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2017.11.07 (Tue)

足利の奇妙な物語(2)

この記事は前回からの続きです。
足利公演で、意図せず着席を強要され、2曲目から
「座ってロックンロール」することになった、
しょあと友人のカズラー2人組。

しかも、静かな曲ではなく「君だけに愛を」で言われた故
もう「一生立てない」覚悟で座りました。

権利ってなんですか、思いやりってなんですか、自由ってなんですか。

その一帯は皆さん着席していました。
それどころか、手拍子もされない方が多かったです。
おしゃべり声も聞こえた。
でも、どうライブを見ても自由です。
ジュリーはそこに空席があるよりいい。
空席は一生ファンにはなってくれないけど、
手拍子しない人は、ある日立って手拍子始めるかもしれない、ジュリーの力で。
そのことに、ファンがどうこう言えない、言うことじゃないから。

そう頭で考えていたら、もう、テンションだだ下がり(笑)。
隣にいた友人曰く「しょあさん微動だにしなくなった」と。

すみません、私2時間半のライブを無事に乗リ切るために
薬を結構量飲んでいるんです。
座ってたらちょっと眠く・・・(えーーーっ??)

このまま終わっていいの?いや、イクナイ!!
私は決心しました。

カズさんとイチカワさんがせりで出る気配が見えた瞬間、
友人に一言「立つよ!」
彼女は再び立つなんて考えてもいなかったようで「えっ?えっ?」

私も確証があったわけでもなんでもなく、
ただ、ただ、

ストリッパーを座って聴くのは嫌だったたんです!!!

怒られたらその時座ればいい、それまで立とう、今まで我慢したんだもん。
ああ!立って身体を揺らすだけで、こんなに楽しいなんて!
友人と顔を見合わせて笑いながら、友達がいて良かった、って心から思いました。
左右に揺れる私達に、カズさんが真っ白な橋を架けてくれました。

後ろの奥様はなにも言いませんでした。

続くヤマトではすぐ着席したんですが、その時ふと思ったのです。
「後ろの奥様は、アップテンポだから立つ、スローバラードだから座る、
じゃなく、知ってる曲だったから、ジュリーのお顔が見たかった
そういうことじゃないのか?』

ポラロイドガールとか、とか、ロックンロールマーチとか、愛まで待てないとか、そのキスが欲しいとか、
そう言う曲で立たれても問題ないんじゃなかろうか?(ジュリーに失礼な発言かしら?)

そこで、「勝手にしやがれ」で立つのはやめてみました。

その後も立ったり座ったり。
友人から誘うときも、私から促す時も。
奥様から一切声をかけられなかったのは、呆れられたのか、我慢して下さったのか、
不安ではありますが。

カズさんはポラロイドガールで私達に「へいっ」てやってくれるし、
ジュリー全てお見通しのお顔で
♪君のきまぐれ、overexposure
と、「落ち込んだり張り切ったり大変ですなあ」と
笑われているようでした。
(都合よい妄想自由もジュリコンの魅力です)

今回、いつもとそんな状況ですから、
違う歌が心に染みました。
STEPPIN' STONES ジュリーの苦悩を思えば
お客のこんなストレスなんて、なんでもないことです。
本当に、ジュリーの長い苦悩に比べたら。
LOVE LOVE LOVE 愛こそすべて、なんですね。

でも学習はした(笑)。←チケットのこと
え、皆さんそんなの常識でした?

いやいやしかし、しかし。
もんのすごい四方八方に気を使ったライブでした、いろんな意味でもへとへと。
そして、さいごに「やらかして」しまったしょあ。
ここに激白します。

最後の最後、あの名曲、いくつかの場面で
安堵と疲労と薬の副作用と、あとなんだ、、、
ともかく言い訳はよいので事実だけ言うと、

寝ました、はい。

ごめんなさいごめんなさい、ホントごめんなさい、くたくただったんです心が。
本気で熟睡はしてないですよ、でも、
ジュリーの絶好調のお声も、カズさんのうつくしいひとりツインギターも、
記憶がなくはないんですけど、うっすら霧がかかった中で・・・。

人のことどうこう言う前に、お前が一番失礼なんだよって、
ホント思います、すみません。
いろんな気付きと思い出を残してくれた
2017年11月5日の足利公演、いろんな意味でずっと忘れません。
全ての人にありがとうございます。

