのか、って話ですよね。

おおよそ30年前くらいだと思うんですが(いいかげんな)、
これは、エキゾ時代のカズさんですね。
当時、ナベプロのファンクラブに入っていると
『YOUNG』という会報誌が送られて来たそうで、
その中に掲載された写真については、
ファンクラブ事務局に注文すると、
生写真やパネルにしてもらえたそうなんです。
(もちろん有料)

・・・つまり、これは会報誌に載ってた写真なんですね。

・・・パネルにしましたか!!!!!

しかもこれ、着てるのアレじゃないですか。
ほら、ちょっと前に箱ブログさんが取り上げてた
ジュリーグッズの「ピンクのサマーカーディガン」!!
胸に「J」の文字が・・・え?よく見えない?

あいらさんちの昨年5月くらいの記事に載ってるはずですから
じゅりカーデ全容を詳しく見たい方はそちらをチェックのシャツ~

しかし、ジュリーがどこにも映ってない
モロ、カズさんアップの写真・・・
これをパネルに頼んだ若ちゃちゃさん・・・

勇気ある。

よくやった。

感動。

号泣。

ありがとう。


しかも、残っていることがすごい。
フツー注文したこと自体忘れてしまいそう。

他にもこういうことしていた少女はいるのかな。


頂いたお礼に、なぐさめにもなりませんが、
しょあフィルターのかかったこちらをご笑納ください。
youngkazzS.jpg


カズさん、時を超えて、パネルが私の手元にやって来ました。
ちゃちゃさんの想いごと、受け取りました。
大事にします・・・ちゅっ☆

このパネルは、もう捨てられることはないでしょう。
こうやって、人の想いが繋がっていくのは、
それはカズさん、あなたがギターをずっと
弾き続けていてくれるからなのですね。
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Comment

しょあさん
すみません、引き続き大沢さんネタですが。このライブはとにかくみんな大沢さんに触発されたのか、意味不明に弾けまくっていた記憶があるのですね。で、レプリカモデルの柴山さんも。頭に手をやるセクシーポーズから始まって、まじめにお仕事している矢口さんいったいあなたはナニをやっているんですか!!状態。最後のお尻フリフリでわたしは固まってしまいました。ピンクのサマーカーデガンの好青年と同一人物とはとても思えない。。。。

そしてコンフュージョン。こちらはもう説明不要で、クラクラしそうなほどのソロでした。lady vanishが途中で切れてると思ったら続きを見つけました。タイトルが大沢誉志幸だけの奴。ラストをしめるのはやっぱり柴山さんです。ここではしっかり仕事人。

大沢さんは柴山さんがホントに大好きなのに、沢田さんに遠慮してか「お時間ある時にぃ」って感じでゲリラ的に参加してもらっているみたいですね。最近はなかなか2人のツーショットが見れなくて悲しい。去年の、見たかったです!でもそんな沢田さん&柴山さんに気を使っているような大沢さんの奥ゆかしさが好き♥

ARABLEのころ、キーボードを弾いていたホッピー神山氏は後に下山さんとユニット組んでアルバム出すし。長く生きていると、いろんな幸せに出くわすもんだ、と縁側でしみじみするお年寄りのお正月模様でした。では、また。
vegetable heaven |  2012.01.08(日) 11:00 | URL |  【編集】

無事到着していて何よりです。

補足説明しますと1984年8月号に掲載で、
全国縦断コンサートツアーの北海道めぐりの時のリハ風景です。
根拠は無いけどなんとなく「真夏のconversation」を演奏している気がします。

ついでに、箱さんにあのじゅりカーデ情報と写真
(つまりその「YOUNG」)をお届けしたのもウチです。

いろんなカズさん、いろんなジュリーを
みなで共有しようではありませんか~!!
・・・・なんてね。

で、横レスすいません。

vegetable heaven様、初めまして。
私もその昔ARABLE SPECIALの頃から数年間
大沢さんずっと観に行ってました・・・カズさん目当てに!!

大沢さんは若い頃
「私は本気で他人にアタマを下げたことがありません」
と豪語していたようですが、
その時でもジュリーとカズさんには
一目も二目も置いてたみたいですよね。
カズさんは大沢さんに対しては
「まだ若いしこっちからも盛り上げてやらないと。」と言ってましたが
ジュリーのことは「こっちがぐんぐん引っ張られる」と言ってました。
そのへんが、大沢さんでのはじけっぷりの理由かな、と思います。
確かに、ジュリーのバックではいい意味で少し引き気味というか、
ついいていきますという印象。
でも大沢さんの時は遠慮なくガンガン行ってる感じでしたね。
イヤイヤ、どちらのカズさんも素敵です。
ちゃちゃ |  2012.01.09(月) 09:01 | URL |  【編集】

