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2018.01.18 (Thu)

フェスの重大発表について

わたしは「ブログに書くな」と言われた京都も、
今回の「このメンバーは最後」と言われた大阪も
参加していないので、自分の耳できいたことではないです。

だから、書く事もないかな〜、とも思ったけど。

大澤さんの歌に『恋にjust can't wait』っていうのがあるんですけど
この曲をカズさんじゃないひとが弾いているのは、つらくて見れないんですね。

(全国4500万人のカズラーの思いを映して、つべ動画でも
カズさんバージョンが20000超えなのに対して
カズさんじゃないのは3000止まり。このjust can't waitは特に顕著なのよね〜)

それがジュリーの曲だったらと思うと、もうつらくてつらくて
比較になりません。だから、想像もしたくないけど、カズさんがいないジュリーのライブには
私は行けないかもしれないです、つら過ぎて。


* * * * * * *
突然、何の話だかわからない人もおいでかと・・・・

えーと、順序だてて話を戻すと、
昨日、大阪フェスティバルホールでの最終公演の最後に、ジュリーが
「このメンバー5人でのフェスは最後です」って言って、記念写真を撮ったらしいです。
「この歳になって冒険をしたいのです。」とも。 

また続けて
「永きに渡って僕を支えてくれ、東京ドーム、大阪ドームでは、81曲を見事に演奏してくれました。
そのときから9年経った訳です。僕はこの4人に対して感謝しかありません。」
とのお言葉も。

その瞬間、ちょっと待ったぁ!それは意義あり!
と思ったシモヤマニアが何人いたかはわかりませんが・・・

5人は最後って、誰が最後だって?ぜ、全員、なのお?
そんな疑問が遠く神奈川の私の元にも届いたわけです。

「カズさん?残るよ、残るに決まってるじゃない」
「カズさん以外の誰がジュリーを守れるのさ」

って言いたいけど、何の根拠もないです。

なぜジュリーが、千秋楽を迎える前に、バンドメンバーの交代なんて
いままでしたこともないのに、公開発表したのか。
もう、びっくりぽんです。
それだけ鉄人バンドに思い入れがあったと思いたいです。
ドームの祭りを分かち合ったのは、「この4人」ではないけど。
その辺、ジュリーには、きちんと言って欲しい気持ちはあるけれど。
あのドームをやり切った日の下山さんを見てた側の人間としては。

あの日、終演後のドームで、ブルーのストラトを抱えてGRACEにシャッターを切らせた
下山さんが日記に書いてた「サワダケンジハスゴイオトコダ」という言葉、
私は忘れません。

でも、2年前に下山さんが辞めてから、
そのほころびが、小さいけど
取り返しのつかないものだということを
みんな、見てみないフリをしてたのかもしれなません。
イチカワさんはだいたい、キーボードレスの時代を乗り来った仲間だし、
復帰後も、一生懸命やってくださったし、ベースが入る良さもありました。
ただ、バンドとしてどこか、手負いになってしまった、
そんな気がするのです、私は。

ずっとツインギターでやって来たアレンジを
一人でこなすカズさんは、大変そうでもあり、でもその状況を
楽しんでいるようにも私には見えました。

でも、どこか前と変わってゆくバンドの事を、ジュリーが見逃すわけがない。
迷って、考えた事でしょうし、もしかしたらジュリー自身が、ほころびに手を突っ込んで、
グイグリ大きくしたのかもしませんけど(真実はわかりません)
ともかく、前向きな決意なのだと思います。

カズさんは職人だから、どんな状況でもギターを弾き続けてくれると、
信じてるし、私はそれを見に行けばいいだけの事なんですけど。
日々ヨコスカのライブハウスにも通いましょうぞ。でも・・・

でも、やっぱり。
梅にうぐいす、松に鶴、朝吉親分には清次兄ぃ、
そして沢田研二には柴山和彦なんだわ。
ここまで来たらカズさんにはジュリーに連れ添いきって欲しい。
ストリッパーで、客席の私をみつけて、TOKIOで星を飛ばしてよ。
やっぱり。そう思うのです。
02:24  |  ---  |  コメント(9)
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