あ、その後友人達との打ち上げでも、
サラダに髪の毛突っ込んで寝てたらしいですワタシ。以上おわり
12:23  |  ---  |  コメント(5)

2017.11.07 (Tue)

足利の奇妙な物話(1)

一昨日の日曜日、足利公演へ行って来ました。
その時、私は初めて奇妙な「アレ」に遭遇しました。
BGMは「世にも奇妙な物語」でどうぞ。

私の今期ジュリコンは5回目。
初日NHK、町田、前橋、静岡、と、だいたい月一ヶ月のペース。

澤會申込の時、私は入院していたので、
初日・町田以外は、後から一般発売で取りました。
少しでもいいお席を、と思ったので
このようなマイナーな場所(失礼)になったわけなんですが・・・。

昨日の足利で、初めて奇妙なアレに襲われて、屈してしまいました。

アレですよアレ。

座れお化け。


だって、いわれたの、ライブ始まって2曲目ですよ。
『君だけに愛を』でたつなって言われたら、もう立つとこないでしょ、
「もう一生立てない(←by友人のセリフ)」でしょ。

私と友人の席は、中央の通路を挟んでわりとすぐの上手寄り。
位置としてはジュリーもカズさんもとても見やすいお席でした。
ですが、そこは一般発売で取ったお席で、
周囲の客層は、あきらかにファンクラブ外のエリアとなっていたのでした。
ジュリーお初という不慣れな感じの人や、
地元風の年配の方達に囲まれ・・・

あ、地元の年配の方だから立たない、というわけではなかったんですけどね。
ひとりおじいさんで、ずーっと、MCもずっと、立って、
熱心に舞台を見ていらっしゃる方がいました。

ライブが始まり、いつものようにさあっ、とスタンディングの波がたつも、
目前の通路でストップ。
後方ブロックの人からは、座ったまま。
ワインに対して手拍子も見られません。

どこまでがファンクラブの人なのか、超わかりやすい(笑)。
いや、笑ってるばあいじゃなかった、その後方ブロックにいるんですから、自分たち。
でも、目の前に現れたカズさんの一ヶ月ぶりのシルエットに感動。
もりもりすくんにやっぱりそっくりだわ〜〜などと思いながら
いつも通りに立って踊り出す私達。
ところが、です。

2曲目のさなか、いきなり私はお尻をトンと触られました。
間違いかと思って、そのまま流していたら、もう一回、触られました。

「座ってくれませんか?見えないので」

は?
私は耳を疑いました。
今舞台ではジュリーがきみだけに〜、きみだけに〜、と
愛を振りまいて大盛りあがってるシーンなんですよ。

正直、隣の友人は「後列の人、座れって言いそう」と、開演前から予言(?)してました。
でも私は言われたら座ればいいや、と甘く見てました。
静かな曲の時は、座れば、と・・・

・・・甘かった。
きみだけに〜、きみだけに〜、で座れと言われたら
もうどんな曲がきても「一生立てない」じゃないですか!!!

言って来たのはご夫婦の奥様のほうでした。
お年寄り、というようなお歳ではありません。

「うっせー!お前が立てバーカ!!これがジュリーライブなんだよ、
ロックンロールなんだよ、こんな座高の低い椅子にチンタラ座って聴けるかぼけ」

なんて、言える訳もありません。

私と友人はくちびるを噛んで、着席しました。
ここで、座れ座らないで、もめて騒ぎになったらいけないという気持ちでした。

座ったから見えなくなるようなことはありませんでした(前も座っているので)。
でも、悔しい、悔しいくやしい。
涙出て来た。

ライブ開始の熱い空気の中、他ならぬ「君だけに愛を」で、
きゃあきゃあと手を振っていた(カズさんに)女達が
曲の途中でいきなり着席したので
小さな会場ですから、ジュリーも異変に気付いたかもしれません。
と、言うか、しばらくして気付いたんですけど、
その一帯だけが着席ゾーンだったみたいなんです。

繰り返すと、見えない訳じゃないんです。
ただ、座って聴くことがこんなに心地悪いって、初めて知りました。
いえいえ、あくまでもそれは個人の感覚です。慣れもある。
ただ、今の私は、今のジュリーのライブを座って過ごすのがつらかったです。

車椅子のひとだっているじゃないですか。
座ったら楽しめないなんてことはないんだよ、
頭ではそう思うんですが、心がいうことをきいてくれない。

自分の意志じゃなく、人に強制的に座らされた。
そのことが、心を傷つけてる。
そう自由ではないお金と時間と体力を工面してつくった
楽しみにしていたひとときを、ねじまげられたようで、
今にも泣き出しそうだったと言ったら、子供か!と笑われるでしょうか。。
後ろの方は、ジュリーが見えて満足でしょうか?