ちゃちゃ様
まあ、まあ!しょあさんより早いレスありがとうございます。(笑)

あの頃の柴山さんはモテモテでいろんな所で目撃できましたが、大沢さん&沢田さんの時はとにかくダントツ格別カッコよかったですね。こんなお年寄りの勲章はエギゾバックの大沢さんのデビューライブを見た事です。沢田さんモードと大沢さんモードのギャップに大笑いさせてもらいながらも、今でも柴山さんが大好きです。もっとも最近はチト、下山さん寄りでジプシーズのライブに足しげく通っているのですが。柴山さんは今でも心の支え(?)です。

縁側で番茶すすりながら昔話に花が咲く状態でしょうか?お仲間が出来て嬉しいです。これからも宜しくお願いします。
しょあさん、お留守の間に私物化してすみませんでした。
vegetable+heaven |  2012.01.09(月) 09:39 | URL |  【編集】

>Vegetable heavenさま

コンフュージョンから、Lady Vanishへの流れはすごいですね!
しかし、ほぼ虎も押し迫ったこの時期に
ここはなぜだか大沢祭り(笑)。
・・・ん?すべては、書き初めから始まってしまったんでしょうか?

大澤さんと、ジュリーでは雰囲気が違うのと、
モテモテなのは、今も変わりないですね。
ジュリー祭りの後、はじめてSTBで
『恋にJast can't wait』 を聞いた瞬間は忘れられません。

vegeさまは、最近はシモヤマニアなんですか~
そちらのお話も聞かせてくださいね。


>ちゃちゃさん

本当にこのたびは、というかいつも、
ありがとうございます。
『YOUNG』といえば、
ジュリーがカズさんを肩に乗せたライブの写真
(確か隣に忌野清志郎さんがいたと)が、
掲載された号はお持ちじゃないですか?
わたし、『YOUNG』と聞くとそればかり思い出してしまって。

先日の「カズ、かわいっ!」事件からも推してはかるべしですが、
ジュリーはもうずっと、昔からずっと、
今もずっと、カズさんが「可愛い」のですね。
そういうのがなぜかとっても嬉しいのです~~

今後もvegeさまとぜひ、当「気になる縁側」をご利用ください。
お茶ならぬ、お「キャー」なら、いくらでもお出しします。

しょあ |  2012.01.09(月) 21:53 | URL |  【編集】

お答えします。

>ジュリーがカズさんを肩に乗せたライブの写真
>(確か隣に忌野清志郎さんがいたと)が、
>掲載された号はお持ちじゃないですか?

持ってました。過去形。
以前添付してお送りしたやつのこってすね?(確か)

持ってた「YOUNG」はすべて箱さんにさしあげましたの。
箱さん、見てますか~? 
よろしければしょあさんに見せてあげてね~。
ちゃちゃ |  2012.01.10(火) 21:10 | URL |  【編集】

>ちゃぢゃさん

ごめんなさい・・・
そうでした、以前見せていただいたのは、他ならぬちゃちゃさんからでした。
失礼なことを聞いて、本当にごめんなさい。
『YOUNG』本体を見たことがなくて、
どんな大きさでどういう流れの記事だったのか
様子がわからないものですから
ついつい卑しく、聞いてしまいました。
調子に乗って、赦してくださいね、すみません。
しょあ |  2012.01.11(水) 08:00 | URL |  【編集】

しょあさんのカズさんでした

13日の京都、行ってきました。ほぼ虎コン初参加です。
「割れた~」から「美しき~」の3曲の間、ちょこちょこ双眼鏡を覗く。。。視線の先は、カズさん。
いや、私はジュリストなんですよ。双眼鏡覗きながらも、ジュリーの歌声のシャワーを浴びて幸せに浸ってるんですよ。
カズさんを双眼鏡で見たのは(一人をアップでという意味)、多分初めて。
で、そこに映ったのは、しょあさんが描いた「赤いカズ」さんでした。そのまんま。

某「宴様」ブログで、「カズさんが、カズさんファンが描いた絵にあまりそっくりだったので、その絵は愛の力で描かれたんだと思った」(略してます)というようなことをおっしゃてて、私は密かに「しょあさんの絵に違いない。。。」と思っていました。
今回見たカズさん、ホントに、ほ~んとに、しょあさんの絵から抜け出してきたようでした。

好きな人を形にできるって、素敵!
としぽん |  2012.01.14(土) 23:12 | URL |  【編集】

>としぽんさん

ついにほぼ虎参戦おめでとうございます!
楽しかったでしたか?

