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2012.04.18 (Wed)

ハンサムが止まらない

もはや1週間経ってしまったんですが、
4月11日、先週の水曜日、トリヴァンドラムのセッションに
カズさんのギターを聴きに行きました。

トリヴァンの本メンバー3人(サックス、ベース、パーカッション)に加えて
キーボード2名、弦楽器3名を加えた8人の大所帯。

それぞれが、思いのままに音を奏でます。

カズさんは、本日はゴールドトップのレスポール。
正しくはレスポールスタンダード57モデル、というそうです。
(マリトロの関係者さんのブログに紹介されてました〜)
アンプも、いつものORANGEではなく、
フェンダー・ブルースジュニアっていうんだって?
・・・を、使っていました。

ギブソンのギターでフェンダーのアンプ・・・なのね。
よくわからないけど、なんだかツウっぽい。
俗に、レスポールは「音が太くてパワフルでよく鳴るギター」
というけど、確かにこの日のカズさんはビンビンでした〜

てか、カズさんって、何を持ってもビンビン系ですけど。
鉄人バンドの中での役割も
「激しく責めるギブソンカズさん」
「優しく包むフェンダー淳さん」
と、いう感じで。ファンのタイプに合わせてるのかしら?
・・・いやいや、今日はトリヴァンドラムの話ですよ。

トリヴァンには、kontaさんという
不動のリードサックスがいますからね。
ひとたびkontaさんが「俺のサックスを聞け〜!」
とばかりに吹き出せば、
主旋メロディも、女子の視線もひとりじめ・・・

と、いうわけにはいかないんですよ〜うふふ。
ビンビンレスポールも、俺のサックスに負けてません。

かといって、争ってるわけじゃないんですよね。
それぞれが自由弾いてるようで、実はお互いに合わせてる。
これってすごい。
私だったらイラッとするかもしれない。
「今、アタシが暖めておいたフレーズを
演ろうとおもったのに、かぶせてこないでよっ!」
・・・なんてね。

それがkontaさんもカズさんも、
メンバーのみなさんも、ものすごく自然にお互いに溶け込むのです。

そこはもう、音の雨。

この日のカズさんは、とってもメロディアスでした。
歌うようなギターの音でした。
そして小滝さんのキーボードがとっても相性がいい。
チラチラと、カズさんを誘うよう。

私、ふと今書きながら思ったんですが、
きっと仲の良さも演奏に大きく影響してますね。

もちろん、バンマス小野さんの独特なパーカッションに
リードされるところも大きいのです。
「そろそろクライマックスいくよ!」
とか「ちょっとメロウにいこうか」とか
「はいもう、おわり!」とか
小野さんが合図出してるんですよね。

でも、ここだけの話ですが・・・

この日はカズさん、終わるときまだ、
もうちょっと弾きたそうにしてました。
う〜〜、気持ちいいところで止めないで〜って、
お顔をしてたように思ったのですが、気のせいかな?(笑)

あのね〜、カズさんね・・・

とってもとってもかっこよかったのよ〜、きゃっ。

なんていうか、もうね、すごいハンサムなの。
え?ハンサムって死語?
でも、イケメンじゃないの、ハンサムなの。
眉間にしわをよせて、眉を片方あげて、
ちろっと舌を出して、
口角はなぜか笑ってもいないのにきゅっとあがってて、
口元にはくっきりとチャームポイントのほうれい線が。
もうね、これを何と言ったらいいか考えたら
こんな言葉が浮かびました。

ハンサムが止まらない。
trikazz411S.jpg
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