最初のMCで、ジュリーは
「会場一杯のお客様の前で歌えること、心より嬉しく幸せに思います」
と挨拶しました。
そうさ、そうね、ジュリーにとっては、私も後ろの方も同じお客様なんだもの。
私は消極的に、今日の自分の状況を受け入れることにしました。

さあ傷心のしょあどうなる!?
(2)へ続く
07:09  |  ---  |  コメント(0)

2017.10.10 (Tue)

リーゼントもりもりすくん

いかんいかん、一ヶ月以上更新がないサイトのトップに出る広告が
出てしまいました。
そんなに更新してなかったのか。
大人になると時間がはやくなるからねえ。
空から落ちるように歳をとるんです。
はい、ソロ。

今日は新しいお友達を紹介します。
リーゼントもりもりすくんです。

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おいっす!
おいら、もりもりののりのりのぬおぬおだぜぃ。

後ろ姿もキュートでござる。

morimorisuB1010.jpg
あっ、おれの女みっけ。
12:55  |  ---  |  コメント(4)

2017.09.08 (Fri)

『いくつかの場面』に寄せて思うこと

今回の50周年ツアー、駆け足の50曲のアレンジについて
色々思うことは多いけれど、楽しんでいます。

一回目は胸が痛くなり、
二回目は、そうか、と腑に落ち、
三回目は、もっと聴きたくなりました。

私は鉄人バンドのファンでした。
だから、下山さんのいない演奏は100%の満足には至らない。

でも、同時に鉄人バンドが「バンド」じゃなかったこともわかってる。
彼らは「サポート」であって、ジュリーの舞台を完成させる「プロフェッショナルな集まり」だと、
あの4人だけでコンサートを開くことはないのだと。

下山さんがいた時の編成の演奏と同じくらい、依知川さんのベースが効いた演奏に
十分酔いしれています。
でも、ファンとして満足ではないということ、ただそれだけでこだわってきた。
でもそれももう、やめにしよう、

やっとそう思うことが出来そうです。

でもね、人間ですから、
♪出来るならもういちど、ぼくの周りに集まって来て・・・

この歌詞に思い重ねて,毎回涙しているバカがここにいます。

人は生きているので、環境は変わって行きます。
いろいろなターニングポイントがあって、
止める決心、続ける決心、いや自分の意志に関わらず、選ばなければならない道、

そんな時を通り過ぎて、それでも前をむいて、自分の好きなことを続けているのは素晴しい、
そういう人を目の当たりにしていま、あらためてそう思うのです。

一度の人生だもんなあ。

「いくつかの場面」のアレンジは、ジュリ—祭りで大きく変わりました。
それまではタイキさんが主メロを弾き、下山さんがアコギでバッキング、
カズさんがリードギターでメロディアスなフレーズを弾きムードを出す、という
マルチな演奏でした。
それが、一番がピアノオンリー、間奏からドラムが噛みこんで一気にツインギターがハモるという、
鉄人バンドならではのダイナミックなアレンジになっています。
以前のアレンジは郷愁感に溢れ、あれはあれで良かったと思いますが、
このアレンジになってから、ドラマティックさが増し、
歌の主人公が、今もまだ現役で前を見ている感が,私には伝わって来ます。

カズさんは、そのアレンジを残してくれた。

ひとりで、ふたり分のギターを弾いてる。
ひとりで1本のギターをハモらせて。

下山さんと二人でやっていた時は苦もなく迫力の音になった。
今はひとりで、苦心しても限界のある音にしかならない。
でも、優しく肩たたき合う場面が、見える。そんな演奏。
それは、誰よりジュリーのことを考えた演奏。

過去を前に、前向きに。
そんな演奏を毎回涙目で見ている私なのです。

*******

今日は金曜日なので、アクセサリーも新作アップしてます。
よかったら見て行ってください。
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【天然石シルバーネックレス】アメシスト4way
07:34  |  ---  |  コメント(7)

2017.08.27 (Sun)

カズさんお誕生日おめでとうございます

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カズさん、65回目のお誕生日おめでとうございます!

