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2012.02.15 (Wed)

2011年度を振り返って

何を今さら、と思われるかもしれませんが、
年度は3月が〆。
ワタクシもカズラーとして、
3月にSONGSでブドカン・ライブの映像を見てから、
初めて次の一歩へと、4鉄が作った新譜ツアーへと、
踏み出す事が出来るのでしょう。

そこで、一度仕切る意味でも
この1年間のカズさんのライブ、
たくさん観に行ったライブでの、思い出の曲ベストテンを
まとめてみようと思います。

言っておきますが、カズラーとしてのスタンスですからね。
かなりのチラ裏記事になること、ご承知置きください。



思えば昨年はブログの中断や
震災、引っ越し、就職(フリーランスの廃業)、などなど
激震の1年でした。

そんな中、いつも、心の支えはカズさんでした。



*; *: *; *; *; *; *; *;

第十位
湘南メドレー
5/21 マリトロライブ:ミューザ川崎


まだ震災の影響が色濃く残っていた春、
久しぶりにカズさんの笑顔が見れたライブでした。
湘南メドレーは、マリトロの持ち曲でしたが
君といつまでも~シーサイドバウンド~思い出の渚、
という選曲は、、カズさんにぴったり。
カズさんと一緒に「ゴーバン!」と手を振り上げました。
久々に明るい気持ちになれたライブでした。
この日演ったマリトロの『アマポーラ』にも、どきどきしました~

7/19の『ベッドルームが火事』もよかったけど
(↑ちょっと意味深なタイトル)
迷った末コチラがランクイン。
『ベッドルーム~』はカズさんがマリトロで
ぬおってくれる唯一の曲、
また聞きたいです~


第九位
パールハーバーラブストーリー
1/23 ジュリー正月ライブ:C.C.Lemonホール


インストがなくなったライブ。
いろんな意味でショックなことがいっぱいあって
心は千々に乱れて、行くのも迷った千秋楽。
カズさんのきりっと背筋を伸ばした姿に
涙があふれた千秋楽でした。

この日は、前回ジュリーが歌詞の大すっとびをして
リベンジの日でもありました。
ジュリーは、ひとことひとこと、とっても丁寧に
物語をつむいでくれました。
二部の幕開けの一曲目、私はインストのぶんまでと
エールをおくりました。

ギタープレイとしては、
『來タルベキ素敵』や『1989』のぬおりっぷりや、
プリンスとダブルスライドを魅せてくれた
『愛は痛い』も、よかったです。


第八位
(楽曲名不明)トリヴァンドラム・セッション
5/12 実験音楽工房楽団:ミューザ川崎


ミューザ川崎に場所を移しての、初トリヴァン。
それまでは、トリヴァンではJAZZ MASTERを
使っていたカズさんでしたが
この日は、SGを持ってきていました。
そして、そのカズさんの演奏の情熱的だった事と言ったら・・・

正直言いますと、この頃ってブログも止めていて
カズさんに対しても、むちゃくちゃテンション低かったのです。
その前の、3/31のトリヴァンのギターが
あまりに悲しげで・・・
私もその音を受け入れる気持ちの余裕もなく
ただ聞き流す事しか出来なかった。
もう、カズさんのことも終わりかな、くらいの
感情が心をよぎっていたのでした。

しかし、この日のカズさんのギターを聞いて
その熱い演奏に、私の感情は一気に引き戻されたのでした。
カズさん、やっぱりステキ!!
カズさんて、やっぱり、すごい!!

どんなふうにすごかったかというと・・・
愛するSGを抱きしめるようにして
包み込むように、強く、優しく、激しく、流れるように
歪んだ音が奏でられるわけですよ。
カワイイOrangeのアンプも、エフェクト目盛りMAXで。
最初は冷静に弾いてたカズさんも、だんだん恍惚の表情になってきて
・・・あ~これ以上は、言えません、きゃっ。



第七位
Do You Love Me
11/9 ほぼ虎ツアー:町田市民ホール


この日のカズさんの声が大きかったこと!
私の記憶によれば、ツアー中一番大きな通る声で
「♪テルミー」が、聞けたのはここでした。

え?ギターの話じゃないのかよ?って?
スビバセン、カズさんの歌声も大好きなんですもの。

この頃はもうツアー後半戦に突入し
ほぼ虎メンバーと、にこやかなアイコンタクトを交わす
リラックスしたカズさんを見る事が出来ました。
にっこにこで手を振ってもらったのも
とろけるような素敵な思い出・・・てへ。

私事ですが、この会場で
ツアーグッズのマフラータオルを買いました。
以来、どこに行くにも身につけています。


第六位
誓いの明日
12/23:パシフィコ横浜


・・・そう言えば、私もコレ、
「ちかいのあす」って読んでました。
(伝授ブログさまの記事をご参照ください)

箱主あいらちゃんが「カズの滝のぼり」と命名してくれた
フェイクのブレイク直前のカズさんのソロ。
これは、オリジナルにはないフレーズなんですが
よーく聞くと、アコギがフェードアウトする直前に
ちょっと諧調をあげています。
これから、あのフレーズをイメージしたのがカズさんなら
すごいなあ、と、思います。
すごく心弾む、イメージ豊かなアレンジで、
1ツアーの1曲の1部分のフレーズがファンに注目されるなんて
すごいことなんじゃないかなあ、と思います。

横浜を選んだのは、ズバリ、ジュリーが、
私を見ながら歌ってくれたからです!(はいはいはい)。
あ、私の後ろの席に居たじゅり友さんも
「ジュリーが私を見てた!」
と、言っておりました。(はいはいはいはい)。

あと、1月の名古屋。
滝のぼりが見事に決まり過ぎて
ピーがフェイクなのを忘れてしまって
本当にそのまま終わりそうになってました(笑)。
ドラムが入らないから、誰も演奏を再開出来ない。
ジュリーが、ど、どしたの?という感じで、
ひとりで「・・・トゥー、トゥトゥトゥトゥー・・・?」
と、遠慮気に(ボ、ボクが正しいよね?と)歌い始めたので、
思わず吹いてしまってごめんなさい。



はぁ、はぁ、はぁ、やっと半分。
5位~1位は、次回に続く・・・
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19:41  |  ---  |  コメント(2)

Comment

その先が気になる~!

も~、5位以上が気になってしょうがないっっっ!
6位の「誓いの明日」、カズラースタンスなのに「ジュリーが私を見て歌ってくれた」とは、
なにごとですかぁ~!
中抜け期間の長い私にとっては、「ときめきに死す」の舞台挨拶に行った、高校生のときの
「勘違い光線」から、目線が合ったことはございませんv-406

ふう。。。
としぽん |  2012.02.16(木) 01:59 | URL |  【編集】

>としぽんさん

だって~、ジュリーが「カズの姉ちゃん、来年も
カズさんといっぱい演るから見においで」
って、言ってくれたような気がしたんたもーん。

ちなみに「姉ちゃん」とうのは、
星飛雄馬で言うところの明子「姉ちゃん」ではなく、
カズさんファンの人の女性の総称、という意味で御座居ます。

新譜の発売日も、曲名も決まって
いよいよまた新しい年がはじまるのですね!
としぽんさんも、新たなアイコンタクトをめざすべきです!
ジュリーが現役だから、それが出来るのです!
しょあ |  2012.02.17(金) 07:46 | URL |  【編集】

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