「赤いカズ」のこと、思い出していただいて、ありがとうございます。
私の絵のことはともかく、きっかけは何でも、
そうしてカズさんの熱演にみなさんの視線が集まったら
きっとカズさん、嬉しいですよね。
ギタリストは、お客さんがいてはじめてギタリストだもの。
空っぽの客席に向かって、ぬおぬおしないと思うもの。

今回のツアーは、始まるまでは複雑な思いがいっぱいでした。
鉄人バンドは目立たないところにいてほしい、いや、いらないなんて声も。
でも、私がそのことに気をもむのも、おこがましい事だと思ってました。
鉄さんたちとジュリーの間で通じ合っていれば、
ファンが何言っても関係ないこと。
でも、始まったらさらに、私のつらい思いは大きくなりました。
カズさんは、かつみさんの代わりをしている、と思ったからです。
ツアーのはじめ、ジュリーはまだ、トッポの合流に
希望を抱いていました。
カズさんのパートは、きっと、トッポが来たら代わるものだと。
だから「テルミー♪」のコーラスまで、やってるんだと。
「かつみが入ったら、代わってくれるか」
ジュリーがそんなわがままを言えるのは、多分カズさんだけ。
カズさんは、ジュリーに頼られることを嬉しく思ってるだろうし、
それが出来るのもカズさんだからだし、
そんなカズさんだから、私も大好きなんだけど。
でも、今まで、どんな時も一緒にとんでたシーサイドステップを
飛ばないでじっと弾くのを見た初日は、ホント泣きました。
カズさんは、笑っていたけど・・・

かつみさんがもし来れてたら
カズさんは、同じように笑顔で、パートを代わったと思います。
そんなカズさんも見たかった。
その時は、ES-335をおろして、いつものSGを持ったかしら。
今ツアーのあの赤いギターは、かつみさんと同じギターですからね。

としぽんさんのコメントに、関係ないことを
長々書いてしまってごめんなさい。
宴さんが、そんなふうに書いてくださってるなんて知りませんでした。
嬉しくて、少しべそかきました、ありがとうございます。

ほぼ虎もゴールが見えて来ました。
1月24日は、悔いなく声援を送ろうと思います。
背後から・・・。
しょあ |  2012.01.15(日) 03:22 | URL |  【編集】

み~んな楽しそうでした

ふふ。
私、コンの感想を一言も書かなかったんですよね(^^)

TGを知らない私にとって、虎さん達が一緒にやっていることへの感動はありません。
でも、虎さん&鉄人さん達みんなが、ステージでホントに楽しそうで、観客もみんなが楽しそうで、その空間に身を置けたことがとても幸せだったと感じました。

「CCC」では、ピーの横で立ち上がって、頭上でタンバリンをたたきリズムをとってる笑顔のグレースさん。ステージがぱっと明るくなるようで、華があっていいな~と思いました。

ピーの紹介のとき、「会場の皆さんも含めて、40年前から体型が変わってないのはピーだけ」と、これまでもレポで目にした話をジュリーがしました。(40年前は、私5歳なんだから、体型が変わってなかったらそのほうが問題。。。)
視界にカズさんも入っているので、「おいっ!そのすぐ近くにいる、あなたが30年以上一緒にやってる人も体型変わってないから!!!ご教授願いなさい!」と、突っ込みたくなりましたよん。

武道館、まだまだ先と思っていたら、もうすぐそこですね。私も肉眼ではなんのこっちゃというお席ですが、楽しんだもの勝ち!だと思っています。
みんなで盛り上げて、幸せな時間を過ごしたいですね!
としぽん |  2012.01.15(日) 23:54 | URL |  【編集】

>としぽんさん

いやですね、私ったら何を後ろ向きな事を書いてたのかしら。
後ろ向きなのは、武道館の舞台で十分(涙)。

そうです、そのとおり、としぽんさんのおっしゃる通り
舞台には、楽しそうに演じている8人の姿があって、
観客も、みんなとっても楽しいコンサートなんです。
それだけで、十分、それこそがこのツアーなんですよね!

実は今日、名古屋へ行って来たんですよ。
感じたのは、ゲストとか、タイガースとか、鉄人バンドとかじゃなくて
みんなが心を一つにした演奏だったということです。
あんなにみんな、アイコンタクトしてたっけ?というくらい。
その様子を見ていたら、もうなんだか嬉しくて、幸せで、楽しくて、
そして、笑顔のカズさんが愛おしくて、もう、本当に大好きだと思いました。


ジュリーも、サリーも、みんな、
もうすぐこのツアーが終わりを迎えるのを
寂しいと口にしていました。
でも、ジュリーが言いました。
「ひとつが終わらないと、次が始まらない」と。

明日に向かって~僕らは~行くのさ~

あ、カズさんの体型が本当に変わってないかどうかは
コメント差し控えます(笑)
しょあ |  2012.01.16(月) 00:48 | URL |  【編集】

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