65回目だよー
うそみたい。
もう、カズさんのお誕生日を勘定しはじめてから
10回目になるなんて。
時の過ぎ行くのは本当にはやいです。

「おめでとう」が言えるって幸せ。

一杯の幸せをいつもありがとうございます。

ギターについて、真摯で熱心で情熱をもち続けている
カズさんがだいすきです。


20:12  |  ---  |  コメント(2)

2017.08.25 (Fri)

8/23町田市民ホール

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今週は地元とも言える町田市民ホールへ行ってきました。

この会場、こぢんまりしていて、音響もよく、大好きなんですが
特に、ロゴが好き。
瀟洒な感じがします。

ジュリーもここは2年・・3年ぶりなのか、と言ってました。
思い出したそうです。目にピンスポットがまぶしい会場だって。
照明さんにプレッシャー?(笑)
最初のMCから甲子園話を語り始め、長くなる予感はありました。

私は上手壁際のトチリ席で、
あっ、ここはあいうえお列だったので
おかき席とでもいいましょうか。
美味しいお席でした、パリボリ。

カズさんがギリギリ見切れないか心配でしたが
せり出てくると近かった〜
そしていつも見にくいことが多い
タイキさんとGRACEが奇跡的に良く見えた!
イチカワさんも遠かったけどよく見えたし・・・
バンド贔屓にはとても上等なお席でした。
もちろん、もちろん、ジュリーも良く見えました。。

で、きがついたんですけど、
タイキさんって、結構歌いマクリマクリスティなんですね。
前半はジュリーと3度違いのメロディを、ほとんど歌ってました。
逆にカズさんがあまり歌ってなかったのが、意外でした。
『君だけに愛を』の「タッチしーたーいー」の“かつみライン” も
カズさんじゃなく、タイキさんが歌ってた。
prayのイントロはタイキさんとイチカワさんだけで歌ってました。

ジュリーのおしゃべりしたい虫は、3日前の大宮から
引き連れてきたみたいで
甲子園話に続き、24曲目の区切りでは、会場から最悪のタイミングで
「頑張って」が出ちゃったからあせりました。
(最悪の、って言うのは、売れなくなった時の話をしてるときだったから。)
「何でしょうね、今のは!私ががんばっていなかったとでもいいたいんですかね?」と、
ジュリー、そう言う意味じゃないんだよ〜〜

もうね、ほんとうにね、チケットにね。書くべきだと思いますよ。
「当ライブでは「頑張って」というかけ声を禁止させて頂きます」とね。
だってあんなに本人が嫌がっているんだもの。
別にかけ声の主をかばうわけじゃないけど、
何か、「がんばって」の解釈が、言ってる方とジュリーで
違うような気もしてますし。

まあそんなぴりぴりした雰囲気を自ら打破してくださったのが、
『千春話』。町田はこれに尽きるんじゃないかと。

私はその前日にテレビで報道されてた『千春事件』を知らなかったので
最初話がチンプンカンプンだったのですが。
まあ省略してはなせば、
場所は千歳空港、離陸を待つANAの機内。
出発が遅れて乗客がイライラし始めた空気に、
乗り合わせた松山千春が、自分の持ち歌をワンコーラス歌って
場を和ませた、というエピソード。

「ああいう時に私には適当な持ち歌がないんですよ」
と、ネタを語り出すジュリー。

「あなたは、すっかり、疲れてしまい・・・そこまではいいですよ」
「生きてることさえ嫌だと泣いた・・・どういういみだ」
「落ちて行くのも幸せだよと・・・おい、ダメだろう、飛行機落ちちゃ」

この後も『君をのせて』『LOVE〜抱きしめたい』
を歌い上げ、昨日から言いたくてずっと考えていたそうです。

坊主にしていた頃の自分が千春に似てるとか
あいつはヤクザ顔でロマンチックな歌を歌うそのギャップがいいとか
お客さんに動画撮られて流出して、そんなの自分は嫌だから絶対歌わない。
SNSってなにそれ、イヤ、だいっきらい。
スケベ、ニュースケベの略?

・・・などと、語り口絶好調のジュリー。
後ろでイチカワさんが屈託なく髪振り回して一緒に大笑いしてる。。

ふと、カズさんを見たら
笑いをかみ殺して、ほうれい線がくっきり.口元あひるさん。

あああああかわいい。
どんなあなたでもかわいいですすきです。
こんなあほがファンにいてもいいですか。

この日のカズさんのヘアスタイルは、きれいなリーゼントが
きれいな曲線を描いてました。

もういっこ気づいたのは、
たとえばサムライとか、弦楽器のパートが抜けてる部分でも
カズさんはちゃんと曲のコードを押さえて一緒にすすんでいるんですね。
イチカワさんは、たまたま見たときそうだっただけかもですが
次に入るところのコードを押さえてスタンバイしてました。

「鼓動」(1999)のソロがかっこいいです。
これぞ鉄人バンドの音、っていうソロです。
この曲はGRACEの詞なのね。曲は良明さん。
続く「忘却の天才」(2002)はジュリーレーベル初のシングル。
この辺も惑って,迷いながら進んでいたんだろうジュリーを想います。

聴きたかった曲、この頃の一曲『あの日は雨』(2001)に、一票。

ISONOMAの後、40曲の区切りのMCは
「ここだけの」タイガース話やショーケン話もふんだんにありーの、
自慢話(注;本人談)を山ほど語られ、
まあ、全く初めて聞いたことは少なかったかな(笑)
左 卜全のマネ(「しゅびどぅばあ〜」ってやつ)は、初めてだったかも。
続きは後ほど、と言って、やっとシーサイドバウンドが始まった時は
正直少しホッとしました。ははは。

もういっちょー!のかけ声のとき、何かほっぺた押さえて
変顔してましたが、あれは誰のマネ?

そして、待ってました『サーモスタットな夏』のカズさぁ〜ん、
ソロで曲が終わると、続いて流れてくるジャングルビート。
ここの流れが一番好き★☆
この曲の時、ジャングルビートでみんなステップ踏むじゃないですか。
アレが私、うまく出来ないんです。誰か教えて!!」
右手と右足が一緒に前に・・・

愛まで待てないは、イチカワさんとジュリーのヘドバン対決が見物。
この曲の客席の盛リ上がりもすごいけど、
次の『そのキスが欲しい』の時の客席、地鳴りがしますよ。
ふんぎゃ〜〜どぅわあ〜〜っ!ぎゃぁああ〜〜〜!!!!
それで一気に『永遠に』に落とされます。

カズさんが、唯一ギターチェンジするシーン。
やっぱり世界の昆虫昆虫図鑑に載ってる
(載ってませんから)
フェルナンデスなんです、そーなんです、だと思ったんですけど。
びぉーーん、と深く反響するなか、
ぎぃーーん、とゆがむ音。
私にわからないのは、この音は
SGにこのエフェクターをかけても、こうは聞こえないのか、という基本的なこと。 
ギターチェンジはなかなか興味深いモノがあります。

それから、
アンコールの「いくつかの場面」について、
初日から早く書きたいと思っているんですが
なかなか書けないでいます。
今日もこんなに長くなってしまったので、次回にします。

最後に今週の『フライデーにしよう』はこちら。
https://minne.com/items/10574323

Y字型のネックレスです・

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22:42  |  ---  |  コメント(6)

2017.08.18 (Fri)

フライデーにしよう

明日からジュリーのツアーも、前半の後半戦がスタートですね。

私もこの後、初日以来の参加チケットをもっています。
楽しみだな〜
書きかけの感想文も随時アップしよう(自己満足)。

自己満足ついでなんですが、
アクセサリーの製作のほうも、ひとつ有言実行することに決めました。

毎週金曜日に新製品をアップします。
名付けて「フライデーにしよう」。
自分を追いつめるためにあらゆるところにに書いているのです、すみません。
今回はコレ。

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販売先:minne しょあさんの販売ギャラリー『アトリエ 波月夜』  ←こちらをクリックでとべます。

今年最後のフローライト(天然石)の、チョーカー&ブレス。
“最後”って、なんか、旬のくだものかなにかのような(笑)。
夏らしいアクセサリーもそろそろ終わりって意味です


秋になったら、
ギターブローチも製作していきますよん。。

12:56  |  ---  |  コメント(3)
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